施工不良マンション

November 18 [Wed], 2015, 23:19
データの偽装と施工不良で傾斜したマンション。このような偽装問題は、建築業界に限らず、時々起こりますが、消費者にとっては大きな買い物だけに、事は重大です。しかも、誰もが信用している有名かつ大手のブランド物件だけに、その衝撃は大きいです。

このような手抜き、データの改ざんは施工業者にとってどのようなメリットがあるのか。もし仮に金銭的なメリットであると考えるならば、単なる担当者一人の問題であり責任なのかどうかです。

担当者一人に対して何らかの享受があったものなのか、それとも会社単位、組織そのものの問題なのか。それによって、違ってくると思います。

消費者にとって、人生が変わりかねない重大な問題が起こらないようにする為には、根本的な原因究明が必要と感じます。