久保本家酒造「初霞」

February 21 [Sun], 2016, 19:00
2月20日(土) 久保本家膵臓「初霞」 距離約8q (近鉄)
(酒蔵みてある記)
受付 近鉄大阪線・榛原駅(南出口階段下)
コース 榛原駅・・・うだ・アニマルパーク・・・宇陀松山地区
・・・(ゴール)久保本家酒造・・・道の駅宇陀路 大宇陀〜
(奈良交通バス)〜榛原駅

天気予報は最悪の状態でしたが、歩き始めてしばらくは
雨の心配もなく過ごせました。



榛原駅に着くと、参加する人はもう集まっていました。
皆さん厳重に雨対策をしています。


スタートして、「宇陀市役所」の前を通り過ぎます。


宇陀川に架かる橋を渡り、そのあと芳野川(ほうのかわ)に
沿って行きます。


芳野川沿いの道が、このあとも続きます。

小鳥の囀りが聞こえる、堤防の道になりました。

二本杉橋を渡り、R31に出ました。

川沿いにベンチが設置された小さな公園を
通り抜けます。


高塚のバス停を右折して、緩い上り坂をしばらく行きました。

やっと、下り坂になりました。

大宇陀ポンプ場に出て、宇陀川に架かる河合坂橋を
渡ります。


新小附大橋を渡り、緩い坂道を行きます。

「うだ・アニマルパーク」の標識が見えてきました。

先ず、受付のある「動物学習館」に入りました。

「うだ・アニマルパーク」の案内板


雨も本降りになってきたので、パークから出ようとしたら
「も〜」という牛のなき声がしました。
それに誘われて牛舎の方に向いました。
そのあと、やぎ・羊舎に行き、雨のため舎内に係員しか居なく
えさやりをゆっくり体験しました。


「自然生態園」を通り、パークを出ました。


「宇陀松山地区(重要伝統的建造物群保存地区)」に
着きました。
趣のある美しい街並みです。


伊勢本街道のため、道標も残されています。


山本家の説明書きと屋敷


好岡家の説明書きと屋敷

「森野舊薬園」の前を通ります。

ゴールの「久保本家酒造」に到着しました。

なかに入って試飲をしました。

改装され綺麗な屋内を行き、抽選会場に着くと
目を疑いました。
『「初霞」純米大吟醸』の下に番号がありました。


この後、別棟で甘酒を美味しく頂きました。

道の駅宇陀路に行くと、バスが発車寸前でした。
写真を撮る事も出来ず飛び乗り、榛原駅に着き
近鉄電車で帰路に就きました。

うだ・アニマルパークで時間を費やして
宇陀松山地区に着いた時は、辺りにハイキングの
人も見あたらず慌てました。
雨も本降りになってきましたが、無事に歩き終えました。










大府市

February 14 [Sun], 2016, 19:02
2月13日(土) (ぶらぐる散歩・大府市)
自然や歴史に触れながら、盆梅展で
早春の香りを満喫

受付 名鉄名古屋本線・前後駅
コース 前後駅・・・大府みどり公園・・・二ッ池公園
・・・延命寺・・・(ゴール)大倉公園 盆梅展会場
・徒歩約10分・JR線大府駅

朝からどんよりとした空模様で、何時雨が降るかと
心配しながらのスタートでした。



前後駅で下車すると、駅前には行列が出来ていました。

地図を受け取って歩き出し、伊勢湾岸自動車道の
下を行きます。



「大府みどり公園」に着き、園内に入ります。


公園の「東屋」と「じゃぶじゃぶ池」

公園を出て少し行き、標識のある交差点を右折しました。


「平戸池」と「増田池」を二ッ池と呼んでいます。
増田池の畔に表示されていた、「愛知用水取入口」
(愛知用水から水の供給を受けています)



