HUNTER HUNTERトリップ小説59 

May 15 [Thu], 2008, 22:32
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ゴン「・・・・・・んで」

「はぇ?」

ゴン「なんで麻衣と古都が旅団にいるの?!?!あいつらは人殺しだよ!!残虐で、ひどい奴らなんだよ!!?」

キルア「・・・・無理やり入れられてんのか?」

『いいや?自分たちから入れて!って頼んで入れてもらったんだよ。』
(まぁ20%くらいはクロロ?)

「そうそう。みんな優しいし・・・なんか問題ある?」

ゴン「・・・・・2人は人を殺したことあるの?」

『うん。』

「まぁ・・・正しくは・・・ないけど・・・似たよなうことは・・・ね」

キルア「・・・・・・いつからお前らそうだったんだよ?」

『ずっと前。拾われた時から』

「買い物行って、修行して、喋って・・・ね」

ゴン「・・・・・なんで・・・人を殺せるの・・・」

『・・・・・・・・・・・あのさ。なんか勘違いしてる。』

「私たちはいたくてここにいるの。無理やりじゃないし。わかる?」

ゴン・キルア「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

「質問は終わり?」

『じゃ。今度はこっちからね。キルア!』

キルア「・・・・なんだよ」

「今。心の中にいる人は当たり。」

キルア「!!!!」

『言っといてよ。邪魔しちゃってごめんて・・・さ(黒)』←シャルに似た

キルア「・・・・・・・・・・・・・・・」

「じゃ。二人ともこれから頑張ってね。」

ゴン「え・・・??」

『ヒントは・・・・最後の技・・・かな』

キルア「何の事だよ・・・!」

「さあね!バイバイ!」

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ノブナガ「そいつらは・・・帰さねえ。」

『「(ドンマイ2人)」』


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短い・・おそろしく短い・・・

HUNTER HUNTERトリップ小説58 

May 12 [Mon], 2008, 13:15
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ウボォ「いやぁ〜助かったぜw」

『ギリギリセーフ』
「あとちょっとで死んでたね★」

ウボォ「そんなハッキリいうなよ」
クロロ「明日からは二人一組で行動することにする。全力で鎖野郎を追うんだ」

というわけで↓
フェイタン・麻衣 シャル・古都 ノブナガ・マチ 夕紀・シズク  その他
というペアになった。

-----次の日-----
『ねぇねぇ、これ。ペアとか関係なくね?』
「ただの留守番ジャン」

シャル「留守番も大事だよ」
フェイ「外に出てるのはノブナガとパクと団長達だけね」

『パク達どこ行ってんの?』

シャル「二十尾行」

「・・・なにそれ」

フェイ「後になれば分かるね」

-----三時間後-----
シャル「帰ってきたみたいだよ」

『誰か連れてる・・・』
「ゴンたちでしょ(小声」
『そっか。すっかり忘れてた』

入ってきたのはノブナガ・マチ・パクノダ・フィンクス、そして四人に捕まったゴンとキルアだった。

ゴン「・・・あっ!!」

ゴンは麻衣達を見て声を上げたが二人は知らんぷりをした。
しばらくしてノブナガとゴンの腕相撲が始まった。

ゴン「なんでその気持ちを今まで殺してきた人たちに分けてやれなかったんだ!!」

その瞬間フェイタンが動こうとしたがそれよりも早く麻衣が動いた。
麻衣はゴンの腕を捻りあげると小声でささやいた。

「あんまり調子に乗らないほうがいいよ。本当に殺される」

キルア「ゴン!!」

やっぱりヒソカよりも早く古都が動いた。
古都は自分の扇子をキルアの首に押し当てていった。

『動くと・・・切る』

キルアはその場から動かなかった。((多分動けなかった))

