「エンディングプランナー」の黄川田さんがすごい

January 24 [Tue], 2012, 23:00
ドラマ「最高の人生の終わり方〜エンディングプランナー〜」の黄川田さんをご覧になっている方は果たしてどれだけいらっしゃるだろうか?
お嬢さんが山PファンだというLeo16さんだったらもしかして・・・という希望はあるものの、そもそも実写版ファンであって黄川田さんファンという方はあんまりいない気がするので、とりあえず誰も観ていないという前提で話を進めます。

教師役でレギュラー出演中の黄川田さん。
このドラマの黄川田さんの何がすごいって、初回・第2話と

出 番 1 分 の 男 !

どうだすごいだろう。

この扱いは先般のNHKドラマ「胡桃の部屋」を彷彿とさせるぜ・・・!

と踏んでいたらどうやらそうも言い切れない役回りなんですな。
なぜなら先週の第2話、全く登場する気配がなく今回は出番なしか?というところラスト1分で登場、それがみんむし的に(黄川田ファン的に?)にインパクト大。だって裸体の、指輪の!(←そのシーンがどんななのかは黄川田さんのブログこちらでなんとなく想像してください)

浮気するときは指輪外すのが女性に対するマナーだろッ!(←突っ込みどころそこか?) というかなんといいますか、黄川田将也の結婚指輪に萌えて萌えて仕方がなかったんですよハイ・・・。まあたしかにそういう年頃だよねわたしたち。

とにもかくにも、現時点において登場人物中最大の問題児だということが発覚しました。
だからたぶん、あと4週くらいすればメインでスポットが当たる・・・はずだっ!!

ああ、今年も地道にがんばってますのでみなさま、黄川田将也をヨロシクおねがいいたします。
一番言いたいことはコレです。




Marina Official Live Party

January 23 [Mon], 2012, 20:30
2011年12月3日、歌手として活動を始めた黒木マリナさんこと「Marina」さんのライブ「Marina Official Live Party」に行って来ました。

「あ、コイツもうレポート上げる気ないな」って薄々思い始めていたでしょう?Leo16さん。・・・そりゃあ他の王子に夢中で多少周りが見えなくなっていますが!たとえひと月半遅れだとしても!記録は残します。私は律儀者なのです(笑)

結論から言うと、この日マリナさんと直接お話することはできませんでした。けっこう粘ったんですがね・・・。なので浦井さんの話をすることも、セーラームーンについて有意義な会話を交わすことも叶わずに帰ってきました。残念無念。マリナさんへの突撃取材レポを楽しみにしていた人(そんな人いるのか?)、ごめんなさい。それからもう一つ、このライブでセラミュナンバーの披露はありませんでした。

それでもよければ以下、つたないレポートです。





会場(あっ外観写真撮るの忘れたよ・・・)の中に入るとまずスペースの狭さに驚き。ステージと、観客の立ち見フロアが同じくらいの広さでした。むしろステージの方が広かった?最終的にはそこに5〜60人入ってたかな。
客層は、明らかにセラミュ時代からのファンと思しき男性陣が7、8人程度。残りは2〜30代の今風のオサレな男女(←もちろんここに私は含まれていませんよ!)で占められていて、セラミュファンの女の子は私たち以外どこにいるんだろう?もしかして場違いなところに来てしまった?と不安になるくらいでした。ライブ終了後、出待ちをしていたセラミュ女優ファンの男性に伺ってみたところ、このオサレさんたちは「マリナさんの舞台共演者やそのつながりの人たちだろう」とおっしゃってました。
このように肩身が狭い思いで落ち着かない気持ちのまま、今日のTDVのこととか待ちで祐様とハイタッチしたこととかをうさゆさんにお話しているうちに時間となりました(音響のボリュームが凄まじく会話するのも一苦労だったな・・・)

開演時間十数分すぎたころステージにバンドメンバーが登場。ほどなくして、ステージにつながる階段からマリナさんが降りていらっしゃいました。

白のロングワンピース(ちょっとセレニティっぽい?)と手首には白いファー、ウエーブがかったロングヘアいう出で立ちで、まずは最初、しっとりしたナンバーを披露。それが終わると「こんばんはー!M、A、R、I、N、A、マリナでーす!!今夜は楽しんでってくださいね!」という笑顔はじける短い挨拶とともにSunshineというアップテンポの曲へ。そして次に公式ページでも流れているFutureという曲が終わるとMC。

「今朝起きたら外はすごい雨で、どうしよう今日のライブこんなに雨降りで、みなさん大丈夫かな来てくれるかなって思ってたんですけど・・・・・・思ってました!」


?????


