申し訳ございません。閉鎖します 

January 09 [Sun], 2005, 15:22
 多くの方々に各地のミニコミを通して、マスコミには載らない貴重な情報をお伝えしたいと思い、いろいろな無料ホームページを探して掲載していますがこのホームページは2000字の制限があり、今回の寄贈ミニコミ東京分も一部しかお伝えできません。反響がわかる前にわずかな期間で撤退するのは大変残念ですがお許しください。
 以後、興味のある方はホームページでご覧ください。
さようなら。
 ホームページ:http://www.hinocatv.ne.jp/~minicomi

先週寄贈されたミニコミ紙 東京分のみ 

January 09 [Sun], 2005, 15:15
(住所◆発行者◆ジャンル◆発行間隔◆判型・頁数◆購読料◆申込(郵便振替番号、口座名)◆ 連絡先◆発行月・号数◆内容、1〜2題)
内容はミニコミ図書館ホームページでご覧下さい ホームページ:http://www.hinocatv.ne.jp/~minicomi

【13 東京都】
■ACT(101-0054 千代田区神田錦町3-21 三錦ビル2F◆(有)アクト新聞社◆政治◆毎月第2・4 月曜日◆タブロイド・8P◆1部300円、年間購読料送料込7000円◆00130-5-685132 アクト新聞社◆ 電話:03-5259-9211 FAX:03-5259-9292 E-mail:act@jca.apc.org ホームページ: http://www.jca.apc.org/act/)

■子どもとゆく(145-0065 大田区東雪谷4-5-1◆子どもとゆく編集部◆教育◆月刊◆A4の1/3・48P◆1部 300円、12号分送料込4500円◆00110-9-10381 子どもとゆく編集部◆TELFAX:03-3720-8149 E- mail:fujitas@f07.itscom.net ホームページ: http://homepage2.nifty.com/kodoyuku/kodoyuku.index.htm)

■地球号の危機 ニュースレター(103-0027 中央区日本橋3-4-15 八重洲通ビル2階◆大竹財団◆ 環境、自然エネルギー◆月刊◆B5・20P◆1部200円、送料90円、年間送料込2000円◆00190-3-60834 (財)大竹財団◆電話:03-3272-3900 FAX:03-3278-1380 E-mail: news@ohdake-foundation.org ホームページ:http://www.ohdake-foundation.org)

■伝送便(千代田区岩本町3-5-1-4F◆郵政労働者全国協議会◆労働運動・郵政◆月刊◆B5・24P◆ 300円◆口座不明◆電話:03-3862-3589 FAX:03-3865-2832 E-mail: tadanodave@densobin.office.ne.jp  ホームページ:http://homepage1.nifty.com/densobin/)

■テント村通信(東京都立川市富士見町2-12-10-504◆立川自衛隊監視テント村◆基地・立川自衛隊◆月刊◆B4・4P◆1部100円、12ヶ月送料込2000円◆00190-2-560928 立川自衛隊監視テント村◆TELFAX: 042-525-9036 E-mail:tento@ceres.ocn.ne.jp ホームページ:http://www4.ocn.ne.jp/~tentmura/)

■東芝府中テーマニュース(156-0044 世田谷区赤堤3-12-11 松野哲二様方◆東芝府中働く者ネットワーク◆労働問題・東芝府中◆不定期◆B4・2P◆料金不明◆0170-6-360060 東芝府中働く者ネットワーク◆TELFAX:03-3321-6677 携帯:090-3085-7557(夜間)E-mail:t.m@mx4.ttcn.ne.jp)

今週の催事情報 

January 08 [Sat], 2005, 17:58
■1月9日(日)
★14:00〜16:30 JR高尾駅北口 9:10バス出発◆八王子城跡定例ガイドツアー◆高尾山自然を守る市民の会 0426-62-8115◆講師:椚國男 他◆他に特別ガイドあり

■1月10日(月)
★14:00 日比谷公会堂(地下鉄霞ヶ関駅)◆変えよう!教育の強制◆実行委員会 03-3334-6656◆ 講師:青木悦、高橋哲哉、李政美◆無料

★13:30 日本教育会館◆自民党改憲草案大綱の検討◆9条の会 03-3221-5075◆発言:小沢隆一、小森陽一

■1月13日(木)
★19:00〜21:00 烏山区民センター2階大広間(京王線千歳烏山駅東口北側1分)◆ 第臨時回大道芸講習会◆日本大道芸・大道芸の会 03-3307-2146 光田◆500円

■1月15日(土)
★13:00 横須賀中央駅前◆署名活動
★14:30 ベルクよこすか第2会議室◆1月例会
原子力空母の横須賀母港問題を考える市民の会 046-827-2713

