去る3月13日(土)、映画『花のあと』初日舞台挨拶(午後の回)に参加してきました。
というか北川景子ちゃんに会いに行きました!
午前の回は上映後のマスコミ有舞台挨拶で、午後の方は上映前のマスコミ無舞台挨拶。
キャスト陣&監督は上手の舞台袖から登場しました。
中央に立った我らが北川さんはシックな着物に柔らかい印象のまとめ髪。
「花のあと」にちなんで安易にピンク色まとうのではなく、白色を基調とした生地の中に差し色として黒色や金色などが入ったお着物というところが、北川さん演じた「以登」の凛とした雰囲気をそのまま表わしているようで非常に良かったです。
お美しいので何を着ても似合う北川さんでありますが、昨日の「笑っていいとも!」のパフスリーブのチェックワンピ姿は、個人的にかなり萌えでした。みんむしにとってワンピとは、女の子にして欲しいファッションナンバーワンですから。私もいっぱい持ってるぞ!(←ほんとにどうでもいい)
お話はそれましたが、舞台挨拶をする北川さんは一言一言に迷いがなく、あまりにもしっかりとした話しぶりでしたので終始感心しきりで聞き入っていました。
映画の方は藤沢周平さん原作の時代小説ということで、割と堅い話なのかな?なんて考えていましたが全然そんなことありませんでした。
物語もシンプルで分かり易かったです。
すでに様々なメディアで紹介されているとおり、主人公の以登が亡くなった初恋の相手の敵を取ろうとするおハナシ。
で、以登にはその人とは別に許嫁がいるわけなんですが、私はクライマックスの激しい戦いのあとの許嫁さんにホロリと泣かされました。(ってネタバレになってないよね?)
そして北川さんの棒読み・・・大根・・・ぶりは健在だったと思いますが、その不器用さ・まっすぐさが「以登」と絶妙にシンクロしていたんじゃないでしょうか。
正義のために戦う少女、セーラーマー・・・じゃなくて、以登の立ち回りはすこぶる格好いいですよ。もちろん所作も美しいです。
結論。期待以上に面白かったです。
カップルとか、夫婦で観ても楽しめる映画だなあと思いました。
最後、温かい気持ちにさせてくれます。
終わりに今回のイベントで初めてお会いした方々、どうもお世話になりました。
カシオペアさんをはじめレトルトさん、StreamKatoさん、謎の伝道師さん、とんかつさん、ジャパネットみたかさん、(抜けてる方がいたらゴメンナサイ)、少しの間ですがお話できて嬉しかったです。
またお会いできるのを楽しみにしています!ありがとうございました

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