2007/06/07 

June 08 [Fri], 2007, 1:49
36.6度
今日は午後から私の健康診断や歯医者があり夕方まで母一人でお留守番でした。
少しだけ時間があったので、アロマグッズのお店に寄り、アロマオイルを数点購入しました。
定番のラベンダーとゼラニウム、明るい気持ちになるようマンダリン、それから気管を浄化し抑タン効果があるというオリバナム(フランキンセンス)
劇的な効果ある訳ではないはずですが、香りを楽しんでもらいながら、少しでもタンが抑えられて苦しい思いをしないですむと良いなと思います。
夕飯後お風呂に入り、足のマッサージをしました。

2007/06/04 

June 08 [Fri], 2007, 1:45
36.8度
朝、普段より体調が悪そうだったので、近所のN医院へ母と一緒に行きました
午前中に行ったのですが、とても混んでいて1時間近く待つ事になってしまい可哀そうでした。
問診・レントゲンの結果心配していた誤嚥性肺炎の心配はなく、少々熱が高めですが自宅で安静にしていてくださいとの事でした。
安心して家に帰る事になったのですが、途中、母が違う所へ行こうと家の方へはガンとして動かなくなってしまいました。1時間程経ち、ようやく家への道のりの半分まで来れたところで、今度は具合が悪くなってしまったようで道に座り込んでしまいました。
途方に暮れた私は半分キレて泣いてしまいました
母の友人Kちゃんに助けを求め、迎えに来てもらいましたが、連絡がつかなかったらどうなっていたことか。
とても、とってもありがたかったです。

家に着いた後、別の友人Sちゃんがお花をたくさん持ってきてくれました。
母の事等話しているうちに、また泣いてしまい心配をかけてしまいました・・・反省
Kちゃんも心配して、しばらく居てくれたり、母は本当に良い友達に恵まれているなぁと改めて実感しました。

病気の始まり 

June 08 [Fri], 2007, 0:11
母の様子がおかしいと感じたのは、2005年の2月頃でした。
ある時から話し方がゆっくりになり、言葉がすぐに出てこなくなりました。
最初、誰かの話し方が移ったりしてそういう話し方をしているのかと思い、あまり気にとめていませんでしたが、父や母の友人も同じ事を思っていたようで、母と話したところ母自身もしゃべりにくくなった事を自覚し、気にしていたようでした。
当時、ALSという病気の存在すら知らなかった私たちは、疲れ等精神的なもの、または脳に何らかのトラブルがあるのではないかと考えていて、生命に影響のある病気だとは考えもしませんでした。
近所の病院で診察しても、以前から注意を受けていた血圧や、その時ひいていた風邪以外に特に異常は見つからず、半年程経ってから今もお世話になっているK・T病院で検査入院を受ける事になりました。
この時は、出産以来はじめての入院を不安そうにはしていたものの、知人がお見舞いに来てくれると談話室に移動してお茶を飲みながらおしゃべりしたり、入院生活で10sダイエットできた(後に測り間違いに気づき、2s減程度でしたが)と喜んだり、パッと見どこも悪くないのではないかと思う位に元気でした。
私も検査入院ということで、これで原因が分かって適切な薬がでて治って行くものと楽観的にとらえていました。

私の母と病気について 

June 07 [Thu], 2007, 23:36
私の母はALSという病気になって2年半になります。
この病気はだんだん全身の筋肉が弱って行き、意識はしっかりしているのに体を動かす事ができず、呼吸も自力で出来なくなって行く、原因不明の難病です。

人一倍元気だった母が以前とは別人のようになってしまい、現在では話すことも口から物を食べることもできません。現時点では自力で歩けますが、最近進行が早いようで少し前まで出来た事があっという間に出来なくなってしまっています。
このブログは母の出来た事、出来なくなったこと、日々の起こった事や思い出など、忘れてしまう事はありませんが、少しでも記憶が新しいうちに記録に残しておきたいと始めることにしました。
P R
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