★14:00 文京シビックセンター5階(地下鉄春日駅)◆死刑と無期のはざまで◆フォーラム 90 03-3585-2331◆報告:村上弁護士…検察量刑基準を斬る◆500円+資料代

★18:30〜21:00 高幡福祉支援センター1階 第2会議室◆教科書採択のしくみはどうなっているのだろうか◆とめよう戦争への道・日野市民の会 042-599-2721 わしお

あけましておめでとうございます。今年も相変わらずアメリカ追随のようです 

January 06 [Thu], 2005, 22:15
スマトラ沖地震の被災者の方々には心よりお悔やみ申し上げます。
 海外に自衛隊を出したい小泉君がなぜ自衛隊を派遣しないのか不思議に思っていました。私が首相なら自衛隊の諸君に、「年末年始で大変申し訳ないが国際緊急援助隊派遣法に基づき至急現地に飛んでくれ」と派遣命令を出すのだけれど。
 昨日、今日の新聞で謎が解けました。ブッシュの「有志連合」への配慮だったようです。アメリカ軍1万3千人が動き出し、ようやく日本もその1割、1400人を派遣するようです。26日の地震から10日、何と遅い決断でしょう。同じアジアの地震国としてもっと早急に大量に派遣できなかったのか。お正月の馬鹿番組の最中、ずっといつそのニュースが入るか気をもんでいたのですが、あり得ない話だと分かり2度がっかりです。
 朝日新聞夕刊「素粒子」にこんな話が載っていました。
 「豪、独に次ぐ3位とは情けない」
 とお父さんがビールを飲みながら言っています。スマトラ沖地震救援のことです。
 「うーん、シューマッハーは10億、サンドラ・ブロックは1億、ヨン様3千万円か。うちも何かしないとなア」
 母が帰ってきて
 「寄付してきました。明日から晩酌抜きよ」
 と、落ちが付いています。大きいのを1枚出したのでしょうか。うちは晩酌はしないけれど、再度素粒子家の半分くらい出そうかな。

 さて、今年も送っていただいた各地からのミニコミとその内容の紹介、催事案内を載せていきます。共に共感し行動しましょう。
 今年もよろしくお願いいたします。

今年1年ご愛読ありがとうございました 

December 29 [Wed], 2004, 13:39
 年の暮れにふさわしく?!東京は雪です。
 寄せられたミニコミの紹介とそこに載った催事情報、各地で元気にご活躍の皆様の活動、そして時折の事件の感想などをこのホームページでお伝えしてきました。
 マスコミに載らないけれど伝えたい事実はあるものです。ミニコミはそんな人達の思いから作られ、送られてきます。その情報を少しでも多くの人達に伝えたくホームページを立ち上げました。正直どれだけの人がどのように読んでくださっているのかわかりません。でも、まあ、もう少しの間、気長に続けていくつもりです。
 今年の書込はこれを持って終了させていただきます。来年は5日からの予定です。
 ミニコミ図書館のホームページはまだ入力していないミニコミの内容や催事情報を随時書込み更新する予定です。どうぞ引き続きご覧ください。
 それではよいお年を。

ホームページ:http://www.hinocatv.ne.jp/~minicomi
ミニコミ図書館 藤田祐司

トラックバックをいただきました 

December 23 [Thu], 2004, 10:22
 「立川反戦ビラ弾圧裁判、判決無罪」の日記を書きましたらトラックバックと言うんですか、初めてメールが来ました。無罪は当然だとした上で、次のように書いてありました。

 注意しなければいけないのは、もはや日本において「市民団体」や「戦争反対」という言葉やイメージそのものが、左、赤、そして胡散臭いものとして認知されているということです。彼らは「正しいことをしている(何が正しいのかは別にして)」と信念を持ってやっているわけですが、思い込みが強すぎて奇異に見える場合がある。服装も多くの場合小汚く、虐げられた自分に酔っているようなフシすらある。これは、労働組合、環境保護団体、NPOなどにも見受けられます。今や戦争にすら広告代理店が介在する時代。「ビジュアルや演出も大事」と思うのですが、そういうことをちらりとでも言おうものなら「軟弱だ」とか「一生懸命やればわかってくれる」など精神的な運動論を展開されてしまうことが多く、嫌になってしまうのです。それでは、うまく世間にアピールすることができないし、多くの人の支持を集めることはできません。
 ビラまきやデモ、集会もいいでしょう。「総括」や「徹底糾弾」「平和と人権を守る」「憲法9条を守れ」もいいでしょう。平和や人権は本当に大切ですが、そのような言葉そのものに多くの人が胡散臭さや嫌悪感があることも知らねばなりません。それは、55年体制の中で置き去りにされたような旧態依然とした運動を展開してきた人たちにも大きな責任があります。「息苦しい社会」を作り出しているのは、権力側だけではありません。多くの人がそういうムードを「是」とするからこそ影のように忍び寄り、広がっていくのです。

