コーディネート*ちぐはぐオフィスカジュアル

June 07 [Fri], 2013, 23:50

今日は、RさんとFさんに雇われて、
塾でアルバイトを始める日!
Rさんに、一応オフィスカジュルでって言われたので、
オフィス感を出そうと、ジャケットを羽織ることにする。
実はこれ、リクルートスーツのジャケット。
普段着のジャケットと違って、型がしっかりと身体にフィットしている。
肩の張った形だし、働く人が着る感が強い。
私は受付のお姉さんをやる。
受付の人って、青とか紫のアイシャドウしている人が多い。
理由は分からないけれど、私もまねてみよう。
まねたら私も受付のお姉さんっぽくなるかもしれない。
ただ、オフィスカジュアルって本当に無個性だなーというふうに前から思っていた。
みんな小綺麗な無地のブラウスを着て、上にジャケットを羽織って、
膝丈の無地のスカートを履いている。
みんな同じ格好をしているように見える。
私は人と同じことをするのが大嫌いだ。
Rさんとは違って、Fさんは、別にどんな格好でも構わないと言っていた。
Rさんの言っていることはジャケットで果たせたので、
もうあとは自由にさせてもらおうと思った。
一応中には、襟の絵がついたニットを着る
そして一応無地。
今日は最高気温が21度らしいから、寒いかなと思ってニットにした。
ここまで来ると、ボトムスを無地にしたら、
無個性なオフィスカジュアルになってしまうと思って、
ボトムスはドットのキュロット。
色が紺だから、赤いスカートとかと違って、一応落ち着いているでしょう!
それでもまだオフィスカジュアルの呪縛から逃れられない気がする。
足下で冒険してみないと飲み込まれると思って、
白い総レースのタイツにしよう!
足が白い人ってロリータくらいしかいない。
かなり日常的に見かけることのないものなので、
大分個性的だと思う。
ここでパンプスを履いたら、ストッキングにパンプスを履いているOLさんみたい。
だから、ここでくつ下をさらに履く。
ふりふりと黄色いリボンがついたくつ下。
ふりふりもオフィスとは相反するし、
リボンはファンシーな存在だから、これも相反する。
ましてや黄色のリボンなんて、これまた日常的に身につけている人を見かけることはあまりない。
上から下にどんどんオフィスカジュアル縛りがなくなっていって、
上と下がちぐはぐな感じになった(笑)
それはいいとしても、
身体にあまりにもぴったりサイズのジャケットは、
オーダーメイドで作った学校の制服みたいだ。
下に紺色のボトムスを履いていて、
丈も太ももの真ん中くらいの丈だから、
女子高生が紺色のスカートにジャケット羽織っている制服みたい!
塾の受付のお姉さんのはずだったんだけど、
どっちかっていうと学生側になってしまった。

