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オヤクショシゴト。 / 2005年12月12日(月)
図書館で勉強をしていると、窓の外に眼がいく。この前見たときは、木々にはまだ結構葉が残っていたのに、今朝は裸になった気が目立っていた。
不意に、O・ヘンリーを思い出す。『最後の一葉』だ。
どうでもいいけど、O・ヘンリーのOの部分には、一体どんな名前が隠れているのだろうか。
やっぱり、この話題では話が膨らまない。

よって今回は超雑記です。チェケラ!!

いまさらになって、スパイスガールズの『ワナビー』が頭の中での流行ソングとなる。いや、あの曲ホントいいわ。たぶん僕の世代の女の子のほとんどは、あの曲好きなんじゃないかと思います。
<結論>女の子は基本的に、ワナビーと猫が好き。

年賀状について、考える。ここ何年も出してないなあ。いや、出したい気持ちはあるのよ。でも、友達に、そして好きな人に住所を聞くチャンス、シチュエーションなんて、あんまないじゃない?ああ、好きな子とかから突然年賀状とかきたら、新年早々超うれしいだろうになあ。でも、俺の住所が世間に流出してないから無理かあ。
<結論>全て、「個人情報保護法」が悪い。
 
   
Posted at 19:45/ この記事のURL
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ドイツの科学力は世界一。 / 2005年12月10日(土)
昔、昔、偉い人は言いました。

「予想するのは、・・・よそう。」

とね、いうわけでね、ほとんど予想することをしていなかったわけです、ワールドカップの組み分け。完全に運の世界だから、当たってうれしいモンでもないし。こんなとこで運を使うのも極めて馬鹿らしいので。
そして、とうとう抽選会。日本はブラジル、クロアチア、オーストラリアと同組みでしたね。
まあまあだとは思います。相性的に最悪のアルゼンチンとも、最悪のジョーカー、オランダともあたりませんでしたし。(予想してない、といったわりにはある程度のことを想定していました。)

今日から、組み分けに関するコラムだったり、ワールドカップ関連の番組とかが加熱しそうですね!超楽しみ。

でも、よく考えたら、自分はワールドカップの時に試験本番なんですよね。まあ、少しでも余裕がもてるように、がんばらなー。
 
   
Posted at 07:48/ この記事のURL
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ラプンツェル。 / 2005年12月09日(金)
昼、眠る。

基本的にやってはいけない事である。自分でも、自己嫌悪に陥ってしまう。青春の一ページをドブに捨て、責任を放棄し、勉学に励むことも無く、ただただ惰眠をむさぼっていたのである。

・・・いけない。人として、いけない。やはり私には自己管理能力と言うものが足りないらしい。眠けりゃ寝るし、飲みたきゃ飲む。こんなことでいいわけが、ないっつ!!
やはり人生には目的と言うものが必要だ。それに心の支えも。情けないけど、そうなんだ。(きっとここから愛なんだ〜)

・・・あれだな、こういうときは、「恋」だな。

というか、この話面白くないなあ。やっぱ、坊主にするしかないのかなあ。突然何を言うのか、と思われるかもしれないけど、坊主にすれば気合がはいりそうな気がするんすよ。
 
   
Posted at 18:02/ この記事のURL
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見送る夏。 / 2005年12月06日(火)
「旅」に出たいと思う。
自分探し、なんてガキっぽいものじゃなくて、単純に切なくなりたいのだ。
行き先はどこでもいい。海でも、山でも、神社でも、喧騒でも。とにかく、知らない世界にふらりと入り込んでいきたい。そして完全に溶け込む直前に、形を保って脱出したい。

再デビューみたいなもんだ。松本莉緒しかり、ウエンツしかり。一度別の世界を知ることで、自分の世界が見えてくることがある。
結局、自分という存在は外の世界と中の世界を仕切る枠のようなものでしかないのだ、と最近思う。刹那的な意味ではない。中があるから外があり、外があるから中があるのだ。君たちがいて、僕がいる、どうも、チャーリー浜です。

 
   
