休肝日 

September 04 [Fri], 2015, 21:29
飲み続けなので、今日は休肝日。

MotoGP 2013 スケジュール(備忘録) 

February 07 [Thu], 2013, 10:42
MotoGP 2013 開催スケジュール

4月7日
開幕戦カタールGP* − ドーハ/ロサイル

4月21日
第2戦アメリカスGP − オースティン

5月5日
第3戦スペインGP (STC) − ヘレス

5月19日
第4戦フランスGP − ルマン

6月2日
第5戦イタリアGP − ムジェロ

6月16日
第6戦カタルーニャGP − カタルーニャ

6月29日
第7戦オランダGP** − アッセン

7月7日
第8戦ドイツGP − ザクセンリンク

7月21日
第9戦アメリカGP*** − ラグナセカ

8月18日
第10戦インディアナポリスGP − インディアナポリス

8月25日
第11戦チェコGP − ブルノ

9月1日
第12戦イギリスGP − シルバーストン

9月15日
第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP − ミサノ

9月29日
第14戦アラゴンGP − モーターランド・アラゴン

10月13日
第15戦マレーシアGP − セパン

10月20日
第16戦オーストラリアGP − フィリップアイランド

10月27日
第17戦日本GP − ツインリンクもてぎ

11月10日
最終戦バレンシアGP − リカルド・トルモ-バレンシア

*は、イブニングレース
**は、決勝レース土曜開催
***は、MotoGPクラスのみ開催
STCは、契約対象

ここの広告 

December 07 [Fri], 2012, 18:38
このブログの広告に、ガレージ付きの家の広告が出てる。
いいね、ガレージ付きの家。車二台とバイク4台停めるとなると、どのくらいの大きさ?

松田直樹 

August 05 [Fri], 2011, 10:32
松田直樹選手が亡くなって一夜が明けた。

昨晩、奥様と近所の居酒屋でお別れ会。
いろんな人のコメントがでてたけど、功治のコメントを読んだとたんに、堪えていたものが溢れ出した。
あまりにも早すぎる。こんな辛い事はない。

でも。でもね。ノリックやショーヤや学さんが走り続けているように、市川準さんが撮り続けているように、直樹もきっとピッチを走り続けてる。

観戦仲間が、ツイッターでこんな事をコメントしてくれた。
グン風に言うなら「あの世で鬼でもぶっ飛ばせ!」

そう。直樹にはその言葉がぴったりだと思う。
だからきっといつの日か、またその熱い魂を僕たちに見せてくれ!

それまでほんの少しの間だけさよなら。
忘れないよ。背番号3松田直樹。


心より松田直樹選手のご冥福をお祈り申し上げます。

ぶつぶつ 

April 21 [Thu], 2011, 16:37
震災の後、いろんな事が色々ばたばたになってしまっていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
ってことで、ツイッターでつぶやいているので、ここを更新すらしていない。さらにfacebookも使い始めちゃって、もー、何がなんだか(笑)
バイク関係で言えば、CBR250Rの試乗をしてきた。あと去年のことになるけど、VFR1200・DCTも。
いずれ、インプレッションを書きたいと思ってるんだけど、お気に召さない方もいらっしゃるようなので、ま、ぼちぼち、と。
今週末からJも再開されるし、ヨーロッパリーグは佳境を迎え、MotoGPも来月から再開。忙し過ぎてぐたぐた。
そんな日常です。
…これは近況報告なのだろうか?

20年ぶりのタイ 

August 24 [Tue], 2010, 20:37
先日、仕事でタイに行ってきた。ほぼ20年ぶり。
当時ペーペーだったボクを待っていたものは、辛いもの地獄と灼熱寝不足地獄。そして、最後の最後で体調を崩すと言うおまけ付き。汚い話だが、上からも下からも大放出。しかも発熱あり。仕事が終わった夜に体調を崩したからまだ良かったものの、帰国までの3日間、何も食べられず、香辛料のにおいを嗅いだだけで気持ち悪くなって、本当に地獄絵巻。
帰国してから病院に行ったら、おそらく辛いものに内蔵がやられたんでしょうとの事だった。
辛いものが嫌いなボクに、毎日朝から晩までのタイ料理づくし10日間は単なる拷問。白いご飯しか食べるものが無かったので、最後は辛いの我慢して食べてたんだけど、それが良くなかったらしい。
成田で申請しなかった事に関しては先生にこっぴどく叱られた。
まぁ、そんなだから、タイ=二度と行きたくない国の図式があって、タイの仕事は断ってたんだ。