広い増田池には、カモの群が泳いでいました。


増田池を一周して、「大府市自然体験学習施設・
二ッ池セレトナ」に入館しました。


展望ロビーからは増田池が見渡せ、
バードウォッチングが楽しめます。
(前方にある至学館大学の建物)


インフォメーションに絶滅危惧種の「タガメ」が
飼育されていました。


少し歩き「砂川緑道」を行きます。
(左手は「大府市民体育館」です)



延命寺の門前に出ました。
荘厳な文殊楼門と説明板



「天台宗・宝龍山 延命寺」の本堂と弘法堂

このあと、大倉公園のゴールに到着しました。
手続きをして、ぶらっと賞の記念バッチうぃ頂きました。


大倉公園茅葺き門


門の両脇に展示された見事な盆梅
盆梅展会場に向かうと、狭い入口は混雑していたので、
建物の外から見て休憩棟に行きました。



大倉公園休憩棟の説明板と建物の入口


販売コーナーで見事な鉢植えの梅が
販売されていました。


大府市歴史民俗資料館では「ひなまつり」が
開催されていました。


ひな壇が飾られた館内の様子

興味深い「土人形」も数体展示してありました。

公園を出て少し行き、「JR大府駅」に着きました。
新快速・大垣行きに乗車して、名古屋に向かい、
帰路に就きました。

盆梅展で賑わう「大倉公園」で楽しん後、駅に向かいました。
心配していた雨も、ゴールまで傘の出番がなく過ごせました。




田原本町

February 10 [Wed], 2016, 20:02
2月9日(火) 田原本町、古き時代の面影を求めて 
距離約6q (近鉄)

受付 近鉄橿原線・田原本町駅
コース 田原本町駅・・・津島神社・・・鏡作神社・・・
唐子・鍵遺跡・・・唐子・鍵考古学ミュージアム・・・
(ゴール)田原本駅

弥生時代の環濠集落で日本を代表すると言われる
「唐子・鍵遺跡」を、訪れる機会に恵まれました。


田原本町駅で下車すると、横殴りの雨と風で外には
出られない状態でした。


小降りになるのを待って歩き出し、「津島神社」の
前に着きました。



神社の祭神・由緒書きと拝殿

神社を出て、古い趣のある街並みを行きました。

田原本警察署の前を通ります。

警察の先の信号を右折して鏡作神社に着きました。
「縣社 鏡作坐天照御魂神社」の石標と鳥居



神社の祭神・由緒書きと拝殿


境内に展示されている、「鏡石」と説明板

神社に神宝として祀られている、「唐草文帯
三神二獣鏡」の写真と説明書き



道の途中に祀られていた、「首切地蔵尊」の石標と
堂内のお地蔵様


首切地蔵の由来が記載されていたポスター

安養寺の門前に出ました。


「浄土宗・法性山専求院 安養寺」の由来書きと本堂

寺川に架かる安養橋を渡り左手に行きます。


橋近くの道の角に「鍵の蛇巻き」がありました。
説明板と木に下げられた綱


歩道橋を渡ると、目の前に「唐子・鍵遺跡」が
ありました。


「国史跡 唐子・鍵遺跡」が近づいて来ました。

唐子池の畔に再現された「楼閣」

「(仮称)唐古・鍵遺跡史跡公園」に整備されている史跡


田原青垣生涯学習センター2階の「唐子・鍵考古学
ミュージアム」へ向かいました。


入館をして「埴輪の世界」の展示品を観覧しました。
中央・朝顔形埴輪 左・笠形木製品 右・円筒埴輪


馬と馬曳きの埴輪

牛形埴輪(全国にも類例がなく重要文化財に
指定されています)


