広岡の繁田

March 20 [Sun], 2016, 22:47
ストレスは不妊と切っても切り離せない問題です。
生殖ホルモンの分泌を乱すストレスは、不妊に繋がる冷えや血行不順、排卵障害などを招きます。
早く赤ちゃんを望む周囲の期待や当事者ゆえの焦りなどが不妊治療に通ううちに高じてくるということも少なくなく、一度、負のサイクルに陥ると気苦労ばかりで、良いことはありません。
周囲も本人もおおらかな気持ちを持つことが大事かもしれません。
妊娠における体の変化や胎児の健やかな発育をサポートする栄養素として、最近では葉酸摂取による効果が認められるようになってきました。
葉酸は、水溶性ビタミンの一種でビタミンB群に属している栄養素です。
十分な摂取によって、葉酸の摂取不足の場合に対して、胎児が神経系障害を発症するリスクが下げられ立というデータがあるのです。
厚生労働省によると、一日に0.4mgの葉酸を摂ることが好ましいと定めています。
この数値は受胎直後からの推奨値ですので、受胎直後から赤ちゃんが健やかに成長するように、妊娠中の方は持ちろんのこと、妊娠を計画されている方や妊活中の女性(いくつまでが女子なのかというツッコミもありつつ、女子会や女子力なんて言葉もよく使われます)も、積極的に摂取した方が良いでしょう。
胎児がゲンキに成長するために最も重要な働きをするのが葉酸です。
食事による摂取が一般的ですが、簡単に適切な量の葉酸を補給できる、という点では葉酸サプリによって補給するのも問題ありません。
しかし、葉酸が胎児と母体の健康をサポートする栄養素のことを踏まえると、一体いつから飲めば良いのかと、疑問に感じる方も多いでしょう。
一般的には「妊娠前から授乳期のオワリ」までだと言われていますよね。
妊婦にとって、葉酸が不足する時期は、「妊娠初期の3ヵ月間」というのが有名です。
しかし、母体にすごく必要不可欠な栄養素です。
なので、妊娠を要望している段階で葉酸を十分に摂取し、赤ちゃんの授乳が終わるまでサプリを続けるという摂取方法が御勧めですね。
妊娠を要望する女性(いくつまでが女子なのかというツッコミもありつつ、女子会や女子力なんて言葉もよく使われます)や妊娠中の女性(いくつまでが女子なのかというツッコミもありつつ、女子会や女子力なんて言葉もよく使われます)など、妊娠に関わる方が一番気にする栄養素と言えば、葉酸ですよね。
葉酸は胎児の正常な発達に寄与する栄養素なのですが、いかに大切な栄養素であっても、適切な摂取が必要です。
中でもサプリは普段の食事の数倍にも及ぶ葉酸が含有していますから、既定の容量を厳守するようにしてちょーだい。
葉酸を摂りすぎると、胃が荒れるため、食欲不振や吐き気といった副作用があらわれる場合があります。
また、赤ちゃんへの影響はどうかと言いますと、喘息になりやすいといったケースがあります。
冷え性は不妊を招くと言われています。
体温が低い状態がつづくと血行が悪くなり、代謝が落ちて、排卵障害が起きたり、子宮機能が低下する事が知られています。
冷えと冷えからくる症状の緩和にはお灸が有効です。
血行を良くして、新陳代謝を促し、ストレスを和らげる効果もあります。
冷え性を改善して赤ちゃんのために体の中を温かく作り変えましょう。
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