おおたかの森はだれのもの? ・・・2 

October 09 [Tue], 2007, 12:42
「おおたかの森」の商標事件で、しかも自分がそのことばに所有権などがもともとなくても、早い者勝ちで商標登録できるという事をしました。
すると以前こんな事もあったんですね。
2003年に角川書店が雑誌、新聞分野について「NPO」「ボランティア」の商標登録を出願し一旦認められていました。つまりボランティアの専門誌やNPOの情報誌に「月刊 NPO活動」とか「週刊 ボランティアの知恵」なんて雑誌は角川書店以外には発行できないことになります。
これか全国のNPO団体から異議申し立てが行われて、2005年に取消が決定したそうです。
理由は独創性がないことなど
こんな言葉まで商標登録が認められている、しかも一流と言われる出版社が取得しているなんてちょっと驚きました。

あなたはどう思いますか?

じゃれて遊ぶ天ちゃん 

October 04 [Thu], 2007, 10:07
赤ちゃん猫の天ちゃんも、そろそろ猫らしく
遊ぶようになりました。


手にじゃれついて猫キック


真剣に獲物をねらう


う〜届かない!


あっお尻の穴が見えちゃってます。
と20分くらい遊ぶと寝てしまう天ちゃんです。

はじめまして天ちゃんです 

October 02 [Tue], 2007, 0:43
突然友達からSOS。
目も開いていない子猫を拾ってしまったらしく困った様子。
お皿にミルクを入れても飲まないし、
どうしたらいいかわからない・・・
で、うちにやってきたのがあかちゃん猫の天ちゃんです。

それからもうそろそろ2週間経ちます。
体重は230グラムから480グラムになってずっしり重くなりました。


毛づくろいも自分でできますよ〜


もう目も見えているし、そろそろじゃれはじめているます。


哺乳びんを自分で支えてぐびぐび。
体重がも増えています。

飼い主募集中です。よろしくお願いします。

住宅も地産地消にできないの? 

October 01 [Mon], 2007, 18:50
流山内では、新しい住宅がどんどん建設されているように見える。新しい住宅はいろいろなデザインがあって、散歩をしながら「あれは素敵」「これは趣味が悪い」と勝手な事をいうのは楽しい。

でも、これがほとんど県外の企業によって作られているような感じ。
だいだい去年だったか、ある市議が三輪の山の区画整理地の売買に絡んで情報料として1500万円を貰って大騒ぎだったけれど、これも支払ったのは本社が埼玉の不動産会社だと新聞に書いてあった。
業界に詳しい人から聞いたけれど、これに限らず大規模・中規模の建て売り住宅などを建てているのは、だいたい東京か埼玉あたりの会社。そのうえ大工さん、上下水道工事、電気、タイル、塗装、などいろいろな部分の工事をやる職人さんや下請けも東京や埼玉から来ているケースが多いらしい。
例えば埼玉のポラスがやっている建て売りの建設現場には埼玉エリアのナンバーを付けた車ばっかりだ。
それに家庭用のガスもグループ企業のプロパンとセットにする。たとえば都市ガスになっている東深井地域なんかでも、そこの住宅地だけプロパンガスになっている。大きな住宅地から固まって契約がとれれば、プロパンガスビジネスの特性で非常に効率的にサービスを提供できるから利益も上がる。その住宅の物件概要には設備欄に「プロパン」と書かれていたが、同時に都市ガスの地下配管も設置済みだった。買った人たちはこの手法に納得したのだろうか。

これらの例は別に問題ないと思うかも知れないけれど、私は大いに問題があると思っている。
その1
地域の業者で地域で成長するに、自分の企業だけを考えるのではなく地域の将来まで考えながら開発をすることが、将来の利益に繋がる。また、市民が企業にそれを働きかけができる。地域と企業がいっしょに成長しましょうという考え方だ。また、文化の面でもプラスになるかも知れない。例えば流山にいっぱい建て売りを建てているポラスグループはは地元のお祭りにグループ企業から1000万円。さらに下請け企業の団体から1500万円。合計で2500万円を毎年地元南越谷の阿波踊りに寄付している。これは創業社長が徳島出身だかららしい。文化的に埼玉を侵略しているようで私は好きになれないやり方だ。一方ポラスグループが大量に戸建て住宅を建てている野田市や流山市に寄付しているのはポラスの社名入りスポンジ製の交通安全グッズだからだいぶ差がある。

