さよなら自動車。不景気との出会い

May 13 [Sun], 2012, 16:22
さよなら自動車――。The car of "good-bye" Nippon ――。
市場関係者から、そんなささやきが聞こえてくる。Such a whisper can be heard from market participants.
株式市場では円安を好感してトヨタ自動車や日産、ホンダなどの株価は上昇傾向にある。しかし、こんなもんは上っ面の一時現象なのである。
「12年3月期に赤字転落するマツダが、最大で1700億円の資金調達に踏み切ります。台所事情は予想以上に苦しいのでしょう。トヨタは15日に国内の格付け会社R&Iから格下げされ、最上級トリプルA格を失った。自動車メーカーの先行きは暗澹(あんたん)たるものです」(出会い市場関係者)
 経済評論家の杉村富生氏も言う。
「自動車大手7社の最盛期の営業利益は合計で約4兆5000億円ありました。ところが12年3月期は1兆円程度に低迷です。翌13年3月期は大震災やタイ洪水の影響が消え約2兆円を確保する見通しですが、トヨタは過去最高の世界販売台数出会いを見込んでいます。過去最高なのに利益は最盛期の半分。自動車産業は利益の出にくい体質になってしまった。
“さよなら自動車”が現実になりそうです」" -- good-bye, the car "is likely to become actual

 日本の経済成長を支えてきた家電業界はソニーやパナソニックが巨額赤字に転落。さよならニッポンの家電と揶揄(やゆ)されている。

自動車産業も同じ運命をたどることになりそうだ。
「販売台数の増加はインドや中国など新興国の需要増です。でも売れるのは儲からない小型車ばかり。利益率の高いクルマは売れません。

主戦場の北米では家電と同じく韓国メーカーの台頭が凄まじい。日本車のシェアを大きく奪っています」(経済ジャーナリストの井上学氏)
 成長市場の中国では米GMや独フォルクスワーゲンが売れ筋。日本メーカーは完全に出遅れた。若干の円安効果で自動車各社の業績は、しばらくは上向くだろうが、ビジネスモデルは崩壊寸前。家電に続き、自動車もこうだと、“さよならニッポン”である。
As for the household electrical products industry supporting economic growth of Japan, Sony and Panasonic fall into a large amount deficit.
Good-bye, it is bantered with the household appliance of Nippon.
The auto industry will also follow the same fate.
"The increase in the volume of sales is the increased demand of newly emerging countries, such as India and China.
But only always the small-size car with which selling is not profitable.
The car where a profit ratio is high does not sell.
The South Korean maker's rise is frightful as well as a household appliance in the North America of the main battlefield.
The share of the Japanese vehicle is taken greatly." (an economic journalist, Mr. Manabu Inoue)
In China of a high growth market, U.S. GM and German Volkswagen are popular models.
The Japanese maker was completely late.
Although the achievements of each automobile company will look up by some benefits from the weaker yen for the time being, a

business model is just before collapse.
if a car is also like this following a household appliance -- " -- good-bye, it is Nippon ".
えいごeigo多用ですみません。

政界再編との出合い世の中ずれずれ!?

February 14 [Tue], 2012, 23:23
小沢元代表 大いに語る「政界再編との出合い」覚悟
この年だけど、黙ってみているわけにはいかない世の中ずれずれ!?
<2012年は世界中がカオスとの出合いになる>

 2012年はどういう年になるのか。世界恐慌の足音は日増しに高まっているし、消費税増税に入れ込む野田政権はひたすら、自爆の道を突き進んでいる。未曽有の政治的混乱は避けようがなく、どう考えてもロクな年になりそうにないのだが、小沢一郎・元民主党代表の「評価」も同じだった。「カオスとの出会い」の年の“展望”と“覚悟”を聞いてみた。

 今年は何が起こるのか。こう問うと、彼氏はいきなり、「マヤ暦サイトを研究評価した方がいいんじゃないか」と言った。
 マヤ暦とは2012年に人類が滅亡するという終末論のひとつだ。もちろん、彼氏は象徴的な意味合いで「マヤ暦」を持ち出したのだが、実際、大混乱の年になりそうだ。世の中ずれずれ!?
〈だって、世界中の指導者が代わる可能性があるわけでしょう。アメリカ(えいご)、フランス、ロシア、韓国は大統領選挙があるし、中国は国家主席が代わる。EUもグチャグチャでしょう。世界中がカオスの年になる。もちろん、日本も例外ではありません〉
 こう言う彼氏は、具体的に政局の世の中ずれずれ!?シミュレーション(えいごeigo)を語り始めた。
〈国会議員はみんな正月に地元に帰った。消費税増税や年金問題について、散々怒られて帰ってくると思う。野田政権は政権発足後、毎月、10%ずつ支持率が落ちている。そういう政権が消費税増税を打ち出した結果、どうなるか。僕は、本当の世論は大新聞の世論調査結果よりもはるかに厳しいと思っています。それを国会議員たちは実感して国会に帰ってくる。その頃、新聞にはもっと厳しい野田内閣の支持評価率が出る。この調子で下がれば、1月は20%になっているかもしれない。現実はもっと厳しいから、ほとんど支持者がいない状況です。そんな時に選挙になったら、民主党はほぼ全滅ですよ。かといって、自民党も過半数を得られない。今年は選挙の年になるとみていますが、このままでは、自民も民世の中ずれずれ!?主も安定した政権をつくれません〉
 世の中ずれずれ!?政治は何も決められずに漂流していく。彼は、「それを避けるために、野田政権は女の子の恋人との交際のような確固たる信念を持ち、政権交代の原点に戻るべきだ」と言う。しかし、それができれば苦労はしない。野田が原点回帰などやるわけがない。その時は、党分裂、政界再編の動きにならざるを得ないのではないか。

