NO.50 DNA

January 06 [Fri], 2012, 19:59



    いったいどうやってここにおちついてしまったのか。





    行儀がいいのか、悪いのか。
    いちど正座してから倒れたのか。
    なぜ手はそろえているのか。
    どんな夢をみているのか。



    私も小さい頃よく3回転くらいしていたそうな。
    細かいところまで似ている。

    君は何回転目??

NO.49 新春餅まき大会

January 02 [Mon], 2012, 16:50

    近くのデパートにてアナウンス
    「1時より餅まきを行います・・・」
    もう帰るところだったけど、いく行く!参加します☆。
    しん様は餅・団子派。この2つは口から余さない。
    安全面から「お子様」編と「大人編」の2回やるそうだ。私、実は初参加。
    お子様たちビニール袋片手にスタンバイ。そうか、袋がなければ。
    急遽さっき買った商品を取り出し、紙袋を持たせる。
    しん様、気合で前面スタンバイ。眠たそうだし、ドンくさい方だけど、取れるんだろうか。
    開始前にパチリ。


    なかなか人が多い・・・
    よく聞くと大吉入りの餅があるそうで、あたりの人には商品が。ははーん。皆の目的はコレ。

    いざ開始!
    がんばれ〜!君はただのお餅で十分だ!大好物!願わくば大吉入りをよろしく。


    終わってみるとなんと9個もゲット。
    ほどよい大きさで美味しそうなおもち。
    お隣さんに4個わけて5個だけいただこう。


    達成感があり、楽しかったようでした。
    「大人」編はバザー会場みたいに人の山。いちおう参加したけど、1個もとれず
    押し合いへし合いつまんない。こういう時にうまく意地を張れないのサ。餅も景品も要らない。フン。
    しん様に「前にいかなくちゃダメだよ」とダメ出しされ、子供は一瞬で成長するもんだと痛感。
    寝正月だったけど、今日は正月っぽいことが出来てよかった。


つづく。

NO.48 初そり

January 01 [Sun], 2012, 23:13

去年のソリ遊びが気に入ったようで、今年もソリに行く!と雪が降るたびせがまれる。
母は寒いの苦手。
案の定昼近くに目覚めた母。
朝からたいくつしている子供に寝坊のお詫びとしてソリ遊びに連れて行くことに。
今日は元旦。
初売りで余計なものまで買うよりは安・近・短なイベント。

去年と同じく「〇〇牧場」へ。 れっつごー。
ここ実は隠れたスポット。家からなんと車で1分。歩けって感じ。
でも今年はまだ積もるほどの雪は降ってません。
見事なハゲ山!


でも、ソリは滑る。
そして時折、枯れ草にぶつかりそうになり二人で大笑い。
「草だーーーー」
「気をつけろーーー」

お坊ちゃん、こっちの田舎言葉で「ぐずなし」
標準語で超ビビリ!
低い山の3分の1より上に行こうとしない。
しかも「ママも」といって二人乗り。
もう5歳ですが、相変わらず用心深いというか肝が小さいというか。

何はともあれご満悦なようでした。


雪国の醍醐味〜 スノーベッド。





NO.47 大晦日になりました。

December 31 [Sat], 2011, 15:50

凍えるような寒い寒い寒波の日もあったけど今日は暖かい。といっても庭は真っ白。
きっとキュレムが降臨したからだろう。コバルオンたちはまだか?
脳細胞を5歳児色に染められるこの連休。

今日はおおみそか。
家族3人だけのちょっと淋しい年越し。
いつも飲めない私だけどコンビにで梅酒を買ってみた。飲んだらダルくて眠くなるから嫌なんだけど、たまには飲んでみよう。酒飲めない芸人の気持がよーーーっくわかる。飲めたら色々してみたい。今日は酔っ払いながらテレビをだらだら見てみよう。
ママの世話焼きを覚えた我が息子。明日の朝もヨロシク♪

