泣いた 

January 20 [Fri], 2006, 0:09

兄「うわーん、久しぶりに泣いちゃったよー」
妹「おー、よちよち」
兄「って俺は赤ん坊かー!!」
妹「いつも思うけど、お兄ちゃんってツッコミ下手だよね?」
兄「うぐっ、それを言うな」
妹「それで、どうして泣いちゃったの?」
兄「なんだ、聞きたいのか?」
妹「もう……聞いて欲しいって言ったのお兄ちゃんじゃない」
兄「うぐっ……」
妹「それで、今日はどうして泣いちゃったの?」
兄「う……なんだか今日は立場が逆な気が……」
妹「ほら、早くっ」
兄「うーん、何だろうなぁ。布団に包まって色んなこと考えてたら、気が付いたら泣いてた」
妹「ふんふん」
兄「で、軽く泣いたらもっと色んなことが思い浮かんで、自分でも驚くくらいわんわん泣いてた」
妹「そっか……」
妹「お兄ちゃんも色々あるんだね」
兄「まぁ、それなりにな」
妹「くすっ。それで、お兄ちゃんは泣いたあと、どうしようって思ったの?」
兄「うーん。それでも自分の信念は貫こうって思った」
妹「前を向いて歩くんだね」
兄「ああ。その先にどんな結末が待ってるとしてもいい。同じ死ぬなら俺は勝負して死ぬ道を選ぶよ」
妹「うん、偉い。なでなでしてあげちゃう」
(なでなで)
兄「や、やめろよ、バカっ」
妹「えへへ……」
兄「ま、その、ありがとな」
妹「うん……」

さて、今日は東京だ 

November 03 [Thu], 2005, 3:07

兄「ただいま、朝の3時です。新幹線が6時半発なので、家を5時に出ないと間に合いません。と言うことで4時に起きようと思っていたのですが……なんで3時なんじゃー!! 寝過ごすのが怖くて二度寝できんじゃろーがー!!」と真夜中なのに吼えてみたり
兄「まぁ、そういうことなので、もう起きちゃうことにしました。うむ」
妹「……あ、だから、わたし起こされたんだ」
兄「うむ、八つ当たりだと思ってくれ」
妹「うにゅ、眠い……」
兄「ククク、どうだ、眠いだろう? なにせ、朝の3時だからな、ククククク」
妹「……えい」
 ペシッ
兄「ぐはっ!!」
兄「い、いま、殴ったな。お兄様の顔を素手で殴ったな!!」
妹「ううん、しらにゃい(ふるふる)」
兄「うぐ、まぁ、それはいい。今日はあんまり時間もないから見逃しといてやる、けっ、ぺ、ぺ」
妹「お兄ちゃん、ダサいよ(ボソ……)
兄「ん? いま、何か言ったか?」
妹「ううん、何も言ってないよ」
兄「く、まぁいい。今はそんなことを論議するようなテンションじゃないしな」
妹「うん、そだね〜」
兄「コホン、随分と余談が長くなっちゃいましたが、今日は東京です。知り合いのライブを見に行くのが主な目的だったりするんですが、ライブを見るということよりも巡ってきた機会を見逃してばかりじゃあ人生は開けないだろうなと思った故の行動だったりします。はてさて、今日は何かを掴んで帰ってこれるのか……実に楽しみな一日ではあります、うむ」
妹「……く〜」
兄「って、寝てるし!? しかも俺のベッドで!!??」
妹「ううん……」
兄「あの〜、そこ俺の布団なんですけど……」
 ゆさゆさ
妹「うにゅ〜」
兄「……と言うわけで、そろそろお開きにします。ではではノシ」

三冠だよー 

October 24 [Mon], 2005, 22:12

兄「いやー、それにしてもディープインパクトはすごかったネェ」
妹「ええっ! 説明もなしにいきなりなの!?」
兄「お兄ちゃん、ちょびっとだけナミダ流しそうになったよ。感動で」
妹「しかも思いっきり無視されたし!!?」
兄「天才に英雄……いやはや、実にエレガントな組み合わせだなぁ……」
妹「……」
妹「ねぇ、そう言えば、昨日のことなのにどうして今日書いてるの?」
兄「ぐはっ!!」
妹「わっ、お兄ちゃんが血を吐いて倒れちゃった!」
兄「うふふ、昨日はバイトだったのさ〜。しかも前日一時間しか寝てなかったから、睡魔にかてなかったのさ〜、うふふ〜」
妹「わわっ、ついにお兄ちゃんが壊れた!!」
兄「……(シーン)」
妹「そいえば、最近言動とか危なかったしなぁ……」
兄「……(シーン)」
妹「よくよく考えてみたら、壊れて正解だったかも」
 ムクリ
兄「おい、待てコラ。壊れて正解ってどういう意味だ??」
妹「いえーい、お兄ちゃん復活ー☆」
兄「テンションを上げてごまかすでない。まるで俺みたいだぞ」
妹「えっ、えええっ!!」
兄「同じ穴のむじなで育った以上、似てくるのは逃れられない宿命なのかもな」
妹「そ、そんなぁ……」
兄「崩れ落ちる妹。そして、勝ち誇る兄。これにて一件落着。では、さらばだ」
妹「ええっ、こんなところで終わるの!!??」
兄「眠くなった。だから、おやすみ」
妹「えっ、でも……お馬さんの話、まだ途中だったよ」
兄「ん……言いたいこと言ったら満足した」
妹「ええええええぇぇぇぇっっ!!!」
 兄はサインアウトしました
妹「……お兄ちゃんのばか……」

ロッテが優勝だー!! 

