「見える」ということ

June 05 [Wed], 2013, 22:39
新しい職場になって2日目が終わりました。

いやぁ。
違和感。
ダーリンの声が背後から聞こえる違和感たら。

もうずっと1年近く放置の後、急に距離が近くなったもんだから、
自分的になんでしょうね、感情がどっちつかずというか。

前にいた職場より引継ぎのペースが緩やかで、どことなく前の仕事内容と
かぶる部分もあるんで、ちょっと余裕があるのも良くない。

今まで2人の間で呼ばれていた呼び名では呼ばれないのはわかってんですけど、
ねぇ…もうなんつーか…自分の中の夜叉が出てきそうで怖い…

新しい場所。新しい出会い。

June 02 [Sun], 2013, 20:41

今年に入って、超絶放置状態だったこのブログ。

いや、その間別に死んでいたわけではなく、舞台に行ったりしてました。
更新しなかったのは、そういう余裕がなかったというわけでして。

4月には祖母が亡くなりました。
96歳。
大往生。

でもワタシにとっては、ちいさい頃からずっと面倒を見てもらって
母親代わりの人でしたから、昨年の9月に脳梗塞で入院した後
すっかり弱っていく姿を見ているのはつらかったです。

途中、父の死があり、おそらくそれがショックだったんでしょうね。
言葉を話さなくなりました。
脳梗塞の後遺症もあったりして、昨年末からはほぼ寝たきり。
でも今年の3月ごろから、また少しずつ言葉も出てリハビリもできていたのに。
あっという間に、弱って、逝ってしまいました。

『レミング 〜世界の涯までつれてって〜』

June 02 [Sun], 2013, 20:03
寺山修司没後30年/パルコ劇場40周年記念公演
『レミング 〜世界の涯までつれてって』

【作】寺山修司
【演出】松本雄吉(維新派)
【出演】八嶋智人 片桐仁 常盤貴子 松重豊
花井京乃介 廻 飛呂男 浅野彰一 柳内佑介 酒井和哉
鹿内大嗣 金子仁司 KEKE 高木 健 金子紗里
あやちクローデル 高安智実 高田郁恵 今村沙緒里
笹野鈴々音 万里紗

2013年6月1日(土)〜2013年6月2日(日) シアターBrava

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寺山修司さんというヒトの著作も劇も観たことがありませんでした。
なんとなく漂う「アングラ」感にどーーにも馴染めず。

でも仁さんが出演するということで、観てみました。
やっぱり…謎…不思議な世界観。
演出もまたこれ、不思議な感じで。

POTSUNEN 2013 『P+』

May 29 [Wed], 2013, 18:42

ライプポツネンinヨーロッパ日本凱旋公演
KENTARO KOBAYASHI LIVE POTSUNEN 2013 "P+"
【作】 小林賢太郎
【演出】 小林賢太郎
【出演】 小林賢太郎

2013年5月23日(木)〜2013年5月29日(水) サンケイホールブリーゼ

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ちょうど1年前。
昨年の横浜公演を観て、原石状態のPからパリ・モナコ公演を経て
色々プラスされた状態のものを拝見できる機会を得ました。

日本凱旋公演と銘打たれておりますが、そのまんまをするのではなく
そこは賢太郎さん、サービス精神一杯の山盛りてんこもり。
ワタシが行ったのは2日目と千秋楽。

まぁーーーー楽しかった。
1回みてるはずなのに、笑った笑った。
改めてあの方の貪欲さに若干引くぐらいの内容でした。

『と、或る人がいっていた』

April 28 [Sun], 2013, 20:22
エレキコミック 第22回発表会
『と、或る人がいっていた』

出演:エレキコミック
    やついいちろう、今立進

2013年4月28日(日) ABCホール

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1月のエレ片に行った後、エレキコミックの単独公演があるってなって、
大阪にも久しぶりに来られるとの事でへぇーって思っていたんですね。

ぶっちゃけ、行くのを迷っていたんですよ。
だもんですから、最初の大阪公演発売はスルーして、それが売り切れた
しかもソッコウ。というのを聞いて、追加公演のプレオーダーに応募して
行ってきました。