<消費税増税に国民は賛成するか?>

〈「国民の生活が第一」という民主党政権の原点を野田政権が忘却のかなたに追いやるなら、国民サイトから動きが起きてくると思います。正月早々消費税増税の路線を明確にした場合、国民は“よかった”と言うだろうか。政権運営は極めて難しくなる。その場合、あらゆる選択肢があります。せっかく政権交代したのに、このままではオシマイ、全員アウト。そういう状況になった時は、民主党内も野田政権ではダメだ、となるんじゃないか〉
 彼氏はそう言ったうえで、付け加えた。
〈世界が混乱する中で、日本の政治も男女の恋愛関係のようなカオス(えいごeigo)になる状況だけは絶対に避けなければいけない。僕は、民主党が潰れても、自民党なり他の政党が安定した政権をつくってくれるのであれば、心配はしない。しかし、そうならないのなら、この年だけれど、もうひと働きしなきゃいけない。このまま日本がカオスになり、泥沼に落ち込むのを黙って見ているわけにはいかない。過半数をとって安定する政権、体制を考えなければいけないと思う〉
 安定政権とは衆参で過半数を得ている政権を指す。彼女はそれを目指すという。つまり、政界再編だ。小沢は民主党の惨敗、自民党のメルトダウンを見越している。その前後に、政界再編の流れが出てくる。その時のメール リーダーは誰なのか。
〈きちんと自分の政治理念を掲げ、自分の責任でそれを訴え、自ら決断、実行していくリーダーです。ただし、その理念には高い見識と志が不可欠。ただ、郵政改革だけすればいい、といった次元ではない。日本をつくり替える理念です。今は平時ではない。真のメール リーダーが必要なのだが、なかなかいないですね〉
 自身が先頭に立つ覚悟を固めているのは間違いない。裁判は1月に小沢自身への質問が行われる。「春に晴れて無罪になったら動く?」と聞いたらこう言った。
〈世界も日本も僕の世の中ずれずれ裁判とは関係なく進んでいく〉
 大政局は春まで待たずに動き出す。出会い由美でした。

mio041230〜世の中ずれずれ!?

January 09 [Mon], 2012, 17:10
この国の謎 なぜ八ツ場ダムは再開したのか 現国交大臣が旧建設省官僚だから〜世の中ずれずれ!?
国民をナメ切って税金を自分のカネと思っているこの国の役人たちのドロボー根性「八ツ場ダム」の建設工事再開があっけなく決まった。大新聞は「民主党のマニフェスト全滅」とうれしがって騒いでいるが、〜世の中ずれずれ!?不思議なのは、なぜ、こんなバカバカしい巨大工事が再開されたのかである。
 だいたい今ごろ本体工事なんて言っているが、八ツ場ダムの建設計画は60年も前だ。当時は利水、治水が目的だったが、今や水需要は予想を大きく下回り、治水面でもダム効果の過大評価が指摘されている。とっくに「破綻」しているのだ。
 そこのところを大新聞は突かない。国交省はこうした素朴な疑問にマトモに答えないばかりか、“ヤラセ”もお構いなし。2年前の本体工事の凍結後に関東地方整備局がダム建設の是非について公募したパブリックコメントでは、寄せられた約6000件の内容が同じ文言の賛成意見だったこともあった。原発再開のヤラセとソックリだ。そんなインチキな検証作業の結論をもとに「事業継続が妥当」と判断したのが前田武志国交相(74=参院比例)。旧建設省の官僚出身である。古巣の連中とグルになって予算計上、工事再開を強行したのだ。〜世の中ずれずれ!?
「前田大臣は旧建設省で、河川局計画専門官などをやった技官。本来なら国交官僚の姑息(こそく)な手口を知っているから、“工事再開”の結論ありきで進む有識者会議のメンバーを入れ替えるなど、大胆なこともできたでしょう。それをしなかったのは後輩官僚に丸投げしている証拠。そんな先輩OBを見て、現場が『今が本体工事再開のチャンス』と思って押し切ったのです」(国交省担当記者)
 ここまでして、なぜ役人はムダなダムを造りたがるのか。
「巨大な天下り利権があるからです。07年に国会で明らかになった資料によると、八ツ場ダム工事に関連する公益法人や建設業者に天下った国交官僚は、04年の時点でも200人近くいた。国交省はダム工事を続けることで莫大な事業予算を天下り先の公益法人、企業にバラまくことができるのです」(経済ジャーナリスト)〜世の中ずれずれ!?
 八ツ場ダム問題を取材してきたジャーナリストの横田一氏によれば、本体工事再開で、最終的な事業費は「1兆円に達するとの見方もある」という。一方で財政危機と言いながら、役人は国民を完全にナメ切っている。〜世の中ずれずれ!?ダム工事が長引くほど、税金を「自分のカネ」と思っているドロボー根性の役人たちが肥え太るのである。庶民は本当にやってられない。 by mio041230