その2
地元の企業が家を建てて、下請けも地元になら地元経済は活性化する。今は経済的利益がアタマの上をスルーしている感じだ。

その3
若い人の仕事ができる。しっかりした技術を身につけた人材も育成される。

その4
最近は戸建て住宅も工場で加工する部分が多い。埼玉の業者の例で言えば、ぶれカット工場を造っている。こんな産業にも発展するわけだ。

その5
人も資材も埼玉や東京から来れば、移動距離が長くなる。それも毎日。流山なら移動が少なくCO2削減につながる。地産地消の一種だろうか。

ということで、住宅が増えて人口が増えればもちろん税収はあがる。でもそれだけではなく、良質の住宅が建設されてそれも税収になり、若者がそれでしごとを得てその収入がまた税収を産む。そして地元の企業として市民から身近に仕事を評価される。仕事を正当に評価されることは企業にとっても非常に良い状況ではないのか?

正直に言って埼玉の企業に好き勝手に儲けさせたくない。
地元の住宅産業を育成する方法をぜひ考えよう!!

「おおたかの森」はだれのもの? 

September 17 [Mon], 2007, 22:51
おおたかの森の駅名が決まるとき、公募した駅名にしなかったのでいろいろ批判があった。でも、結果的には名前にひとつのイメージがあって、沿線でも一番人気のある駅になった。もちろん駅名は地域性や歴史、文化などどんなものを表現するかいろいろな考え方があるから「おおたかの森」に賛否があるのは当然のこと。でも、地域戦略として、区画整理地をなんとしても売らなければならない流山市はとしては良い仕事をしたのではないかと私は思っている。少なくとも東松戸、西川口、南流山、新松戸なんていう名前は絶対いやですね。

その「おおたかの森」という駅名を商標登録した個人がいて、「駅名を商品にしたのに使えなくなった」と困る事業者。また、駅名や地名を商標登録することを予想していなかった市も困惑しているという事が新聞に載っていたのですが、日曜日、それを私の好きな「噂の東京マガジン」というテレビ番組が取り上げていて、その取材で新聞ではわからないいろいろな事が分かってきた。主な内容は以下の通り。

■駅名決定は2003年8月、商標登録は11月。登録分野はハムなどの加工食品、お菓子、お酒など。■さらに3カ月後、別の分野で申請が行われたが、すでに駅名、地名として使われていると言うことで登録は不可になった。
■市役所は駅名が商標登録されるとはまったく考えていなかった。
■取得した人は個人。学者で、現在ハワイに留学中。その人の主張は駅名をだれもが勝手に使える状況では粗悪品なども「おおたかの森」を名乗ることを防止できない。登録することで駅名のイメージを守り、商標使用料の一部を地域の環境保全などに使用することで、さらにおおたかの森をよくすることが可能。
■現在商品を出している人たちは、自分で商品を出す予定のないひとが自分が作ったアイデアでもないのにあたかも自分の物としていることはオカシイ。
■商品を出す前には市の商工課などにも確認していた。投資したのに商品を出せなくてとても困っている。
■商品を出しているところが、3年間この商標の持ち主が権利を使用していない事実があるので、商標登録の廃止を申請している。
■市民一般も「駅名を登録しちゃうの?」とちょっと呆れ気味。