そうかマリナさんはトークが苦手か。セラミュの頃から得意な方ではなかったですもんね?
曲の紹介をするときも、

「人は1人では生きていけないと思っていて・・・そういうことを思いながら書いた曲で・・・曲です!(おわり)」

んん!?それで話終わり?続きないの!?みたいなずっこけそうになるMCが目立ちました。緊張されてたんでしょうし、マリナさんらしいっちゃらしいので駄目とは思いませんけど、きっと今後もライブ活動を続けていくおつもりなんでしょうからもう少し・・・ね、MCできるようにお勉強した方がいいのかな?なんて差し出がましくもそんなことを思いました。

落ち着いた曲はファルセットたっぷりに大人の表情を覗かせながら情感を込めて歌い上げ、アップテンポの華やかな曲は弾ける笑顔で。特に高音を地声でパンっ!と出すような明るい曲の歌声は「あ、この人がやっぱりマリナムーンなんだ」って感じる瞬間でもありました。そしてああ、彼女は本当に歌が好きなんだなあということが伝わってきました。

最後「星に願いを」というナンバーの前には、「私は小さいころから夜空を眺めるのが好きで・・・」という話から始まって「セーラームーンという舞台で、12歳のころから4年間、セーラームーン役をやらせていただきました」とはにかみながらお話されていました。そのお姿を拝めただけで今日、ここに来た意義があったというもの。瞬間思わず私は隣にいたうさゆさんをつんつん小突いてから、ニンマリとアイコンタクトを送ってしまったのでした。

マリナさんは全部で10曲披露、カバー曲を一曲歌った他はすべて、ご自身作詞のオリジナル曲でした。アルバムなどリリースしていただければ迷わず購入しますんでマリナさん、どうかよろしくお願いします。

以下自分が覚えている限りのセットリストタイトルです(どうしても全部は思い出せませんスミマセン。)

Sunshine

Future

For you

Ready go

星に願いを






宝塚BOYS見ました

January 19 [Thu], 2012, 20:45
「宝塚BOYS」
【ストーリー】
戦後間もなく宝塚歌劇団にに男子部が存在したという、実話に基づいたお話。

【演劇形態】
最後に歌と踊りのシーンが少しあるものの、基本的にストレートプレイ(いわゆる普通の演劇でミュージカルではない)。

【公演期間】
2010年8月16日〜9月1日・・・東京公演
2010年9月4日、5日・・・兵庫公演

【キャスト】
上原金蔵:浦井健治
長谷川好弥:杉浦太陽
山田浩二:黄川田将也
星野丈治:東山義久
竹内重雄:藤岡正明
太田川剛:瀧川英次
竹田幹夫:石井一彰

君原佳枝:初風諄

池田和也:山路和弘



ようやく見ました宝塚BOYS。
初演、再演と来て今回が再々演だそうなのでそれなりに人気のある作品なんだと思います。
この再々演からキャストは一新。
新生「宝塚BOYS」となり、みんむしお目当ての黄川田さん&浦井さんの絡みも満載。


男子部メンバーの役者さん達の演技は皆個性的でパワーがみなぎってます!7人もいると1人くらいは大根がいそうだけれど、みなさんお芝居が上手くて面白いし濃いキャラばかりでした。

ラストのレビューシーンは歌える人と歌えない人、踊れる人と踊れない人の差が素人目にも歴然ですね。でも宝塚BOYSとは元々そういう男子達の集まりという設定ですし、約3時間に及ぶアツい芝居を観た後のこのレビューですからこちらとしても自然と笑みがこぼれ暖かい気持ちで見守ることができます。また音楽がガンガン流れてる中で歌うのだから、いくらストプレとはいえこのシーンだけは生声ってわけにはいかないよねえ?と思いながら観察していたら、タキシードの襟元にマイクがちゃんとついていました。個人的に受けた印象は以下の通り。

