May 07 [Mon], 2007, 21:44
May 06 [Sun], 2007, 17:17
「みんなの流山」の会員からデータをいただいたので全文転載します。
日本経済新聞(2007/05/06)
見出し:市民1人当たりの行政コスト
最大3.5倍の差
市民1人当たりの地方自治体の行政コストに最大3.5倍の差があることが日本経済新聞社の調べで明らかになった。
企業並みの損益計算書(行政コスト計算書)をもつ306市のなかで、1人当たりコストが最も高いのは兵庫県養父市の年70万円弱。
最低の千葉県流山市は同20万円弱で済む。
コスト差は高齢化などが主因だが、人件費削減など財政改革の加速が必要になりそうだ。
調査は今年3〜4月に実施。自治体首長や学識者らで構成する公会計改革研究会(座長・神野直彦東大教授)と共同で分析した。
2005年度の自治体決算のデータを活用し、社会保障費など通常の支出に減価償却費なども加え算出した。
ランキング表
自治体間で差が大きい主因は少子高齢化に伴う住民の減少だ。
地方部の市では、減少した住民が点在しているため公共サービスの効率が悪くなる。
1人当たり行政コストが高い10市のうち、大阪市を除く9市は人口が10万人未満だった。
逆に大都市圏の市はコストが低くなる。「面積が狭く市庁舎も消防署も1ヵ所ずつで済む」(尾張旭市財政課)という。
ただ、自治体の経営によって差が付く面もある。合併で04年に誕生した養父市は、発足前後のインフラ整備の減価償却負担がコストを押し上げている。
大阪市は人口比の職員人件費の負担が重い。
コストが最も低い流山市は競争入札導入や職員給与削減などにいち早く取り組んできた。
行政コストの差が広がれば、地方自治体への税源配分などに影響が出てくる。市の中心部にヒトを集めることで行政効率化をめざす動きも活発になりそうだ。
May 05 [Sat], 2007, 17:17
4月22日の市長選挙で、「みんなの流山」が推薦した井崎市長が45,240票で当選しました。
この得票は、流山の市長選挙史上での最高得票です。
5月7日(月)9時30分から市長2期目としての初登庁のセレモニーが行われます。
場所は、市庁舎入り口玄関前広場です。
多くのみなさんに参加していただき祝福してほしいと思います。
写真 : 前回、平成15年5月初当選のときの初登庁。
February 11 [Sun], 2007, 2:53
みんなの流山 メルマガVol 35 から転載
今月のコラム:市民の声
自治体の不祥事が、昔も今も絶えることがないようです。
最近も、福島県、和歌山県、宮崎県の知事の官製談合汚職・逮捕劇がありました。
市区町村レベルでも、大阪市の職員への背広の贈与など無茶苦茶な特典・手当ての支給や奈良市の不当給与問題、名古屋市のゼネコン談合事件、目黒区などでの議員の政務調査費ただもらい騒ぎ、身近な千葉県の事例では、今では『前』成田市長となった人の収賄・逮捕事件など枚挙にいとまがないと言えます。
流山市も前の眉山市長・岡本助役の時代には、いろいろと上記に類することがあったであろうと思われます。
この時代に決定・着工された新ごみ焼却場建設に関しては、3億円とも5億円とも言われる『地元対策費』を大手ゼネコンが申告したと、報道されましたが、いまだにそのお金は行方不明です。
前市長さん、助役さんが行った職員の縁故採用は、市の情報開示にもとづき集めた証拠資料により市民が告発し、司法の手により前市長さんの刑罰が確定しました。
また、市会議員のなかには、口利きや情報料と称して金儲けのみを目的としていると言われるような議員もいます。
これらの悪行に走るパターンは、「首長の多選」「選挙に金を使いすぎ・金の亡者」「潔癖性の欠如で業者と癒着」「ワンマン・厚顔・素養欠など資質が悪い」「側近のモラル欠陥」などです。
そして一番の原因はそのような候補者に投票した選挙民にあります。
有権者は、4月の統一地方選挙では候補者をよく吟味して投票しましよう。
(東部の人)
January 19 [Fri], 2007, 20:44
本リレーブログの編集長です。標題のこと。
青年シニアさんは、本ブログに40数回にわたり書き込み、多くの提言と流山市政に対し、示唆にとんだ寄稿で親しまれています。
13日には「出馬宣言」の力強いメッセージもありました。
ご本人には、日増しに期待の言葉や励ましの来客が多くなっているそうです。
生活パターンがガラットと変化するなか、青年シニアさんの日々の読書は、従来とおり2〜3時間を費やして、自己研鑽とリフレッシュをしております。
そこで、「少し間合いを置いて」の寄稿がいいかと相談し、チョットお休みとすることになりました。
青年シニアさんに、今後ともよろしくお願いします。
青年シニアさんのHP
