Mio's Soliloquy ...(*ノノ)No.94 

2006年03月07日(火) 0時19分

先日、新宿から町田に向かう際
特急ロマンスカーに乗ることにした。
運良く新型車両の後方展望席が空いており
早速その乗車券を買い、座席に座った。


改札に近い後方展望には
電車をバックに記念撮影する子供が多く
子供たちの思い出写真に
心霊写真のように写ってはいけないと
ω・)コソ..
ω・)コソ..っと
写真を撮る子供が現れる度に
座席の後ろに隠れちゃったりした(・・A)


電車もそろそろ発車する頃
車内放送で
「本日運転を担当します。○○です。
人肌恋しい季節、
皆様を箱根の温泉がお待ちしております。」
っとスピーチが流れた。
( ̄▽ ̄;)


運転手さんがスピーチする事があるのか
その衝撃にショックを受けつつ
私には箱根の温泉は待ってない
その現実が更にショックだった..


          乗り物に強くてもさすがに
          30分逆走は気持ちが悪くなります。
                        
                 2006.3.6 Mio

Mio's Soliloquy ...(*ノノ)No.93 

2006年02月13日(月) 16時08分

表参道ヒルズに行って来ましたぁ(* ̄▽ ̄*)ノ ジャーン
う〜ん。さすがオープン2日目っということで
入り口は入場制限。
並ぶこと10分位。
ようやく店内に入ることが出来ました^^


店内はスロープ状になっていたので
早速、下の階から上の階に向って周る事にしました。
しかし、なぜか上の階から下の階に向って周る方が多く
「私は逆走しているんじゃ?!」
っという気持ちが沸き起こりつつも...
最上階にたどり着き(ノ* ̄▽ ̄*)ノ


本日の一番のお目当て!
どうしても食べたかった
800円ぐらいするジェラートの店発見(* ̄▽ ̄*)ゝ!!ヤッタ−



あ゛〜( ̄□ ̄ノ)ノ!!


しかし..想像以上にすごい並んでた..わけで...( ̄▽ ̄;)ムム!!!
入店するときより並びました〜っ
でも♪そこのジェラートかわいいんですよぉ
胡桃やドライフルーツで飾られて
味もうまぁ(〃 ̄▽ ̄〃)b


人、混み混み..でもこれが食べることが出来ただけで
来たかいがあったというものです(*ノ▽ノ)


               エット..混んでて他のお店は
               よく見れませんでした...Σ( ̄∇ ̄|||  


                        2006.2.13 Mio

Mio's Soliloquy ...(*ノノ)No.92 

2005年11月19日(土) 1時41分

みおママは、相変わらず入院生活をしているが
実は、かなりリッチな入院生活をおくっていたりする。
友人に会った時にその話をすると
変わりにそこに住みたい(・∀・)b
そう反応が返ってくるほど。

ママのいる個室には、木の洋服ダンスが2つあり
ちょっとしたホテルのような作りになっている
冷蔵庫もあるし
洗面所もトイレもついていて
薄型テレビまであったりするのだ...。

食事も、病院とは思えない
陶器の食器・漆の器に盛られ運ばれてくる
ある日、ステーキとホタテのサラダが運ばれてきているのを発見し
兄貴と二人でかなりの衝撃を受けた。


( ̄□ ̄;)!!( ̄□ ̄;)!!


そして、みおママがフードファーターのように
物凄い勢いで食べた始め更に衝撃を受けた


( ̄□ ̄;)!!( ̄□ ̄;)!!

........絶対美味いんだそう確信した。


よく。老後の為の貯蓄と言うが..
こういうことだったのかとあらためて実感している
老後の貯蓄って大事だねー
老後はああいう生活したいねぇー
それが今私達の周りの
親戚一同を巻き込んだ合言葉になってたりする


                           Mio

Mio's Soliloquy ...(*ノノ)No.91 

2005年11月12日(土) 3時18分

お母さんさー何かみおにプレゼント作ってたぞ
兄貴からそういわれた。

どうやら作業療法のリハビリの一環で
押し花を作ったらしい。
そしてそれが私宛になってるらしい..

ちょっとわくわくしながら病室に行くと
ママの枕元にピンクの画用紙の上に白い紙
その上に3色の花が押し花になっているしおりがあった。

「あ。これすごいじゃん!」っといったら。
「あ。それみおのよ。みおにあげる。」っといって手渡してくれた。
「これ全部ママが作ったの?」
「この周りママがはさみで切ったの?」
そういうとちょっと得意げに「そうよぉー」っと答えてくれた

....私。ママから手作りのプレゼントもらいの初めてだよ。
....すごく嬉しい。ありがとうね。

そういって喜ぶとママは照れくさそうに
そんなに喜んでくれるとは思わなかったと言っていた。


帰りの車の中で
そのしおりをしばらく見ていた。
しおりと言うには大きい20センチぐらいあるしおり
私の好きなピンク色の台紙..
私が好きだといったガーベラの花..
私の事を考えて作ってくれたのだろうか?

そして何よりしおりに書かれたママの文字..



”愛するみおへ
いつもいろいろ有がと!”