今年はカラリオのくせにポケモンで年賀状を作ってみた。
下書きしかアップできないけど記念に載せとこ。



ばあちゃん子は、昨日から「もち食べたい」とインディアン口調でごねておられる。
ケーキも好きだけど、餅・団子はもっと好き。
明日はたくさんお食べ。
お年玉は100円玉を8枚にしておくよ。大入りなんだからね。
楽しいお正月になるといいね!
私は起きられるんだろーか。



つづく。






NO.46 お墓参り〜ジィジはどこだ〜

August 16 [Tue], 2011, 23:10


我が家は仏様があちこちにおりまして、迎え盆には2ヶ所も行って参りましたよ

どっこもどっこもアヂーーーー


家の仏壇も2個。
だから家の中でもあっちにお供え、こっちにお供え、あっちこっちで手を合わせ・・・・。


というのも去年の終わり頃、母方のバアチャンが天寿をまっとうしまして仏様が増えました。前からある仏壇は、8年前に無くなった私の父親の。
父のお墓は盛岡にあるので、毎年向かえと送りに拝んでいますよ。
バアチャンのお墓は、ジイチャンと同じお墓でここから車で1時間半。山の中。そちらの本家に埋葬されております。

息子は去年まで「なむなむ」と言うだけだったけど、今年からはどういうわけか「お願い事」をするようになりまして・・・。
うーーーん。
それは仏様にするもんではないけど、まぁよいではないか。
あちらの世界で笑ってくれているでしょう。

むにゃむにゃ言っているのをよーーっく聞いてみると
「ママとおばあちゃんとパパとしんちゃんとみんなでご飯食べれますように」・・・だって!
あ痛ーーーーーーーーーーーーー!!

それはちぃとばかし難しいゼ

13日、父親のお墓にみんなで行きました。
息子には
「ジイジのお墓に行くよ」
と言っていました。

ジイジついでに
「しんちゃんはジイジに会ったこと無かったねー」
「ジイジは眠っているけど、しんちゃんが泣いてるのも怒ってるのも笑ってるのも何でも知っているよ」
などと話していたかと思います・・・

いざ、お墓の前につくと

息子「ジイジはどこ?」

〜♪わたしはーお墓のー前でー眠っていませーーんーー♪〜

ふと聴こえた千の風になって

私「じぃじは、お墓の中で眠っているんだよ」
・・・子供にはこう教えておこう。

息子「・・・・・・。」


さて、ナムナムしましょうか。


息子「ママとパパとおばあちゃんとジイジとみんなでご飯食べられますように」



まさかの新メンバー!「じいじ」。

子供の純粋さには敵いませんわねー。






今年はバアチャンの新盆。
っつー事で、3人で母上の田舎に行きました。

何十年振りに行ったんだろう・・・。ハッキリ言って「ど田舎」!!
まんが日本昔話の世界。

さすがに洗濯機や水洗トイレはありますが・・・。

四方を山に囲まれた静かなところです。

「ムラ」という風習がきっと多分まだ残っていると思う。
・・・あんまり詳しくないけど・母の話を聞く限りでは。

6歳くらいまでは毎年行ってたような・・・。なんだか懐かしく・照れくさい場所です。

この歳ににもなれば都会の喧騒もわりと私は好きだけど、(TOKYO/N,Y/PARI/ROMA私の好きな都市。)
だけど田舎のあののんびり感って惹かれる〜!
電話もメールも必要なく、晩御飯は裏の畑でチョイっと取って切って、夜になれば古いお寺では盆の供養のお祭り?の音が静かな夜空に響き渡る。

舞いは家から見れなかったけど、太鼓や笛の音はハッキリ聴こえる。
車も全くといって良いほどほとんど走っていない。

とっても満月が綺麗で、だんだんお山のてぺんから出てきたとき
昔の人たちが「お月見」をした意味がリアルにわかりました。

親子三代、母と私と息子とで行った1泊の田舎暮らし。
いつまで覚えているかはナゾだけど、息子もいい経験をしたと思う〜!