その後二人はノブナガに言われて二人を話した。

ゴン「ねぇねぇ!!」

フィンクス「ぁあ!?」

ゴン「麻衣と古都と話がしたい」

フィンクス「・・・・・おい、知り合いか?」

『ん〜知り合いといえば知り合い・・・かな?』
「私等もちょっと話したいな。い〜い?」

マチ「いいんじゃないか?」
パク「二人なら子供を逃がすこともなさそうだし」

『逃がしちゃだめなの?』

マチ「一応な」

『まぁ、いいや』
「奥で少し話すよ」
『聞き耳とかたててたら・・・殺すからね?((ニッコリ』

そういって二人はゴンとキルアを連れて奥の部屋に入っていった。

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HUNTER HUNTERトリップ小説57 

April 30 [Wed], 2008, 21:01
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『ねぇ〜〜シャル〜〜』

シャル「ん?なに?」


(シャルと古都は現在、ノストラードファミリーのホテルを捜索中)


『僕たちもウボォーさんについていっていい??』

シャル「・・・・・・・ダメ」

『!!!・・・・・・なんでさ!!』

シャル「危ないから」

『大丈夫。隠れてついてくだけだから。』

シャル「隠れてって・・・・・・・・それでもなあ・・・・・・・」

『事情は言えないけど・・・・おねがい・・・・』

シャル「・・・・・・・わかったわかった。」

『ほんと?!ありがとう!!』

シャル「ホントに気をつけるんだよ??」

『うん!!!』

____ドアの外___


「ラブラブだねぇ・・・・・」←血がついたのでお風呂に入ってた麻衣。。


------------------------------------------



クラ「おまえらの仲間はどこにいる?」

ウボ「ハッ・・・くたばれb「『う”おぉぉいちょっと待った!!』」(思わずスクアーロ)」

クラ「!!!お前達がなぜここに?!」

「いやあ話せば長くなるのですが!!」

『残念ながら今話す気ないんで!!・・・・・・・麻衣!!』

「おっけ!!」

キイィン

クラ「ヤツにかけていた念が!!」

ウボォ「おまえら・・・なんでここに・・・・・」

クラ「!!お前2人を知っているのか?!・・・・・・・何者だ。」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

『・・・・・・・・・・・・・・・・・・コクン』


『「じゃ!!!そういうことで!」』

クラ「なんだと?!待て!!・・・・クッ・・・竜巻が・・・・・」





(なんだかんだで)

ウボォー救出作戦・成功



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前半のノロケはただの文章稼ぎです(ぇ)。。。。ごめんね・・・・・古都・・・・・・



REBORNトリップ小説56 

April 28 [Mon], 2008, 22:53
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-----三分後-----
シャル「古都、大丈夫だった?」

『・・・・早いねぇ』

シャル「あはは、フェイタンも切れてたからね」

「そう言えばフェイタンは?」

シャル「あそこ」

シャルの指差した方向には

『「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」』

『麻衣・・・今すごいものを見てしまった』
「私もだよ、古都。フェイタンがものすごい形相で梟の爪を剥いだ瞬間を見てしまった」
『・・・・フェイタンこえ・・・』
「・・・私、フェイタンの所行って来る」
『はぃはぃ。いってら〜・・・って、ぇ!?』

《麻衣がフェイタンに混ざって拷問してるー!?やばい・・・麻衣がフェイタン色に染まってるよ》

マチ「麻衣、古都・大丈夫かい?」

「んー大丈夫」
『三分で出れたしね』

シズク「シャルとフェイタンがキレて暴れまくってたから」

ノブナガ「俺達やることほとんどなかったんだぜ」

マチ「2人とも愛されてるねぇ((ニヤニヤ」

『「///////((照」』

マチ「それはそうと・・・さっさとウボォーを助けに行かないと」

シャル「そうだね。フェイタン、行けるかい?」

フェイタン「大丈夫ね。行くよ」

《・・・フェイタン血まみれなんですけど・・・》

と言うわけで、一同はウボォーを助けに行きました。

-----------------------------------------------------------------------------
ウボォー「・・・馬子にも衣装・・・だな」

捕らわれていたウボォー。自分達を見ての第一声だった。

ウボォーの近くにいた人間はフィンクスによって殺されていた。

ノブナガ「お前がつかまって聞いたときは耳を疑ったぜ」

ウボォーはむっくりと起き上がった。

《あ・・・そろそろ・・・》

麻衣と古都の2人は耳をふさいだ。

ウボォー「くぅぅっそぉぉぉーーー!!鎖野郎めぇーー!!必ず借りはかえしてやるぜぇ!!」

《・・・みんなよくあの声聞いて平気だな・・・。》

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HUNTER HUNTRトリップ小説55 

April 27 [Sun], 2008, 18:17
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『捕まった。』
「うん。見ればわかる」
『どうすんの?』
「・・・・・さあ?」
『・・・・・・・・』




