坂口センパイ☆★照)) 

May 23 [Tue], 2006, 15:36
M学園高等部3年、男子バスケ部主将の坂口センパイはあたしの初恋の人))優しくて明るいセンパイが好きになってもう一年が経とうとしています照っ))))周りより一歳年上のセンパイとあたしの年齢差はつっっこれって離れてるのかなぁ??でもあたしがもし私立M学園中等部に行かなかったらセンパイとは一生会えなかったのかも知れないんだよまぢ超運命感じちゃうよ…照照))大好き、センパイ大学行かないでぇー泣)
センパイとの残り少ない時間、精一杯楽しんで、精一杯アタックするぞぉーっっ

2. 

April 10 [Mon], 2006, 18:08
さて、残りは部活、それだけだ。
魅滸が言う。「友果莉ー、行こう」
「おぅ」ちょっと抜けた口調で言うと、私達は教室を出た。
幸いなことに、今日は2人で行けそうだ。いつもは他のクラスの部員がわざわざ教室まで迎えに来てくださる。大勢で動くのが嫌いな私にとっては『ありがたくもない』迷惑、だ。魅滸と居る。それぐらいが私にとって丁度良い。
魅滸は私のことをよく知っている。「今日は誰も来てないね。」お前は?魅滸は、これで良いのか?いちいち合わせなくても良い。魅滸は魅滸のペースでいって良いよ?まぁ、でも実際、魅滸がどう思ってんのか私には分からないし、そんなことをいちいち言うのも面倒だから黙っておく。もう3階。右に曲がれば音楽室だ。
「こんにちはー」

優香♪ 

April 08 [Sat], 2006, 13:37
優香(ゆうか)はK中学校で初めて出会った子で、同級生同じ吹奏楽部で、Tronbone.(トロンボーン)のパートリーダーあたしの良き理解者であり、大切な友達です葉子とすごく仲良しいつか一緒に遊ぼうねぇ吹コンは九州大会出場目指してガンバろぉ

No.3*みぞれ雪 

April 07 [Fri], 2006, 19:44
みぞれ雪/ゆず

作曲:北川悠仁/作曲:北川悠仁

なんとなく空回り すれ違いは増えていく一方 話す会話も仕事の話ばっか
これじゃまるでキョウダイ それはちょっとした問題? ときめいてばかりもいられないけれど

駅のホームで別れを惜しむ恋人達が ほんの少し羨ましかったりして…

出会った頃と同じようなみぞれ雪が降り始めたから君を迎えに行くよ
二人の形が変わっていっても変わらない気持ちもあるんだよ 
今もあの日のように

最近じゃ当たり前のように素っ気ない態度しあっても 居心地はあんまり悪くはなくて
ケンカの数も減ったし心配も少なくなった それはそれで良いことなんだけど

公園のベンチでぎこちなく話す恋人達に いつかの二人を思い出したりして…

今宵は照れる気持ちを抑えていつもよりちょっとおしゃれをしたら君を迎えにゆくよ
振り返るだけじゃ脳がないけど忘れちゃ行けない場面もあるよ もう一度あの海に行こう

いつもと同じ街の景色さえもロマンチックに輝かせるから 時間通りに待ってておくれ…

出会った頃と同じようなみぞれ雪が降り始めたから君を迎えに行くよ
二人の形が変わっていっても変わらない気持ちもあるんだよ
今もあの日のように
今宵は照れる気持ちを抑えていつもよりちょっとおしゃれをしたら君を誘いに行くよ
振り返るだけじゃ脳がないけど忘れちゃ行けない場面もあるよ もう一度あの海に行こう

