骨にヒビ。
September 25 [Thu], 2008, 11:07
こんにちは。WEB管理人@みのり開発 です。
松戸市には数十チームのママさんバレーボールチームがあります。
(※なぜバレーボールだけ”ママさん”と呼ぶんでしょうか。昔から不思議で仕方ありません。)
地域のクラブチームからPTAももちろん、私も所属していますが、公式大会に参加するまでこーーーーんなにたくさんのチームが存在するとは知りませんでした。
毎週練習に行ってますが、先週のバレーの練習時に突き指。
突き指なんて懐かしい〜〜などと、たいして気にもしてなかったが、その日の夕方頃、気づくと明太子のように腫れあがり、指輪も外せなくなった。
「突き指など3〜4日で治る(日数に根拠なし)」
と、湿布にテーピングでしのぎ、全く気にもしていなかった。
しかし腫れは引くどころかますます悪化。青紫に変色し、不気味で仕方がない。
テーピングをほどいては子供たちに見せ、気持ち悪がらせて楽しんでいた。
そんなこんなで4日が経過。
尋常ではない内出血の凄まじさに、不本意ながら病院へ。
「骨までやってないとはっきり分かれば、激痛にも耐えられるだろう」という、これまた根拠なく自信満々。
先生は私の指を見るなり、
「ああ〜・・・。ダメだな、こりゃ。」
(ダメ?ダメとは?)
グイグイ指をこねくり回され、大激痛に脂汗。
しかし侍としてみっともなく痛がるわけにもいかぬと、必死で耐えるワタシ。
医者「アナタ痛くないんですか?!」
ワタシ「痛いです。」
医者「痛いなら痛いって言ってくださいね。診察になりませんよ」
ワタシ「スミマセン。我慢するのが癖なんです」
またも無駄な男気を出してしまったこのワタシにレントゲン撮影。
これまた超久しぶり。
今にも撮影しそうなのに、思い出したように振り返り、
「ああ、妊娠とかないですよね」
(まさかね。でも一応聞かないと。仕事なんでって感じで笑いがこみあげます)
結果は・・・
骨にヒビが入ってたー!!!!
現役時代はヒビが入ってもそのまま練習を続けていた。
そのくらい普通だと思っていたが、今そんなことやった日には新聞沙汰ですよね。
部活だと思ってたけど、たぶんあそこは軍隊だったんだなぁ。
スミマセン。知らなくて入隊しちゃって。
とにかく3週間固定と言われ、板のようなものをかまされ、ぐるぐる巻きに。
「家事があるのでもっと簡易的にできないでしょうか」
「11月に試合があるんですけど、大丈夫でしょうか」
矢継ぎ早に質問するも、
「大変でしょうが最初が肝心です。固定してください。
無理に使ってたら指が曲がらなくなりますよ。
しかもアナタ怪我してから4日も経ってるじゃないですか。
よく今まで平気でしたね。」
最後には先生も笑っていた。
楽しんでいただけたようで幸いです。
帰りにゴム手袋など買っていくが、グルグル巻きに固定された手にはまるわけもなく、しかし洗い物はしなきゃいけないし、洗濯物も取り込んだままになってるしで、全くもって何もできない。
即取ってしまった。
誰が代わりにやってくれるわけでもなし、仕方ないのだ。
さすがに夕飯はお弁当にしてしまったけど、主婦が手を濡らさずに半日も過ごせるわけがない。
固定なんかできるのは寝るときと会社に行っている間。
今朝も新聞やゴミをまとめるのに足で押えて紐を口でくわえ、ヨガのような格好。
朝ごはんにお弁当3個。怪我が左手でまだ良かったが、片手固定じゃ勿論無理。諦めて固定撤去。
片手でたためるのはタオルくらい。発狂しそうになり、再度固定をとり、通常どおり洗濯物をたたみまくる。
料理に洗い物。子供の靴が泥だらけだし、洗わなきゃ。手を濡らさずにできるわけがない。ビニールを厳重にまいてもみたが無駄。
手を握れないから自転車のブレーキもかけられない。だからといって車ばかり使うわけにいかない。右手で思い切りボロ自転車のブレーキをかけ、足まで使って停める始末。
子供たちは同情してくれて嬉しいが、だからといってやることが減るわけでもない。
「無理しないでね」なーんて言われても、どうしようもない。
改めて思いました。
主婦って本当〜〜〜〜〜っに働き者!!!!!
