<収録曲目>
1.ムーンライト伝説 歌/DALI、作詞/小田佳奈子、作曲/小諸鉄矢、編曲/池田大介
2.HEART MOVING 歌/高松美奈絵(さくらさくら)、作詞/津島義昭、作曲・編曲/さとうかずお
3.プリンセス・ムーン 歌/橋本潮、コーラス/アップルパイ、作詞/武内直子、作曲・編曲/さとうかずお
4.乙女のポリシー 歌/石田よう子、作詞/芹沢類、作曲/永井誠、編曲/京田誠一
5.ムーンライト伝説 歌/ムーンリップス、作詞/小田佳奈子、作曲/小諸鉄矢、編曲/林有三
6.タキシード・ミラージュ 歌/三石琴乃・富沢美智恵・久川綾・篠原恵美・深見梨加、作詞/武内直子、作曲/小坂明子、編曲/林有三
7.私たちになりたくて 歌/藤谷美和子、作詞/秋本康、作曲/井上望、編曲/岩崎文紀
8.“らしく”いきましょ 歌/Meu、作詞/武内直子、作曲/水野雅夫、編曲/林有三
9.セーラースターソング 歌/花沢加絵、作詞/武内直子、作曲/荒木将器、編曲/HAL
10.風も空もきっと・・・ 歌/観月ありさ、作詞・作曲/上田知華、編曲/大槻啓之
11.流れ星へ 歌/新山志保・津野田なるみ・坂本千夏、作詞/武内直子、作曲/鈴木キサブロー、編曲/大谷和夫
12.とどかぬ想い-my friend’s love- 歌/新山志保・津野田なるみ・坂本千夏、作詞/武内直子、作曲・編曲/有澤孝紀
13.Moon Revenge 歌/三石琴乃・久川綾・富沢美智恵・篠原恵美・深見梨加、作詞/冬杜花代子、作曲/小坂明子、編曲/林有三
14.Moonlight Destiny 歌/朝川ひろこ、作詞/佐藤ありす、作曲/池毅、編曲/戸塚修
15.Morning Moonで会いましょう 歌/プリティ キャスト、作詞/佐藤ありす、作曲/鈴木キサブロー、編曲/戸塚修
今さらですが入手しました。
お恥ずかしながらこんな究極のベスト盤があることを最近知った私です。
ご覧のとおりテレビアニメシリーズのOP、EDテーマを時系列で網羅し、さらにスリーライツの歌、加えて劇場版の主題歌3曲を収録しているという、ベストもベスト、贅沢なアルバムであります。
発売は2000年6月。その背景には1997年のアニメ終了後もロングラン上演されていたミュージカル版人気の影響があるとかないとか。
セーラームーンのアニメ主題歌たちをCD音源で聴いたのは10数年ぶりだと思います。
今まではインターネットを通してばかり聴いたのですが、オーディオ機器で再生する音とがいいですね。当たり前だけど。
「HEART MOVING」はほんとに懐かしいし、「ムーンライト伝説」(特に初期の方)はタイトル通り伝説の主題歌にふさわしいと思う。私が小学生だった頃でした。女の子たちはみーんな「ごめんね、素直じゃなくって〜♪」って歌っていましたよね。「思考回路」とか「ショート寸前」とか、歌詞の言葉の意味も知らないままに。
あとアルバムの最後を飾るのは「Moonlight Destniy」がよかったな。名曲っていうか、映画を思い出して泣けてきちゃう歌です・・・アルテミス!
私のベストですか?
うーん、「ムーンライト伝説」は別格として「乙女のポリシー」「タキシード・ミラージュ」「セーラースターソング」あたりは名曲かな。
でもBestはやっぱし「Moon Revenge」 。
この曲ね、セラムン好きの友人とカラオケに行くと最も盛り上がる歌!!でもあります。
覚えたての頃は「Revenge」とか「Tatoo」の意味が分からなくて一生懸命辞書引いてたっけ。(←それでもイマイチよく分からなかったっけ・笑)
だからって今なら歌詞の世界を完全に理解してるのか?っていうとそうでもない気がするし。・・・そのくらい、深いです。
それとこの曲、ヘッドフォンをかぶると伴奏がますます格好良く聴こえることに気付いてしまった(私はベースとエレキギターがお気に入り)。その凝り様と迫力に、当時「Moon Revenge」の製作に携わった関係者たちの並々ならぬ気合いの入れようが感じられます。

EDテーマの何曲かとスリーライツの歌、Moon Revenge以外の劇場版主題歌をフルで聴いたのは、このCDが初めて。
スリーライツ。。。スターライツ。。。
そう私は「セーラースターズ」をリアルタイムで観ていなかった上、その頃は原作すら読んでいなかった(「なかよし」買うのをやめてしまった)ため、未だ彼等の存在にピンときていないのだ。
いやアニメのセーラースターズの方は、ごく最近になってひととおり観ることは観たんですよ?