歌える&踊れる人・・・浦井さん(←ミュージカル役者だしバレエもしっかり習ってた人だということがよく分かった)
踊れる人・・・東山さん(←ダンサーさん。色気の塊。流し目とかされると浦井さんなんて霞んで見えなくなる)
歌える人・・・藤岡さん、石井さん(←レミゼやサイゴンで主役級を演じたことのある方々。歌めちゃうまです)
歌えない&踊れない人・・・黄川田さん、瀧川さん、杉浦太陽(←俳優さんたち。特に太陽、歌どうした!?)

ストーリー的には終戦直後という時代背景、また宝塚のことをよく知らない自分にとって初見では入り込みづらい部分が多かったです。そういう懸念がなくなる2回目以降の鑑賞の方が笑えて泣けて、楽しめる作品でした。

演出は「風が強く吹いている」「ポン助先生」の鈴木裕美さん。3作続けて黄川田さんを起用してくださいました。


その黄川田さんですが、まずは踊りも歌もできない人という設定だったので内心ホッ。それでも最後のレビューシーンは周りと同じダンスを踊らなきゃならないわけだから練習は相当大変だったと思います。歌も踊りも門外漢なのに、ほんとよくがんばったね黄川田さん!・・・熱中症になりながら(笑)
またキャラクター的にも、「演出の鈴木さんはここにきて彼のハードルギリギリの役を与えてくださったなあ!」という印象でした。それに応えるべく黄川田さんは、ハードルを越えるか越えないか?のあたりでもがきながら一生懸命頑張っていたと思います。
黄川田さんは本当に足が長くて日本人離れしたスタイルなので、やっぱり舞台映えする方だと感じます。テレビドラマだと分かりづらいんだけど、生で!特にステージ上で!拝見すると心の底から驚き・・・むしろ見とれてため息が出てしまいますあれは。うちのだんなも「黄川田の足の長さは尋常じゃない」と唸っていたくらいです。なのでもっともっと舞台のお仕事をすればいいのにと私は思ってます。



幕が開けるとまず浦井さんの一人芝居(台詞無し)から始まるのですけど、あらゆる感情が移り変わってゆく表情を見ていると、初見で、どんな話なのかさっぱり分からない段階なのに泣けて泣けて仕方なかったです。今こうやって思い出していても涙腺が・・・。この方の繊細な表現力には毎度のことながら恐れ入ります。
で、浦井さんの役はみんなの大将。なんだけどヘタレ。アルフレートを凌ぐクッチャクチャの泣き笑い顔で、髪は七三な上に汗びっしょり。たぶん浦井至上初、イケメンとは無縁のキャラ・・・キモいし、はっきり言ってブサイク!どのくらいブサイクかって、キャプチャしたはいいがここに載せるのを躊躇してしまう位ヒドイ顔のオンパレードなのです。
ある程度覚悟はしていたものの「ここまで化けるか〜」と改めて感心いたしました。格好悪い或いは気持ち悪い役をこなせる役者に魅力を感じる私のような人間にとってこういうのはたまらなく嬉しい収穫なのですが、浦井さんに王子様的格好良さを求めている人(←熱心なファンにはこの手の方が多いのかも?実際私が出会ったファンの中にも、本当に「浦井君は私の王子様と断言して目を輝かせているマダムは一人や二人じゃなかったです)にとってこの「宝塚BOYSの上原役」はどういう位置づけなんでしょうかね?気になるわ〜

と、思っていたら共演者の大先輩・山路和弘さんが特典映像のインタビューでおんなじ事をおっしゃっていたので、私は吹き出しながら何度も頷きました。

2012新春黄川田さん出演情報

January 10 [Tue], 2012, 16:37
黄川田将也、今年も地道にがんばりますのでよろしくおねがいいたします!

