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Appleの自動運転車 / 2018年01月31日(水)
Appleが自動運転のテスト車両を拡大している。
Bloombergによると、カリフォルニア州DMV(運輸局)に登録された台数は昨年わずか3台だったが、現在は計27台となっている。

車種はすべてLexus RX450h SUV。
自動運転システムの開発者に人気の車で、テストのために市販のセンサー類を追加するのが比較的容易であることが理由だ。
Appleは昨年7月以来、テスト車両群に新たな車を追加していると記事は伝えている。

以前の記事や機械学習学会誌などから判断すると、Appleが自動運転関連で取り組んでいるのは主にソフトウェアと機械学習だ。
Appleがカリフォルニア州クパチーノ本社近くの公道でテストしていた車を目撃した人たちによると、車両の屋根にはセンサーだけでなくコンピューターハードウェアも載っていたらしい。

これが、将来Appleが市販の車に付加するハードウェアを販売することを示唆しているのかどうかは不明だが、同社の取組み規模の縮小や、Tim Cook自身の発言からみても、主な焦点は自動車そのものではなくシステムであることが推測される。

Apple、自動運転車のテスト車両を27台に増強
 
   
Posted at 22:14/ この記事のURL
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iPhone Xの販売状況 / 2017年12月29日(金)
米アップルの新型スマートフォン「iPhone X」の販売が低迷するとの見方が浮上。
台湾の経済日報は、匿名筋の話として、アップルがiPhoneXの四半期の販売見通しを当初の5000万台から3000万台に下方修正すると報道。
第1・四半期のiPhoneXの需要が予想を下回るのではないかとの見方を提示。

アップルは11月にiPhoneXを発売。
米国での基本販売価格は999ドル。
同社はiPhoneXの四半期販売目標を公表していない。
アップルの広報担当は、市場のうわさにはコメントしないとしている。

アップル株は、iPhoneXの発売前の時点で年初から45%値上がりしていたが、iPhoneX発売後は小幅に値下がりしている。
同社のティム・クック最高経営責任者(CEO)は今月、中国を訪問した際、同国でのiPhoneXの需要について「これ以上満足できないほど満足している」とコメント。
同社はiPhoneXの先行予約が「とてつもない」水準に達しているとも表明。

iPhoneXの生産・販売台数の見通しについては、アナリストの間で見方が大きく分かれている。
出荷台数の予測が最も低いのは、JLウォーレン・キャピタルの2500万台。
「高価格」と「興味深いイノベーションの欠如」を理由に挙げている。
出荷台数の予測が最も高いのは、ループ・キャピタル。
先週、第1・四半期の出荷台数を4000万─4500万台と予測した。
ジェフリーズも、第1・四半期の販売を4000万台前後とみている。

iPhoneXは「iPhone8」と同じ部品を使っており、アジアの部品メーカーが生産を減らしているとの報道は、iPhone8と関係している可能性が高いという。
中級機種のユーザーは、端末を長期間する保有する傾向があるため、iPhone8の販売は「iPhone7」やiPhoneXに比べて低迷している。

ロイターが中国のソーシャルメディアの情報を分析したところ、iPhoneXへの関心は、発売時期の前後に急上昇したが、2014年に発売された人気機種「iPhone6」と比べると、関心は薄い。

iPhone Xは「好調」か、それとも「低迷」か
 
   
Posted at 11:54/ この記事のURL
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マイクロソフト「Visual Studio Code」 / 2017年11月30日(木)
マイクロソフトは、「Visual Studio Code」とAIサービスを統合する拡張機能を発表しました。

「Visual Studio Tools for AI」と呼ばれる2つ目の拡張機能は、同社の深層学習フレームワークだけでなく、サードパーティーのものもサポート。
具体的には「Microsoft Cognitive Toolkit」(CNTK)やGoogleの「TensorFlow」、「Theano」「Keras」「Caffe2」などが含まれている。
Visual Studio Tools for AIは、PythonやC/C++/C#で記述された既存コードに対するサポートを活用するとともに、「Cognitive Toolkit BrainScript」に対する追加サポートを提供。

Visual Studio Tools for AIと「Visual Studio Code for AI」はいずれも、Microsoftが1年以上前に概要を発表していた同社の機械学習スイート(開発コード名:「Open Mind Studio」)を構成。