ということだった。
商標登録した人の発想は悪くない。随分昔だけれどアメリカで「アタリショック」という事件があった。アタリというのはアメリカで家庭用のゲーム機として初めて販売された商品。すごい人気だったのでアタリ用のゲームソフトは様々な会社から雨後の竹の子のように乱造された。それもクリスマスシーズンに向けてムリヤリ作った物もあって非常に質の悪いソフトが市場に出回った。ファンの不評をかってアタリブームはこれで一気にしぼみ、ゲーム機として終わってしまった。
一方、後発の任天堂はファミリーコンピューター(ファミコン)で、ソフト開発会社のゲームソフトを審査し、一定以上のレベルと判断した物だけを任天堂が製造するシステムを採用し、海賊版や不公認品を徹底的につぶした。このシステムが成功し、ファミコンは世界ブランドになった。
もし、ブランドとしての確立を一番に考えるのなら、これは重要だ。そして、商標使用料の一部を環境保全に使うのもいい。もともとのおおたかの森が守られ、環境を良くしていくことが地域として一番重要だし、それがブランドを守ることにも役立つの事がサイクルになってまわっていくことがビジネスとしては理想ではないかと思うからだ。
でも疑問もある、その人がどの程度自分の利益にして、どれだけ寄付するかだ。この辺を明確にすれば賛同する人は増える可能性がある。

たしかに商品を出した人はいろいろ困っているだろうけど、解決可能だと思う。例えば、1〜2年猶予期間を作ってもらう。軌道に乗ったら支払うということならどうだろう。
これから商品を出す人は、最初から商標使用料を出し事が前提だ。
でも難しいのは「駅名」という事実。公共性が高いから現在は商標として新たな登録は受け付けられていない。この狭間をついたような素早い登録でなければ、取れなかった商標だという事実。どんなにいいビジネスモデルであっても、この辺をクリアできなければ定着しないだろう。

市役所は静観すると言っているけど、もっと積極的に動いて欲しいし、本当は水面下で動いていると思いたい。

しかし、惜しいのはこのビジネスモデルに市役所が気が付いて市役所が商標を管理して欲しかった。
そうすればおおたかの森を守る大きな財源ができたかも知れないし、もっと良い商品をだけを出せたかも知れない。今の商品はちょっと弱い。厳しくいうと消費者に魅力のある商品とは言えない。なんとか力をあわせてもっとブラッシュアップしたものを作ってもらいたい。
それに「流山ブランドの確立」をマニフェストにしている議員もいたと思うけれど、こんな発想はあったのか無かったのか。
少なくとも本当に「流山ブランド」を考えているんだったら、当然この発想はあったはず。

なんだか惜しいな〜いろいろと。
もっとがんばれ!!

快適に生活する技術 

September 10 [Mon], 2007, 0:05
友人の誘いで、緑の家学校というNPOが主催する「熱環境からみた快適な生活」という講座に参加した。
場所は青山学院の近く。ここに環境NPOなどがあつまったオフィスがある。となりのスペースはワインアカデミーで、この辺がいかにも青山のまん中という感じ。

講師はこの分野の第一人者、宿谷 昌則(武蔵工業大学 大学院教授 環境情報学研究室)。
内容はとても面白かった。
今、省エネ家電がもてはやされている。エアコンでも省エネ型なら電気代が30%少なくて済むとか。しかし、省エネのエネルギー節約効果は建物の断熱などに代表されるパッシブ技術の導入とは比較にならないほど小さいのだそうだ。

パッシブ技術とは暑いときに窓を空けて風を入れたり、窓の外にすだれをかけたりと自然を使って、生活空間を快適にしようとするもの。ローマのパンテオンはこれを巧みに使っていて、ドーム型の建物の中心部に大きく穴が空いていて、雨が入ってしまうけれど、暑いときには空気が効率的に循環して涼しい空間を作り出してるのだそうだ。
一方、アクティブ技術はエアコンで快適な空間を作る。ビル内の一般的な状態の事。

昔の住宅は「パッシブ技術」を永年の経験から上手に使っていて、夏を涼しく、冬を暖かく過ごすための工夫があった。だから、世界中の伝統建築は地域によってデザインが異なる。日本なら軒の深い建物。寒い北欧なら、窓の小さな断熱性の高い建物。
ところが、最近のビルディングはどうだろう。国によっての外観の違いはほとんど無い。これは生活空間のすべてをアクティブ技術で作り、パッシブな発想を排除しているからだ。