●2012年1月スタートTBS系
『家族八景』 ゲスト出演

●1月12日(木)21:00〜TBS系
『最高の人生の終わり方』川原達法役  レギュラー出演

●1月14日(土)25:55〜CX
『ドクロゲキ〜後味の悪いサスペンス〜』主演 林貴明役(※オムニバスドラマ)

●1月27日(金)23:00〜WOWOW
日韓中共同制作ドラマシリーズ 『STRANGERS6』 立花賢治役 レギュラー出演 
 

【PV】
ミュージックビデオメインキャスト12/28(水)発売中
YELLOW FRIED CHICKENz 2ndシングル『ALL MY LOVE』 
 


1月3日自宅に届いた年賀状。
どこかの会社の宣伝集合写真に黄川田さんによく似た人がいるなあと思ったら本当に黄川田さんで、サラ・プロジェクトからの年賀状でした。お写真は公式ページトップ画像と同じです。いたって普通に寒そうな顔して映ってるいたって普通っぽい黄川田さんがすごくいいです。裏面は黄川田さん筆頭に事務所タレントの出演情報でした。黄川田さんの直筆サインなんかは・・・ありませんでしたよ、ええ。

さて黄川田さんはこれまで3作の舞台に出演しているというのは皆さまご存じの通り。
初舞台にして主演を務めちゃった「風が強く吹いている」は降板したメインキャストの代役でマスター渋江譲二投入という奇跡の大波乱。急遽チケット追加の私は仙台公演(レポはこちら)だけのつもりが東京公演(レポはこちら)まで行ってしまった。もちろんDVDも手元にある。またアオタケメンバーだった瀧川英次さんという役者を気に入ってしまい、彼の主宰する演劇集団の芝居を観に行ったりもした。
2作目の「ポン助先生」はやはり高円寺まで観に行った(レポはこちら)。DVD化されていないもののその後地上波放映されたので、録画したものをいつでも見返すことができる。
そして3作目「宝塚BOYS」、これだけは観に行けなかった。DVDも未だ持っていない。いや正しくは「売ってるのに買ってない」のだ。うーん、これはマズイよね。特に理由があるわけじゃないんですよ。いつでも買えるからまた今度、と思っているうちについ先延ばしになってしまって。そういうことってありませんか?ありますよねえ?

ところが年が明けて数日、状況は変わりました。(←大げさ)

「風つよ」に続き「宝塚BOYS」でも黄川田氏と共演された瀧川さんが、同じく「宝塚BOYS」に出演していた浦井健治さんととある喫茶店(でいいのかな?)でバッタリ遭遇したんだそうだ。瀧川さんのツイッターに2ショット写メが更新されたもんだからみんむしさんはもう大変。「けんちゃん」「たっくん」って呼び合ってるのか・・・!じゃあ黄川田さんが瀧川さんに「きっくん」って呼ばれてるように浦井さんとも「きっくん」「けんちゃん」って呼び合ってるのか!?
ええい膨らめ妄想。・・・や、というかたぶんそうなんだろうな。

正直黄川田さんが歌ったり踊ったりという姿は想像がつかない(ある意味見るのがコワイ)のだけれど、舞台上であの瀧川さんとあの浦井さんが絡んだら一体どんな面白化学反応が起きるんだろう?と考えると夜も眠れなくなりそうなくらいワクワクします。どうして今の今までこのことに気付かなかったんだろう・・・。もしこれを生で観ていたら、私はまた違った形で浦井さんに興味を持っていただろうか。シャルル王子のウザキモに勝る衝撃なんてそうないとは思ってるけど、こちらでも吹っ切った百面相ぶりを披露してるらしいのであなどれません。

そういうわけでまんをじして

購 入 決 定。(内訳・・・黄川田目的4:浦井目的4:瀧川目的2)

渋江さんがツイッターを始めました

January 07 [Sat], 2012, 21:12
マスターが呟き始めました。
自分は性格上向いてないのでアレですが、アカウント持ってる方はフォローなどしてみては。
抹茶?なんで??
http://twitter.com/shibue0315

ダンスオブヴァンパイアの幕間について

January 05 [Thu], 2012, 17:00
年が明けてもダンスオブヴァンパイアネタは続きます。
上演もまだ続いていることだしね。

一幕終了後(幕間)の「クコール劇場」。
クコールを演じる駒田一さんによる数分間の寸劇で、お客さんはこれを観てからトイレに向かう・・・というのが通例。
むしろダンスオブヴァンパイア観劇に行ってこれを逃すのは損なんです。
時には「ここって帝国劇場だよね!?」って思ってしまうほど爆笑の渦に包まれることも。
間の取り方や客席との掛け合い上手さ、駒田さんて本当にすごい。