降り始めたみぞれ雪の中で…

千梨★ 

April 07 [Fri], 2006, 19:12
千梨(せんり)はM学園中等部2年で、あたしが転学するまで1年半同じクラス、同じ部だった子楽器はFlute.(フルート)担当で今年からは中等部部長も務めるコトに恋愛経験豊富な彼女に何度助けられたことか……真面目で自分の意志を最後までしっかりと貫き通す千梨とは沢山ケンカしたし、中1の頃は皆でハブったりもしたけど、その過程があるから今の様な関係でいれるんだよなぁー大好きだよ、千梨学校違うけど、中等部部長として頑張っていってほしいです応援してるよ

1.ある月曜日 

April 06 [Thu], 2006, 15:19
ここはさほど有名でもない私立中高一貫校の中等部・2年Dクラス。20名のクラスメートが所属する。別に、この教室は嫌じゃない。さて、原口いはく『始礼』というものが始まる。
「皆、おはよう。今日も無事全員揃ったな。」原口は担任なのだ。なんて可哀想な人。
「月曜日だから、きついだろうが、アクビしないで頑張っていくぞー…」はーい、直後にアクビした人が居ます。原口センセーです。

つまんない『始礼』たるものがチャイムと共に終わりを告げ、早々と授業が展開される。
私はいつも通り、内職開始。吹奏楽部の後輩・春音に渡す手紙。いつも笑顔で優しく、もうすっかり『我が部の看板娘』という名をモノにした彼女が私に相談を持ちかけたのは、昨日の下校時、電車の中だった。
「友果莉先輩!」
「おぅ春音、一人?」
読みかけた本にしおりを挟みながら聞いてみた。
「うん。再試験」なるほど、だから部活に来なかったのね。
「先輩は魅滸先輩達と帰らないの??」
「つるみたくねーんだよ」
へー。春音はそれだけ言うと、パックのミルクティーを飲み始めた。
「お前、部活来い。他の中1に越されたら、嫌だろ?」
「…先輩。あたし、部活辞めるかも…」なんだなんだ、この展開。てか、一気に黒ムードだよ、どうしてくれる?看板娘。
「ん?どーした。」大事件になるよー。
「あたしね、頭悪くて、受験も、専願でギリギリ受かったの。」お前、なんで点数も知らねーのにギリギリって解んの?
「追試は毎回。だから、部活やってる暇無いの。」その程度?てかまだ入学してから3ヶ月よ?
「教えてやろうか?勉強」
「マジ?!」
「マジだよ。」
「ありがとー!!」はいはい、どーも。
「お前、次」降りないの?
「あっ!んじゃ、先輩アリガト♪バイバイ!」

……手紙って言うより『要点まとめ』だな、こりゃ。
「ブルルル」バイブ鳴ってます。私のです。
[何してんの??]魅滸からだ。後ろなのにメール?手紙じゃ無くて?とにかく返信。
[春音ベスト・中1総合辞典]
[あ、マジ笑))]それだけ?暇だね、魅滸さん。返信の内容無いよ。携帯を閉じて、また机一直線。

思った以上に時間がかかり、気づけば最終授業・7限目。
授業終了、原口さんいはくの『終礼』も幕を閉じた。



 

No.2* Story 

April 06 [Thu], 2006, 11:10
Story/AI

作詞:AI/作曲:2SOUL for 2SOUL MUSIC.INC.

