落書き 

2008年02月14日(木) 20時50分
英語の授業中にて。
初のロリ絵。

夢絵 

2008年02月07日(木) 21時49分
友人に頼まれたもの。
画力のなさに絶望しながら頑張って書き上げた。

テストなんか知るか(爆)

変わらぬ君 

2008年02月05日(火) 20時13分
初めまして。愛しい君。
今日から私の家族。

並んでいたショーケース、一匹だけ違って見えた。
一番頼りない姿に、どうしようもない愛しさを感じた。

手に取ってみると、思いの外軽かった。
君は光のない瞳に私を映した。

私の名前は 。
君は 。


今ではもう、ボロボロの君。
そっと抱き寄せると、私の匂い。



これからもよろしくね。


朽ちることなき命なき君。

授業中の内職 

2008年02月05日(火) 20時02分
こんなんばっか描いてます。
画力、欲しいな。



ゲーム 

2008年02月04日(月) 23時55分
ゲームをしていたら、間違ってセーブデータを抹消してしまい、必死でそこまでゲームを勧めていたら今度はセーブを忘れた。
軽く泣きたい。


画像は美術課題に使用する半模写。
半の理由は目元は資料が無かったため想像なので。

冬の桜 

2008年01月14日(月) 15時45分
ひらり、ひらり空を舞う、白い空からの贈り物。
辺りは寒々しい白に染まっていて、君はそれを桜の様だと言った。

君は今も尚、この景色を憶えていますか・・・・?




僕と君の出会いは小五の春。
冬に閉ざされたこの町が、ようやく雪解けを迎えた頃。

田舎の北国では珍しい、東京からの転校生。


「初めまして、東京都の八王子市から来ました、―…・・・です。」


なまりのない、綺麗な日本語だった。
初めて見る東京からの来訪者に、数少ないクラスメイト達は大歓迎とばかりに手を叩いて喜んでいた。
ツンとすました感じがなく、気さくだった彼女は直ぐにクラスの中心となって行った・・・・。




―…突然だが、僕は今年31になる。
小学五年生だった頃の少年の面影は消え、がたいもよくなった僕は熊のような、
と形容したほうが頷ける大男に育っている。

現在は家業の酪農を継いで、牛や羊と向き合う日々。
妻がいれば子供も二人いる。


あの頃とはガラリと変わってしまった僕の世界。
友人は皆東京やら大阪等、大きな街に移り、この小さな町に残ったのは僕をいれてもほんの一握りにも満たない。

雪かきの手を休め、空を仰ぐと穏やかなパウダースノーがひとひら鼻の先についた。
しかし、それは一瞬で溶けてしまう。
僕はその瞬間を見届けると、辺りを見渡す。
昨日の吹雪が嘘の様な穏やかに降るパウダースノー。
それはまるで舞を舞っているかのように、楽しげにくるくると踊り、白い雪原に落ちては同化する。

親父は言った。

『俺はなぁ、粉雪ほど綺麗で優しい雪は、今まで一度もみたこたぁねぇ。
ひらひらと舞踊る様はまるで平安の白拍子の様だ・・・。』

口癖の様に言っていたその言葉に、当時白拍子の存在など知らなかった僕は、雪などどれも同じだと思っていた。
そんな物よりも雪に閉ざされた世界しか知らない僕は、鮮やかに色づいた木々や草花に関心があった。
当時は今の様にテレビもあまり普及していなかった為、自転車で30分の場所にある図書館の植物図鑑だけが頼りだった。


僕が過去に想いを馳せている間も、相変わらず降りしきっている雪を見て、僕はふと、彼女を思い出したんだ。
あの、東京から来た転校生を―…



『ねぇ、菅原君。』

澄んだ声が鼓膜を震わす。
どう言う経緯か僕は話題の転校生と一緒に帰っていた。

『・・・何だよ。』
『雪ってさぁ、凄く綺麗だよね!』

突然の言葉に俺は、なんだコイツ?と不審気な視線を送った。
転校生は僕の視線を気にせず、雪が溶けてぬかるんだ道でくるんと回る。
胸ほどまで伸びた、艶やかな三つ編みが動きに合わせて弾む。
ひらり、めくれたスカートの中にスパッツを確認して少し残念に思った。