マイクロソフト、「Visual Studio Tools for AI」発表
 
   
Posted at 23:48/ この記事のURL
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Google Home Mini / 2017年10月29日(日)
グーグルが、小型の「Google Home Mini」が発売。

Google Home Miniの長所のほとんどは、「Echo Dotに似ている」ゆえの長所でもある。
Google Home Miniは直径10cm弱の音声起動型スマートスピーカ(Echo Dotと同じ)で、価格は約50ドル(Echo Dotとほぼ同じ)。
さらに、ユーザーは音声命令で音楽のストリーミングや情報の検索、スマートホームガジェットの制御を行えるほか、電話をかけたり、くだらないジョークを聞いたりすることもできる(Echo Dotと同じ)。
Google Home Miniは(Echo Dotと同じように)素晴らしい製品であり、(Echo Dotと同じように)購入する価値がある。
しかし、Echo Dotと異なり、Google Home Miniは35ドルの「Chromecast Audio」ドングルを別途購入しない限り、既存のスピーカに接続できない。

Google Home MiniはEcho Dotより見た目がいい。
音質も若干優れている。
しかし、「Google Assistant」がいくつかの点でAlexaより賢く、優秀だとしても、Alexaより格段に優れているわけではない。
少なくとも、一般の消費者が簡単に分かるような、明らかな優位性はない。
それを考えると、Google Home Miniは優秀で価値のあるデバイスだが、その長所の多くはEcho Dotと同じなので、大きな差を付けることはできないだろう。
重要なソフトウェアアップデートや優れたサードパーティー製品との統合によって、それが変わる可能性もあるが、現状では、Echo Dotの方が依然として優れた選択肢だ。

GoogleはGoogle Home Miniのデザインに関して、シンプルさを貫いた。
本体は平たい丸形で、プラスチックとファブリックで覆われており、背面に隠されたマイクミュート用のスライダを除けば、目に見える場所にボタンはない。
カラーはチョーク(ライトグレー)、チャコール(ダークグレー)、コーラル(ピンクがかったオレンジ)の3色が用意されている。

Google Home Miniを起動させるには、「OK, Google」または「Hey, Google」と呼びかけた後、質問したり、命令したりする。
Google Home Miniに命令して、音楽の再生、スマートホームガジェットの電源の切り替え、知りたい情報の検索、「Chromecast」対応テレビでのNetflixやYouTubeの制御など、さまざまなタスクを実行させることが可能だ。
Google Home Miniがあれば、ユーザーは声を発するだけで、インターネットの機能を利用できるようになる。
ユーザーのコンシェルジュを務めるのは、Google Assistantだ。

Google Assistantは優れたアシスタントである。
愛想が良く、頼りになり、ユーザーがどんな質問をしても、おおむね答えを見つけてくれる。
デフォルトでは、Google Assistantのデジタル音声は女性の声だが、「彼」と会話したい人のために、男性の声も選択できるようになった。
Google Homeモバイルアプリの設定項目内で声を切り替えるだけでいい。

音量を調節したいときは、本体の側面をタップするか、音声で命令する。
本体を持ち上げたときに、この機能が反応して、音量が変わってしまうことがよくある。
そのため、おそらく音声命令で音量を調節する方がユーザーには好まれるだろう。
総合的に見て、Google Home Miniのデザインは部屋のインテリアと調和し、目に入ったときの印象もいい。

遠くから見ると、本体上部のインジケータライトが点灯しているのかどうか分かりにくいことがある。
このライトは、Google Home Miniが命令を受け付けられる状態にあることをユーザーに伝えるものだ。
この問題は、チョーク色のスピーカで特に顕著なようだ。
その点、チャコールのモデルの方がライトを識別しやすい。

Google Home Miniのような小型スピーカが近い将来、本格的な家庭用オーディオシステムに取って代わることはないだろう。
それでも、ユーザーはGoogle Home Miniの音の力強さに驚くだろう、とGoogleは強調している。

両方のアシスタントの音声を聞くと、その違いがよく分かる。
Echo Dotでは、Alexaの音声は少し耳障りに聞こえる。音楽再生時の音質は、スマートフォンよりわずかに優れている程度だ。
対照的に、Google Home Miniで聞くGoogle Assistantの声はより温かみがあり、より自然に聞こえる。
音楽再生もGoogle Home Miniの方が高音質だった。
ただし、Echo Dotと同様、Google Home Miniは、近距離で気軽に楽しむ以上の本格的な音楽鑑賞には向かない。