フェイ「・・・・あの馬鹿。」
シャル「二人ともつかまっちゃったの??」
シズク「そうみたい。」
ノブナガ「ハハッ!!だっせーなあ二人とも!!」
マチ「二人がいなかったらあんたが捕まってたよ。」
フェイ「そうね。お前が一番遅かたよ。」
ノブナガ「う・・・・・・・・うるせー!!」
シャル「さて、どうしようかな・・・」


梟「おいおい。いいのか?そんなにのんきなこと言って。」
隠獣A「これがあの幻影旅団かよ。もろそうだぜ。」


「・・・なんか言ってるんだけど。。」
『殺されんのに・・・うるさいやつらだなあ・・・』
隠獣B「おいおい?俺たちが殺される?今殺される危険があるのはお前らだろ?」
「『・・・・・アホ。』」


シャル「はあ・・・・・・古都、聞こえる?」
『ん・・・・なに?』
シャル「十分。そこで我慢してて。」
『え・・・・・・??』
シャル「待っててね。」
『うん・・・・』


「ラブラブだね。」
『うるさい!!』

マチ「さて・・・・行くか。」
フェイ「ハッ・・・・十分なんて遅すぎる。三分で十分ね。」
マチ「・・・・・賛成」



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隠獣のみなさん命ないね・・・・ご愁傷様・・・



HUNTER HUNTERトリップ小説54 

April 22 [Tue], 2008, 22:25
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_______オークション会場____

フェイ「ではみなさん・・・堅苦しい挨拶は無しにして・・・くたばるといいね。」

ドドドドドドドドド

「フェイタンカッコいいーーーー!!」
『いや・・・フェイタンなんもしてないし・・・・』
「スーツがカッコいいんだ!」
『そこかよ!!』
「痛ったあ!ネクタイ引っ張んないでよ!!」
『(ノロケめ・・・・・)』
「古都だってシャルにこの前お姫様だっこされてたくせに・・・」
『・・・・・!??!?!???!(なんでその事を!ってか今僕声だしてなかったのに!!)』
「あっは!フェイタンに読心術教えてもらった!!」
『ずるい・・・てか麻衣が・・・黒・・・・』


フェイ「なにしてるか。早くいくね」
『「は〜い」』



____気球に乗ってどこまでも〜〜←ぇ____


「お宝がない?」
「ああ・・・金庫は空だった。オークショニアの話によると、数時間前に別の場所に移したそうだ。」
『ちょ、ウボーさん。かわって!!』
「あ?おう。団長、古都に代わるぜ。」
「なんだ?いま大事な報告中なんだが・・・?」
「奪ったのは隠獣の梟ってやつだよ!!」
「梟・・・・??」
『グラサンのおっさん。』
「そうか・・・お前達は知っているんだな・・・ならば・・・迎え撃て。」
「『いえっさあ!!』」
ウボー「何なんだお前ら??」
「え・・・知らない??」
『う〜ん・・・説明すんの・・・めんどい(某もっさいメガネ風)』
「まあ・・・後で話しますよ。」
ウボー「??」


____隠獣が来た!←早っ!!____


蚯蚓「さあ選びな!!地上でほかのやつらに殺されるか、地中で俺に殺されるか!!」

『うわ・・・キモイ』
「同感」
『そろそろだね・・・』
「うん・・・・まあここではウボーさん死なないし、さらわれるの待つか。←ぇぇぇぇぇぇ」
『ん〜〜』
「きた!クラピカの鎖!!」
『じゃ、いくか!』



「って・・・・・・・・」
『なんで僕たち・・・・・』
『「車の上にいるんだあぁ!!!」』

マチ「しょうがないじゃない。人数は決まってんの。(夕紀さんはフランクリンと楽しくビールを盗りに行きました)」
シャル「なんなら古都〜俺のとこくる??」
『けっこうです!!!』
「行ってくれば〜古都〜」
『死んどけ。』
「あはは〜〜〜」