昼過ぎ、はしゃぎながら1本道の田んぼ道を小走りして喜ぶ姿は今も心に残っています!
写真撮るんだったーーーーー!悔しい

夜は親戚一同あつまってBBQと花火。

シーーーンと静かな夜。

手持ちのほかにも大きめのお兄さんがドラゴンなどの花火をたくさん見せてくれました。

のどか〜。

周りに何も無いので火事の心配もしなくて良いし、近所は遠いから誰の迷惑にもならないし。

盆過ぎれば、ほんとうに静かなところなんだろうなぁ。。。

バアチャンのお墓もとにかくデカイ!
山の中にどーーーーん、とあるし。

お供えものも何をあげても良いし。
拝んだあと「虫歯にならなくなるから食べろ」といってお団子を子供達に与えたあとは、カラスのごちそう。

山の自然の連鎖なのか、とても綺麗。


盛岡のお墓(私の家の)では衛生的な面からお供えは一切禁止。
お墓もびっちりさいの目上に綺麗に並んである。
そしてコンパクト。

あっちこっちのお墓を拝み、田舎の方では新盆のお勤めがお寺であり、わざわざ和尚さんが来てくれました。
息子、少し足をぱたぱたした程度で、静かにしておりました。

古い古いお寺で、閻魔様の人形が飾ってある部屋があるのだけど、息子に見せたらやっぱり怖がっていた

私も小さい頃怖くて怖くて・・・嫌な思いしたんだよねー。
今見れば人形の老朽化にばかり目がいく。

怖いくせに、2度3度と襖の陰から覗き見しているし(笑)。
4度目で、やっと懲りてチビりそうな顔しているし!
だからやめとけって。

しめしめ。これで当分言うことは聞いてくれるわい。

果たして、お墓参りばかりしていた今年のお盆。
息子的にはどんな思いがよぎったのでしょうか。

親戚の家々を回り疲れたのか、閻魔様のインパクト大なのか。。。


今日の夜、とつぜん息子がつぶやいた。

「ママァ。ひまないでね」(目線は斜め下)

・・・あ?

息子「ぼくがおおきくなるまで、ひまないでね」(目線さらに下)

あ!「死なないでね」だコレ!!この照れくさった表情!

私「うんうん。大丈夫だよ!」


息子「あのねーナムナムするときにね【ママがひまないように】って言ったんだよ」

くぅぅぅぅぅぅぅぅ!

なーーーんて可愛いんでござーーーましょ!!

なんとなくわかったのね。

死んだひとがお墓にいるっていう事実が。
いやいや事実はお墓にはいないんだろうけど、細かいことは省きましょう。



一瞬、母は焦ってしまったよ!
「絶対大丈夫」とも約束できないし、下手に言って万が一事故なんかにあったら「約束したじゃん!」って思うだろうし、でも今はこの子を安心させなくては!・・・・・というような事が1〜2秒くらいの間で駆け巡り

「大丈夫」

としか言えませんでしたぁ。

もちろんギュっとして、言ったわけだけど

思いを溜めて、とつぜんボソっと言うのがうちの息子らしくて、これまた愛おしいのよぉぉ。

何をどう理解したかは分からないけど、どうしても言いたくなったんでしょう。

ちなみに私は
「しんちゃんが健やかに育ちますようにお見守りください」と、手を合わせました。

NO.45 4歳児の感受性

July 11 [Mon], 2011, 7:02
はい。今日はプリ男のおはなし。

明るく陽気なママモードなミモザです!

昨日「トリケラ赤ちゃんごっこ しよう」と息子にせがまれた者です。
??
「トリケラ」とは「トリケラトプス」という恐竜の名前。
それの「赤ちゃんごっこ???」

一体どんな遊びになるざんしょ。

よーい、すたぁと!

ぷり男
「ばーぶー」
・・・まさかの恐竜がバブバブ!?

