ASIAN KUNG-FU GENERATION@SHIBUYA-AX <2>

November 19 [Fri], 2010, 23:32
ASIAN KUNG-FU GENERATION TOUR 2010-2011
「VIBRATION OF THE MUSIC」

@11/09 SHIBUYA-AX

2日目のAX!ひとり!UST生中継有!
整理番号160番台だったので気合出せば映るけど映りたくないけど
結局前の方に行ってしまった←
ごっちとケンさんの間あたりにスタンバった。
前日の反省を生かしてバーから遠い場所にしたぜww
後ろにいるお兄さん2人組の話が超面白くて開演まで暇をつぶせたw

01.新世紀のラブソング
02.マジックディスク
03.迷子犬と雨のビート
04.Re:Re:
05.旅立つ君へ
06.ネオテニー
07.架空生物のブルース
08.月光
09.ライジングサン
10.ループ&ループ
11.マイクロフォン
12.ブルートレイン
13.惑星
14.リライト
15.アンダースタンド
16.君という花
17.ソラニン

Enc1
18.ラストダンスは悲しみを乗せて
19.フラッシュバック
20.未来の破片
Enc2
21.さよならロストジェネレイション
22.転がる岩、君に朝が降る

あまり前日と変わらないセトリでしたねー
しかし4曲目に「Re:Re:」とか非常に盛り上がる!
昨日同様月光がきたwww
「ループ&ループ」は嬉しい!跳ねまくりました!
「マイクロフォン」に「ブルートレイン」は意外な選曲でした!

USTではメンバーそれぞれにカメラ設置されてたみたいで
個別のチャンネルで見れたらしいですね。何それアイドルみt(ry
ケンさんがかなーり動いていたので(まぁいつもだけど)カメラから出てないか非常に心配でしたw←

あとケンさんといえば
ダイちゃんのソロの時エアキーボードしてましたね!前日もね!w

ダイちゃんの間奏の時の動きとか「ラストダンス〜」のカウベルさばき(?)がとっても美しかったです眩しい・・・!

MCタイムでは、「ゴッチちいさい!」とか言われててうけた
ゴッチ的には身長は170台で、要潤みたいになりたかったらしいですww
「ごっちかっこいいよー!」って後々ファンに慰められてる感じだったw

前日の「さよならロスト〜」があんまりウケなかったという話からの「さよならロスト〜」演奏での会場内のちょっと無理した盛り上がりが面白かったです!ごっちウケてるよ大丈夫だよww

まぁそんな訳で2日目終了。
この日もあっという間だったけれど、2日連続でアジカンを満喫できて
非常に幸せでしたまぁ会場での合唱とかそういう気になる部分もあるんですがそういうのも気にならなくなる位だった!

アジカンの次回参戦予定はないんですが、おかんが1月のZEPP TOKYOに行けなくなったらチケットを奪おうと思います←

ASIAN KUNF-FU GENERATION@SHIBUYA-AX

November 19 [Fri], 2010, 23:30
ASIAN KUNG-FU GENERATION TOUR 2010-2011
「VIBRATION OF THE MUSIC」

@11/08 SHIBUYA-AX

アジカンに惚れてだいたい7年!!
スパルタの解散ライブで見かけたり
スペイン坂の収録を見に行ったり
ごっちのサイン入りポラが当たったり しましたが
今回ようやくライブに行くことができました(遅

SHIBUYA-AX2days一日目は法桜祭のACIDMAN同様with北川さん!
始まるまで懐かしの「ドラムに血文字」トークで盛り上がりましたw

セットリストはこちら↓

01.新世紀のラブソング
02.マジックディスク
03.迷子犬と雨のビート
04.サイレン
05.旅立つ君へ
06.ネオテニー
07.架空生物のブルース
08.月光
09.ライジングサン
10.ラストダンスは悲しみを乗せて
11.アフターダーク
12.Re:Re:
13.惑星
14.イエス
15.リライト
16.君という花
17.ソラニン

Enc1
18.遥か彼方
19.アンダースタンド
Enc2
20.さよならロストジェネレイション

1曲目からもうぐっと引寄せられてしまった吸いこまれそうだった
あの音とあの声とゴッチが綺麗すぎて見とれてしまいました
ラジオ収録の時にみたゴッチはもう全部が小さかったけど(失礼)、
ステージ上のゴッチは大きかった!なんかとても大きく感じた!