ところが!
20年振りのタイは、電車は走ってるわ、タクシーにメーターは付いているわ、 街はビルだらけだわで、びっくりした。
一番びっくりしたのは、タイのスタッフに連れて行ってもらったタイ料理のレストラン。
ちゃんと辛くないメニューがあるじゃない!しかも美味しい!
いや、さすがにトムヤムクンはやっぱり辛かったけど、他にもたくさん辛くない料理があって、20年前のあの時はスタッフ全員に因る新人いじめだったと言う事に、今更ながら気づかされたよ。ほんっと、最低。
あと、前の時は歯を磨く時は買ってきたウーロン茶で磨け!とか言われてたけど、そんな必要も全くなし。
レストランで出る氷も,今はミネラルウォーターを凍らせているらしくて、映画「バベル」みたいに氷入れる入れないで夫婦喧嘩もしなくてすみそう…って、タイの人に失礼過ぎだよね(笑)

あと、タイの英雄、GPライダーのラパター・ウィライローは、知らない人はいなかった。でも、ラパターって知ってる?って聞いたら誰も知らなくて、Moto2のライダーでHONDAのマシンに乗ってる…って聞いたら、ああフィルムのことね!知ってる知ってる!って。
どうやらタイではニックネームで呼ぶのが普通なんだって。

続・バイクインプレッション〜CB1300ST 

May 06 [Thu], 2010, 20:00
かつて、18インチを否定する16インチレーサのライダーに聖秀吉は、こう言った。

「要するに、ヘタクソは750cc(ナナハン)の重さとパワーを使いこなせないだけやろ」

さて、話はCB1300ST(現行モデル・EBL-SC54)である。

今のマシン(CBR900RR FireBlade)の前、ボクはCB1300SF '03に乗っていた。インジェクションを初めて搭載した初期モデルだ。
その当時のインジェクションはとにかく「リニア」。スロットルを5〜10度ほど捻るだけで、いきなりドカンと出るパワー。それが低速でも高速でも低回転域でも高回転域でもおかまい無し。

当時オフロードバイク(DR250R)から乗り換えたボクは、そのパワーとリニアな反応に面食らった。
チェーンの調整が出来てないんじゃないかとか、スロットルのワイヤーがどこか引っかかってるんじゃないのかとか、そんなふうにも思っていた。
しかし、何の事は無い。自分のスロットルワークがラフ過ぎるうえに、ブレーキを使ってトラクションをコントロールすると言うことが全く出来ていなかっただけの話。

それでも練習を重ねるうちに、CB1300の特性と扱い方が徐々にわかってきて、それからはとても面白い、そして圧倒的なパワーをダイレクトに感じられる本当にいいマシンだと思うようになった。もちろんコーナリング途中でラフにアクセルを開けようものなら、100馬力のパワーと280kgの車重のつけがダイレクトにライダーに返ってくることに変わりはなかったが、本当に自分の手足のように、思い通りに扱える楽しさを実感した。

CB1300SFは「CB」の名に恥じる事の無いスーパースポーツマシンだったし、それは「PowerのHONDA」のメンツとプライドに対する答えの一つでもあった。

それから7年経って堂々発売。大排気量スポーツツーリングマシン<CB1300SuperTouring>!

…って、なにこれ?

いや、CB1300でツーリングに行く事を否定しているのではない。ボクだって荷物いっぱい積んでツーリングに行っていた。だからサイドパニアが付いていたって、カウルが付いていたって何も問題は無い。
問題は根本的なところにある。
それは280kg、100psを受け止める事の出来ないフレームと足回りだ。
乗り心地重視のグニャグニャサスに、異常なまでに高い位置にあるハンドル。
アクセルを開けると、1300cc/100psのパワーは確かに感じる。ちょっと遅れて。乗り心地と引き換えにした結果、そのパワーを受け止めきれず沈み込むリアサス。そしてブレーキング。沈み込むフロントサス。まるでシーソーに乗っているような感覚。全てが遅い。柔らかい。そしてあのポジション。

…なにこれ?
CBってスーパースポーツじゃなかったの?

