初カレ。 

February 15 [Mon], 2010, 1:00
初めて彼氏ができたのは、大学に入ってから。
アルバイト先に新しく入ってきた新人君でした。
同い年で、どこかで見た顔だと思ってたら、家が超近所!100メートルも離れてなかったです。
小学生の時に、私の友達が好きな男の子の写真を送ってくれたことがあって、その写真に彼も写ってたんだよね。
直接話したことなかったけど、なぜか顔も知ってたし、なんかちょっと凄い偶然が重なって出会ったのでした。

その時期、ちょうど従兄弟の男の子に好きだとか色々言われていて、恋愛したことがない私は戸惑っていて。
そんな時に、バイトが終わった後で彼と一緒に帰ったりしながら色々話して、つきあうまでに時間はかからなかった。
地元のデートスポットに遊びに行って、そのままバイト先まで送って貰って、その別れ際に告白されて
更衣室で着替えてる間もずーっと心臓ドキドキしてたなぁ。

車持ってたから、色々つれてって貰ったり、初デートはしながわ水族館でした。
スカート1着しか持ってなかった私が、頑張ってスカートはいたりして。
彼は、私に女の子らしい格好をして欲しい、って言ってた。今となってはよく分かるけど
当時はそれが、自分を否定されてるみたいで嫌で。
つきあうってことがどんなことかも分からなくて、体を触られたりするのがなんだか少しずつ怖くなっていって
3ヶ月くらいかな?で、別れてしまいました。なんて言って別れたかも覚えてない。
でも、電話に出ることすら嫌になってた。そしたらメールで振られた気がする。

短い付き合いだったけど、楽しかったっていう記憶もあまりないけど、なんとなーく、断片的に少し覚えてたりもする。
近所の神社まで自転車でいって、夜空を見上げたこととか。
バイト帰りに家の近くで散歩したりとか。
高校に遊びに行ったりとか…。

そんな彼とは、別れた後全然連絡とってなかったんですが、大学を卒業して就職してすぐ辞めて実家に戻って2年目…
つまり別れてから5年後の私の誕生日に、これまた偶然!家の前でばったり再会しました。
何回かデートして、テニスサークルを立ち上げる話を聞いて、一緒に企画なんかもして。
そのサークルの中でお互いにパートナーを見つけて、彼はそのまま結婚もしたけど
分かり合えるわけでもなく、付き合いが深かったわけでもない私たちの、奇妙な偶然が重なり合ってできてる今の関係は
きっとスピリチュアルな何かが働きかけているのだろうなーと思わずにはいられません。
前世ではきっと、仲が良くも悪くもない兄弟か親戚だったんだろうな。笑

エルのセカイ。 

December 16 [Tue], 2008, 22:40
タイトルではっとした方もいるかもしれません。
前回は小学生の時分の恋愛でしたが、今回は高校生のころのお話。

中学の時、周りが色恋沙汰に色めきだつ中で私は異質な存在でした。
ショートカットに、手入れもしない四肢、肌、眉。
私服の学校でしたが、スカートは一着も持たず、常にジーパン。
いじめにあったきっかけが、男子と仲良くしていたからだったのが原因でしょうか。
女らしくあることから遠ざかり、かわいい女の子を引き立てる事に徹していました。
そのため、高校に入る頃の私は、どう見ても男子。
どこへ行っても、男性と思われることがしばしばあったほどです。

そんな私ですので、女子高へ入ってからは、完璧に「男役」に回りました。
女子高は面白いもので、宝塚のように「男役」「女役」に二分されます。
長身であったり、ショートカットであったり、目鼻立ちがすっきりしてボーイッシュな子は男役。
反対に、小柄でふわふわとしたロングヘアな子は、女役。
もちろん、これ以外にもたくさんの要素を分類して、大まかに分けられるわけですが。