不意に黙り込んだ僕を不思議そうに見つめながら、楽しげな笑みを浮かべ、更に彼女は言う。

『昨日、初めて粉雪ってゆーの見たんだけどさ、まるで桜みたいだった。』

サクラ・・・日常では聞くことも、見ることもない単語。

『さくら?』

思わず聞き返す形になってしまった僕に、嫌な顔一つせず・・・寧ろ嬉しそうに話し始める転校生。

『桜ってのはね、薄ピンクの見方によっては白にも見える綺麗な花なの。
小学校や中学校とかの入学式にぶわぁーって咲いて、すぐにぶわぁーって散っちゃうの。

―…が昨日見た雪もね、桜の花みたいにぶわぁぁぁーって散って凄く、凄く綺麗だったの。
・・・でもね、―…はやっぱり雪よりも桜のほうが好きだなぁ。』

その後、僕は延々と桜に着いて聞かされた。

自然とその桜と言う植物に興味を持った。
そして、桜について、少し寂しげに語った転校生に対しても・・・。


しかし、転校生は一緒に帰宅した日から二週間後、再び東京に帰る事になった。
突然の出来事に8人しか居ない教室は騒然とした。
残念がるクラスメイトに対して、彼女は笑顔で「さよなら」した。
そして、一人一人に小さな手紙を渡して去って行った。
余りにあっけなかった彼女との1ヶ月。
20年経った今まで忘れていた出来事。

一度思い出すと、ぽんぽんと次から次へと記憶が溢れ出す。

転校生が家に来て牛小屋にいる牛達に笑いかけていた事。

転校生が地域ぐるみの運動会の徒競走で一番になった事。

転校生が、

転校生が、

転校生が・・・


春海 桜羅が初めて僕に笑いかけてくれた事。


・・・・・・・・・

・・・・・・

・・・


「はるみ・・・さく・・ら?」

それは、お下げを揺らし、いつも雪の中を駆け回る、言葉の綺麗な女の子。
一月だけのクラスメイト。

霞がかった記憶の底から引っ張り出した彼女の名前は、とても綺麗な春の名前。
その名前を呟いたとき、心の中が温かいもので満たされていく心地がした。

俺は雪かきの道具もそのままに、家の方向に走りだした。


息を切らしながら我が家に駆け込むと、丁度昼食の用意をしていた妻が、驚いた
様にこちらを見つめる。

幸い子供達は学校にいる時間なので、特に気にすることなくずかずかと音を立て
ながら寝室へ向かう。

真っ直ぐ向かった木製の大きな箪笥の一番下。
俺の私物入れと化している場所の更に奥。平べったい菓子缶の中を漁ると当時の作文とともに出てきたボロボロのメモ。
そこには丸っこい幼い字で

菅原大地君へ

あの時は、桜の方が好きだって言ったけど、この町で暮らし始めて、
やっぱり雪もいいなと思いました。

また、会いましょう。
春海桜羅



たったそれだけの文章。
たったそれだけの文章だけど、その中には、彼女の存在が詰まっていて少し嬉しくなった。
卒業アルバムにも米粒程度しか存在していない彼女。

その手紙は確かに彼女の存在を伝えてくれた。



手紙を握り締めたまま、僕は妻のいる台所のあるダイニングルームへ向かった。
妻はひと段落着いたのか、六人がけの机に女性誌を広げて、ホットココアを飲んでいた。
僕が近づくのを気配で感じたのか、顔をこちらに向けると

「どうかしたの?」

と口を開いた。
僕は少しバツが悪く、明後日の方向に視線を彷徨わせていたが、
ようやく決心をして、妻の目の前にある椅子を引き、目線を合わせるとこう切り出した。

「二ヵ月後、一日でいいから東京に行きたい。」

余りに真剣で唐突な僕の言葉に、妻は一瞬面食らったように目を瞬かせるが、何を思ったのか一息着くと、

「一日でいいの?」

暗に、一日だけで後悔しないのか?と問いかけていた。
我ながら聡明な妻を娶ったと思う。
酪農家と言うのは、生き物を相手にしている為、滅多なことでは旅行にも行けない。

これは我侭なのだ。

大人になってからの我侭程受け入れられないものはない。
よりによって農家で一番忙しくなる時期。妻や子供達の負担を増やす結果になってしまう。
それを分かった上での今回の申し出。
渋い顔一つせず、逆に一日だけで後悔はしないのか、と自分の事を真剣に考えてくれる妻に、心から感謝の意を覚えた。

僕はしっかりと彼女と目を合わせ、噛み締める様に頷いた。

「あぁ・・・。」

暫しの沈黙のうち、妻は穏やかな笑みを見せ、

「なら、後悔しないようにしっかりと見て来なさい。
 その代わり、幸助と和幸にはちゃんと説明して、それまでに今残っている仕事を一通り片付けること!」

と力強く言ってくれた。
先ずは、中断した雪かきを終わらせる事ね。キャラキャラ笑って言うとキッチンに消えていった。




二ヵ月後、なれない飛行機に乗り、僕は産まれて初めて東京の土を踏んだ。
薄く記憶に残る彼女の言葉を頼りに、タクシーで八王子市まで向かった。
辺りは高い建物ばかりで、やたら狭い空に圧迫感を感じた。

ぶらぶら歩いていると、さほど大きくはない川原にたどり着いた。
先ほどの喧騒とは裏腹に、そこは酷く穏やかだった。
辺りは散りかけた桜が立ち並び、その影に入ると自分さえも染まってしまう感覚に陥った。
そのとき、突然ものすごい突風が巻き起こった。
下から突き上げるように吹く風に花びらが飛び散る。

