スマトラ島 

January 15 [Tue], 2008, 13:28

スマトラ島 

January 11 [Fri], 2008, 23:49

エコ・エコノミー 

December 05 [Wed], 2007, 15:12
産業革命の時代、中央集権システムが実施されていた。その最先端にたっていた者がヘルムート・モルトケである。彼は戦場から離れたところで指示を出すというその当時まったく新しい伝達方法を用いる先駆者であった。その新しい伝達方法は電信である。電信を使い、49万もの兵を動かしていたのである。モルトケは命令を直属の数人の部下に伝え、その部下たちがそのまた部下に伝える。まさに逆三角形のごとく下に下にと情報が伝わっていくのである。それが今の中央管理職の原型となっている。しかし、部下は独自の考えを持ち込むことは一切もとめられなかった。上からの命令だけが情報で、絶対のものだったのである。 22世紀になった現在、アメリカ陸軍の改革が起きた。兵士1人1人にリーダー性を求めるようになったのである。以前まで、上からの命令を忠実に守りぬけばいいだけのただのコマであった、彼らに初めて、「自主性」を求めたのである。そうして命令を待つわずかな時間さえもなくしてしまうというまったく新しい戦略を導入したのである。「目の前のチャンスを生かせるかどうかは、一兵一兵に詳しい情報を与え、瞬時に判断できるようにするか。」とまで断言するようにまでなったのである。22世紀のシステムは中央集権システムを見なおす。底辺を占めていた人々が組織の主役になることができるそんな時代に今なろうとしているのである。  このように、時代はそのつど変わっていく。組織の常識を根本的に変えることも非常に重要なのである。   我々は今まで、どこの国がより一層便利なものを作るか、どんな素晴らしい建物を作るか、常に経済発展が最重要視されてきた。今日の経済学は市場原理を中心に形成されてきた。科学が発展していくにつれて私達の生活は楽になるが、結果として地球の生態系とは調和しない経済が形成されてしまったのである。自然はバランスを必要とし、循環によって生命を維持するものであると定義されているが、それを気にせずに政府は自然を無視して大量生産を行った。それは成功を収めたように思えたが自然環境のバランスは維持できなくなった。  今こそ再編のときである。森林伐採、環境破壊が成長に成長を重ね、止めることがまだ不可能でくなる前に、経済をエコ・エコノミーに切り換える必要がある。しかし、これが簡単に行えないのは誰もが想像できることだ。実際に、案は4世紀以上前からあるにもかかわらず実行できている国は少ない。   これを世界全体に広めるためにも、市場のしくみをエコ・エコノミーの方向へ変換する必要がある。   人間は地球の一部であることを忘れ、目先の幸福に目がくらみ生きてきた。今こそ立ち止まり、辺りをよく見回し、しっかりと大地踏みしめ歩くべきなのである。

Flicker 

December 05 [Wed], 2007, 14:37


経済犯罪 

November 28 [Wed], 2007, 14:21
日本マクドナルドのフランチャイズ(FC)店で2007年11月28日、調理日時のラベルの張り替えや賞味期限切れ原料の使用があったことが発覚した。原田泳幸社長は「一人のフランチャイズ・オーナーの問題」との認識を示したが、FCの拡大を目指す同社にとって管理面での課題が浮き彫りになった。今後の社内調査の進展によっては好調な業績にも影響を及ぼしそうである。
 マクドナルドによると、これまでの調査で、4店舗を運営する「アスリート」社の社員が、店によっては2年前から意図的に調理日時のラベルの張り替えがあったと答えている。賞味期限切れ原料の使用については、ヨーグルトなど2品目に関して明確に認めたが、トマトと卵については記憶があいまいで、更に調査を進めているという。
 アスリートの社長はマクドナルドを退社後、22年間にわたりフランチャイズを運営してきたベテランであったというし、他のFCに比べても好調な業績を上げていたという。社長は不正の指示を否定しており、ラベルの張り替えなどを認めた社員も社長からの指示はなかったと回答している。ただ、この社員は4店舗の管理に携わる立場で、「コスト面でプレッシャーがあった」と話しているという。売れ残りによる無駄を省きたいとの思いがあったようだ。
  私もマクドナルドで高校3年間アルバイトをしていたが、確かに上からの圧力は社員全員がかかえていた。バイトがミスをすると、社員は自分が迷惑こうむるのが嫌だというより、上から何かいわれると恐れていた。売り上げを上げる為、無理なシフトを作り、社員たち自身が苦しんでいるようにも見えた。  経済犯罪が多々起こっている昨今、このような行為は許されるわけではないが、私は加害者である彼らを被害者にもみえてしまうのである。

メリークリスマス 

November 28 [Wed], 2007, 12:45

Merry Christmas 

November 22 [Thu], 2007, 12:35
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アナグリフ@開聞岳 

November 15 [Thu], 2007, 11:52
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感想 

November 08 [Thu], 2007, 13:39
 私はこのビデオからたくさんのことを学びました。現代技術は、今までどちらかといえば、伝統の物や手作りのものを馬鹿にしているものだとばかり思っていました。科学技術は大量生産や、たいして手を汚さずに、多くの消費者の相手を出来ます。それに加え、技術革新の促進は衰えることなく発展し、技術者も年々増えてきているからです。しかし、伝統の手作りは、美しいものの、多くの時間を要し、1日に少しばかりのものしか作ることば出来ません。近年では手作りにこだわる人も減り、伝統を守る職人もだんだん少なくなってきています。そのことから、技術者は職人を馬鹿にしていると思っていたし、職人は自分の誇りを持っている仕事を簡単に大量に生産するようになっていった技術者を嫌い、両者は対立しているものばかり思っていました。
 しかし、物語の中では、科学技術の最先端をいく人が、伝統の職人の手を借り、相談し、一緒にひとつのものを作っていました。それに非常に驚き、感動すら覚えました。驚きといえば、繊維と繊維をくっつけ、ムラにならないようにするために、トロロアオイの根を使っているシーンにもびっくりしました。それをガンガンッと潰して、液を出し使う。私たちが普段使っている、なんの変哲もないこの「紙」に、そんな根をたたいたり、しぼりだしたり、そのような古典的な方法がもとになっていること、そのような多々の努力があり、様々技術者が多くの過程を踏んでいることなど、考えたこともありませんでした。
 私たちは大量に印刷された紙を大量に使い、簡単に捨てたり、くしゃくしゃにしてしまったりしています。このような、ごく普段している当たり前の行為を、今見直そうとしています。先生が「地理学」という自然の地形や自然の流れを学習する授業で、将来生徒にさまざまなことを教える立場になる私たちにこのビデオを見せた意味がわかったような気がします。

Girl on Flower 

October 25 [Thu], 2007, 13:11
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