むしろ「3人の中では私はゼッタイ夜天くんだわ!!」などと喜んで鑑賞してたぐらいなんだけど、大人になってから初めて見た分・・・なんでしょうね、キャラクターに素直に感情移入できないっていうか。
これが子どもの頃に彼等に出会っていれば、もっと身近に感じて好きになってのかもなあと思うと、ちょっぴり切ないんです。
なんでそう思うかって、自分より若いセラムン世代の女の子たちにはセーラースターズって結構人気があるみたいだから。
んでもって何と言っても驚いたのは、「星うさ」(=星野光×月野うさぎ)人気の高さ!!それと反比例するかのようにかなり押され気味の「まもうさ」・・・
筋金入り「うさまも党」の私がこれを知った時のショックと言ったら・・・。「まもうさ」なんて古い?私って乗り遅れてるの〜??
(どうでもいいけど「まもうさ」と「うさまも」ってどう違うのかしら。「はるみち」と「みちはる」もだけど。いわゆる受けと攻めの関係性なのか。よう分かりません)
ともあれ心境はフクザツ。
「星うさ」なんて認めない。まもちゃん不在をいいことにうさぎちゃんに迫りおって。薔薇の花まで投げおって。だいたいにしてセイヤの元の姿は女じゃないかっ!
と、内心くすぶってますけども、それはあくまで内心。頭ごなしに否定したりはいたしません。だってみんむしはあるがままを受け止める主義なの。
成就した恋愛よりも報われない片思いの方が乙女心をくすぐるというのは世の常・・・か。
もっと出会いが早ければと 言い訳ばかり見つけてる
月の光が届かぬかなたへ ああ きみを連れ去りたい (「とどかぬ想い-My Friend’s Love-」より)
↑
もー。だめよっ。うさぎちゃんの未来のダンナ様はただ1人なんですから
最後に、10年前にご病気で他界されている星野光の声を演じた新山志保さんに。
改めてこの場を借りてご冥福をお祈りしたいと思います。
1.ムーンライト伝説 歌/DALI、作詞/小田佳奈子、作曲/小諸鉄矢、編曲/池田大介
2.HEART MOVING 歌/高松美奈絵(さくらさくら)、作詞/津島義昭、作曲・編曲/さとうかずお
3.プリンセス・ムーン 歌/橋本潮、コーラス/アップルパイ、作詞/武内直子、作曲・編曲/さとうかずお
4.乙女のポリシー 歌/石田よう子、作詞/芹沢類、作曲/永井誠、編曲/京田誠一
5.ムーンライト伝説 歌/ムーンリップス、作詞/小田佳奈子、作曲/小諸鉄矢、編曲/林有三
6.タキシード・ミラージュ 歌/三石琴乃・富沢美智恵・久川綾・篠原恵美・深見梨加、作詞/武内直子、作曲/小坂明子、編曲/林有三
7.私たちになりたくて 歌/藤谷美和子、作詞/秋本康、作曲/井上望、編曲/岩崎文紀
8.“らしく”いきましょ 歌/Meu、作詞/武内直子、作曲/水野雅夫、編曲/林有三
9.セーラースターソング 歌/花沢加絵、作詞/武内直子、作曲/荒木将器、編曲/HAL
10.風も空もきっと・・・ 歌/観月ありさ、作詞・作曲/上田知華、編曲/大槻啓之
11.流れ星へ 歌/新山志保・津野田なるみ・坂本千夏、作詞/武内直子、作曲/鈴木キサブロー、編曲/大谷和夫
12.とどかぬ想い-my friend’s love- 歌/新山志保・津野田なるみ・坂本千夏、作詞/武内直子、作曲・編曲/有澤孝紀
13.Moon Revenge 歌/三石琴乃・久川綾・富沢美智恵・篠原恵美・深見梨加、作詞/冬杜花代子、作曲/小坂明子、編曲/林有三
14.Moonlight Destiny 歌/朝川ひろこ、作詞/佐藤ありす、作曲/池毅、編曲/戸塚修
15.Morning Moonで会いましょう 歌/プリティ キャスト、作詞/佐藤ありす、作曲/鈴木キサブロー、編曲/戸塚修
今さらですが入手しました。
お恥ずかしながらこんな究極のベスト盤があることを最近知った私です。
ご覧のとおりテレビアニメシリーズのOP、EDテーマを時系列で網羅し、さらにスリーライツの歌、加えて劇場版の主題歌3曲を収録しているという、ベストもベスト、贅沢なアルバムであります。
発売は2000年6月。その背景には1997年のアニメ終了後もロングラン上演されていたミュージカル版人気の影響があるとかないとか。
セーラームーンのアニメ主題歌たちをCD音源で聴いたのは10数年ぶりだと思います。
今まではインターネットを通してばかり聴いたのですが、オーディオ機器で再生する音とがいいですね。当たり前だけど。
「HEART MOVING」はほんとに懐かしいし、「ムーンライト伝説」(特に初期の方)はタイトル通り伝説の主題歌にふさわしいと思う。私が小学生だった頃でした。女の子たちはみーんな「ごめんね、素直じゃなくって〜♪」って歌っていましたよね。「思考回路」とか「ショート寸前」とか、歌詞の言葉の意味も知らないままに。
あとアルバムの最後を飾るのは「Moonlight Destniy」がよかったな。名曲っていうか、映画を思い出して泣けてきちゃう歌です・・・アルテミス!