松戸市には数十チームのママさんバレーボールチームがあります。
(※なぜバレーボールだけ”ママさん”と呼ぶんでしょうか。昔から不思議で仕方ありません。)
地域のクラブチームからPTAももちろん、私も所属していますが、公式大会に参加するまでこーーーーんなにたくさんのチームが存在するとは知りませんでした。
毎週練習に行ってますが、先週のバレーの練習時に突き指。
突き指なんて懐かしい〜〜などと、たいして気にもしてなかったが、その日の夕方頃、気づくと明太子のように腫れあがり、指輪も外せなくなった。
「突き指など3〜4日で治る(日数に根拠なし)」
と、湿布にテーピングでしのぎ、全く気にもしていなかった。
しかし腫れは引くどころかますます悪化。青紫に変色し、不気味で仕方がない。
テーピングをほどいては子供たちに見せ、気持ち悪がらせて楽しんでいた。
そんなこんなで4日が経過。
尋常ではない内出血の凄まじさに、不本意ながら病院へ。
「骨までやってないとはっきり分かれば、激痛にも耐えられるだろう」という、これまた根拠なく自信満々。
先生は私の指を見るなり、
「ああ〜・・・。ダメだな、こりゃ。」
(ダメ?ダメとは?)
グイグイ指をこねくり回され、大激痛に脂汗。
しかし侍としてみっともなく痛がるわけにもいかぬと、必死で耐えるワタシ。
医者「アナタ痛くないんですか?!」
ワタシ「痛いです。」
医者「痛いなら痛いって言ってくださいね。診察になりませんよ」
ワタシ「スミマセン。我慢するのが癖なんです」
またも無駄な男気を出してしまったこのワタシにレントゲン撮影。
これまた超久しぶり。
今にも撮影しそうなのに、思い出したように振り返り、
「ああ、妊娠とかないですよね」
(まさかね。でも一応聞かないと。仕事なんでって感じで笑いがこみあげます)
結果は・・・
骨にヒビが入ってたー!!!!
現役時代はヒビが入ってもそのまま練習を続けていた。
そのくらい普通だと思っていたが、今そんなことやった日には新聞沙汰ですよね。
部活だと思ってたけど、たぶんあそこは軍隊だったんだなぁ。
スミマセン。知らなくて入隊しちゃって。
とにかく3週間固定と言われ、板のようなものをかまされ、ぐるぐる巻きに。
「家事があるのでもっと簡易的にできないでしょうか」
「11月に試合があるんですけど、大丈夫でしょうか」
矢継ぎ早に質問するも、
「大変でしょうが最初が肝心です。固定してください。
無理に使ってたら指が曲がらなくなりますよ。
しかもアナタ怪我してから4日も経ってるじゃないですか。
よく今まで平気でしたね。」
最後には先生も笑っていた。
楽しんでいただけたようで幸いです。
帰りにゴム手袋など買っていくが、グルグル巻きに固定された手にはまるわけもなく、しかし洗い物はしなきゃいけないし、洗濯物も取り込んだままになってるしで、全くもって何もできない。
即取ってしまった。
誰が代わりにやってくれるわけでもなし、仕方ないのだ。
さすがに夕飯はお弁当にしてしまったけど、主婦が手を濡らさずに半日も過ごせるわけがない。
固定なんかできるのは寝るときと会社に行っている間。
今朝も新聞やゴミをまとめるのに足で押えて紐を口でくわえ、ヨガのような格好。
朝ごはんにお弁当3個。怪我が左手でまだ良かったが、片手固定じゃ勿論無理。諦めて固定撤去。
片手でたためるのはタオルくらい。発狂しそうになり、再度固定をとり、通常どおり洗濯物をたたみまくる。
料理に洗い物。子供の靴が泥だらけだし、洗わなきゃ。手を濡らさずにできるわけがない。ビニールを厳重にまいてもみたが無駄。
手を握れないから自転車のブレーキもかけられない。だからといって車ばかり使うわけにいかない。右手で思い切りボロ自転車のブレーキをかけ、足まで使って停める始末。
子供たちは同情してくれて嬉しいが、だからといってやることが減るわけでもない。
「無理しないでね」なーんて言われても、どうしようもない。
改めて思いました。
主婦って本当〜〜〜〜〜っに働き者!!!!!
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