携帯電話をベニテングに 

July 18 [Wed], 2007, 0:31
赤い携帯電話の裏側の無地の部分に、
白い丸いシールをぺたぺた貼って
紅天狗みたいにしたいのだ

ところで
今、人に頼まている藍色のシイタケ型きのこをヘンプで作成中

つけてくれるといいんだけども、
なにせシイタケ型なもので
傘の直径が広いのです
だから

じゃま

になって外されるのではと思いながらも
編むのである

毛糸はやわらかくてほんっとに編みやすいのだけれど
ヘンプはちょっと硬いよ

昨日は実家に帰り、母や妹やおばあちゃんに、
編みきのこ(この時期にあえて毛糸もある)をプレゼンしてきたよ。

自分でも色合いがサイケであったり
ベイベーであったりして、気に入ってはいたけれども
じっさいに「かわいい!」って言ってもらえると
もう一生作っちゃうかもしれないくらいうれしいよー

さて
あしたは
整形外科デビユだ

はやくねよっとー

サイケなお店発見 

July 15 [Sun], 2007, 13:59
「絶対気に入るよ」

と誰かが教えてくれたお店に、
先週初めて行ってきた。

初めて入るお店って、緊張するんだけれど、
友達と勇気を出してサイケな扉を開いた。

ぎゃおう

虹色のわっかのオーナメント

フィーモのインセンスボトル

ラバライト

み ず た ま

店内に流れるアンビエント

私が愛するものばっかりで店内が飾られてて、
しかもうまい!

びびりながら店長さんと話してみたら、サイケすきだよ!
ミニマルなプログレ的なサイケが一番好きなところも一緒!
そしてきのこちゃんがすきだよ!

というわけで、初めて訪れてからまだ1週間なんだけれど、
もう3回行きました。

客観的になると、行きすぎてはずかしい。
でも好きなんだもん。

初めて行ったとき、店長さんは、
初対面の私にサイケのCDを48枚も貸してくれた。
「いつでもいいよ」
と言って。

おとといは、VisionQuiestのDVDも貸してくれた。
昨日2回見た。

なんか、恋してるみたいで怖い!
恥ずかしい。

私ったら
本気でサイケ好きな人に出会うと、
うれしすぎて恋しているみたいになっちゃうんだよなあ。

あの、事故や災害で恋が生まれるとか、
そういったのと心理的には同じなんだと思う。

だから、あまり行き過ぎないようにしようと思う。
好き過ぎて、
こ わ い

ぺんぺんぐさ 

July 15 [Sun], 2007, 13:45
仕事が終わって、新しくできたラーメン屋にご飯を食べに行って、
家に帰ってきて彼の頭を抱いて寝たのが11時。

目が覚めたら電気がつけっぱなしで、4時。

お手洗いに行ったら、流し台に洗い物がそのままなのに気づいてしまって
とりあえず洗った。

そしてまた寝ようとベッドに横になった。

なぜか目が冴えてしまって、ぼーっとしていると、
変な感覚が!

ちりんちりん
肉厚
かたくて平べったい
冷たい

ものすごく懐かしいけれど、何の感覚か思い出せない!

感覚を先に思い出すのは初めてのことだったから
混乱してちょっと怖くて、
どうしても何の感覚か思い出したくて
よーーーーーーく考えると

「そうか ぺんぺん草か」

と解決したので
それから安心してねることができました。

「ぺんぺん草」
こんな経験がなければ思い出さなかったかも。

小さくて硬くて平べったい葉っぱのついた飛び出た細い茎を
すうっと少しはがして
ちりんちりんと振ると
涼しくて気持ちのいい音がして
きもちよかったなー

いつのまにか、だいすきなことをしなくなる
飽きて忘れる

変な経験で面白かった〜

口琴そしてゴア 

November 01 [Wed], 2006, 22:53
この間、仕事帰りに
「ニット帽でも編もうかしら」と思ってツタヤへ本を見に寄ったときに、
「民俗音楽ダイジェスト」
というアルバムを見つけて、借りてきた。

ホーミーを初めてちゃんと聴いて感動したんだけれど、
それ以上に口琴の音にやられてしまった。
エレクトリック!
トランシー!

いつもテクノやゴアと生楽器の音楽はぜんぜん別物として聴いていたんだけれど、
生楽器の音だけであんなにトランシーになるんだなあ!

思いこみって、邪魔かもしれないね。
気づかないうちに思い込んでしまってること
無理に決まってる、とか、
きもい!きらい!とか。
そう思い込んでいることも、ちゃんと自分の心で感じ取ってみよー
と思いました。
楽しいこと、気持ちいいことはいっぱい見つけたい。
朝霧JAMのRYUKYUDISKOで、あまりにも踊っちゃったので、
同じ血ということで今度オレンジレンジもきいてみよっかな。

ゴアだって、小学生だか中学生のときに家にあったCDを始めて聴いたときには
なんだこれ。
ワンパターン。
ループだし怖い。
って思っていたもんな。

それが今じゃ生きがいです。

麻衣ちゃんへ 

October 28 [Sat], 2006, 0:20
すこし頭のおかしい女の子がいました。

たくさんの飲み屋の並ぶ繁華街の中心の、新築マンション最上階にすんでいた女の子のこと。

白い壁
とがった部屋の角。
ベージュの遮光カーテン
暗い部屋。
シングルマットレス
結露
うねるビート。

ピンク色の小さなテーブルの上の、エクセルシオールカフェの透明のカップの中には、
いろいろな種類のチュッパチャプスが詰まっている。
ミルク味とキャラメル味がだいすき。
そういえば、お金をくれなかった、もてない男の人がこの部屋に入ったとき、
ドラッグをやっているのか、怖い人がいるんじゃないのか、と聞いてきたな、と
女の子は思い出しながら、白いファーにくるまれた丸いクッションを抱きしめて、キャンディーを舐める。
「ドラッグなんか私には必要ないのに。」

ドラッグ。
契約をした男が部屋にきたとき、女の子は新しい彼ができたことを伝えて、
セックスをして、さよならをした。
名前のわからないダーリン。
さようなら。
牛スジのダシで作ってくれたおでん、おいしかった。
「涙を流すのをやさしく手伝ってくれて、ありがとう。」

女の子は、あまり外には出ないけれど、人間が好きなので、
気持ち悪い人 以外だったらだいたい部屋に入れる。

ほとんどしゃべらない白いジャージの高校生
美容師のかわいい子
モデルをやめた綺麗な男
未成年の金髪のホスト
スガシカオと同じ顔の人間
洋服屋さんの社長
バーのマネージャー
B系の服を着た大学生
だいすきだった税理士の息子

いろいろな人が女の子の部屋に入りたいと言い、
気に入っている人からの誘いはほとんど断らないので、
2日経てば別の人間がそこにいる。

レゲエDJ
パリ大
神戸のジャンキー
下のコンビニで目が合ったかっこいい男
ケンカをした2人のナンパ師
「魔女口だね」と言ったお洒落さん
やさしい飲食店の社長
ゲイバーに連れて行ってくれた大人
スタンダードに誘った、上品な紳士

「DJの家には行くべきだった」

あの女の子は今どうしているかなあ?
かわいいカフェで働いている?
死んでしまった?

「わたしはみんな覚えているのに、みんな私のことをおもいだせない」

刺激主義者で快楽主義者のかわいそうな女の子が、私はだいすき。
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