開演前に「バラード枠どうする?月光とかきちゃうかもよ?ww」と
冗談半分で言い合っていましたがまさか本当にきちゃいました
ゴッチがダークサイドに堕ちちゃった時のアルバム(=ファンクラブ。北川談。)は、嫌いじゃないんですがバラード多くてそんなに聴いてないんですごめんなさいorz

今作の中では特に「ラストダンス〜」が大好きで、やってくれて嬉しかった!イントロから踊ってしまったww
もはや定番な「Re:Re:」の流れもすごく好きで期待していました
そして「君という花」でらっせーらっせー出来てよかったです

MCはだいたい山ちゃんがいじられてたかんじですねww
あと、ゴッサンコールが定着の予感でしたw

あ、場所が場所だったのでわき腹にバーが食い込んで死にそうになりました。途中で慣れたけど。前列の人ってもっと苦しいだろうな・・・
前の人が途中でダウンしそうだったり、斜め前の人がダウンしてたりして結構ビビった・・・ペース配分には気をつけたいと思った

いつ聴いても「ソラニン」のイントロはグッとくるものがありますね
そして2回もアンコールで出てきてくれるとは思ってなかった感動←
「遥か彼方」「アンダースタンド」どちらも初期曲結構盛り上がった!
最後は「さよなら〜」でしっとりと終了。

MC少なめだからか何なのか今までのライブよりもかなーりあっという間感
長い間聴いてる曲達ばっかりだから全然分かるし、色々思い入れもあるから
だからこそすっごい楽しかったです

終わったら思ったよりTシャツが濡れてて風邪ひきそうだった・・・
次の日はひとり参戦なので若干寂しさを引きずりつつ帰宅
急いでTシャツを洗うのでしたww

つづく!

間違えていた、しかも、かなり

August 15 [Sat], 2009, 23:37

わーい1000HITだとおもったら

既 に 8 0 0 0 H I T してました。

そうだよね、このブログかなりやってるんだから間違いはない
少なくとも4年以上はやっているはずだ
むしろ1000HITだと思い込んでいた自分がおかしいのかもしれない

ありがとうございます
やっぱりしょぼblogですが よろしくおねがいします

エヴァみてきた

July 17 [Fri], 2009, 23:31

すげえええええええ
まだまだ新しく変わりつつあるエヴァに感動です。

以下ネタバレとか

2かいめのウィキッドまとめ

June 27 [Sat], 2009, 23:23

ネタバレ含むので早々たたみます。

「氾濫するイメージ」見てきました。

May 17 [Sun], 2009, 23:23
八王子夢美術館いてきました。

「氾濫するイメージ
反芸術以後の印刷メディアと美術 1960's−70's」

もうね、鳥肌が止まらなかった。すごい。
この時代の人たちは背景が荒んでいるから作り出すものが違う。
大阪万博やオイルショック、そして学生運動。
マスコミ、メディア、野次馬、政府への批判活動の激しさが作品に表れていました。
グロテスク、フェティシズム、エロティックな部分を全面にさらけ出し
目を塞ぎたくなるようなものがありました。
こんな現代では到底まねできないようなものばかりなんです。
そんなセンス、どこから浮かんでくるの?と悩むくらいなんです。

私は70年代に魅力を感じています。
大阪万博なんか、子供の夢という夢がつまったまさに「近未来的」なものだったし
こんな2009年なんか誰も予想してなかったんじゃないかって言うくらい、
今の世の中はつまらなくて、逆に万博のパビリオンで当時の子供達が夢見ていた内容は本当に面白くて。
学生運動の現場にはいたくはないと思うけれど、本気で国を変えてやるんだと思っていただろう学生たちはすごいとおもった。だけど私にはその中には必ず何かしら「虚しさ」がつきまとっていたように見えた。

とりあえず大阪万博についてもそうなんだけど、レッド読んだ程度の学生運動など時代の知識ではこの展覧会の内容にそこまでついて行けずに困ってしまいました。
私はもっと学習する必要があると思いました。70年代に何があって、どうしてこの人たちはこれを描いたのかを。

また、演劇の方面でも。今回展示されていた方々の絵のポスターで、
脚本が寺山修司さんのものばかりだったんです。サブカルチャーを語るには寺山さんは切っても切れないつながりがあるはずだし、やはり大きな存在なのだろうと思います。
寺山さんの著書は1冊ほど、というよりさっと目を通した程度なのでもっと慎重に読むべきですね。

展示作品の中では中村宏さんの衝撃が大きかったですね。
セーラー服に性的なものを感じさせるのはこの頃からなのでしょうか?
山本直樹先生からも似た何かを感じました。
あと、つげ義春さん。この中では一番名前を知っていましたが「ねじ式」読みたいですね。
買っておけばよかったかな?とも思いました。いつか読みます。