http://www.sakaimutsuo.com
January 14 [Sun], 2007, 23:00
2007/01/10 「みんなの流山メールマガジン」から転載します。
雲間のダイヤモンド富士
(070109新川耕地から撮影:本文とは関係なし)
市会議員選挙の立候補予定者の顔ぶれが鮮明になってきました。
組織政党系の得票率などについて、前回の流山市の結果と昨年選挙のあった隣接市の結果などを参考として展望してみよう。
A:組織政党系の選挙結果
(1)流山市市会議員選挙(15年4月27日)
1.定数*立候補者=32名*40名
2.投票率=54%
3.得票率
公明*共産*民主*社民=18%*12%*4%*8%
4.立候補者(当選者)
公明*共産*民主*社民=5(5)*4(4)*1(1)*4(3)
5.最下位当選(32位)の得票率=1.8%
(2)野田市市会議員選挙(18年5月28日)
1.定数*立候補者=32名*42名
2.投票率=51%
3.得票率
公明*共産*民主*社民/新社会/ネット=17%*9%*5%*10%
4.立候補者(当選者)
公明*共産*民主*社民/新社会/ネット=5(5)*4(3)*2(2)*4(4)
5.最下位当選(32位)の得票率=2%
(3)松戸市市会議員選挙(18年11月19日)
1.定数*立候補者=46名*62名
2.投票率=38%
3.得票率
公明*共産*民主*社民/新社会=21%*8%*8%*5%
4.立候補者(当選者)
公明*共産*民主*社民/新社会/ネット=10(10)*5(5)*5(4)*3(3)
5.最下位当選(46位)の得票率=1.1%
B:流山市の展望(19年4月22日予定)
(1)投票率は市長選挙と同時選挙となるので、市長選挙の盛り上がり具合で左右される。
(2)定数は32−>28名となった。最下位の得票率は2%超となりそう。
(3)政党・会派として複数の候補を擁立する場合は、1候補者あたり3%超の得票率が必要か。例えば立候補4名全員の当選には4*3=12%を超えるのが目安となる。
(4)自民党系・純無所属と組織政党系は、ほぼ50%前後で拮抗となりそう。
(5)新人候補は、前回10名(31%)が当選したが、今回は定数4名減になったことにより、厳しい戦いが予想される。
January 07 [Sun], 2007, 10:20
さあ、わくわくする街へ。
あけましておめでとうございます
流山市政は井崎市長になってはや4年目、見違えるような街になりました。
特に。
行政コストランキングは全国1位@、
行政情報公開は全国33位A、
東京近郊で発展しそうな街10位B、
行政革新度全国31位・千葉県1位C
など、胸躍るような成果のオンパレードです。
さらに財政危機も回避できるメドがたちました。
『1円まで活かす市政』がどんどん実現していきます。
やればできる、をドンドンやりましょう。
2007年1月1日
「みんなの流山」 代表 辺見益蔵
E-mail:info@min-naga.com
@住民一人あたり行政低コスト全国1位〜日経グローカル誌(06年3月6日)
A情報公開度(e都市ランキング)全国33位〜日経パソコン誌(06年8月10日)
B東京近郊で発展しそうな街10位〜日経(06年7月28日)
C行政革新度全国31位・千葉県1位〜日経(06年10月16日)
ダイヤモンド富士/070107日/上耕地運動場から
December 30 [Sat], 2006, 22:58
今年も、アト1日となりましたね。
昨日、本リレーブログへのアクセス数が累計で2万件に達しました。
4月スタートから9ヵ月なので、1ヵ月あたり2200件のアクセス数です。
最近の、1日当たりのアクセス数は平日が80件前後、土・日は50件前後で推移してきました。が、12月はクリスマスの話題とか、いろんなNHK放映とか、議会とか広範囲に亘るウオッチやメルマガとの連動などで関心をいただいたようで、最高は200件を超えるときもありました。
記事数の累計は235件=1ヶ月あたり26件の寄稿で、ほぼ毎日です。寄稿者の皆さんに感謝しています。
来年は、これからの流山市の街づくりの決定に重要な、4年に1回の市長と県会議員・市会議員の選挙があります。
本ブログでも、街づくりと議員の資質・公約などが話題になるものと期待しています。
December 11 [Mon], 2006, 8:45
December 06 [Wed], 2006, 0:40
12月5日(火)、流山市の12月議会の一般質問がはじまりました。
議会の最大会派「新世会」を代表して、流山市議会の重鎮、横須賀靖議員が来年4月22日の市長選挙について「井崎市長の決意」を質しました。
以下、コアラTVの画像を参照してください。

」
いつも笑顔で爽やかに語りかける佐藤陽子アナンサー