ともかく男役であった私は、女子高生同士の耽美な恋愛へと足を踏み入れるわけです。

First Love 

December 27 [Thu], 2007, 20:42
初恋は、後にも先にもこれっきりの、一目惚れというやつでした。

転勤族だった私の家は、それまでにも何回も引越しを繰り返していていました。
そんな私が小学校4年生の春、引っ越した先に、初恋は待っていました。

出会いはベタベタに転校初日。
ドキドキしながら降りたバス停、学校を目指して、横断歩道を渡っていました。
その横を、彼が通り過ぎていった…
出会いは、その一瞬だけ。

今思うと、本当に不思議なフィーリングでした。
というか、今となってはそのときの気持ちを思い出すことはできないのですが
とにかく「あ。」と思ったんです。
それだけは覚えています。

年度の始めとはいえ、転校生はやはり教室の前に立って挨拶をするものでした。
30人弱の、小さな教室。新設の校舎で、まだとてもきれいでした。
白い壁とオレンジの手すりがある吹き抜けを囲むように、並ぶ教室。
新任の若い先生が担任でした。

私は彼を見つけました。

同じクラスということを、特に喜んだわけではありませんでした。
なにしろ、朝に一度見かけただけのひと。まだ恋をしている自覚はなかったのです。
それでも、バス停から校舎までの距離でほかにもすれ違ったはずのひとが
たくさんいるであろう教室で、彼だけを覚えていたのはやはり特別な何かを感じていたからでしょう。
その後のことは、友達をつくる過程という記憶しかありません。
彼と初めて言葉を交わした時のことなど、憶えてもいません。
けれど、気づいたときにはもう私は彼が好きで、いつの間にかできた友達にも
私は彼が好きなのだと、アピールするに至っていました。
彼と私の家が、徒歩1分圏内のご近所さんだったことも、私の中では運命でした。

同じバスに乗り、遠回りをして一緒に帰ったこと。
ラブレターを渡したこと。
彼の家に遊びにいったこと。
私の家で、アイスを食べたこと。
一緒にスケートにいったこと。

昨日のことのように・・・とまではいかないけれど、
我ながらびっくりするくらい、仔細に憶えています。
純粋に、好きでした。
何がとかどこがとかじゃなくて、ただただ、彼というひとが好きでした。

ラブレターの返事は、恋とか分からない、という返事でした。
でもそこは小学生だから、ぎくしゃくするとかそういうことは一切なくて。
まわりもすべてを知っていて、私もそれでも彼を好きでした。
友達として、一緒にいられることが、とても嬉しかったです。

運命は、意地悪だと。
そう思ったのは後になってからですが、悲しいことはすぐに起こりました。
彼の転校でした。
たった一年。
彼と過ごした時間は、あまりに短かったと思います。
大泣きして、母に心配された夜を覚えています。
とにかく、悲しかったのです。

彼とであった春の日に。
私は母に連れられて、彼を、空港まで見送りました。
お別れにあげたおそろいのアーミーナイフ。
彼からお返しにもらった、消しゴム。

その後、一度だけ、彼と学園祭で再会しました。
けれどそのとき私は、いじめと戦っている最中で
惨めな自分を見られたくなくて、彼がいなくなった後の自分を知られたくなくて
嬉しさよりも、なんだか自分が恥ずかしくて、沈み込んでいました。
それっきり。
彼と再会するのは、10年後の同窓会でした。

地獄で天国。 

September 24 [Mon], 2007, 17:48
ハジメマシテ。senju*です。
好きな人ができたのですが、これまでの恋愛スタイルを変えられなくて
失恋しちゃいそうです。

何でこんな風になっちゃったんだろう…と考えて、ふと思い立って
今までの恋愛をブログでまとめてみようと思いました。
ミクシィなどで日記も書いているのですが、リアルな友達が多いので
人には言えないようなコトが書けないので…。

というわけで、時系列にそって少しずつ書いていきたいと思います。
感想、意見などあったらそっと教えてください。
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:senju*
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 血液型:O型
  • アイコン画像 趣味:
    ・恋愛
    ・コスメ
    ・ショッピング
読者になる
メールフォーム

TITLE


MESSAGE

2010年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28
最新コメント