ビュウ・・・・・

「『・・・・・・・・え??』」

『目の前真っ暗・・・・・』
「ここってもしかして・・・」
「『梟の風呂敷の中あ?!?!』」


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ところどころノロケが入ってるよ〜〜〜〜


HUNTER HUNTERトリップ小説53 

April 22 [Tue], 2008, 19:13
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マチ「団長、何狙ってると思う?私は古書全般だと思う。団長本好きだから」
フェイ「違うねきっとゲームよ。世界一高いゲーム売りに出されるよ。しかもこれ、世界一危険なゲームね。興味あるよ」
マチ「まぁ、言ってみればわかるさ」

------------------------------------------
クロロ「全部だ。オークションの競売品すべて奪い取る」
ウボォ「本気かよ、団長・・・。世界を敵に回すようなもんだぞ・・・」
クロロ「なんだ・・・怖いのか?」
ウボォ「うれしいんだよ!!団長・・・命じてくれ・・・今すぐ!!」
クロロ「オレが許す。殺せ。邪魔する奴は全員だ」

-----ゲンエイリョダン カツドウカイシ-----
シズク「あ、腕相撲やってる。ちょっとやってみたいな」
フランクリン「でも金ねぇだろ」
フェイ「金なんてそこらへんの奴から盗れば良いね」

《あそこにゴンとキルアが!!会いたいいいぃぃぃぃぃ!!》

シズク「じゃあ行って来る」
夕紀「自分も行きます」


A「お!姉ちゃんじゃねぇか!」
B「小僧!ちゃんと手加減してやれよ!」

戦い中ーーー・・・

シズク「あ〜負けちゃった。あとちょっとだったんだけどな」
夕紀「え!じゃあ次自分で!あ、僕ゴンじゃなくてキルアとやりたい!」
キルア「ぇ・・・なんで俺・・・?」
夕紀「良いじゃないか!さぁやろう!すぐやろう!!」

戦い中ーーー・・・

夕紀「あ〜・・・負けちゃった・・・さすがキルアだなぁ!よし!シズク、戻ろう!」
シズク「ん、分かった」

------ゴン達side------
キルア「ゴン、さっき本気だったろ」
ゴン「キルアこそ」
レオリオ「今日はこの辺でお開きにするか!」
キルア「いくら位あつまっ「きゃああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・!!」  

 ドスンッ・・・


全「「「!!!???」」」
里奈「やべ・・・腰いてぇ・・・あれ?やべ・・・ここどこ?」
キルア「・・・お前・・・どっから落ちてきた?」
里奈「・・・空・・・かな?ってキルアじゃん」
キルア「なんで・・・俺の名前・・・(またかよ)」
ゴン「お姉さんだぁれ!?」
里奈「ゴンじゃないですか!弟にしたい!!」
ゴン「はい、はい?弟?」
レオリオ「ところでお前さんだれなんだ?」
里奈「えっと・・・里奈です。ところで・・・突然ですが、一緒にいてもいいですか!?」
キル・レオ「・・・はっ!?」
ゴン「いいよぉー!」
レオ「おい!ゴン!」
キル「なんでこんな素性も知れない奴と一緒にいなくちゃいけないんだよ!」
レオ「いくらゴンでもそれは・・・!」
ゴン「なんで!?いいじゃん!いい人そうだし・・・」
里奈「・・・ゴン〜((ジーン(泣」

-----麻衣・古都side-----

シズク「負けちゃった・・・あの子強いよ・・・」

ドーーンッ!!