私(どうやら母親の役をやらなければいけない空気)
「・・・。トリ坊、あそこからエサを取っておいで」
よくわかんないけど、ライオン風に子育てしてみっか。

プリ男
「バーブー♪」
四つんばいでエサを取ってきた。


「何を取ってきたの?」

プリ男
「にんじんときゃべつだよ」

・・・まさかの草食獣か!!
しかも喋れるんかい。


「そうかい。お前は野菜が大好きな子だね」
「今度は川へ行き、エサをとっておいで」

次は「蛸」をとってきたトリ坊。
木の上でエサを取っておいで、と命ずれば「さくらんぼ」を取ってくるトリ坊。

とにかく、何かを取ってきてはいっしょに貪るこの「ごっこ遊び」

次なる展開が欲しかったので

「たたり神(映画もののけ姫より)を倒しておいで」
と命ずることにした。

「ばーぶー。怖いよう、怖いよう」
怖がっている。演技か?本気か?
ちょっとわかないゾ!

秘密の矢を与え、秘密の木の実を食べさせ、お前は強いと教え込み何とか倒しに行ってもらった。
「エアーたたり神との戦」
ちょっと笑えた。

意気揚々と帰宅したトリ坊。

更なる波乱を起こしたくなった。


「お前は、もう1人でエサも取れるようになった。たたり神も倒せた。もう立派な一人前の大人だね」
プリ男
満足げに聞いている。

「お前はなんでも出来るようになった。
・・・いいかい。トリ坊。
強く、

強く、生きていくんだよ」

プリ男→号泣!!!!
「ぃやぁぁぁだぁぁぁぁ オエオエ(嗚咽)」


「強い、ということは優しいということ。いいかい。ゴホッゴホ。 そのことを忘れてはダメだよ」

プリ男→さらに号泣!!!

「オエ。オエ。ヴォオオオオオオオオエ。エーエー(嗚咽)」


「ごっめーーーーーん。嘘嘘嘘!!!」
抱擁〜。



どうして母さんが死んでしまう展開が先読みできたんだろ。
「強く生きていくんだよ」と言った時点からぐちゃぐちゃの顔で泣いていた。


ゴホっゴホ、と咽て「黒鬼の里」にある秘伝の薬を取ってきて欲しかったのに〜!!!
母さんはもうちょっとやりたいことがあったのに。
薬さえあればこの病気は治るのに〜!

・・・なんか「トリケラトプス」とは無縁の展開・・・

参った〜!!!
バレちゃったよ。


夜、母とこの話をして大盛り上がり!
プリ男。かわいいゼ!

リアルママは、まだまだ元気だよ!!

NO.44 支援☆感謝です!

July 08 [Fri], 2011, 23:51
だいぶ前の事になります・・・。

こういうのを「ご縁」というのでしょう。

私のつたない・まとまりのないブログをお読みくださった方から「支援をさせてください」とご一報いただいたのが始まりです。

Fuwari_fuwari 支援を被災地に わんっはーとを届けようっ
↑こちらのブログの作者さんからの繋がりで大きな幸せを感じることができました。
本当に、何度お礼を言ってもたりないくらいです。

このブログにも書きましたが、親戚が大槌に住んでいます。
幸い、家は無事です。
最近、なんとか普通の暮らしに戻ってきた感じです。
電話も通じ、ほったて小屋のようなスーパー?もあるそうです。

親戚のおじちゃんは「海の男!」ではないけど、そんな感じの団塊世代。

いくら親戚とはいえ、30代の小娘に頼る気にもならんだろー。。。

何が欲しい?といっても「大丈夫だ〜」の一点張り。

勝手に送ろうか、と思っていた矢先、ブログを通じてたくさんの支援をいただきました。
主に「まごころ」の支援に私は感動しましたよ!!!!