しかしビルディングでもパッシブ技術は利用できる。断熱材、窓ガラスに空気層をサンドイッチした二重ガラスを使う、ひさしを作るなどいろいろ考えられるのだそうだ。つまりアクティブ技術を使う場合もパッシブ技術を取り入れていくことで地球環境にやさしく、ランニングコストのかからない建物になるということ。巨大なビルなら、その節約効果は大きいと思う。


先生によると、人間は同じ気温でも壁などから放射される熱がすくなければ比較的快適に感じられるのだそうだ。そういえば、都内に出かけると、日差しの強さ以外に建物や地面からもの強烈な熱を感じる。都内のあの強烈な熱さはそのせいなのかも知れないと納得した。
先祖達が長い年月をかけて作ってきたパッシブ技術を捨てて、アクティブ技術に頼り切った生活をしている。しかしエネルギーは無限に存在するわけではない。
大手ハウスメーカーもそろそろ真剣にパッシブ技術を取り入れはじめているそうだけれど、公共建築への義務づけなどもっと積極的に進める必要がありそうだ。

ということでグリーンチェーンの流山にもぴったりの講座でした。
緑の家学校 事務局 
Email:mediatess@yahoo.co.jp
FAX:03-3433-7732

ブラボー花火大会 

August 20 [Mon], 2007, 15:19

暑い夏もそろそろラストスパート。
たっぷり暑さを味わって、もうそろそろごちそうさましたくなるけれど
今年の夏は、なかなか許してくれない。
甘くない根性の入った夏のようだ。

とぶつぶつ言っていたら花火見物のお誘いをいただいた。
今回は2000円の有料席。「高い」と思われる方もいらっしゃると思うけれど
これがなかなかいい。
斜面をバッチリグリップしてラクチンに座って花火見物ができるオリジナル段ボールいす付。
そして花火がほぼ正面で見られる位置設定。
場所取り不要。

若さが有り余って席取りが苦にならないという方は別だけど
ものぐさあるいは大人気分の花火見物をと考える方に有料席はおすすめ!!です。



今年の花火は特に花火と音楽をコンピュータでシンクロさせていて、これも素敵。
会場からは何度も大きな歓声が上がっていました。
特に民族音楽的な神秘さと花火はよく似合うみたい。

7〜8年前に八景島シーパラダイスで見たことがあって、これは全部で約30分ほどのプログラムでした。
どーんとシンプルに上がる花火もいいけれど、音楽といっしょに盛り上がる花火はまた格別で感動。
これが流山でも見られてうれしかった。
来年もせびこのスタイルで見たい。
私はぜひシュトラウスのワルツをリクエストしたい。


この写真は関東でも指折りの長さを誇るナイアガラ。
これも豪華でした。



この花火は、記録的な暑さの中商工会青年部の方たちがセッティングをしたものなのだそうです。
知らないところでいろんな人が流山でイベントを仕掛けたり、いろいろがんばっているんですね。
来年もよろしく御願いします。

政府の公聴会は高いお金を出して広告代理店に仕切りを任せていた様子。
広告代理店に仕切りを頼んだ時点でお金をかけていもいいから意のままのイベントに仕立てることが必然となったはず。

これで財政赤字で地方にお金を出せないなんて、インチキもいいところ。
どっかにいっぱいお金が眠っているんじゃないかと疑います。

草刈り!! 

June 30 [Sat], 2007, 0:19
鰭ヶ崎谷津緑地の草刈りをしました。

去年植えたアジサイがいくつか咲いていますがまだまだ小ぶり。これから大きく育ってくれるでしょう。
もう2年目の草刈りボランティアはなれたもの。草刈り機で草を刈る人。鎌を持って、草刈りではできない隅っこの草を刈る人、あざみ水仙など残さなくてはいけない植物の草を刈る人・・


数日前には、市役所が作業のじゃまになっていた切り倒した大木を片づけてくれたので、とってもさっぱり。
それにしても市役所の仕事ははやくて親切でした。ありがとうございます。


