私にとっての性の健康 

2006年01月18日(水) 9時04分
難しく考えずに、まず、自分にとっての性の健康について考えよ。

今の状況を考えると

今は幸せー。ふつうにしあわせー。

5年間お付き合いしている人がいて、

最初の3年間は苦しい時期だったけど、それを乗り越えてから、平和だなー。

二人とも何かから逃げる手段として、相手を利用していたから、セックスは辛かったなー。

でも、セックスってのは不思議だよね。癒しにもなれば、魔力のような破壊力を持つ。

自分を崩壊させるようなセックスっていうのもある。しかも、それはとても依存性があって、
もがけば、もがくほど、それにのめりこんでいくんだよねー。怖いっ。

お互いに、ココロをたくさん傷つけてきたけど、それをちゃんと痛いといえるようになった。

それからは、相手を生身の人間として大切にできるようになった。

まー、一種の共依存的関係だった。今は、少なくともそういう病的な関係ではないな。


ままま、身の上話は、書きすぎると、自己陶酔作業になっちまうから、これくらいにして

私にとって、セックスをすることは、ただ快楽の追究ではない。別の何かをもとめて、セックスに意味を見出そうとしている。

それはなんなんだろう。

まず、求められたい、女性として、愛おしい存在として求められていたい。ってのが一番。
ようは、素直に愛されてーってことだ。 
んー、それにつきるな。それ以上の何もない。

べつに恋愛至上主義ってわけでもないし、少女マンガの読みすぎってわけでもない。
追究したら、そこにしか答えがでんとですわ。

決して、快楽をえるための手段にはなりたくないなー。
まーそういうセックスも勿論あってもいいけど。

ここでは、純粋な私に戻って考えるということで 笑

ま、何が健康かを決めるのは、自分でしかないから。

自分の気持ちに正直になって、健康にむかわないとね。



ではでは




ちょっと自己紹介 

2006年01月17日(火) 11時57分


ちょっと自己紹介。

私はもう24歳になりますです。

げ、24歳?????

もうちょっと人生頑張らないといけないよなー。甘ちゃんしすぎだよ。

今は、やっていることといえば、

大学院で、セクシュアリティについて研究に励んでる。

テーマは、性の健康観は、どのように形成されるのか???ってこと。
まー発達学やら行動科学やらをあまくかじってます。だめだめだね。自己肯定感下がるね。

そうそう、だから、性の健康をテーマに日記を書こうと。思ったわけです。

さー、がんばるぞ。

ではでは。

セクシュアル・ヘルス 〜性の健康〜 

2006年01月16日(月) 16時50分
さてさて、

今日はセクシュアル・ヘルス(性の健康)について考えてみようと思います!

1994年のICPD国際人口・開発会議(カイロ会議)がきっかけになって、”セクシュアル・ヘルス”というのが盛んに言われるようになったんだって。

んー、セクシュアル・ヘルスって何だろうね。
WHOと世界性科学会が定義したものがちゃんとあるけど、読んでもイマイチ イメージがわかねー。

だから、簡単に考えてみる

自分の性について考えたときに
カラダやココロが安心・安全でとてもいい状態であること。
そして、自分の性が社会や文化の中でも守られていて、自分が納得いく状態であること。

これは、ただ、「病気でない」という身体的な状態のことをいっているのではなくて、
心の状態だったり、社会や文化の中での自分の性の安全・安心・自信のことをいっているんだ。


今の自分を振り返って考えると、どうかなー。うーん.....意外に守られてねーかも。
いや、自分で守ってないことが多いかなー。(じゃ、それについてはボチボチ日記に書きます・・・)

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