『なんかすごい音がしたんですけど・・・』
「あれ、さっきの子達騒いでるけど・・・」
『なんだろう・・・懐かしい声がする・・・里奈のような・・・・・』

『「まさかねぇ〜いくら神様でも里奈まで・・・あははは〜」』

フランクリン「なんでお前利き腕で戦わなかったんだ?」
シズク「あ、そうか。でもあの子が右手を出してきたからつい・・・もう一回戦いたいよ」
フェイ「だめね。そんな時間ないよ」

そんなわけで六人はオークション会場へ向かった。

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麻衣達ほとんどでてこねぇよ・・・
あとやっと里奈出てきました

HUNTER HUNTERトリップ小説52 

April 20 [Sun], 2008, 20:11
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『(フランクリンさん・・・・デカイ)』
「(この人・・・顔は怖いけど・・・いい人なんだよね・・・)」
フラ「・・・・・・・・・??」

マチ「にしても全員が集まるなんて久しぶりだね。何年ぶり?」

フェイ「三年二ヶ月・・・でもあの時と二人面子が違うね。」

フラ「マチ・・・4番の野郎は・・・ちゃんと来るんだろうな・・・??」

マチ「知らないね。あたしは来いとだけ伝えただけだ。」

「できれば来ないでほしいよ・・苦手・・・」

夕紀「なんで?ヒソカだよ?!」

『夕紀はハンター試験出なかったんだよね・・・あいつは・・・ムカつくよ・・・』

フェイ「ワタシあいつ嫌いね。団長もなぜあいつ許すか。」

ノブ「あいつのバンジーガムはよくできてる。戦りづらい奴だぜあいつは。」

フェイ「お前は黙てろ。」

ノブ「なんだとてめえ!!」

「(あれ・・・なんだか原作と違う・・・)」

フェイ「ワタシまだお前の事許した覚えないね。」

ノブ「まだキレてんのかよ!!悪かったって言ったろ?!」

フェイ「・・・・・・・ハッ」



マチ「・・・あれ?あんた達服変わった??」

『うん!せっかくヨークシンに行くからね!!』

「ホントは宝石の時にも違う服着てたんだけどね!」
(作者Aが書き忘れました・・・すいません)

夕紀「あの〜なぜか後ろでフェイ様とノブナガさんが戦ってるんだけど・・・・いいの?」

「『いいのいいの!!(原作なんて)気にしない気にしない!!』」

夕紀「いいのかなあ・・・・・・」

『そんな事より!いよいよ蜘蛛全員と会えるんだね!』

「シズクに早く会いたいな!!」

夕紀「ホントだよね!!デメちゃんがみたい!!」

3人「あははは!!」


3人は【細かいことは気にしない】を覚えた!!

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さて・・・やっとヨークシン編だ・・・・前に麻衣と古都で考えた秘策とは何でしょうか?!




HUNTER HUNTERトリップ小説51 

April 20 [Sun], 2008, 18:48
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-----次の日-----
『おはよーございますー』

シャル「あ!おはよう、古都!♪」
マチ・パク「おはよう♪」

『クロロと夕紀とノブナガは?』

シャル「まだ寝てるよ♪」

『みなさん・・・なんか嬉しそうですね・・・』

パク「ほら、あそこ」

パクノダは広場の隅を指差した。
そこには仲良く寄り添って眠る麻衣とフェイタンの姿が・・・←ぉーい

『あ〜らら・・・仲良しですこと・・・』

シャル「いつの間にかうまくいったみたいだね」

そう言って四人は二人の回りで雑談中。

「・・・ん〜?あれ・・・・朝・・・?・・・・・って・・・うわぁぁ!!

麻衣が目を覚ますと四人のドアップが・・・

「え!?なんですか・・・!?」

マチ「仲良いなぁ・・・と思って」

「・・・・ぇ!?いや!!これはですね!!((真っ赤))」

パク「隠さなくてもいいのよ(ニッコリ)」

「はぁ・・・・///」
『で・・・いつの間にうまく行ったの?』
「それはですね・・・・」

@麻衣が泣いているところにフェイタン登場
A両想い発覚
B2人で仲良く帰還
C広場でおしゃべり
Dそのまま熟睡

「というわけです」
『なるほど〜・・・・』

マチ「よかったじゃん。うまく行って」

「ありがとうございます・・・」

-----三時間後-----
クロロ「さて・・・一週間後にヨークシンで開かれるオークションの品物を奪うわけだが・・・」

「もうそんな時期か・・・」

クロロ「オレとパクとシャルは寄って行くところがある。ほかの者は直接ヨークシンのアジトに向かってくれ」

『「リョウカイっす」』
フェイ「わかたよ」

クロロ「じゃ、ヨークシンで会おう」

そう言って三人はアジトから出て行った。

マチ「私らも早いとこ行こう」

ほかのメンバーもアジトから出て行った。
アジトの外には・・・

フランクリン「よぉ・・・久しぶりだなぁ」
フェイ「・・・・・・・・・・・・・・」
ノブナガ「フランクリンじゃねぇか!久しぶりだなぁ!」
フランクリン「そこの三人は・・・?」
マチ「新団員の麻衣と古都、その友達の夕紀」

