卵子 

2008年11月12日(水) 14時57分
卵子というものはいつできるのか?



これは、私たちがお母さんのお腹にいるときに作られると先生からききました。

そう、出生する前。

妊娠、胎児6ヶ月のお腹の子、まだ「赤ちゃん」として世に出てきてないのに体内では一生分の卵子が作られるそうです。

何個だと思います?

一生分って。







700万個ですって!



この胎児6ヶ月のとき700万個作られたら、後にも先にも2度と卵子は作られないそうです。

肌、皮膚は毎日作られ入れ替えられるけど、そういう仕組みが卵子にはないそうです。



この700万個は出生時には100万個まで減るそうです。


そして、生理が始まるころには30万個に。

だから、実際、結婚し、妊娠するときは、さらに年をとっているのでさらに減っていきます。

普通でも35歳からさらに減るそうです。

40過ぎるとさらに。

でも、これらはすべて個人差です。




この個人差、最初の700万個がなんらかの理由で人より少ない場合もあります。

と、どうなります?・・・・・



そう、

人は同じ年齢でも最初が少なければ条件も変わっていきます。



だから妊娠は病気じゃないといいますが、妊婦さんを大事にしなきゃと思った。

(この内容は私が病院で説明を受けたとき、メモった記録です。)