「みなさん、気丈でわがまま言わないでしょうから勝手に送らせてもらってよろしいでしょうか」
「遠くに親戚ができたと思って、遠慮なく受け取ってください」
「学生たちが主に色々集めていますから、ミモザさんも使ってください」

・・・などなど。

はじめての電話でのやり取りの会話の一部です。

真心なくしては語れないセリフです。

ご好意に甘えて、支援を受け取ることにしました。

いろいろ、憤る世の中ですが、なんか「まだまだ捨てたモンじゃないわね〜」と、私の心があったかくなった瞬間でした。

そして、その方からのご紹介で、さらに支援の輪・真心の輪はつづくのでした。

「何が欲しいですか?」
と聞かれ、大槌のおじちゃんの娘さんが妊娠していたので、赤ちゃんの衣類と授乳服!とリクエストしました。(6月に無事出産終えました)
あと、友達の婚約者が女川出身で家も流され、こちらは秋ごろ出産予定のバリバリ妊婦さん。
私の家からすぐの友人宅に身を寄せておりました。
マタニティの衣類もあれば。。。とお願いしてみました。

Fuwari_fuwari 支援を被災地に わんっはーとを届けようっ
こちらの作者さんからのご紹介で
ツリーハウス英会話ネットワークのYOYOさんから、たっくさんの支援物資が到着しました。

あまりに大きな段ボールにびっくりしました。

中をあけると、うわーー可愛い!!!
インポートの女の子のお洋服がたっくさん!
夏や秋冬のマタニティがたっくさん!
普段着に着られるかわいいお洋服がたっくさん!
新品もありました!

大槌の娘さんは「女の子」とわかっていたので、女の子のお洋服をおねがいしておりました。
自分は男物しか持ち合わせていないし、男物しか買ったことがなKったのでかわいいお洋服にテンション上がってしまいました。

季節・サイズに分けているとき、とっても楽しかった〜!!
配色が私好みなんで!

おそらく私宛でしょうか。リクエストしていなかったけど男の子のお洋服も入っていました。
そんな粋な心遣いにジーーーン(涙)としました。

そして、思い出たっぷり詰まったYOYOさんからの新生児の肌着の数々!

新生児の肌着って、思い出いっぱいじゃないですか。

気前良く「夏物たくさん入れておきました」って、おしげなくおっしゃってましたが・・・
今更ですが、あんなにたくさん本当に良かったんでしょうか。。。

もう使うことはないけど、赤ちゃんのころの思い出の品、私も宝箱に入れてあります。
(反抗期がきたら絶対見せよう!)
・・・イヤイヤ、純粋に捨てられません!

かなりハイテンションで二人分の仕分けを楽しみ、はやく渡してあげたい!と焦っている間に、

写真

撮るの

忘れました・・・

おバカーーーーーーー。



女川の妊婦さんには直接渡しに行きました。
ちょうど次の日「仙台へ引っ越す」ようでした。アブナイ〜!
友人(夫)がアパートを探し、新居で2人で生活するようです。
妊婦で義母・義父の家でよく頑張った!!!

いくら良い人でも義理の両親宅じゃぁ疲れますよね〜。

とーーーっても喜んでいました♪
本心からの叫びでした!!


一方、大槌の娘さんは「今度の休み持っていくねー、何も買っちゃダメだよー」と言っているうち
急に「帝王切開」で入院することになってしまい、私の休みと合わなかったので速達で送りました。

こんなにたくさん、ありがとう!と、メールをいただきました。

元気な女の子を出産しましたよ♪

お盆の頃、落ち着いているだろうからお見舞いに行きます!

ツリーハウスのみなさんが一生懸命集めてくださった品々、しかと
渡して参りました!!!!

記事にするのが遅くなって申し訳ありませんでした!

いつか、必ず、お礼をします!!!


あー。

ほんとうにこんな奇跡、わたしひとりなら出来ないことも出来ている。
特に支援ください!と呼びかけたわけでもないのに、支援が届く不思議
「どうぞ使ってください」
みなさん、その思いひとつです。

そんな素敵な方たちと出会えたことに感謝しています。

みなさん、本当に本当にありがとうございました!!!!
絶対にこのことは忘れません!
本当はお会いしてお礼を言いたいところですが、こちらから失礼します。

とっても素敵な出会いに感謝します☆

                                        ミモザ。




NO.43 THE☆キャラ弁!

May 29 [Sun], 2011, 22:38
ジャジャーーーーーーーーーーーーーーン!!