『ホロヴィッツとの対話』

March 22 [Fri], 2013, 21:00

パルコプロデュース公演
ホロヴィッツとの対話
【作・演出】三谷幸喜
【出演】
渡辺謙、段田安則、和久井映見、高泉淳子

2013年3月13日(水) 〜2013年3月31日(日) シアターBrava

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三谷さんの作品。
出演者と脚本で即決でチケットを取ることを決めました。
生の謙さんを観たかったの。

他の役者さんも見ごたえありそうな方ばかり。
もうすっごい楽しみにしていました。

『泥島オズ子物語』

March 15 [Fri], 2013, 20:00

劇団ニコルソンズ
『泥島オズ子物語』

演劇ソリッドアトラクション LINX’S
「NonStop to TOKYO」
2013年2月15日(金) 19:30〜 世界館
 ニコルソンズ、虚飾集団廻天百眼

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昨年、仁さんが主演された舞台を観て、好きになった劇団ニコルソンズ。
活動拠点が東京の劇団なので、大阪で公演されるのはなかなか無いんですよねぇ。
なので、なんかわからんけど行ってみた。 という感じです。

まず、会場の場所わからんし…
んで例のごとく迷ったし…
開演ぎりぎりに(というか始まりかけ)客席ついたし…
最前列だし…

もうなんか、え?え?ってなった状態のまま開演イタシマシタ。

『デキルカギリ』

March 10 [Sun], 2013, 20:33

G2Produce最終公演
「デキルカギリ」
【作・演出】G2
【出演】
山内圭哉/大和田美帆/片桐仁/ 菅原永二/吉本菜穂子/岩井秀人
中川智明/久ヶ沢徹/久保酎吉

2013年3月9日(土)〜2013年3月10日(日) 梅田芸術劇場 シアタードラマシティ

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仁さんの舞台です。
今回は、山内さんも、久ヶ沢さんもいらっしゃるので楽しみにしてました。
まさかこういう内容とは。
タイトルと、あと公演フライヤーでは想像がつきませんでした。
タイムリーといえばタイムリー。
でもけっこう避ける題材。
よく書いたなぁという感じ。

『エレ片 コントの人7』

January 20 [Sun], 2013, 19:28
エレ片コントライブ『コントの人7』

【出演】
やついいちろう 今立進
(エレキコミック)
片桐仁
(ラーメンズ)

2013年1月20日(日)サンケイホールブリーゼ

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今年一発目の舞台。
エレ片です。
昨年は友人と行ったんですけど、今回は一人参加。

舞台はほぼ1人でいきます。
見せられないわけじゃないよ!誘えないわけじゃないよ!
友人が都合が悪かっただけだよ!

ロールシャッハ

December 02 [Sun], 2012, 11:58

小林賢太郎演劇作品
『ロールシャッハ』
【脚本・演出】
小林賢太郎
【出演】
久ヶ沢徹、竹井亮介、辻本耕志、小林賢太郎

大阪公演:2012年11月22日〜2012年11月27日 サンケイホール ブリーゼ

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今年、3回目の賢太郎さんの舞台です。
1年に3回観られたんだからたいしたもんだよなぁ。

この作品は2010年に一度上演しているのですね。
だから、再演です。
へぇー。

でも映像化されていないので、どういったお話かは全く知りません。
というか例のごとく予備知識は入れずに初日に臨もうと思っておりました。

大阪が終わってもまだツアーは続いていますからして、
まかりまちがって拙宅を訪れた方でご覧になったこと無い方、
さらにネタバレはイヤ!って方はこの先をご覧にならない方がよろしいかと存じます。

とはいえ。
このところのこのブログのエントリーの暗さからもご想像いただけるかと思いますが、
なんせテンションあがりませんでした。
本当ならめちゃめちゃ上がるはずなんですけどね。
ある意味冷静に観れた作品かも知れません。

ワタシが拝見したのは、初日と大阪楽日。
よくよく考えてみると、生の賢太郎さんの拝見したのは
ずっとソロだったんですよね。うるうもPも。
登場人物の1人というポジションを生で拝見するとどういう感想に
なるんだろうなぁと思っておりました。

席が、ビミョウにDVD距離というか、全体を程よく見渡せる場所だったのもあって
個人個人をじっとみるのではなくて、その場にいて自分が空気になったような
感覚でもって全編観ることができた気がします。

P R
■プロフィール■
みぉ
典型的なO型
思い込み強く、頑固。
ネガティブ思考のエキスパート。
もっと素直に生きていけたらなぁ。