2011年12月11日のクコール劇場には浦井アルフレートが登場しました。
その映像が公式ブログで公開されていてあまりにも面白かったため(舞台を観た人にしか分からない面白さなのが残念ですが)、宣伝も兼ねて載せておきます。駒田さんに圧倒されたアルフレートは途中から素の浦井健治に戻っちゃってます・・・。

オチは一幕終わりのあの名場面の再現でした。そりゃお客さんもフィーバーですわな。※実際本編の一幕終りがどんな場面なのかはこちら観劇メモ「Act-1フィナーレ」に書きました。

そんなわけで1月7日から大阪公演が始まります。

以下東京公演より・・・
・キャスト雑感こちら
・第一幕観劇レポこちら
・第二幕観劇レポこちら
・12月20日マチネソワレ観劇レポこちら


「ミス・サイゴン」が岩手に来るそうです

January 01 [Sun], 2012, 18:15
泉見洋平さん大塚ちひろさんを見たいなあという想いは募り、「この方たち目当てのために何か演目を観に行こうかな・・・」なんて漠然と考え始めていた私。(こうやってずるずるのめり込んでゆく恐ろしきミュージカルの世界!)
とりあえず泉見さんの次の舞台出演作はなんだろな〜・・・なになに、「ミス・サイゴン」とね?タイトルはなんとなく聞いたことあるわあ。例によって帝劇の東宝ミュージカルでしょん?と、軽い気持ちでHPを眺めていた矢先のことでした。

えっ、今回は地方公演ありなんだ!?

まずはそのことに驚き。
というのも「ミス・サイゴン」は余りにもスケールの大きな舞台装置から"日本では帝国劇場以外での上演は不可能"と言われてきたミュージカルなんだそうです。それが今回スクリーン映像を駆使するなどの新演出により、劇場の大きさの制約を受けない上演ができるようになったため地方公演が実現した・・・とのこと。

して、その地方都市のラインナップは?
まさか岩手公演なんてあるわけな・・・

な・・・

な・・・?

え?

えええ!??

2013年1月16日17日
岩手県民会館に来るって。

自宅から数十分の距離にがミュージカルスターが来るって。
もう 大  興  奮
2012年は年の瀬までこれを楽しみに生きていける!と。
一日中小躍りしてました。
ああ東宝さんありがとう、そしてよくぞがんばって呼んでくれた主催者の人!

ここまで興奮するのには訳がある。

それは主要キャストが泉見さんの他に、市村正親さん、山崎育三郎さん、知念里奈さん・・・と揃いも揃ってミュージカル「ダンスオブヴァンパイア」出身者ばかりだからです(※これに限らず東宝ミューは往々にして出演者が激しく被るみたいですが・・・新しい風が入りづらい世界なんでしょうか?)。
岩手では多くて3公演、少なくとも2公演やるでしょう。ダブルキャストの山崎さん、トリプルキャストの知念さんが岩手公演に出演する保証はありませんけど、シングルキャストのいっちーといずみんは確実見られる!これだけで十分すぎるくらい幸せです。岩手公演、全制覇させていただく予定です。

しかもこのスケジュールだと7か月のロングラン、大千穐楽が岩手ってことになっちゃうんですが?
いいんですかね東宝さん?
うーんこれはさすがに申し訳ないような・・・




なんか最近ますますセラムンファンの方がついて来られない方向に進みつつあるあるこのブログ。
ここって実写キャスト応援ブログじゃなかったけ?
・・・ん?違った。
「愛すべきものたちについて語りつくすことを目標としたブログ」って銘打ってるではないか!(自分でも忘れてます)

そういうわけですので私は2012年も変わらず、自分の愛するものたちについてだらだら語り続けていきます。
四方八方に興味が散らばる我が家へ足を運んで下さる皆様へ。。。
A Happy New Year!
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