 いろいろな方がいるもので、へぇ〜、と読みました。
 どのような考えをお持ちの方でどんな履歴のある方か存じあげませんので何とお答えして良いものやら。服装は確かに綺麗じゃないね。でも虐げられているとは余り思わない。少数派とは思うけれど。私は運動は楽しく緻密に且つ大胆にできればよいと考える人間です。残念ながらお返事の方法が分かりませんので、この欄で。
 もう一通は「上告するな」というメールを送ろうという提案で、各種宛先の書いてあるものでした。
 お手紙ありがとうございました。


おことわり 

December 21 [Tue], 2004, 23:17
 このホームページは字数制限があってとっても不便です。今回、ミニコミ図書館日記、日記番外編の内容の最新号をコピーしてみました。全文、以前の分をご覧になりたい方は下記までお訪ねください。

http://plaza.rakuten.co.jp/minito9/

NHKスペシャル「イラク最前線で何が起こっていたか」を見て 

December 21 [Tue], 2004, 23:09
 1部はアーカンソン州の州兵のイラク派兵を追っていた。連邦軍とは異なり、まさにラムズフェルドに質問したように自分たちで鉄板を集め、溶接して車の装甲をしていた。青年や牧師がよく分からないまま参戦させられる。ことさら明るく振る舞っていた彼らだがバグダッドに入り自分たちの歓迎されない様子が分かってくる。そんな現地の実際の様子を淡々と映し出す。
 第2部はカタールの衛星放送局アルジャジーラのイラク支局閉鎖までを追う。
報道は中立でなければならない。が、目の前で無辜の同胞が殺される様を見れば「なぜだ」と報道するのは当然だ。メディアを利用しようとするのはアメリカだって反政府組織だって同じだろう。反政府組織から攻撃予告の情報も入るだろう。現場に何回も同じジャーナリストがいる。不自然だ。彼は反政府組織とつながりがあるのではないかと捕らえられる。捕らえた方の広報官は同業だからそんな事情は百も承知だ。が、「不自然だから捕らえた」と居直らざるを得ない。
 アメリカ軍の広報官は誤爆をいっさい認めない。それは反政府勢力だと。子どもが撃たれて殺されても、その子は銃を撃とうとしていたのかもしれない。石を投げようとしていたかもしれない。殺されたことだけを伝えるのは正しくないと。おいおい、万が一、百歩譲って、誤射じゃなく少年が石を投げたのでもよい。だがなぜ少年が完全武装の軍人に殺されるかもしれないのに石なんか投げるんだ。そこを問うのがジャーナリストだろう、恥を知れと言いたい。
見終わって嶋橋さんの原発被曝労災の事を考えた。中電浜岡原発で働いて白血病を発症し死亡。息子の労災を申請した嶋橋美智子さんの応援から原発という現場を持つようになった。10年前の話である。あの時もNHKや朝日新聞、広島テレビ他のメディアが真剣に報道してくれた。ある時嶋橋さんが、あれから皆さん九州とかよそに異動されましたねと話してくれた。嶋橋さん、そういうのは世間では飛ばされたと言うんですよ、と喉まで出かけたがさすがに止めた。
 エビサワ君に言いたい。この特集で、万が一アメリカの圧力があっても屈するな、職員を飛ばすことのないように、これからも硬派の番組を続けるように、と。無理ならさっさとやめてくれ。

ミニコミ図書館紹介 

December 20 [Mon], 2004, 19:47
ミニコミ図書館紹介

はじめまして、ミニコミ図書館です。
ミニコミ図書館は02年10月に開館いたしました。
その前年の12月、全国のミニコミを収集、展示、保存していた住民図書館が閉館しました。
更に02年3月、東京のミニコミを主に収集していた都立多摩社会教育館の市民活動収集部門が閉鎖されました。まさにミニコミ受難の年度でした。
規模も歴史もある両館が閉館するのはそれなりの理由があるわけで、惜しいという理由だけで同じ事をやろうとしても長続きするはずはありません。
そこの所を考えつつも、やはり、「世の中のことはマスコミだけではわからない」、という気持ちで、全国各地で活躍する団体・個人のミニコミを収集し、現場から発信される生の情報を広報紙『パイザ』やホームページで多くの人々に伝えていきたいと思います。
また、寄せられたミニコミに掲載された催事情報もこのホームページに掲載いたしました。
皆様からのミニコミ、催事情報をお待ちいたしますと共に、是非興味を持たれたミニコミを購読支援して下さい。また、関心を持たれた集会にご参加下さい。
小さな輪が大きなうねりになるお手伝いができますようミニコミ図書館も頑張ります。

02.10.01 開館
03.09.01 ホームページ開設
ホームページ:http://www.hinocatv.ne.jp/~minicomi