赤坂で官僚 

2005年12月26日(月) 23時48分
この日は昔からの知人である官僚2人と私的忘年会。
赤坂「まるしげ夢葉屋」で焼酎とA級ピータン。
鶏飯。ざくざくポテトサラダ。かわはぎの胆和え。マッシュルーム。
あ! 気まぐれチャーハン食べるの忘れた!!
そうこうしながら話題はかつて、われらが負け犬の星として賛美された
紀宮清子さまのご結婚に。
ブライダルエステ行ったのかな、というしごく当たり前な私の疑問は雲散霧消。
行くわけないよね、だって昔は(っていつだよ)
毛深い女の人がもてたんだから(サーヤが毛深いとは言ってませんよ)。
おまえもいい加減嫁に行けよ、もう31だろ、と言われ、
ひとつ年を数え間違っているよと思いながらも口に出せない弱気な負け犬32歳。
まるしげ赤坂店の店長小久保さんは、
軽くクマ系ですが実は31歳。
もっと年上だと思っていたのでショックを受けつつ、そうよね、そういえば母は
私を26歳で産んでるんだわ…と遠い目をする師走の忘年会。
きょうの食は◎。それ以外は…とりあえず許してくださいなクリスマス明けでした。

負け犬のクリスマス 

2005年12月25日(日) 0時45分

酒井順子さんの「負け犬の遠吠え」が一世を風靡しました。
独身、三十路、子なし。
心に残る一文は「週末の港区のイタリアンレストランには、シェフとため口をきく負け犬ばかり」。
が~〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!!
かくいう私も件の本を、場所こそ違え、代官山のイタリアンレストランのカウンターで、
シェフとため口を利きながら読んでいたのでした。
本人がなんと思っていようと、
いくら金や地位があろうと、
「ほんと美人ですね!」とセールストーク半分で言われようと、
まーーーーーーー、負け犬ですよね。
少子化に歯止めを利かせられないんですから。
こんな負け犬が勝ち犬になれるか1年!
目指せ! 2006年クリスマスまでに人妻計画。
とりあえず食から男子まで、1年間に食したものを見つつ、反省に生かしたいと思います。

ちなみに…ヒルズまで徒歩でいける場所に住んでいながら、
負け犬2号はクリスマス、
某マスコミ、スタイリスト、監査法人の負け犬あわせて4人で、
三宿の「イブローニュ」。
あいかわらず絶品!のトリュフのオムレツに4人で舌鼓。
ひとり4600円でワインまで空けられませんよ、都内では。

が、、、、、、
なぜ??ってくらい、サービスがひどい。
ここの店に、サービスがちゃんとできるボー・ギャルソン(もちろんイケメンで!)が
登場すれば、ほんと、東京最高レストランになると思います。
あの店のシェフの大ファンだからこそ、サービスを改善してほしいです。

この日の美食…△
この日の男の子…ナシ

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