ダンスオブヴァンパイア観劇メモ・第二幕

December 28 [Wed], 2011, 14:50
2011年11月27日〜12月24日帝国劇場で上演されたミュージカル「ダンスオブヴァンパイア第二幕」観劇メモです。
これは誰に向けたものでもなく自分が忘れないために残しておくメモですので、ネタバレ度100%です。またうらいさんを観るために参加したミュージカルのため、メモの内容は著しく浦井アルフに関すること偏っております。山崎アルフとの比較も多少あり。

【キャスト】
クロロック伯爵:山口祐一郎 サラ:知念里奈/高橋愛 アルフレート:浦井健治/山崎育三郎 アブロンシウス教:石川禅 ヘルベルト:馬場徹 シャガール:コング桑田 レベッカ:阿知波悟美 マグダ:Jennifer クコール:駒田一 ヴァンパイア・ダンサー:森山開次/新上裕也

城田ライブに浦井さんがゲスト出演しかも!

December 27 [Tue], 2011, 16:00
去る2011年12月26日。
城田優さん26歳のバースデーライブのアンコールに浦井健治さんがゲストで登場されたそうです。
それだけで死ぬほど観たいんですけどさらに

城田さんがタキシード仮面のナンバーを歌い出し

浦井さんも一緒に

タキシードミッションを

振り付きで

歌ったのだそうだ。


(ただしフルコーラスではなくワンフレーズだけだったとのことなのでおそらくサビだけという感じなのでしょうが・・・)

そのあと城田さんは自分をさして「タキシード仮面7代目」と、浦井さんを「6代目」と紹介したのだそうだ。


うーーーわーーーーーすっごなんですかこれ!!!


うさゆさんがセラミュパンフレットにサインをお願いしたこととか!(ご本人「なつかしー!何年前だっけ?」って言ってましたよね?)
私がセラミュDVDのジャケットにサインをお願いしかこととか!
マリナさんの話題をしつこく振ったこととか!


・・・が、功を奏したのか?どうかは分かりませんけれども。

セラミュ卒業して地位も名声も得ているご両人が公の場で今さらダブルタキシードミッションだなんて・・・!
今なおセーラームーンに愛を持っていらっしゃるお2人に涙ちょちょぎれました。
(あのマリナさんでさえライブでのセラミュナンバーは封印していたというのに!)

何のことか分からずましてやタキシードミッションなんて聞いたこともない城田ファンも結構いただろうに・・・。

その後は「ロミオ&ジュリエット」のナンバー「世界の王」を2人で、こちらはフルコーラスで披露したそうです。
こっれも見たかったあ・・・!!!(特に浦井さんのダンスが)

事前に分かっていたら金を惜しまず参加していたでしょう。
ってか、なぜこの場にいなかったんだ私・・・・・・

本日は安座間美優さんの誕生日

December 26 [Mon], 2011, 12:30
2011年12月26日は安座間美優さん25歳の誕生日です。
おめでとうございます

ご存じの通り今年も安座間さんの誕生会を兼ねた戦士の会が開かれたそうです。
その○日前に開かれた実写版セーラームーン同窓会のことはどうも秘匿とされるようで・・・
情報によると四天王のあの人も参加したらしいですが、となるとあの人もあの人も来たんじゃないかってね、思いますよね。

しかし安座間さんの笑顔は幸せオーラに溢れてますね!

25歳ともなればもはや「結婚するにしては早い」という年齢ではないと思いますし、いい人がいるのならなおさら、その人と一緒になるというのは自然のこと。人生における素晴らしい選択だと思います。万が一、専業主婦になったって自分のファン心として彼女は永遠に「みゅうみゅう」のまま。ひっそり応援し続けていくだけです。
yaplog!広告
最新コメント
ひろみんみんむし
「エンディングプランナー」の黄川田さんがすごい (2012年01月30日)
ひろみんみんむし
Marina Official Live Party (2012年01月30日)
Leo16
Marina Official Live Party (2012年01月28日)
ひろみんみんむし
「エンディングプランナー」の黄川田さんがすごい (2012年01月27日)
2012年01月
« 前の月    |    次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
プロフィール
  • ニックネーム:ひろみんみんむし
  • 性別:女性
  • 現住所:岩手県
読者になる
実写版セーラームーンとそのキャストたちを応援しています。あとはセラムン周辺のことを書いてます。
カウンター
メールフォーム
タイトル

内容