出土した鋳型で実験的に造られた銅鐸
数多くの展示品を観てゴールに向かいました。


途中「田原本町役場」前を通ります。

ゴールの田原本町駅に到着して、近鉄電車に乗車して
帰路に就きました。

スタートから生憎の天候でしたが、時折雨も止み
無事に歩き終えました。



伏見・齋藤酒造

January 31 [Sun], 2016, 20:02
1月30日(土) 齋藤酒造「英勲} 距離約5.4q (近鉄)
(酒蔵みてある記)
受付 近鉄京都線・桃山御陵前駅
コース 桃山御陵前駅・・・御香宮神社・・・大黒寺・・・
願船寺・・・長建寺・・・龍馬とお龍 愛の旅路像・・・
寺田屋・・・宝福寺・・・(ゴール)齋藤酒造(酒蔵見学
・解散)〜(大手筋商店街)〜桃山御陵前駅

駅長お薦めフリーハイキングですが、参加者が多く
人の後に着けば迷うことなく目的地に行けました。



桃山御陵前駅構内の受付場所です。
スタート時間が近づくと、歩道に出た先まで
行列が出来ました。


緩い坂道を行くと、「御香宮神社」の前に出ました。


神社の由緒書きと拝殿


御香水の説明と湧き出てる清水

京都市立伏見板橋小学校の前を左折して、
「真言宗・円通山 大黒寺」に着きました。



大黒寺の由緒書きと本堂

源空寺を通り過ぎ両替町通に来ると、道端に
「此付近 両替商 旧跡」の石標が立っていました。


京阪本線の踏切を渡ると、「真宗大谷派・舟戸山
願船寺」の石標がありました。



願船寺の山門と本堂

丁字路に出て右に行くと目の前に「月桂冠大倉記念館」があり、
其れを左に向かい、宇治川派流に架かる弁天橋を渡ります。



川沿いの「真言宗醍醐派・東光山 長建寺」に着きました。
由緒書きと朱色の山門


長建寺の本堂
本堂の前には、「閼伽水」が湧き出ていました。
(水脈は酒どころ伏見に湧き出す良質な地下水)



マリア燈籠の説明と燈籠
弁天橋手前の「京都市立伏見高浜小学校」付近に
キリシタン大名 高山右近の屋敷があったと記されて
いるのを見て、この辺りの歴史の深さを感じました。



近くの「伏見みなと公園」に設置されている
「龍馬とお龍、愛の旅路」像



竹田街道の京橋を渡り、「寺田屋」に着きました。
寺田屋の石標と建物


「寺田屋騒動址」の説明板

そのあと龍馬通りを行き、「大手筋通」に出ました。

途中、右折すると「曹洞宗永平寺派・大祥山
宝福寺」の前に出ました。
朱塗りの四脚門と正面の本堂



宝福寺の由来書きと金比羅堂(坐禅堂)

新高瀬川に架かる新大手橋を渡り、「齋藤酒造」に
到着しました。



振る舞い甘酒と振る舞い樽酒を美味しく頂きました。
本蔵では酒米の展示をしていました。
小瓶のお酒や英勲純米吟醸酒粕などを購入して
駅に向かいました。


大手筋商店街を通って「桃山御陵前駅」に着き、
近鉄電車に乗車して、帰路に就きました。

距離が短く商店街などの行程もあって、周辺を
眺めながらの楽しいハイキングでした。










聚楽園大仏・東海フラワーショウ

January 24 [Sun], 2016, 18:54
1月23日(土) 聚楽園大仏、山車蔵、名菓「ゆかり」発祥の
地を巡り東海フラワーショウへ 距離約9.5q 

知多半島ぶらぐる散歩(共催)名鉄ハイキング
受付 名鉄常滑線・聚楽園駅
コース 聚楽園駅・・・聚楽園大仏・嚶鳴庵・・・観音寺
・・・大池公園・・・弥勒寺・・・観福寺・・・山車蔵・・・坂角
総本舗本店・・・東海フラワーショウ(市民体育館)・・・
(ゴール)東海市観光物産プラザ前〜(徒歩約1分)〜
太田川駅