October 18 [Tue], 2005, 0:44

兄「いえー、ロッテが優勝したぜ、いえー!!」
妹「……テンション高いね、お兄ちゃん……」
兄「おう、ロッテファンじゃないけど、ロッテが優勝して嬉しいぜ、いえー」
妹「…………なんだか、今日のお兄ちゃんは直視できないかも。妹やめたい……」
兄「あ、うそうそ、今の冗談ね。はい、普通ー。オケー?」
妹「うん、おけー」
兄「でだ、ここ3日間、BSでロッテ対ソフトバンク戦を見てたりしたのだが、なんて言うかもうとにかく熱かった!!」
妹「ほへー、どんな風に?」
兄「3戦目なんて、4点差の九回裏、ロッテの守護神が登場。あとアウト2つ取ればロッテが優勝っていうところまで来て、そこからソフトバンクが大逆転したときはこのまま逆転優勝してしまうんじゃないかなって思ったけど、今日、第5戦目、ロッテのファインプレーとソフトバンクのイージーミスで一気に流れが逆転したのよ。それまでソフトバンクが押せ押せムードだったのにロッテが勝ち越してそのまま優勝。なんだか、野球の神様の気まぐれを感じずにはいられないプレーオフだった」
妹「ふぅーん、そなんだ……」
兄「まぁ、言いたいことはまだまだあるんだけど、まぁ、とにかく久しぶりに良い野球を見た気がするよ」

俺の愚痴を聞いとくれ 

October 12 [Wed], 2005, 5:43
 ゆさゆさゆさ
兄「妹よ、起きるのじゃ」
 ゆさゆさゆさ
妹「うにゅ……」
 ゆさゆさゆさ
妹「あれ? お兄ちゃん……」
兄「おお、起きたか」
妹「うぅん……」
兄「起きたらとりあえずそこに座って俺の話を聞いとくれ」
妹「……このままじゃらめ?」
兄「うぐぐ……分かった、その状態での拝聴を許可しよう」
妹「うん、ありがと。それで、こんな朝早くにどうしたの?」
兄「おお、実はな……」
妹「……実は?」
兄「今日、バイト先のコンビニですっごくムカつく客が来た」
妹「……おやすみ」
兄「おい、寝るな!」
 ゆさゆさゆさっ!!
妹「だいじょぶ、冗談だから」
兄「嘘つけ! 今、明らかに本気で寝ようとしてただろ」
妹「多分、気のせい」
兄「まぁ、いい。それで俺がな、レジをしてたら、カゴを重ねて置いてるカートを押して走ってる子供がいたんだ。近くに母親も父親もいるのだが、注意気配する気配は微塵もなく、さすがにこのまま放っておくのはマズイと思い『押したらダメだよ』と言って子供に一つだけカゴを持たせてあげたんだ」
妹「うん……」
兄「その後、子供は母親にあれ買ってこれ買ってとかねだり、母親の機嫌はむしろ悪くなっていく一方。まぁ、スーパーとかではよく見る光景だ。だけど、ここで一つ変化があった。子供を怒鳴っていた母親が急に子供に対して優しく接しはじめたのだ。まぁ、じっくり見てると母親が食べたいものを娘にも気に入らせて納得させる戦法のようにも見えたが」
妹「うん……」
兄「そして買い物カゴをレジに置いていざ会計。全部打ち終わってお客さんが出したお代金のうち、千円札だけを防犯のため手に触ってレジのお金を置く場所に持って行くと、母親はいきなり怒鳴りだした――もう勝手に取らんといてよ、いくら出したか分からなくなるじゃない!!――子供を注意せず放置していた時点でかなりムカムカきてたのに、こちらには関係のないイライラをぶつけられて、怒りは最頂点へ。頬を激しくビンタし、思いっきり叱りつけてやろうかと思ったが、店員という立場が邪魔をして何もできず。あー俺が店長だったらぁーって本気で思ったさー!!」
妹「……そなんだ。大変だったんだね」
兄「おお、大変だったぞ」
妹「そっか……それじゃ、おやすみ」
兄「えっ……」
妹「……(すやすや)」
兄「……」

ホムペリニューアル 

October 10 [Mon], 2005, 2:48
妹「ふひぃ、なんとか終わったね。お兄ちゃん」
兄「ん、あぁ、まぁな」
妹「あれれ、温度ひくいよ?」
兄「いや、ちょっとって言うかかなり眠い」
妹「さっきまで寝てたのに?」
兄「それを起こしたのはお前なんだけどな」
妹「あぅ……」
兄「お前、明日も休みだからって遅くまで起きすぎ」
妹「ううー、でもでも、せっかくだから日記書かないといけないと思ったから起こしたのにぃ……」
兄「はいはい、分かったからそんな風に泣きそうな顔すんなよ。卑怯だ」
妹「むぅ……」
兄「そんな風に頬膨らましても、なでなでとかしないからな」
妹「……」
兄「……まぁ、でも、リニューアルしたって言ってもほとんど流用だし、これからしっかりと作っていかないと」
妹「そだね(ぷいっ)」
兄「うわっ、思いっきり拗ねてるし」
妹「別に拗ねてないもん」
兄「……ったく、しょうがないなー」
妹「ふぇっ……」
(なでなで)
妹「はっ、恥ずかしいよ、やめてよお兄ちゃん」
(なでなで)
妹「あぅ……」
兄「どう、少しは機嫌直った?」
妹「……反則……だよ(ボソボソ)
兄「ほんじゃ、まぁ、1回目はこのへんでお開きにするか」
妹「えっ……」
兄「ほら、何か一言」
妹「あっ、えとえと……まだまだ至らないトコとかもたくさんあるかもしれないデスけど、よければ何度も足を運んでみたりしてください(ペコリ)」
兄「と言うことです。んでは〜」
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