それを読んで涙が止まらなくなった。


                                   Mio

Mio's Soliloquy ...(*ノノ)No.90 

2005年11月12日(土) 3時04分

みおママが最初に脳血栓で倒れたのは
私が生まれる前
だから...
私は脳が1/4失われた後のみおママしか知らない
脳血栓で倒れた時がどんなだったのか
それ以前のママはどんな感じだったのか
私は知らない。

ママは私によくこう言っていた。
「私は脳血栓で倒れて地獄の一丁目まで行ったのよ」って
「でもねリハビリして元気になったよ」って
「お医者さんが障害者に認定するからって言ったんだけど
そんなのいらないって跳ね除けたの」っと...。

....。小さい私は。その言葉を聞いて
ママは元気に治ったんだと思っていた。
病気は完璧に治っているのだと..。



でも...。



障害者認定を跳ね除けたって...
本人の体が障害者であることに変わりない。



.....。
そう気がついたのは最近のこと。
....気がついた時ショックだった。
それ以上に。なぜもっと早く気がつかなかったんだろうと
ショックを受けた。
   

                                Mio

Mio's Soliloquy ...(*ノノ)No.89 

2005年11月12日(土) 2時43分

回復期リハビリ病院に入院して2ヶ月経った頃
定期的に発表される医師からの病状説明で
みおママはもう歩くことは難しいっと言われました。

足が麻痺しているわけではありません
手が麻痺しているわけではありません
ましてや関節が悪いわけでも
外傷があるわけでもありません

でも..みおママが一人で歩くことは難しいと言うのです

みおママに自力で歩いて欲しい
仕事に復帰しろとは言わない
ただ。自分で歩くだけ..
自分で歩いて。自分で好きな場所に行って
買い物したり..お散歩したり
そういう普通の日常を取り戻してあげたかった

でも...それは
簡単そうに見えて、とても高いハードルのようです。


原因は..今回のくも膜下出血で
注意力や状況判断する部分を少し損傷したから..
だから。自分ができると思っていること
でも実際に自分が出来ることにかなりの差があるのです。


...その現実を認めたくなくってね...。
その現実を否定し続けていた。..

...そう。少し前までは。
今は....。少しだけ..解り始めた気がする。


                       2005.11.11 Mio

Mio's Soliloquy ...(*ノノ)No.88 

2005年11月12日(土) 2時24分
みおママについて

3月28日にくも膜下出血で入院をしたみおママは
脳神経外科から回復期リハビリ病院へ
そして..
もう少し気長にリハビリが出来る病院へ
2度の転院を繰り返し
現在も入院しています。

どこが悪いのか..


うーん。

容態を心配しお見舞いに行った叔母は
みおママが元気であまりにも顔色もよかったので
「ママはきっと元気になるはよ大丈夫!」
そういって励まし喜んでくれました

......でも違うのです。

外観ではない..もっと繊細な脳の奥に
その原因があるのですから。

                        2005.11.11 Mio




Mio's Soliloquy ...(*ノノ)No.87 

2005年11月12日(土) 2時20分
おまけ?!


羊が丘公園にいたおいちゃん
...(*^^*ゞ
クラークさん

Mio's Soliloquy ...(*ノノ)No.86 

2005年11月12日(土) 1時53分

北海道3日目札幌の夜

じ・じ・じんぎすか〜ん♪
♪ d(⌒o⌒)b♪♪ d(⌒o⌒)b♪
二人で盛り上がりながらタクシーに乗り
サッポロビール園へ
ジンギスカンを食べに向かった(〃 ̄▽ ̄〃) b

サッポロビール園が近くなってきた時
タクシーの運転手さんが「あれ?!変ですね」
そう言っていたが、とりあえずタクシーを降りた

サッポロビール園ただいま停電中

( ̄□ ̄;)!!は?
考えられないがサッポロビール園は停電していた。
先に食べていたお客さんは
ロウソクの明かりを頼りに物凄い煙の中
ジンギスカンを食べていた。

(●w●)!!!

停電で混乱するお客さんと
更に混乱している店員さんと
途方にくれる私達と....呆然と立っていたら

ぱちっ!っと電気がついた。

(〃 ̄▽ ̄〃)

「あのージンギスカン食べたいんですけど・・」
店員「今.....2時間待ちで....9時ごろにはご案内できるかと」
   「その時間はラストオーダーになりますがよろしいですか?」

って...よろしくなーーーーい!!!!
パンチ!( °▽°)=◯)`ν°)・;'.、
o(*≧□≦)o


...結局そこで食べるのを諦め
すすきのにある「だるま」というジンギスカンやさんに向かった。
もともとガイドブックに載っている有名店の上に
サッポロビール園から流れたらしい客で大混雑してたが
根性で2時間並んでジンギスカンを食べた。

すごい煙で涙しながら食べたジンギスカン
やっと食べられた本場のジンギスカン

... q(≧∇≦*)うまぁ!!!

                2005.夏  札幌の夜  Mio

Mio's Soliloquy ...(*ノノ)No.85 

2005年11月12日(土) 1時19分

北海道3日目

朝早く洞爺湖を出発し
お昼に小樽に到着した。
お昼ごはんに私がいくら丼。友人がうに丼(時価)を食べ
小樽の町を散歩した。

なんというか..馴染みある横浜に似た
貿易のおしゃれな町。そんな印象を受けた。
陶芸が好きな私。
ガラス工芸もどうやら好きらしく
いくら見ても飽きることなく
本来10分で歩ける工芸店通りを
3時間以上うろうろしていた。


そして..兄貴と会社の人にお土産をと
小樽からいくらを送る事にした。
お土産屋さんのお母さんがいい方で
いくらを2つ買ってくれたから
1個おまけしちゃうと言ってくれた(・∀・)b
自分の家に送ると配送料金が追加でかかるので
兄貴のところに二つ送り
多かったら回収しに行こう!(〃 ̄▽ ̄〃)っと企んでいた。

しかし...この兄貴の家に送った二つのいくら
兄貴とお嫁さんが1人1個ずつと勘違いし
届いたその日いくら丼パーティーを二人で開き
一人3杯食べ完食し
私には1粒もまわって来ない事を
まだ知る由も無い。


小樽運河


                       2005.夏 北海道3日目 Mio