気温の低い、寒い朝になりました。

聚楽園駅から次から次にと出てくる、ハイキングに
参加する人達


駅前で地図を受け取って、スタートしました。

すぐに長い石段を上がって行きます。

石段の途中に立っていた、「聚楽園大仏と境内地」の説明板

聚楽園大仏

道標に従って、公園内を行きます。


茶室「嚶鳴庵」の説明板と茶室の入口


アピタの前を通り「観音寺」に着きました。
知多四国第86番・大悲山 観音寺(真言宗智山派)
観音寺の説明書きと大師堂


加家公園の展望台から周囲を見ると、露座の
聚楽園大仏が目の前に見えました。


ツバキの小径を行きます。

メルヘンの森の案内板

公園の芝生広場に立っていたキノコの東屋

市道を跨ぐメルヘン・ウェーブ両ブリッジを渡って、
「大池公園」に着きました。


公園内では羊、ウサギ、鹿、鳥類など小動物が
飼育されていました。
そのなかの一つポニーのピピチャー


鴨の群が泳いでいる大田池


公園を出て、市役所西の交差点を過ぎ少し行き
右折すると。弥勒寺の門前に出ました。
知多四国第83番・待暁山 弥勒寺(真言宗智山派)
弥勒寺の石標と仁王門


八角拝殿奥の大師堂


太田川を渡ってしばらくいき「観福寺」に着きました。
知多四国第82番・雨尾山 観福寺(天台宗)
観福寺の石標と大師堂



その後、「公家緑道」を歩きます。
公家緑道 案内図と緑道



尾張横須賀まつり保存会の山車蔵が公開され
「北町組山車(楓童車)」の説明がありました。
もう一箇所「八公山車(公道組)」の山車蔵も
公開されていました。



「坂角総本舗 本店」に着いて、「ゆかり」を頂きました。
店内は大勢の買い物客で混雑していました。


東海市民体育館に到着しました。


館内では「東海フラワーショウ 2016」が開催され
辺り一面心地よい花の香りが漂い、心が癒されました。


会場を出て少し行き、東海市観光プラザ前の
ゴール受付に到着しました。
名鉄賞は「えびせんべい」でした。


近くの「太田川駅」から名鉄電車で帰路に就きました。








高虎ウォーク・お城周辺

January 18 [Mon], 2016, 8:50

1月17日(日)
高虎ウォーク・お城周辺
距離約8q (主催 津市お城周辺まちづくり懇談会)
受付 近鉄・津新町駅
コース 津新町駅・・・阿弥陀寺・・・閻魔堂・・・山二造酢
・・・津八幡宮・・・結城神社・・・寒松院・・・津観音・・・
高山神社・・・(ゴール)津城跡

(画像をクリックすると大きくなります)
曇りの予報が、思いの外冬晴れの好天になりました。
昨日に引き続き、高虎ウォークに参加しました。


駅に着くと、もう受付が始まっていました。
参加費200円(保険代を含む)を支払い、地図を頂きます。


駅を出て新町通りを進み、途中右折すると
岩田川に架かる昭和橋に出ました。


昭和橋から見た岩田川の風景
(穏やかな川面が朝の光に輝いています)



橋を渡り左折して細い道を行くと、阿弥陀寺に
着きました。
阿弥陀寺の石標と山門


浄土宗知恩院の末寺・来迎山 阿弥陀寺の本堂
(藤堂高虎が慶長13年津に移封されたとき、
伊予から移転してきた寺院)


R23を横切って旧伊勢街道を行くと、
閻魔堂(真教寺)の前に出ました。
(2代藩主藤堂高次が街道の守護として建立した寺院)


閻魔堂の前から、真っ直ぐに延びる旧伊勢街道

山二造酢に着くと、建物内でお酢の試飲がありました。


街道に立っていた「縣社 八幡神社」の石標と
津八幡宮の鳥居



八幡宮の由緒書きと拝殿

八幡宮に隣接する結城神社の大鳥居


結城神社の説明書きと拝殿
(梅の名所の結城神社では、ロウバイは満開で
白梅もチラホラ咲き始めていました)