ニューヨークにいる米CNETのオーディオチームの同僚がGoogle Home Miniをもっと厳密にテストし、筆者と同様、感銘を受けていた。シニアアソシエイトエディターのTy Pendlebury記者は次のように述べている。

Googleは、Chromecast Audioドングルを装着すれば、Google Home Miniはあらゆるスピーカにオーディオをキャストできるというだろう。
しかし、それは少しばかり出し惜しみであるように筆者には感じられる。
Echo Dotはシンプルな3.5mmの補助ケーブルやBluetoothを使って、外部スピーカに直接接続できるからだ。
Google Home Miniはラインアウト端子を搭載しておらず、Bluetooth無線も入力信号を受信することしかできない。
この点に関しては、Echo Dotの方が優れている。

遠距離から音声を認識するGoogle Home Miniのマイク。
いずれのスマートスピーカのマイクも静かな環境ではうまく機能したが、音楽再生中は、時折声を張り上げる必要があった。

「Google Home Mini」レビュー
 
   
Posted at 10:48/ この記事のURL
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『iPhone 8/8 Plus』『iPhone X』 / 2017年09月30日(土)
今秋は『iPhone X』を筆頭に、『iPhone 8/8 Plus』や『Apple Watch Series 3』など注目製品が多数登場。
どの機種を購入すべきなのか、実機を触れたプロ2人にアドバイスの掲載がありました。

▲iPhone X/8 Plus/8の“違い”まとめ
こんな人は……
・新たな操作感を体験したい人
・人とは違うiPhoneが欲しい人
・ディスプレイの美しさにこだわりたい人
・こだわりの自撮り写真を撮りたい人
『iPhone X』の発売を待とう!
【西田宗千佳の見解】新しいUI体験が好きな人におすすめ
新しいユーザーインターフェース体験が大好きという人には、「Face ID」は衝撃的。「みんなのiPhoneとは違うiPhone」を持つことが『X』を選ぶ最大の理由です。
【井上晃の見解】 映画や海外ドラマをよく見る人に◎
ディスプレイの美しさは折り紙つき。『8/8 Plus』と比較すると、全面表示が可能でより高精細なXに分があります。こだわりの自撮り写真が撮りたい人にも最適。

こんな人は……
・従来の操作性のままでiPhoneを使いたい人
・Xには手が届かないが機能にはこだわりたい人
・今後普及が見込まれる最新アプリを楽しみたい人
・カメラの画質にこだわりたい人
『iPhone 8』で十分です!
【西田宗千佳の見解】見た目の変化は乏しいが機能は完全に最新モデル
新しい操作は覚えたくない。でも、進化した機能は欲しいという人は『8』でOK。外見も操作感も大きく変わりませんが、プロセッサなどは『X』と同じで完全な最新モデルです。
【井上晃の見解】将来を見据え、あえて『8』を選ぶのも手
『X』と同じプロセッサを搭載しているので、将来的に普及が見込まれるAR対応アプリなどもサクサクと動かせるはず。カメラの色味も良くなり、暖かみのある雰囲気に。

こんな人は……
・アップルが示す“未来”をすべて知りたい人
・iPhoneとWatchの連携機能を使いたい人
『iPhone X』と『Apple Watch』の2台持ち!
【西田宗千佳の見解】Watchも最高の環境で使いたい人はぜひ
アップルの提案を全部見たいという人はセット購入を。この2台にはアップルが今後の世界に込める「提案」が多く含まれています。
【井上晃の見解】2台あるからこそできる連携を楽しみたい人に
とにかくアップルの最新製品を楽しみたければ、今秋はこの組み合わせが“至高”。最新のカメラをリモートで扱えるのもメリットです。

こんな人は……
・iPhoneなしで外出することがある人
・iPhone 6以降を利用している人
『Apple Watch』のみを購入
【西田宗千佳の見解】iPhoneがそばになくてもさまざまな操作が可能
従来の「Watch」は、「iPhoneとともに身につけている」ことが必須でしたが、セルラー版は「iPhone」を「持っていないとき」も使えます。
【井上晃の見解】『iPhone 6』以降のユーザーは検討の価値あり
『Watch 3』は『iPhone 6』以降であれば連携可能。今秋は「iPhone」の買い替えを見送るという人も「Watch」の単体購入は検討の価値ありです。

『iPhone 8/8 Plus』『iPhone X』どっちを買う?
 
   
Posted at 11:23/ この記事のURL
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