確かにインジェクションのドン付きがプログラム上解消されたのはいい。みんながみんなあのトラクションをコントロールできるとは限らない。だけどね、コントールできないなら出来るようになるまで練習すればいいんじゃないの?腰が痛いなら、筋力をアップするとか、乗ってみてパーツを取り替えればいいんじゃないの?
それにこの足回り。1300のパワーを受け止められるとは到底思えない。

'03モデルオーナーだけでなく、'08モデル以前のCB1300現オーナーは、跨がった瞬間に「これはダメだ」と思うはず。あ、いや。言い間違えた。「きちんと乗れているCB1300オーナーは」だ。

リセッティングされたこのCB1300STを発売したHONDAの答えは、おそらくこうだ。

「昔バイクに乗っていた40〜50代の人で、大型免許を最近取った人、いわゆるリターンライダーの皆様のCB1300に対する感想をまとめたところ、パワーがありすぎて乗りづらい、スロットルが機敏すぎる、重い、足が届かない、ハンドルが低くて腰が痛い、となりました。しかしながらせっかく大型免許を取ったからには一番大きな排気量のバイクに乗りたいと言う、そのようなお客様のニーズに応えるべく…」

はっきり言おう。CB1300STはもうCBでは無い。いや、少なくともこれは、CBの名にふさわしいオートバイではない。バイクをコントロールすると言う事と、ただ何となくだらだら乗れると言う事は、走らせている内容が全く違う。コントロールする楽しさと程よい緊張感を捨て去った、ダメオヤジマシン。
大体だ。教習所で大型免許を買ってきたばかりで、しかもしばらくバイクに乗って無かった人が、いきなり1300ccに乗れると思う?無理でしょ。普通は。もう少しリハビリしてから大型に乗るとか、すくなくとももっと練習してみるとか、自分の器と技量を考えてからバイクを選ぶべきだと思う。そうでなきゃ、「扱いづらい」とか言われるバイクがかわいそうだ。

そして、そんなバイクを出してしまうHONDAもHONDAだ。…いや、HONDAらしいと言えばHONDAらしいのか。
HONDAが嫌いは人は、そういう企業体質が嫌いなんだろうなぁ。その点YAMAHAは頑固なまでに変えないからね。それはそれで潔くて好きだけど。

昔取った杵柄じゃないけれど、とにもかくにも「大型免許を取ったからには、ここはひとつ、一番大きい排気量のバイクを買って、自慢の一つでもしてみっかー!」とか「ええい!皆の者、ひかえぃ!このお父さんの勇姿が目に入らぬか!」とか思っているヘタクソ見栄オヤジ仕様に成り下がったCB1300シリーズ。
今から思えば SUPER BOL D'OR 仕様が発売された時から、こうなる運命は決まっていたのかもしれない。「スーパースポーツ」ではなく、「大型ツーリングマシン」とリターンライダーの人たちに認識された、その瞬間から。

残念ながらボクは、これを買う事はおそらくないだろう。

かつて、峠でCB750Fとカタナがそのライディング技術を切磋琢磨させていた、あの時代。
あのCBの姿は、もうどこにも無い。

P.S.
現行のCB1300SFとSBは、今まで通りのCBだと信じたい。

CBR900RR FireBlade 

May 03 [Mon], 2010, 20:00
昨年から奥様のCBR600RRに無理矢理付いて行くツーリングが続いて、SL230のパワーではどうにもこうにもならなくなってきた。
予算も限られた中、何かいいマシンがないものかと思っていたところ、縁があってボクのところにやってきたマシンがこれ。



CBR900RR(SC33) Fire Blade(奥のは奥様のCBR600RR'09)

