♪心のバリアフリー音楽会in八丈島 vol.1 〜プロローグ〜
October 14 [Tue], 2008, 11:37
昨日10月13日、八丈高校視聴覚ホールで
『心のバリアフリーコンサートin八丈島』が開かれました。
このコンサートにミナミと親子で参加(出演)させて頂きました。
このコンサートは、島内各所でのポスターなどで案内がありましたように、
八丈島のちょんこめと、藤田恵美さん&手話ボーカルKuniy(クニィ)さん、
そして大阪のふれあいサークル手話隊のみなさんとの
ジョイントコンサートでした。
藤田恵美さんとの出会いのきっかけは2年余り前のこと・・・
毎年、7月に東京の竹芝で行なわれる「島じまん」というイベントの
イメージソングを恵美さんが作ることになり、そのプロジェクトで
伊豆諸島の各島で無料のコンサートを行なってくださり、
八丈島で行なわれたコンサートを観に行ったことでした。
もともと、ル・クプルのファンだった私は、
ミナミと共に観に行かせていただきました。
恵美さんの歌声にうっとり聴き入っていた私。
何曲か歌い終わった恵美さんが、「次の曲は・・・」と曲の紹介を始め、
お話を聞いた時からもうすでに胸があつくなり・・・
曲を聴いた瞬間から涙があふれました。
その歌こそ、当時まだ未発表曲だった「心の輝き」だったのです。
福祉を題材にしたテレビ番組のテーマソングだったそうですが、
この曲を作るにあたって養護学校を訪ね、
その時に感じた気持ちを歌にしたというお話・・・
そして、歌い始めの歌詞・・・
「坂道をのぼると見えてくる場所がある
大好きな君が両手をひろげ今日もまっている・・・」
島内にお住まいの方はご存知のとおり、ミナミの通う特別支援学級のある
小学校はまさに坂の上にあります。
障がいをもった娘との生活にやや行き詰まりを感じ、
精神的にもちょっとキツイ時期でした。
「一緒に歩いていこう 太陽の照らす道
ゆっくりでもかまわないよ 小さな花をみつけよう」
「ここまでのみちのり 奇跡のような時間
いろんな人たちと泣いたり笑ったり 支えあっている」
歌詞の一言一言に私自身が救われた思いがしました。
帰宅後、すぐに
に向かい懸命に調べました。
解ったのは、そのテレビ番組のタイトルだけ・・・
それでもあきらめきれず、ダメもとで恵美さんのオフィシャルサイトに
メールを送りました。
すると思いがけず、恵美さんのマネージャーさんからの返信が・・・・
未発表の曲にもかかわらず、快く歌詞とCDを送ってくださったのです!
そして、この曲に手話をつけ、様々な場面で歌い・・・・
この辺のことはちょんこめのブログをご覧ください。
この恵美さんとの出会いに本当に感謝しています。
昨年、恵美さんが来島し、ちょんこめでミニコンサートを開いた時に
初めて直接お会いし、ご挨拶させていただきました。
そして今回、お見えになった時にご挨拶に伺うと「ミナミちゃんですよね」と・・・
覚えていただいたことにまたまた大感激
そんなご縁もあり、ちょんこめを辞めて、2年近くも経ってしまいましたが、
今回のコンサートを開くにあたって、声をかけていただき、
ミナミも「出たい!!」と言うので出演させていただくことになったわけです。
長くなってしまったので、ここまではプロローグということで。。。。。
次の記事につづく・・・・・
『心のバリアフリーコンサートin八丈島』が開かれました。
このコンサートにミナミと親子で参加(出演)させて頂きました。
このコンサートは、島内各所でのポスターなどで案内がありましたように、
八丈島のちょんこめと、藤田恵美さん&手話ボーカルKuniy(クニィ)さん、
そして大阪のふれあいサークル手話隊のみなさんとの
ジョイントコンサートでした。
藤田恵美さんとの出会いのきっかけは2年余り前のこと・・・
毎年、7月に東京の竹芝で行なわれる「島じまん」というイベントの
イメージソングを恵美さんが作ることになり、そのプロジェクトで
伊豆諸島の各島で無料のコンサートを行なってくださり、
八丈島で行なわれたコンサートを観に行ったことでした。
もともと、ル・クプルのファンだった私は、
ミナミと共に観に行かせていただきました。
恵美さんの歌声にうっとり聴き入っていた私。
何曲か歌い終わった恵美さんが、「次の曲は・・・」と曲の紹介を始め、
お話を聞いた時からもうすでに胸があつくなり・・・
曲を聴いた瞬間から涙があふれました。
その歌こそ、当時まだ未発表曲だった「心の輝き」だったのです。
福祉を題材にしたテレビ番組のテーマソングだったそうですが、
この曲を作るにあたって養護学校を訪ね、
その時に感じた気持ちを歌にしたというお話・・・
そして、歌い始めの歌詞・・・
「坂道をのぼると見えてくる場所がある
大好きな君が両手をひろげ今日もまっている・・・」
島内にお住まいの方はご存知のとおり、ミナミの通う特別支援学級のある
小学校はまさに坂の上にあります。
障がいをもった娘との生活にやや行き詰まりを感じ、
精神的にもちょっとキツイ時期でした。
「一緒に歩いていこう 太陽の照らす道
ゆっくりでもかまわないよ 小さな花をみつけよう」
「ここまでのみちのり 奇跡のような時間
いろんな人たちと泣いたり笑ったり 支えあっている」
歌詞の一言一言に私自身が救われた思いがしました。
帰宅後、すぐに
に向かい懸命に調べました。解ったのは、そのテレビ番組のタイトルだけ・・・
それでもあきらめきれず、ダメもとで恵美さんのオフィシャルサイトに
メールを送りました。
すると思いがけず、恵美さんのマネージャーさんからの返信が・・・・
未発表の曲にもかかわらず、快く歌詞とCDを送ってくださったのです!
そして、この曲に手話をつけ、様々な場面で歌い・・・・
この辺のことはちょんこめのブログをご覧ください。
この恵美さんとの出会いに本当に感謝しています。
昨年、恵美さんが来島し、ちょんこめでミニコンサートを開いた時に
初めて直接お会いし、ご挨拶させていただきました。
そして今回、お見えになった時にご挨拶に伺うと「ミナミちゃんですよね」と・・・
覚えていただいたことにまたまた大感激

そんなご縁もあり、ちょんこめを辞めて、2年近くも経ってしまいましたが、
今回のコンサートを開くにあたって、声をかけていただき、
ミナミも「出たい!!」と言うので出演させていただくことになったわけです。
長くなってしまったので、ここまではプロローグということで。。。。。
次の記事につづく・・・・・
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