Posted at 09:41/ この記事のURL
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僕らの勇気、未満都市。 / 2005年12月05日(月)
世界は、オートマだ。
僕がここに何も書かなくても、世界は勝手に回っている。
一日一日が、ニュースの連続であり、そのニュースはマクロなものも、ミクロなものもあって、正直一日だけでは処理できない。新聞の全ての面に目を通すこともできないし、自分の抱える問題に小さな区切りをつけることもできないのだ。
光陰矢の如し、なのである。

その一瞬で過ぎ去っていく時間の中で、僕は時に葛藤し、それを忘れるために無理やりボーっとした。とりあえず、自分の行動を悔やむつもりはない。だって、結構、ドィド・ザ・ベスト。

と、思っていた。でも、もっとやれる気がする。

もっとやらなければいけない気がする。OTL


と言うわけで、自己啓発の為に、最近はたくさん本を読むようにしている。現時点では、精神科に頼ることはできない。だってオイラ、自分の悩みの根源くらい知っているし。精神科というのは、心理学、神経医学のことを何も知らない人、そして自分の悩みの根源を知らない人に、意外な答を突きつけるだけの、一種のショック療法だ。(ちょっと、強がりかな。『空中ブランコ』の影響もかなりあるし。)

とにかく、一生懸命生きるしかない。酔っ払ってきているので、気の利いたことは書けない。ただ、ただ、ドゥ・マイ・ベスト。願わくば、ドゥ・マイ・ベスト・フォー・マイ・フューチャー。そして結果としての、フォー・マイ・ハッピー。
フォー
 
   
Posted at 20:29/ この記事のURL
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振り返れば、奴がいる。 / 2005年11月23日(水)
今回の私の役割は、@友人の行動を見届けることと、A行動が行き過ぎた際には友人を止めること、そして、B標的がキレて襲い掛かってきた時のための戦闘要員である。
結論から言えば、今回、ABの役割としての出番は皆無であった。
標的が、とんでもない腰抜けだったからだ。
友人の強制する土下座を何の躊躇も泣くやってのけた。私は遠くから2人の様子を見ていたので、会話の内容は聞こえなかったのだが、標的が防戦一方、というか日本一のイエスマンなんじゃないかと思うくらい、あっけなかった。
今回の冒険で、一番価値があったのは、自分の目で、大の大人が土下座をする瞬間を見ることができたことである。相当長い時間の土下座だった。
ちなみに友人は、あんまりことが簡単にすすんだものだから、調子に乗って、土下座する人間を踏みにかかった。「人間は誰でも悪魔になる素質を持っている!」そう確信した瞬間だった。

念書も書かせて、今回のミッションは無事コンプリートした。
ちなみにロースカツは一切れしか食えなかった。仕方ない、何事にも犠牲はつきものなのだ。

短い間でしたが、応援ありがとうございました。N先生の次回作にご期待ください。
 
   
Posted at 21:22/ この記事のURL
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処刑人。 / 2005年11月23日(水)
店員に確かめてみたが、標的はその時ちょうど外出中で、私たちは食事をしながら標的を待つことになった。
とりあえず2人とも、ビール。そして私はとてもおなかが減っていたので、ロースカツ定食を注文してしまった。
結構、待つ。どうやらこの店はとても手際が悪いようだ。持ってきた時も、コップが汚れていてちょっと不快だった。そして、ロースカツ定食はここからさらに待たされることになる。
ビールを飲んでいると、車が駐車場に入ってくるのが見えた。白いクラウン。奴だ、間違いない。
友人は途端に険しい顔になって、外に出て行った。そう、今日はこのためにここまで来ているのだ。ミッションをスタートしなければならない。
しかし、私は席を立つことができなかった。
・・ロースカツがきていなかったからだ。
ロースカツを待つ私。そして外では、修羅場が始まろうとしていた。クラウンに近寄る友人。ビックリする標的。そして、接触。ロースカツはまだ来ないのか。
そして、友人が標的の頭につかみかかった。しまった、もう限界だ。ここで行かないと、止められなくなる。そしてちょうどその時、ロースカツ定食が!
「ちょっと外にでてくるんで、定食はそこにおいといてください!」
思いっきりかみながら、私はウェイトレスにそう言った。
 