空中を舞う桜は、陽の光で白く輝き、確かに粉雪のようであった。
しかし、根本的に何かが違った。

手を宙に翳すと、一枚の花びらが舞い込む。
その手をそっと握り、目の前で手を開くと、そこには土にまみれ、所々変色した桜の残骸。
北国の誰にも踏まれることのない雪とは違い、煙草の吸殻やポイ捨ての蔓延する東京の桜は、
遠くで見る分には美しいが、実際手にしてみれば、酷く醜いものであった。

その光景に、軽い絶望と急速に夢が醒める感覚を覚えた僕は、
最早東京に用はない、と帰るべく踵を返す。
その時、膝に感じる軽い衝撃。
見下ろすと、そこには4歳位の小柄な少女。
柔らかな髪色のツインテールと真っ赤なスカートが印象的だった。
体格差により、勢い余って尻餅をついてしまった少女に、少し屈んで手を差し伸べると、少女は嬉しそうに「ありがとう。」と言って、差し出された手を握りながらゆっくりと立ち上がった。
軽くスカートの土を掃うと、僕に笑顔を向けた。

トクン・・・ッ

少女の満面の笑顔に、思わず胸が高鳴った。
それは何故か、かつて見た転校生の笑顔と重なった。
ペコッとお辞儀をして走り去っていく少女に、彼女の面影を重ねながら、桜をバックに僕は空港に向かうべくバス停までの道を歩き始めた。


『さようなら』


美しい思い出。

かつての憧れ。

そして・・・・


僕の初恋。



―・・・あの時、君は桜が好きだといった。
だけど、僕は汚れてしまった春の桜よりも、
混じりけのない冬の桜の方が、
ずっと、ずっと
綺麗だと思いました。







薄紅色の絨毯が敷き詰められた、桜並木を一人の少女が駆けていく。
風になびく、真っ赤なスカートと小さなツインテール。
少女の視線の先には白い日傘を差した、桜と同じ薄紅色のマタニティドレスを着た女性の姿。
少女は後ろから女性に飛びつくと、

「お母さん、あのね、ゆきね、また冬の桜のお話聞きたいっ!!!」

息を切らしながら言う少女に、お母さん、と呼ばれた女性は穏やかに笑うと、

「じゃぁ、帰ったらお話ししてあげる。
 雪季の大好きな、お母さんが行った雪国のお話を。」

そう言って愛しげに膨らんだ腹部を撫でる。
片手を小さな少女と繋ぎながら、ゆっくり歩き出す。

雪季〜、桜羅ぁ〜!そろそろ帰るぞぉ〜!!!

「「は〜い!!」」

自分達を呼ぶ、大きな存在の元へ。

*END*

趣味 

2008年01月13日(日) 10時07分
現在ジロ×ヒヨ運動勃発。

友人の間のみで軽く同人活動初めました。
ノートに描いて友人に見せるだけの地味な活動。
因みに、サークルじゃないので、ペンネーム『とめた』で活動中(爆)

要は暇つぶし。
・・・あんまり暇じゃなかったりするけど

今年の年賀。 

2008年01月05日(土) 18時44分
今現在の年賀状。
分厚い・・・。
去年はこれの二分の一も来ませんでした。


葵のプリ帳くらいあります。
大体枚数は38枚ちょいかな?
意外と友人(先輩含)いたんだなと喜びを噛み締めてます。



学校始まるまで、後何枚来るかな・・・?
実はかなり楽しみだったり。(毎年お年玉より年賀状が欲しくなる人間です。)

嗚呼、コピックが欲しい・・・。 

2008年01月05日(土) 9時58分
葵の画風はよく変わる。


けど、何だろう・・・この違い。
2つの絵のオレンジ頭、同じキャラなんですけど、顔が全然違ってる(汗)

片方は年賀状。
もう片方は、普通の暇潰しです。
いや、暇潰しの方はちゃんと時間かけましたが・・・。
年賀状は時間の都合で、やや適当。



画力を頑張って上げたいなぁ・・・と思う今日明日。


ついでにコピックがないので常に色鉛筆彩色。
絵の具は好かん!!
(必ずにじむ。不器用万歳)

画力が安定しないよシリーズ?。 

2007年12月25日(火) 12時52分
今年の年賀状の一例。PART2

画風がコロコロ変わっていますが、またしても全部私が描きました。


今回はキャラが多いです。
オリキャラも〓







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    ・読書-書くのも読むのも大好きです!!
    ・マンガ-WJ系が特に好きですw
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何故かテスト前になると更新したくなる。
しかも、これからは携帯で更新が出来る!!

特に面白みはないと思いますが、暇つぶしにでもなれれば幸いです。