千葉の田舎からやってきました!

January 04 [Wed], 2017, 13:08
はじめまして!僕ミニマルって言います!
僕は2016年12月31日に死んじゃったんです。
残念ながら…


だから、この日記?
回記録みたいなのは飼い主であるママさんの御主人に書いていただいてます


僕は犬だったから、
日本語で喋ったり書いたりする事が出来なかったから生きてる間に、
パパさんやママさんに色々言いたいことが言えませんでした。
なので、たまにパパさんの寝てる間にちょっとだけ憑依させてもらって書いてもらってます。


言いたいことは、本当に色々あるんです。
もちろん感謝している事は言い尽くせないぐらいあるんですが、
もっと大事な事を言っておきたいんです。って言うか忠告しときたいんです。
ある意味僕は、16年もの間可愛がっていただいてましたから、
いつも側にいた訳で…
誰も知らない様な事も知ってた訳で…
色々と恥ずかしい事も知ってしまった訳で…
なのでちゃんと言っておきたいんです。


でないと、まだいる僕の兄弟達や、
これから共に生活するかも知れない新しい犬達皆んなが
ビックリしてママさん、パパさんな事をキライになるかも知れません。
そんな事は絶対に回避しなければなりませんから、
これから出来るだけ定期的に書き残せたらいいなと思ってますのでよろしくお願いします!



僕は、2000年1月31日の千葉県庄原の生まれです。
僕が産まれる半年前からママさんは、
僕を引き取る事を決めていたらしく最初の出会いは、
大阪の伊丹空港でした。
成田から飛行機で伊丹空港まで空輸され、迎えに来てくれたんです。


もう今でもハッキリ覚えていますが、
生後10ヶ月目で初めての外出が飛行機ですよ!
メチャクチャ恐かったです。
音がゴォーって凄かったし、どこに行くか分からなかったんで泣きそうになってました。
おまけに小さい段ボールに入れられて暗かったし…。


とてもじゃないけど寝てれませんでした。
でそうこうしているうちに、オシッコに行きたくなって我慢、我慢と思っていたら
静かになったのでどうしたのかな?と思ったら、
いきなり天上のフタが開きました。


そうしたらママさんが満点の笑顔で
「いらっしゃい!こんにちわ!ミニマル〜」って覗き込んでいました。
優しくそっと抱いて膝の上にのせてくれたのが
、気持良かったのと飛行機から解放された安心感で、
ママさんの膝の上にオシッコをしてしまいました。


我慢していた性もあって、いっぱいしちゃったんですがママさんは

「緊張しちゃってたんだね〜。
無理ないよ〜1時間も初めての飛行機にのったんだもん。」

って言ってくれたんです。
もうその時は女神にしか見えませんでした。


その時点で僕は、ママさんの手のひらに乗るサイズだったんで、
家に帰るまでの道中はずっとママさんのフックラした手の中で気持よかったです。
って言うか出発してスグに、疲れちゃってたのか寝てしまいました。

夢の中でママさんの優しい笑顔のもと、
どんな生活が待っているのか楽しみで仕方ありませんでした。
その時は後ろにパパさんが居る事は知りませんでしたが、
ママさんに

「メッチャ小さいなぁ〜」

とばかり言っている男の人の声がしていたのは、覚えています。


これが、3人?4人が供に過ごす始まりでした。

P R
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