「よろしくおねがいします」
『よろしく』
夕紀「よろしく!」

フランクリン「フランクリンだ。よろしく」

そうして七人でヨークシンに向かった。

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HUNTER HUNTERトリップ小説50 

April 20 [Sun], 2008, 18:22
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『あ!いたいた!麻衣〜〜〜!』
シャル「・・・あれ?フェイは??」
「・・・・・・古都・・・・シャル・・・・・・・・・・《泣」

『?!?!な、なんで泣いてんの?』
シャル「フェイになんか言われたの?!」
「う・・・ノブ・・・・があ・・・・・(泣)」
『え?!なに?!なんて言ったの?!』
「実は・・・・・・」

「『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』」
「で、フェイタンはノブナガを追いかけてった・・・・」
『ノブナガ・・・なんてタイミングで・・・(怒)』
「あいつ・・・最低だね・・・(黒笑)」
「古都たちはうまくいたみたいだね・・・よかった・・・」
「おかげさまでね。(笑)」
『・・・・・・・/////////』
「私どーしよ・・・・・」
『とりあえずアジト戻らない??』
「うん・・・そうしたいけど・・・顔ひどいからちょっと経ってから行くよ。」
「ひとりで平気??」
「うん!それに二人の愛の邪魔しちゃいけないし??」
『?!!??!?!??!?』
「そりゃどうも(ニコッ)」
『じゃ、じゃあ僕ら先戻ってるんで!!!はやくおいで!!!!』
「うん!なるべく早く行くね!!」



___移動中___


「麻衣・・・無理してたよね・・・大丈夫かなぁ・・・」
『まあ・・僕やることできたし』
「・・・???なに??」
『空気を読めない奴には・・・お仕置きが必要だと思うんだ・・・・(黒笑)』
「!!!・・・なるほど・・・がんばってね!(黒笑)」


古都・・・扇子を持って帰還




___アジト広間____


『「ただいま」』

パク「あら。おかりなさい2人とも。」
マチ「どうやらそっちはうまくいったみたいだね。よかったよ。」

『あはは・・・アリガトウ・・・・・・っと。ノブナガさん・・・・??』
ノブナガ「あ??古都じゃねえか!!なんだ?」
『おまえ・・・・コホン・・・麻衣になにしたかわかってる???』
ノブナガ「麻衣に?俺何にもしてなヒュン・・・・あ、あぶねえな!!なにすんだ!!」
『なにすんだはこっちのセリフだあ〜〜!!!!死ね!!』

夕紀「あの〜。なにがあったんですか?」
パク「古都があんなにキレるなんて・・・」
マチ「麻衣になにがあったんだい??」

シャル「実はね・・・・・・」

ノブナガ「なんなんだよ!!今日は!!フェイにも追いかけられるしよぉ!!」
『まだわかんないのかおまえわぁ!!!!』
ノブナガ「いや、わかんねえよ!!!!!」

夕紀「古都。あとは自分たちにまかせていいよ。」
『・・・・・え?』
パク「あとは私たちに任せなさい・・・ね?(黒笑)」
マチ「事情は・・・聞いたからサ。(殺気)」
『・・・・・・・・はい・・・・・・・・(三人とも怖えぇ!!!)』


ドッカ―――ン


『ノブナガ・・・・・今日は厄日だな・・・・・』




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あっは〜〜〜ノブナガがひたすらかわいそう・・・



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Dグレの小説ですw
まだまだはじめたばっかだけど
よかったら読んでいってください!!

アドバイスとか貰えるとうれしいです
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