神社からしばらく歩き、岩田川に架かる阿古木橋を渡って
寒松院に着きました。



寒松院には津藩・久居藩の藩主のお墓が
並んでいます。
そのなかの一基「初代藩主・藤堂高虎」の墓


このあと「大門大通り商店街」のなかを行きます。

津観音の仁王門前に出ました。

浅草・大須と並んで日本三観音の一つ
「津観音」の本堂


本堂横に再建された五重塔

立町商店街を通って「蜂蜜まん本舗」に着くと、
「蜂蜜まんじゅう」2個のプレゼントがありました。


津市中心地、三重会館前の交差点を渡って、
ゴールの「お城公園」向かいます。



お城公園の津城跡の説明書きと再建された三重隅櫓

公園では津ぎょうざのゆるキャラ「つつみん」が
出迎えてくれました。


ゴールの「津ぎょうざ」引換場所
此処では揚げたての大きな「津ぎょうざ」のプレゼントが
ありました。


公園と隣接する「高山神社」は藤堂高虎を
お祀りしています。
参拝を済ませ、新町通りを通って駅に向かいました。


津新町駅から近鉄に乗車して帰路に就きました。
今回の「高虎ウォーク」は連日多くの参加者で、
引換場所などは何れも行列が出来る盛況でした。










高虎ウォーク・一身田

January 16 [Sat], 2016, 18:16
1月16日(土)
高虎ウォーク・一身田コース
距離約5q (主催:津市お城周辺まちづくり懇談会)
受付 近鉄高田本山駅
コース 高田本山駅・・・赤門跡・・・一身田寺内町の館
・・・専修寺(釘抜門)・・・窪田常夜燈・・・桜門跡・・・黒門跡
・・・(ゴール)高田本山駅

(地図を見ながらフリーで歩きます)
お七夜の最終日です。
快晴に恵まれ、ウォーキング日和になりました。



高田本山駅で下車すると、駅前では受付の準備を
していました。


時間になり地図の配布が開始されました。

地図を手に、駅前の道を高田本山に向かって
スタートしました。


下津醤油の前を通ります。

栄橋の手前を右折して、環濠沿いに行きました。

赤門跡がある、赤門橋に出ました。

地図を見ながら行くと、専修寺の太鼓門が
見えてきました。


左折して一御田神社の前を通り過ぎます。

門前通りの「一身田寺内町の館」に着くと、館の入口で
“おぼろ染め”高虎ウォークオリジナルタオルの
プレゼントがありました。


通りは午前中の早い時間で、人影も疎らです。

右手に高田会館の建物が見えて来ました。


会館でホットドリンクのおもてなしがあり、暖かい
コーヒーを頂きました。



山門前の釘抜門と石橋の説明板
現存する釘抜門と石橋


山門から境内に入りました。


真宗高田派・高田本山専修寺の御影堂と如来堂

唐門から境内を出ました。


安楽橋の右手に立っていた、寺内町の環濠説明板と
環濠の様子


JR一身田駅を過ぎ、踏切を渡ります。


踏切を渡った右手に立っていた、窪田の常夜燈
常夜燈の説明書きと8.6bある大きな常夜燈
此処からはUターンします。



元に戻り、安楽橋の手前を右に曲がり、桜門跡に
着きました。
桜門跡の表示と桜橋


寺内町の商店街を行きます。


黒門跡に着きました。
黒門跡の表示と毛無川に架かる黒門橋


黒門橋から撮した川の風景

毛無川の説明板
このあと川沿いの小径を歩き、駅に向かいます。


ゴールの高田本山駅に到着して、帰路に就きました。
今日は歩く距離が短く、思いの外早くゴール出来ました。










高田本山専修寺「お七夜」

January 11 [Mon], 2016, 5:06

1月9日(日) 高田本山専修寺「お七夜」と新春の
寺内町散策 距離約9q (近鉄)