この時代は大好きだし、もっと観ておく必要がある。
私の中で最も惹かれる事柄なのです。またこのような70年代前後の展覧会に
脚を運びたいと思っています。

SOFT BALLET

April 16 [Thu], 2009, 0:44

P-MODELに似た感じですがSOFT BALLET聴いてます。
どちらかというとビジュアル寄り(ていうかBUCK-TICK系寄り?)ですが。

初めてbody to body の映像観たときは色々と衝撃でした。
荒木飛呂彦さんの描いた絵のような人が歌っているし、
デペッシュモードのような妖艶な男性がくねくね踊ってるし、
直立不動でキーボード叩いてた人がキーボード壊しだすし。

↓こんな感じである




歌い回しというべきか、そこらへんが平沢進ぽくて、まさに
「高らかに宣言しよう」なんですよ。(前も言ったけど)

なんか、段々「あたし・・趣味悪いのかな・・・」とか思ってきましたが
そうでもないですよねー!!えへへ!(謎
P-モはばらしてもソフトバレエはここだけの秘密にしておくのさ!

他に・・・メルヘンダイバー



これは2000年入ってからの作品です。
こんなかんじの曲もつくれるんですね!すごいなー

ウィキッドみてきたよ

February 12 [Thu], 2009, 21:03

※ネタバレというネタバレはいたしませんのでご安心を。

劇団四季のウィキッド観てきましたー!
実は3列目が実質最前列だそうで、5列目だった私(と友人)は
実際は3列目で観る事が出来ました!!
3列目なので勿論エルファバやグリンダの顔はしっかりみれるし
迫力も満点でした・・・・思わずうっとりです。
ただ、舞台上にあるドラゴンがみづらかったです;

前々から知っていたあの曲やこの曲が生で聴けて感動でした。
まるでライブな気分ですね。(生演奏だから同じようなものですかね)
特に「人生を踊り明かせ」が大好きで、導入部分(フィエロの語り)が
始まった瞬間、キター!とか思った・・・ダンスも最高ですねあの曲。
もう歌えるよ!歌詞ちょっとは覚えたよ!(笑)
あとは前半終了のシーンと、「自由を求めて」もすごく良かった。

後半からは色々ドロドロ・・・というか人間の本質が見えてきたような展開でした
公式のあらすじにあるエルファバとグリンダの「選択」は、
途中から予想がつきましたが本当にああなってしまうなんて。
前半ではそんな目立たなかったフィエロがいい感じに活躍します。
そんなフィエロと中の人に惚れました。北澤裕輔さんかっこいい・・・・!!

自分は学校の行事とかでしか舞台は観に行きませんけど(これが初か)
こういうシュミっていいですよね、憧れます。
あと、すごいシーンとかあると(別にお涙頂戴な所でなくとも)、
涙が止まらないんですがあれって何故でしょうか・・・?
今日もぼろぼろこぼしてしまいました。

そんな訳で大好きだウィキッド!
もう一度みにいきたい・・・どうやら今年の学校の行事で観れるとか観れないとか
期待してます。今度は遠めの席でいいからもう一度みたいな。
キャストに北澤さんがはいっているといいな(しつこい)


↓ネタバレ関係をこぼします

October 28 [Tue], 2008, 23:16

鯵缶のhold me tight(通称ほーみーたい)の
「キミがいなくなってからというもの僕はここに佇み」って
忘却の河なんじゃないかと思いました。(勘違い)

※最近は 「忘却の河」(福永武彦)を読んでいます。

そして最近2冊増加。
 ドグラ・マグラ 上 (夢野久作)
 夢見る少年の昼と夜(福永武彦)

ついにドグラマグラを買いました。上巻だけだけど。
なぜか最寄りの古本屋さんにはもう売ってない福永作品がおいてあります。
「海市」も置かれてましたが売れてました。ちくしょう。

エルレ活動休止によせて。

June 03 [Tue], 2008, 22:22

活動休止っていうものから、解散だとか、別のバンドだとか
そういうものが必ずあって、で、それに向かっている
エルレの人たちをまっすぐみれない自分がいる。

細美さんはJAPANの人や、私たちに約束してくれたけれど
それまでの「エルレじゃない」期間を温かい目で、
ファンとして待っていられるだろうか私は。

しばらく聴いていたいけど、それでもやっぱ涙が出そうになるし、
そんな気持で聴きたくないと思うし、インタビュー読むのも辛かった
エルレはすごいバンドだと思っているし、そうあり続けてほしい。

早くとはいわないけれど、ファンとしてこれだけは言いたい!
いつか帰ってきてください。待ってます。
P R
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