約1時間半で草刈り終了。
あとはお茶を飲みながら楽しい雑談タイム。
さわやかな林にこんどはベンチがほしいね〜と、話しています。



さっぱりとした林

雨が楽しくなる「雨水タンク」 

June 11 [Mon], 2007, 23:02
雨水利用についてのテレビ番組で目ウロコ体験をしました。
墨田区には「雨水博士」と言われる職員がいてその方の話が説得力がある。
雨水利用の何がいいか、その方の説明

1、雨を下水に流さず、一端各家庭にため込むので河川の氾濫などを抑制する
2、災害の時に、飲料にならないけれど非常用の水が確保できるから火災消火にも使える
3、貯めた水は濾過するだけで洗車、水まき、水洗トイレなどに使えるので節水になる
4、浄水場で作られた水は沢山のエネルギーを使っているから、貴重。トイレなどへの雨水利用でCO2削減にもなる
5、タンクに貯まる事を考えると雨が楽しくなる
6、手軽にトライできる
7、暑い日には地球を冷やせる
8、水不足の時に豪雨があっても「ダムの近辺での雨量は少なかった」ときいてがっかりしなくて済む

雨水博士によると、墨田区に一年間に降る雨は、墨田区民が一年間に使う水の量とほぼ同じ。
計算上はダムのある自治体に頼らなくても、水は自給できるということ。
ちょいとむ調べると千葉市では浄化槽のタンクを雨水タンクに転用する場合に7万5千円の補助が出る。タンク購入に補助金が出る自治体はけっこう多い。でも残念ながら流山市では、企業向けの補助金があるだけ。
※と思っていたら12日のNHKニュースで流山は温暖化対策として雨水タンクに補助金制度をつくったとニュー!! さすが井崎市長しっかり準備をしていたんですね。失礼致しました。

浄化槽から下水に切り替えると水の使用料によって下水の負担もけっこうバカにならない。雨水利用で水道の使用料が減ると下水の料金も減るから市としては困るのかも知れない。
でも地球環境にとってはいいことがいっぱいの雨水利用。
真剣に考えてみたくなりました。

あなたの家にもミニダム!!
雨水市民の会 http://www.skywater.jp/

田植え体験(2) 田植えのお礼 

June 08 [Fri], 2007, 18:16
看護専門学校・田植え感想文集から転載します。

田植えのお礼
勤医会東葛看護専門学校     S生

写真:田んぼに向かう


今回、私は初めて田植えという経験をさせていただきました。
最初はなんで田植えなんかするんだろう?という疑問がありました。しかし、生命活動の学習一つで、イネから米になる一生を学ぶという田植えで興味がわいてきました。

当日、田植えを行う前にオリエンテーションをしていただき、上手くできるか不安がありましたが楽しんでやろうと思いました。

田んぼは、ゴミ焼却場の隣で、建設反対運動の一つという意味もあって、すごいところで田植えをするんだなと思いました。毎年、東葛生がここで田植えを行うことに深い想いがあると感じました。

田んぼの中に入るのに対し抵抗がありました。一歩、足を入れてみると、膝まで浸かりとても気持ち悪い感触でした。でも、だんだん慣れてきて、最後まで転ぶことなく進めました。

苗を植えるのは、簡単なようでとても難しく、植えた苗が浮いてしまったり、一直線にならず曲がったりと苦労しました。

一つの田んぼをクラス39人で植えても時間がかかり大変だったのに、昔の人は、みんな手作業でいくつもの田植えをしたことを考えるととても大がかりな仕事だったんだなと感じました。

今は、ほとんどが機械で田植えからイネ刈り、脱穀までできて便利になっています。今回、手作業で田植えをさせていただいたのは、貴重な体験となりました。自分達で植えたイネは無事に成長してくれるとうれしいです。


写真:田植えを終えて


秋のイネ刈りが楽しみです。東葛祭にはおいしいお米が食べられと思います。泥だらけになったことや終わって腰が痛くなったこと、爪の中の泥がとれなかったことなどもいい思い出となりました。

田んぼを貸してくださった人達に感謝したいと思いました。人生で初めて田植えが経験できとてもよかったです。