めもめも 

September 02 [Thu], 2010, 21:16
名前 アルノルド・スコット

髪の色 明るい赤毛

瞳の色 淡い緑

スタンド バッド・オアシス

スタンド能力 @水を自由自在に操る A物を水に変える

血迷って書いたドリーム 

September 02 [Thu], 2010, 17:51



足が痛い、履きなれないハイヒールを履いているからだ。
生まれて初めてまともに着るドレスは、ヒラヒラしすぎて落ち着かない。
早く家に帰りたいと思いつつ、フラフラとした足通りでアジトへの近道を歩く。
家に帰ろうかと思ったけれど誰もいない自分の部屋よりも、誰かがいるアジトの方が恋しかった。

今日の仕事は女好きのターゲットに近づき、情報を引き出す任務で私一人での初仕事だった。
金持ちが集まるパーティーにまぎれこむためしかたないとはいえ
何もかもが慣れない格好をし、自分の正体がばれないようにするのにはかなりの神経をすり減らした。
それと自分一人だけだという不安もあったのかもしれない。

アジトには誰がいるだろう、今日の仕事休みなのは誰だったけ。
パーティーに出されたお酒が、美味しくついつい飲みすぎてしまってうまく思い出せない。
一人文句をぶつぶついいながら、ようやくたどりついたアジトの鍵を開ける。
「ただいま戻りましたー」
「おかえり」
ちょうど2階から降りてきたメローネが私を出迎えた。
「酔っているのかい?」
「ちょっと飲みすぎた」
どうやらアジトにいるのはメローネだけらしい。私がソファーに寝転がると
メローネが水の入ったグラスを渡してくれたので、上半身だけ起こし一気に飲みほして一息つく。
メローネがじっと私を見つめていたので
「なに?」
「君のドレス姿がセクシーだと思ってね」
それでようやく自分が胸元の開いたドレスを着たいたことを思い出し
あわてて着替えようと立ち上がった私の腕をメローネがつかんだ。
「もっと君のドレス姿みていたいな俺は」
「変態」
恥ずかしいやら情けなさで顔が熱い。
「ねぇキスしてもいいかい?今すぐにでも君を抱きたいんだけど」
「前者はいいけど後者は勘弁」
メローネの美しい顔が近づく、その美しい瞳に私自身が映っていた。
夜はまだ長い、このまま朝まで過ごすのも悪くないかな。
そう思いながら唇を重ねた。

今夜は君と共に


この世に出していいものか考えたけど
このまま消すのはあれなので出してみた

ニョホ 

September 02 [Thu], 2010, 17:48
日記はじめてみました
どうせ続かないけど( ・´ー・`)






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