コーディネート*威圧感

June 06 [Thu], 2013, 23:15
本日のコーディネート

今日は27度になるらしい!
暑いかなと思って手に取ったレースのトップスがはじまり。
レースのトップスは透けているから、
中にタンクトップ。
レースの白を邪魔しないように、ベージュを選ぶ。
このトップスは、すそをインできない!
すそを出して着るとなると、
長い丈のボトムスを持ってこれない。
ウエストのラインが下がって、
さらにボトムスのすそのラインが下めに来ると
重心が中心より下になってしまう…!
足が短く見えるし、服が重そうに見えるから、
フットワーク悪そうに見える。
なので、丈のすごく短いスカートに!
色はタンクトップと合わせてベージュ。
今日はMちゃんとSくんにイラレを教えた後、
買い物にいく!
フットワーク軽くなくちゃ!!
買い物に行く時は、弱そうな見た目にすると、
店員に絡まれてめんどくさい。
この服の上にじゃらじゃらのネックレスを下げると、
意外と怖そうな感じがする!
ギャルは、意外とシンプルな服を着ていて、
そこにじゃらじゃらした小物を身につけてる。
ギャルって威圧感がある!
シンプル+じゃらじゃらで、ギャルの威圧感をイメージ!
イラレの先生って言うと違う感じがするけど、
クリエイティブな世界の人はちょっと厳つい。
だから、イラレのイメージには合ってなくはない。
顔も目元はゴールドのアイシャドウを濃く塗ってみる。
ギャルのアイシャドウはゴールド系のイメージ。
それで、赤のリップに、グロスをどっぷりと乗せて、
チークは意外と明るい青みのピンクを塗っているイメージ。
青みのピンクを入れると、
肌が青白く見えて、クールなイメージも与える。
そこには青白の中に赤のリップが浮き立つから、そう見えるというのもあるかもしれない。
ただ、そこまで気合いを入れるほどの予定ではないから、
ギャルを一番厳つく派手に見せてるつけまは付けない。
結局冷房が寒くて、カーキのカットソーのカーディガンを羽織る。
ベージュで合わせていたら、
ベージュとカーキは作業着のイメージで色のイメージが一致していて合うから、
この色にした!
作業着着ている人もちょっと厳つい。
だから今日のイメージには合う!
書き忘れていたけれど、ニーハイを履いたのは、
私の中でデフォルトの靴下がニーハイだから、
普通に色をベージュで合わせただけ。

コーディネート*気合いカジュアル

June 03 [Mon], 2013, 21:18

今日は、久しぶりのT研に行って、
Mちゃんにイラレを教えて、卒プロがある。
今日の卒プロはなんだかいっぱい人が来そう!
人に会う数が増えるだけ、洋服を凝ったものにしようという気合いがアップする!

今日は暑くも寒くもないので、
長袖一枚でいいやと思ったところからスタート。
長袖一枚で、カットソーをぺろんと着ると、
凝った感じはしない。
見た目的にもそれは言えるし、
着ている側としても、やわらかい伸縮性のある布1枚まとっているのは
家着と着心地が同じような感じ。
ブラウスなら、1枚でもしっかり着ている感じがする。
つるつるの布は、外用お洋服な感じ。
だけど「1枚着ればおしゃれ」っていうのは
私の好きじゃないCancamのテーマ。
1枚着ただけじゃ何も凝っていない。
洋服を作った人の腕であって、
着こなしている自分の腕を見せていることには一切ならない。
ここで何をするかというと、
一見大きな襟がついていて、子どもっぽいこのブラウスを
カジュアルに着てやろうという挑戦的な姿勢に変わる。
まず、チュニック丈のこのブラウスを、そのままがぶっと被って着ていると、
身体ががぶっと包まれて、この洋服が身体一塊みたいに見える。
そうすると、胴体と足の境目がなくなって、
こびとのキャラクターみたいになる。
だから、敢えてブラウジングして、
胴体と足の境目を作る。こうすることでくびれがはっきりとして、こびとでなくなる。
カジュアルって格式ばらないって意味。
ラフに似ている。
そうすると、一番正装として着ていってはならないと言われているデニムが思い浮かぶ。
ブラウスのすそから、ちらっとデニムのショートパンツを覗かせて、
カジュアル感を演出。
ただ、カジュアルだとなんだか気が抜ける。
カジュアルな服って、着心地に固さがなくて、
洋服に気を使わずに自由に動ける感じがする。
自分の気合いも入らないし、そういう振る舞いが人に伝わって
気合いのない子になってしまう。
というわけで、頭に何か付けよう!
頭に何か付けると、それがずれていないかずっと気を使わなきゃいけないから
洋服に対して気を張りつめるようになって、
振る舞いに緊張感持たせられる。
またもや足下はデフォルトなのでこだわりはない。
色も別に何色でもよかったと思う。
アイシャドウをオレンジにしたのは、
焦げたイメージから。
カジュアルって聞くと、焦げたイメージがある。
日に焼けた人がする格好っていう思い込みがある。
おそらく、アクティブで、よく外で活動している人がするスタイルがカジュアルだから、
そういうイメージ。
オレンジは焦げている感じもするし、
赤みがあるから、太陽のイメージもあって、
すごく元気な色!
P R
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