キャブ仕様の集大成SC33。パワー感といい、足回りといい、10年前のものとは思えないような抜群の調子のよさ。インジェクションのモデルと比較しても引けを取らないレスポンス。外装もとても綺麗でぴかぴか。
実はこのマシン、友人の友人(ともにバイク屋)がとても大切にしていたマシンなのだ。
大切って言ってもただ飾ってあったのではなくて、きちんと回して走らせてきちんとメンテナンスをする、って事をずっと続けてきたそうで、しかも雪の為に、冬の間はガレージ内でばらして整備してあったというおまけ付き。
とても思い入れがあって本当に大切にされてたそんなマシンに、ボクは乗れないと最初は思ったけど、知らない誰かが乗ることになるのなら…って事で、一昨日僕の手元にやってきた。

昨日、奥様のRRリハビリもかねて、箱根に自分の慣らしツーリングへ。
排気量は違うけれど、新旧のRRランデブーツーリングは、とても楽しかったのだった。

で。奥様のひとこと。
「古いけどこんなに綺麗なレーサーを隣で乗られたら、私が真似してレーサー買ったみたいじゃない…。RRは私が最初なのに!」

仕方が無い。
<私が最初に買いました!>と言うステッカーを作って背中に貼ってもらう事にしよう(笑)

キャリブレーション 

March 04 [Thu], 2010, 22:39
こんな仕事をしていて今更なんだけど、先日これを買った。
ボクの使っているPC(ってMacもいうのかな?)は一昨年の秋からMacBook
実は、アトリエ、自宅、外、朝、昼、夜と、正確な色補正が必要な作業をする時は、いちいち環境設定を使ってキャリブレーションをとっていた。

さっそく今回買ってきたSpyder3をつかって自宅でキャリブレーションをとってみた。
そしたら、マニュアルでとった結果とほぼ一緒!すごいぞ、OSXの環境設定!
いや、正確にとっていた自分がすごいのかも。自分で自分を誉めてあげたい(笑)

でも。だったらお金払ってキャリブレーターはいらないんじゃない?
いやいや。いちいちキャリブレーションを取る時間が。
あれがね、本当にめんどくさかったんだよねー。
あと、正確な基準値が無かった部分も不安だったし。
うん。もっと早く買うべきだった。

ってことで、ボクが買ったやつは廉価版もあるので、デジカメで撮った写真を自宅でプリントする方にもお薦めです!

P.S.
このサイトを参照してみてください。びっくりする人が多いと思います!

大宮・塚本泰史選手 

March 01 [Mon], 2010, 20:00
2月27日のニュース。

なぜかずーっとリーグ戦で勝てなかった大宮。2009シーズンにようやく勝てたけど。
その大宮の塚本泰史選手が骨肉腫のためサッカー断念。

これは辛いね。会見のニュースなんかを見ていると、こっちまで泣けてくる。
その本当の辛さは本人にしかわかんないだろうけれど…。

でもね、手術する事でサッカーが出来なくなっても、人生が終わるわけじゃない。
選手としてはもうピッチには立てないかもしれないけれど、違う形でサッカーに携わる事だって出来る。
いや、もしかしたらもう一度ピッチに選手として立つ事が出来るかもしれないじゃない。

本人のコメントにもあったけど、頑張るその姿を子供たちに見せてあげて欲しい。病気で苦しんでいる人たちに勇気をあげて欲しい。
そして、頑張って病気を治して、また元気な姿で戻っておいで!

命があるって言う事は、とてもすばらしく、時には無情だけど、何よりも無限の可能性がある事なのだから。
2015年09月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
最新コメント
アイコン画像CB1300ST乗り
» 続・バイクインプレッション〜CB1300ST (2015年07月04日)
アイコン画像ライダー
» 続・バイクインプレッション〜CB1300ST (2013年05月23日)
アイコン画像min
» 続・バイクインプレッション〜CB1300ST (2012年07月19日)
アイコン画像min
» 続・バイクインプレッション〜CB1300ST (2012年07月19日)
アイコン画像05SB
» 続・バイクインプレッション〜CB1300ST (2012年07月16日)
アイコン画像hiro2088
» いきなり!北海道ツーリング(エピローグ) (2012年06月07日)
アイコン画像JUNO
» 中国語に「謝罪」の言葉はない? (2012年02月21日)
アイコン画像MIN
» 続・バイクインプレッション〜CB1300ST (2011年10月12日)
アイコン画像774
» 続・バイクインプレッション〜CB1300ST (2011年09月21日)