看護研究 第2版―原理と方法のレビュー

June 20 [Wed], 2012, 22:33
看護研究 第2版―原理と方法
看護研究 第2版―原理と方法D. F. ポーリット C. T. ベック 近藤 潤子

医学書院 2010-03-01
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前の版も持っていますが、内容が充実し、レイアウトも見やすいです。
やはり看護研究の定番ですね。内容は文句なし。

そして何より、訳が読みやすいです。おそらく、訳・レイアウトともに、一人の人の目でしっかりチェックされているためだと思います。

赤い本は、???がつくところが多いです。赤い原書の内容にクセがあるのだと思います。訳しにくかっただろうなぁ…と思います。もちろん黒い本には書いてないこともあるので、読むべきには違いないです。

看護研究の本を手元に置くことの意味は、辞書のようなものです。わからない箇所を読んでざっくり理解を確認できることが大事です。
それに、実際に研究を始めると、一つの研究法に対して複数の本を読むことになります。

そういった意味で、赤と黒、初学者が最初に自分で持つなら私はやっぱり黒がいいと思います。

おすすめです。
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