限られたときの中で
どれだけのコトが出来るのだろう…
言葉にならないほどの想いを
どれだけアナタに伝えられるだろう…

ずっと閉じこめてた
胸の痛みを消してくれた
今 私が笑えるのは
一緒に泣いてくれたキミがいたから

ひとりじゃないから
キミが私を守るから
強くなれる もう何も怖くないよ…
時がなだめてく
痛みと共に流れてく
日の光が優しく照らしてくれる

説明する言葉も
ムリして笑うコトもしなくていいから
何かあるならいつでも頼ってほしい
疲れたときは肩を貸すから

どんなに強がっても
ため息くらいするときもある
孤独じゃ重い扉も
共に立ち上がればまた動き始める

一人じゃないから
私がキミを守るから
あなたの笑う顔が見たいと思うから
時がなだめてく
痛みと共に流れてく
日の光が優しく照らしてくれる

時に人は傷つき傷つけながら
染まる色はそれぞれ違うけど
自分だけのSTORY作りながら生きてくの
だからずっと(ずっと) ずっと(ずっと)
あきらめないで…

一人じゃないから
私がキミを守るから
あなたの笑う顔が見たいと思うから
時がなだめてく
痛みと共に流れてく
日の光が優しく照らしてくれる


♪これは今年高BになるM学園の先輩方が定期演奏会の際、『高Aプレゼンツ』と題し、演奏された曲です定演以来、あたしは何度この曲に励まされたことか知れません沢山迷惑をかけてしまった先輩方の演奏は深く心に染みました先輩方のような人を目指して、これからもガンバろぉ

美月 

April 06 [Thu], 2006, 9:13
美月(みつき)はM学園の中Aで、約1年間、共にBRASSを楽しんできた仲です楽器はTrnbone.(トロンボーン)で、今年からパートリーダーの彼女はとても頑張り屋で、別々の学校になった今もあたしを気遣ってくれる優しいヤツ♪そんな彼女の家族もまた、個性溢れる楽しい方々です「「アンダッチャブル:山崎」」似のお父さんはとても面白い方で、お母さんは優しく、でも美月にダメ出しをくらうような天然な方。パフィー似のお姉さんは『我が道を行く』の言葉にふさわしいような方で、かっこいい人です。あたしが家に帰りたくなくなったとき、親切に迎え入れてくださった皆さん。美月が今でもすごくうらやましいです
家族の皆さん!あたしがM学園に入学し、転学するまでの1年半、本当にお世話になりましたいつかこっちの演奏も聴きにきてくださいね
それから美月!!これからもヨロシクねっっ

No.1*Forget-me-not 

April 06 [Thu], 2006, 8:11
Forget-me-not/尾崎豊

作詞:尾崎豊/作曲:尾崎豊

小さな朝の光は疲れて眠る愛にこぼれて
流れたときの多さにうなずく様に寄り添う二人

窓をたたく風に目覚めて君に頬をよせてみた
幸せかい?
昨晩のぬくもりにそっとささやいて強く君を抱きしめた

初めて君と出会った日 
僕はビルの向こうの空をいつまでもさがしてた
君が教えてくれた花の名前は
街に埋もれそうな小さなわすれな草

時々愛の終わりの悲しい夢を君は見るけど
僕の胸でおやすみよ
二人の人生 わけあい生きるんだ

愛の行方に答はなくていつでもひとりぼっちだけど

幸せかい?
ささやかな暮らしに時はためらいさえもごらん愛の力に変えた

時々僕は無理に君を
僕の形にはめてしまいそうになるけれど
二人が育む愛の名前は
街に埋もれそうな小さなわすれな草

行くあてのない街角にたたずみ
君に 口づけても

幸せかい?
狂った街では二人のこの愛さえ
うつろい 踏みにじられる

初めて君と出会った日
僕はビルの向こうの空をいつまでもさがしてた
君が教えてくれた花の名前は
街に埋もれそうな小さなわすれな草


♪あたしがM学だったときに山崎先輩(詳しくは【My BestFriend】でっ)がギターで弾いていた思い出の曲他にも、沢山の尾崎の曲を聴かせてもらったなぁ…今は全然聴かないし、会うこともないけど今度機会があればまた、先輩の『尾崎』を聴いてみたいです

卒業証書授与式 

March 11 [Sat], 2006, 23:29
今日は卒業証書授与式だから8:00に学校集合で、大変だった(´□`“)入場曲に『アイーダ・凱旋行進曲/ウ゛ェルディ』、退場曲に『3月9日/レミオロメン』を演奏した先輩方とはまたこれから定期演奏会もあるから寂しくないや))でも、まだ転校して半年しかセンパイと居ないからこれからドンA思い出を作っていこうっっと思ったりもした。
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