南大東株式会社 構造を考えるその5

March 21 [Sat], 2009, 8:14
糖については、違ったソリューションが必要。

ラム酒はもっといけるかも。
DAIGO宣伝の冷やし焼酎とアイデアかぶっちゃいましたね。

開放市場なので、
現存設備の許容量使用=0円、
容器代、運送費=増加円、
割水代金の回収=減少円または売上増加円

稼働率の低い工場で、容器代、運送費の増加分をミネラルウォーターの代金を
商品に若干上乗せして回収することで、利益を出すモデル。
う〜ん頭いい!!

クリアなイメージとは言うものの、容器リサイクルし易いクリアビン(リサイクル費用が安い)を選定したり、
緻密な計算に基づいていると思っています。

これに、原料転化技術の向上等で原価下がれば益々繁盛。

しかもおいしくなるんですよ。工場では度数を下げて試飲するが、
これには工場で使用する水を使います。
おいしさを工場使用水で決めているので、
それ以外の水で割ると水が喧嘩して味が損なわれる場合があるのでしょう。

結果、工場で度数を下げた方がおいしくなります。....

閉鎖市場で、容器回収、自社配送ならその分を下げても、ミネラルウォーターの代の回収で利益になります。
結果として、島のミネラルウォーターの購入が下がり、
ゴミ回収、処理の業務費用も削減できるので、二重に島全体の利益にもなります。

これが、ひとまずのソリューション!!

やった。
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