(駅長お薦めフリーハイキング)
受付 近鉄名古屋線・津駅(西口)
コース 津駅・・・勝久寺・・・魚歳食品・・・式内
石積神社・・・窪田の常夜燈・・・専修寺・・・一身田
寺内町の館・・・下津醤油・・・(ゴール)高田本山駅

今年のお七夜は例年と違い、暖かい好天に恵まれています。


受付場所の津駅(西口)に着いたのが10時を
過ぎていましたが、まだ駅の階段を下りてくる
人がいたので、地図を受け取ってスタートしました。


近鉄線路沿いの道を、高田本山に向かって
歩き出しました。



少し歩き「小丹(おに)神社」の前を通りました。

津メディカルモールに出て、そこを右折します。


細い道を道なりに行くと、勝久寺に着きました。
「天台真盛宗・日照山 勝久寺」も山門と本堂
改築された木の香も新しい本堂では、日だまりの中
休息する人の姿も見られました。


お寺を出て、冬枯れの田んぼの一本道を行きます。

田んぼの中の小径を行くと、「大乃己所神社」前に出ました。


石段を上がり拝殿に向かって、「今年も健康に
過ごせるように」と祈願しました。


「魚歳食品」に着きました。


はんぺい茶屋の入口で、「揚げたて天ぷら」のおもてなしがあり
美味しく頂きました。


近くに鎮座する「石積神社」の鳥居と拝殿

窪田の常夜燈に向かう道端にお祀りされていた「地蔵堂」


「窪田の常夜燈」は高さ8.6bある大きな常夜燈
燈明台に上る階段が付いている「常夜燈」と説明板


安楽橋を渡って寺内町に入りました。

高田本山専修寺の唐門の前を通ります。

露店が立ち並び人々で混雑している山門から
境内に入りました。



お七夜(報恩講)で報謝する大勢の人が「御影堂」に
入って行きます。
「御影堂」とお堂の説明板



御影堂と通天橋で繋がって居る「如来堂」
如来堂の説明板とお堂


お参りを済ませて「一身田寺内町の館」に行きました。
人通りが多く、やっとシャッターが押せました。


大勢の人々で賑わっている寺内町の風景です。

名物の「たけやまんじゅう」を買い求めようと
お店に行くと行列が出来ていました。



「下津醤油」に着きました。
お土産に焼きたての「みたらし」を買い、それを手に
駅に向かいました。


ゴールの「高田本山駅」
「たけやまんじゅう」「桜おこし」「おたふく飴」「みたらし」と
お土産で重くなった荷物を提げて帰路に就きました。











伊勢神宮初詣

January 10 [Sun], 2016, 5:12

新春を迎えておめでとうございます
  今年もよろしくお願い申し上げます

1月9日(土) 新春初願い・伊勢神宮初詣
距離約11q (近鉄)

受付 近鉄山田線・宇治山田駅(1階コンコース)
コース 宇治山田駅・・・伊勢神宮(外宮)・・・藤里
・・・桜木地蔵・・・猿田彦神社・・・伊勢神宮(内宮)
・・・おかげ横丁・・・月読宮・・・(ゴール)五十鈴川駅

今年の初春は穏やかな晴天が続いています。

宇治山田駅で下車すると、コンコースには
大勢の参加者が集まっていました。


スタート時間になると地図が配布され、それを手に
駅を出ました。


フリーハイキングのため、地図を見ながら歩きます。
地図通りに行くと外宮の前に出ました。



火除橋を渡って外宮の神域に入ります。


参道を行き、『御正殿』の前に出ました。
神前で新春の参拝をして、外宮を出ました。


「あさかわはし」を渡らず朝川に沿って
土手の小径を歩きます。


道なりに行くと、フリーには珍しくが出ていました。

其処を左折すると、緩やかな上り坂が続きます。


藤里地区に着き、柿畑や「JA伊勢蓮台寺柿
共同選果場」の前を通ります。


長閑な柿畑が続きます。
このあと、伊勢自動車道に沿った「きつい上り坂」を行きました。


見落としてしまいそうな、細い道を左折しました。
(此処にもがありました)



