流山のイメージ
June 09 [Fri], 2006, 6:40
流山のイメージは
1. 都心に近いのに自然がいっぱい
2. 秋葉原(ITの拠点)−東大―つくば と結ぶハイテクゾーンの真中
3. 知的水準が高い文化都市
こんなところだ。(少し希望・期待も含まれているが)
この流山に業者から1500万もらった市議が出たとは情けない。しかも議会内で真相究明する能力がないとは。同類の議員がたくさんいるとしか考えられない。この文化都市に発展途上国なみのモラルなき集団が残っている。
結局市民の意識改革に待つしかない、という声も聞かれる。
そうだろうか。そんなノンキなことを言ってる場合か。
簡単な解決策がある。条例を作ることだ。
「私は業者から一切金品を受け取りません。もし受け取れば全財産を市に寄付します」
議員は当選後この誓約書を議長に提出するものとする。―― という条例である。
今民間で起きていることを一つ紹介する。
粉飾決算が多いために証券市場が信用がた落ちとなった。そのため、今年から新しい取り組みが始まった。「有価証券報告書」は代表取締役が「確認書」を提出することになった。
@粉飾決算はしていませんA内部監査をちゃんとやっております。という意味のことを具体的に述べ、代表取締役が署名、捺印する。つまり、経理担当役員がやったことで自分は知らない、というが許されない。アメリカでは違反すれば20年の懲役、5億円の罰金が待っている。日本では「5年」「500万」とまだまだ軽いが少なくとも上場廃止に追い込まれるのでプレッシャーにはなろう。
こういう条例が出来れば流山は「不正を許さない文化都市」として全国的に認知されるだろう。
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