同じ区内で引越し!電話番号や住民票の変更手続きは?

January 13 [Fri], 2017, 15:31
同じ区内で引っ越しをする場合は、
必要な手続きがかなり減ります。

転居届を1つ出すだけで、
転入届・転出届が不要です。

住民票や印鑑登録の住所だって、
行政側で勝手にやってもらえます。


他にも子供がいる場合には

・乳幼児医療証
・予防接種
・転校手続き
・児童手当

といった手続きの変更手続きが不要ですね。

ただ、各種契約に関しては、
住所変更手続きが必要になりますから、
忘れずに済ませるようにしましょう。

・電気
・ガス
・水道
・インターネット
・宅配サービス
・電話番号

ちなみに電話番号に関しては、
番号が変わらないのが一般的なんですが、
電話局(NTT)の管轄が変わってしまう場合は、
番号が変わることになります。




■引っ越し料金を払い過ぎていませんか?


引っ越しの時はどうしても、
まとまったお金が動くのを
避けることはできないですよね。

賃貸住宅に引っ越す場合には、
敷金・礼金として2〜3か月分を
前払いしなければいけません。

数十万円単位のお金が動くことになります。


今現在、賃貸住宅に住んでいる場合には、
月初めから退去日までの日数分の家賃を
日割りで払わなければいけません。


引っ越しをした後も、新居で新しく
家具を買い揃えなければいけませんから、
引っ越し料金だけはできるだけ、
安く済ませたいところ。


引っ越し料金なんていうのは本当に水物で、
同じ移動距離・荷物の量でも引っ越し日時が違えば、
値段ががらりと変わってくるんです。



もっと言えば、
見積もりをとるタイミングによっても、
値段に差が出てきてしまうんです。



引越し料金にもっとも影響を与える要因は、
やはり、他社の見積もり結果です。

他の引っ越し業者がその時に、
どんな見積もり結果を出してくるかによって、
引っ越し料金に大きな違いが出るんです。

たとえば、家族4人分の引っ越しで、
当初は94,348円だったのが78,979円まで下がる
ことは珍しくありません。



移動距離・荷物の量・日時が全く同じなのに、
15,369円も差が出ることは珍しくないんです。




■一括見積サイトの上手な使い方


引っ越し料金は、
できるだけ多くの業者から見積もりを取り寄せ、
金額の安い引っ越し業者2〜3社を絞って、
さらに価格競争させるのが良いです。


そこで一括見積サイトを使うのが便利なですが、
上手に利用するためのコツが2つあります。



1.日時に幅を持たせる

引っ越し日時はできるだけ指定せず、
業者にお任せするようにしましょう。


たとえば、

・○月○日 AM・PMどちらでも
・△月△日 AMのみ
・□月□日 PMのみ

といった感じで業者の方で選べるようにすると、
業者の方はスケジュールが組みやすくなり、
その分、引っ越し料金を安くしてくれるんです。



2.備考欄を有効に使う


幅を持たせた日時指定をするためにも、
備考欄を有効活用しなければいけません。

さらに、しつこい営業電話を避けるためにも、
備考欄は絶対に活用すべきなんです。


引越し一括見積サイトを使ったトラブルが増えていて、
時間に関係なくひっきりなしに、
引っ越し業者からの電話が鳴りまくる
ケースが頻発しているんです。


他社に仕事を奪われまいとして、
一括見積もり依頼を受け取るや否や、
すぐに折り返しの電話をかけてきて、
他社と話すらさせないようにしてくるわけです。



精神的に参ってしまいますから、
営業電話から身を守るためにも、
備考欄に連絡方法で指定しなければいけないんです。


・電話連絡は一切受け付けません!回答はメールのみ

・電話連絡は平日9時〜10時しか受け取りません!

・守っていただけなければ消費者センターに通報します。


といった感じで備考欄に書き込んでおけば、
営業電話に悩まされる心配がありません。



ただ、一括見積サイトの入力フォームを見ていくと、
備考欄を設置しているサイトが一か所しかありませんでした。


料金を下げるためにも営業電話を防ぐためにも、
このサイトから見積もり依頼をするのがベストです。


ちなみに、引っ越し日が近づけば近づくほど、
引っ越し業者は捕まえにくくなる上に、
料金も高くなる傾向があります。

できるだけ早めに見積もりだけは
取り寄せておいたほうが良いですよ。
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引越しに伴う水道契約の方法

January 13 [Fri], 2017, 15:28
引越しをするとなった場合、様々な各種手続きをしなくてはいけないので大変忙しいと思います。
多くの手続きがありますが、水道契約の手続きについて紹介していきたいと思います。
水道契約をしなければ、日常生活に不可欠な水が使えませんので非常に重要な手続きと言えます。
重要ですが、難しい手続きではないので引越しが決まったら早めに行っておくと良いと思います。
引越しに伴う水道契約はまず、現在使っている水道があるのであればその水道の使用中止の手続きを行う必要があります。
水道の使用中止手続きに必要なものは、毎月の検針票です。この検針票には電話番号が書かれていますので、その番号に電話してください。そして、対応してくださる方に水道の使用中止をしたい旨を話してください。後は対応してくださる方の言われたことに答えていくだけ手続きができます。中止したい日やお客様水道番号などを聞かれますので、事前にメモをしておくとスムーズに対応できると思います。
お客様水道番号は、毎月の検針票に書かれていますのでしっかりと確認しておきましょう。
このようにして水道中止の手続きが完了したら、次は新しい住所で水道を利用するための契約の手続きをします。
こちらも電話で行うことが出来ます。聞かれることも使用中止の時と同じ感じです。しかし、私が引っ越し先で水道使用の手続きの電話をした時に困ったことがありました。
それは、お客様水道番号が分からないことです。初めてそこに住むので当然毎月の検針票がありませんでした。そうすると、どこでお客様水道番号を確認するのかなと疑問に思いました。不動産屋さんに事前に確認しておけばよかったと思いました。とりあえず、電話を切りお客様水道番号の確認を行うことにしました。私の家の場合は、玄関のドアの上のほうに番号が書かれたシールが貼られていました。
その番号を控えて再び電話して、無事に水道使用の手続きが完了しました。このように電話で手続きをしても良いですが、水道使用開始申込書などがポストに貼っていた場合は、その葉書を出すことで契約することもできます。
とても簡単な方法なので水道使用開始申込書を利用すると良いと思います。また、各自治体の水道局のホームページなどでも手続きの方法を確認することができます。
どうやって手続きをすればよいのか分からないという時は、ホームページを見てみるのも良いですね。
ホームページから契約変更を受け付けてくれるところもあるようなので、自分がやりやすい方法で契約すると良いと思います。