   
Posted at 20:59/ この記事のURL
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stand by me. / 2005年11月22日(火)
当初の、「好きな女を泣かした男を殴りに行く」という友人の旅の目的は、「好きな女を泣かした男に土下座をさせて、念書を書かせる」という少しマイルドな方向に変化していました。正義感はあるが、無鉄砲で頼りない主人について行く、哀れな従者のサムのように私は旅のはじまりのページをめくったのです。

目的の駅に着きました。ここから歩いて、敵の勤めるレストランまで遠征し、謝罪をさせるというのが計画です。
しかし、早くもその計画に狂いが生じます。駅からどうやってそのレストランに行けばいいのかよくわからないのです。勘弁してくださいよ、ホント。
仕方ないので、歩きました。人に道を聞いて、方向を確認しながら歩きました。
歩いている間、暇なので取りとめもない話をしました。ここで書くほど、詰まった内容ではないので、省略させていただきます。
結局、一時間強歩きました。途中、「もう帰りたいなあ」とか「子供が死体探しにきたんじゃねーんだぞ!」とか「目的地におたどりつけなくても、それはそれでオイシイかな」なんてことを考えてましたが、とにかく到着しました。いや、到着してしまったのです。

パンドラの箱を開くように、友人がレストランの扉を開けました。
 
   
Posted at 10:43/ この記事のURL
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road of the ring. / 2005年11月20日(日)
大人が大人を殴る時、あなたはどういうシチュエーションか想像出来ますか?

先日、突然友人から電話がかかってきて、「ある男を殴りに行くんだけど、一緒に行かないか?」と誘われました。私は最初、そいつが何を言っているんだかさっぱりわかりませんでしたが、どうせ暇だったのでOKして、電話を切りました。そして、一番最初の質問「大人が大人を〜」について一人で考えてみました。
子供のうちは暴力も喧嘩で済まされるケースがありますが、大人の場合は漏れなく傷害罪≠ナす。下手すりゃ、ブタ箱行き。そんなリスクを冒してまで、大人が大人を殴りたいと思う時。それはもう、自分の一番大切な人を傷つけられた時≠オかありません。

案の定、彼女を傷つけた男に謝罪をさせに行く、というのが今回の旅の目的でした。一人の男に謝罪をさせるために、わざわざ電車で三駅離れたところに男2人で行くのです。

かくして、私たち冒険の旅は始まったのです。
 
   
Posted at 13:40/ この記事のURL
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グッドバイ、バッドバイ。 / 2005年11月17日(木)
基本的に、尊敬する女性のことを「姐さん」と呼びます。芸人の世界では、先輩女性芸人はみんな「姐さん」と呼ばれるのと似たようなモンです。
私にとって絶対的な姐さんは2人います。コートニー・ラブ姐とウィノナ・ライダー姐です。前者は薬物中毒、後者は万引き女優と言う素敵な肩書きを持っています。彼女たちの生き方は、とてもロックであり尊敬に値するデス。
さて、現実社会における、私にとっての姐さんの話です。(ラブ姐もライダー姐も現実社会の存在ですが、実際にあったことがないのでバーチャルに近いです)現実の姐さんには、自分が尊敬できるという条件のほかにもう一つの条件が付け加わります。それは、「恋愛対象にならない」というものです。
思えば、『ブリーチ』の藍染隊長は、「尊敬は、理解に最も遠い感情だよ」的なことを言いました。
つまり、尊敬とは神格化なのですねー。尊重なら、愛の定義に加えることができるかもしれませんが、尊敬だと、愛にはたどりつけないんですね。
私には、とてもとても好きだった人がいます。でも、その想いが叶うことはありませんでした。だから私は、今後その人を尊敬するようにつとめることにします。
 
   
Posted at 21:08/ この記事のURL
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