左折して上り坂を行くと、途中にあった
「桜木公園」の表示と東屋



息を切らして坂道を行き「桜木地蔵」に着きました。
桜木地蔵の説明書きとお堂


古市街道に出て、「奉献両宮常夜灯」の前を通ります。


猿田彦神社に着きました。
境内は善男善女の参拝者でいっぱいです。



皇大神宮(内宮)の宇治橋前に到着しました。


宇治橋を渡って、神域に入ります。
(静寂な五十鈴川の風景)



長い参道を歩いて、『御正殿』前に着きました。
今年も初詣が出来たことを感謝して、健康に過ごせるよう
祈願しました。


再び宇治橋を渡って、「おはらい町」へ行きました。

「おかげ横丁」も大混雑で、しばらく待たないと
シャッターが押せない状況でした。

「おはらい町」でお土産を買い求め「五十鈴川駅」に
向かいました。


ゴールの「五十鈴川駅」に着きました。
久しぶりのハイキングと人混みに圧倒されて
疲れましたが、無事にゴールが出来ました。
















田村寺と垂坂公園

December 23 [Wed], 2015, 20:04
12月22日(火) 巨大なかぼちゃ「中風封じの田村寺」と
垂坂公園を訪ねて 距離約8q (近鉄)

(駅長お薦めフリーハイキング)
受付 近鉄名古屋線・川越富洲原駅
コース川越富洲原駅・・・田村寺・・・薬師寺・・・常照寺
・・・茂福神社・・・伊賀留我神社・・・浄恩寺・・・垂坂公園
・・・(ゴール)霞ヶ浦駅

冬至の日には田村寺で、「中風封じ」の法要が行われ
「かぼちゃ大師」の日として、親しまれています。



9時30分になると、川越富洲原駅前で
受付が開始されました。


各自地図を手にスタートしました。

真言宗・弘法山 田村寺に着くと、
狭い境内は参拝者で溢れていました。



参拝を済ませて、「かぼちゃ大師の御供物」を
頂きました。


田村寺から東海道に出ました。
道中立っていた「富田一里塚阯」の石標



四日市市立富田小学校前の「東海道」の表示


そのまま東海道を行くと、十四橋の袂に立っていた
「十四川堤の桜並木」の説明板と十四川の風景



「薬師寺」の前に出ました。
静寂な寺院です。お寺の由緒書きと本堂



浄土真宗本願寺派・光明山 常照寺に着きました。
お寺の石標と山門



由緒書きと本堂


近くの「茂福神社」の参道と拝殿
(祭神 建速須佐之男命・天照大御神・保食神)


「茂福城跡」の横を通りました。

近鉄の踏切を渡り、線路沿いに歩きます。

近鉄跨線橋をくぐり右折して、県道64を行きました。


ファミリーマートの手前を左折すると、
「伊賀留我神社」に着きました。



神社の由緒書きと拝殿


近所の人に聞きながら細い道を行くと、
「浄土真宗本願寺派・斑鳩山 浄恩寺」の前に出ました。
お寺の石標と本堂


道なりに歩き、米洗川に出て川沿いにしばらく行くと
「垂坂公園・羽津山緑地」に到着しました。



初冬の日差しの中、公園内を散策しました。

公園から羽津中学校に出て、そのまま真っ直ぐに進み
「霞ヶ浦駅」に着きました。
待つ間もなく列車が来て帰路に就きました。

『中風封じの田村寺』にお参りして、この冬を寒さに負けず
元気に乗り越えたいと思っています。








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