私のベストですか?
うーん、「ムーンライト伝説」は別格として「乙女のポリシー」「タキシード・ミラージュ」「セーラースターソング」あたりは名曲かな。
でもBestはやっぱし「Moon Revenge」 。
この曲ね、セラムン好きの友人とカラオケに行くと最も盛り上がる歌!!でもあります。
覚えたての頃は「Revenge」とか「Tatoo」の意味が分からなくて一生懸命辞書引いてたっけ。(←それでもイマイチよく分からなかったっけ・笑)
だからって今なら歌詞の世界を完全に理解してるのか?っていうとそうでもない気がするし。・・・そのくらい、深いです。
それとこの曲、ヘッドフォンをかぶると伴奏がますます格好良く聴こえることに気付いてしまった(私はベースとエレキギターがお気に入り)。その凝り様と迫力に、当時「Moon Revenge」の製作に携わった関係者たちの並々ならぬ気合いの入れようが感じられます。

EDテーマの何曲かとスリーライツの歌、Moon Revenge以外の劇場版主題歌をフルで聴いたのは、このCDが初めて。
スリーライツ。。。スターライツ。。。
そう私は「セーラースターズ」をリアルタイムで観ていなかった上、その頃は原作すら読んでいなかった(「なかよし」買うのをやめてしまった)ため、未だ彼等の存在にピンときていないのだ。
いやアニメのセーラースターズの方は、ごく最近になってひととおり観ることは観たんですよ?
むしろ「3人の中では私はゼッタイ夜天くんだわ!!」などと喜んで鑑賞してたぐらいなんだけど、大人になってから初めて見た分・・・なんでしょうね、キャラクターに素直に感情移入できないっていうか。
これが子どもの頃に彼等に出会っていれば、もっと身近に感じて好きになってのかもなあと思うと、ちょっぴり切ないんです。
なんでそう思うかって、自分より若いセラムン世代の女の子たちにはセーラースターズって結構人気があるみたいだから。
んでもって何と言っても驚いたのは、「星うさ」(=星野光×月野うさぎ)人気の高さ!!それと反比例するかのようにかなり押され気味の「まもうさ」・・・
筋金入り「うさまも党」の私がこれを知った時のショックと言ったら・・・。「まもうさ」なんて古い?私って乗り遅れてるの〜??
(どうでもいいけど「まもうさ」と「うさまも」ってどう違うのかしら。「はるみち」と「みちはる」もだけど。いわゆる受けと攻めの関係性なのか。よう分かりません)
ともあれ心境はフクザツ。
「星うさ」なんて認めない。まもちゃん不在をいいことにうさぎちゃんに迫りおって。薔薇の花まで投げおって。だいたいにしてセイヤの元の姿は女じゃないかっ!
と、内心くすぶってますけども、それはあくまで内心。頭ごなしに否定したりはいたしません。だってみんむしはあるがままを受け止める主義なの。
成就した恋愛よりも報われない片思いの方が乙女心をくすぐるというのは世の常・・・か。
もっと出会いが早ければと 言い訳ばかり見つけてる
月の光が届かぬかなたへ ああ きみを連れ去りたい (「とどかぬ想い-My Friend’s Love-」より)
↑
もー。だめよっ。うさぎちゃんの未来のダンナ様はただ1人なんですから

最後に、10年前にご病気で他界されている星野光の声を演じた新山志保さんに。
改めてこの場を借りてご冥福をお祈りしたいと思います。
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