先日の木曜日、親子遠足がありまして。
だから、作っちゃったよぉぉぉぉぉ!!

   まさか、このアタシが作るとは・・・・・・

まさかまさかの超力作!!!!!!!!

「ゴーカイジャー」のキャラ弁!
   
     ついにキャラ弁デヴューしてしまいました。

なんたって、全身だから「マーク」とか凝ってるのよ〜。
スライスチーズをつまようじで切ったのよ〜。
苦労してんのよ〜。
胴体はパスタで繋げてあるのよ〜。
頭の中には冷凍ハンバーグが入ってあんのよ〜。
ボリュームUPさせるのよ〜。

前の日、夜中に海苔切って、チーズ切って、深夜番組で笑ったり、しんちゃんの寝言にほくそ笑んだりしながら作ったのよーーー。

当日も朝もはよから、卵焼き作って、ケチャップライス作って、あぁぁ、本当に戦争!

でも、喜んで完食しておりました!

しかも足から食べ、顔は最後という母へのマナーがヨロシイではないか(笑)
苦労したところは、よーーーく噛み締めてオクレ。

けっこーなボリュームだったけど、ぺろり!
小岩井に着くなり、早くお弁当食べたい♪とせがむ有様。

私のリュックにお弁当を入れていたにもかかわらず、小走りした後
「あ!!走っちゃった!しんちゃんのお弁当、ぐちゃぐちゃになってるかも・・・」と青ざめる息子。

君は存分に遊んでおいで。

小岩井、と言えば「ソフトクリーム」
ま、個人的には。

とても美味しいソフトクリーム券も付いてきたのでお弁当後さっそく購入。
やっぱりここのが一番美味しい!

とても濃厚なのです。

私は、と言えばキャラ弁の残りカスで作った、人様には見せられないような「カス弁」を食べましたよ!

食べ物は粗末にしてはいけませーーん。



NO.42 魔法のことば

May 22 [Sun], 2011, 23:49
最近のしんちゃん(4歳)は、ゴメンネ・アリガトウなどを、よく言うようになった。

私が買い与えた雑誌「てれびくん」を思わず破いて

「ママ、ゴメン」

別にいーよー、と言えば

「あそう。アリガト」

・・・。

すごいじゃん!

(古いやつだし、もう既にボロボロなんですが)


かなり親バカ的に良い方向で解釈すると

「ママ、せっかく買ってくれた本を、破いてしまってゴメンネ」
「許してくれてアリガト」

・・・出来すぎ!?


眠る前、毎日少しだけほんとに数分だけ「おはなし」をしてから寝るんだけど
今日の「おはなし」は、

しん 「ママ、しんちゃん赤ちゃんのとき抱っこした?」
私  「したよ」(早く寝てくれ)
しん 「おんぶも?」
私  「おんぶも抱っこもいっぱいいっぱいしたんだよ」(リアルな話)
しん 「あそう。アリガト」
私  ・・・・ジーーーン
しん 「さ。早く寝よ」

そう言って私の頭(正確には耳)をなでなでして3秒後に眠ったお坊ちゃまでした。

一生懸命教えたわけではないけど、きっと保育園で挨拶を言う習慣がついたか、大好きなお友達がよく使っているから言ってみたいか、本人の動機はわからないけど、
こんな風に使ってくれると親としては
成長を感じ、感極まります!

・・・なんて。ノロケ放題だけど!

抱っこしてくれてありがとう、って。

・・・・当ったり前じゃん!

あとはお迎え早く来てくれてありがとう、とか。

色んなシーンでびっくりするような些細なシーンで飛び出す「魔法のことば」
ありがとウサギ♪もビックリだよ!!!!

しかも舌ったらずで、幼さが残る言い方がサイコー!

あんた、サイコーだよ!!

ちなみにオチはいつも私がCHUを拒まれ→別人のように低いトーンで「パンチするぞぉ」と言われます。。。

ってオイ! 罰ゲームか!
めげずに毎回トライしておりますが、失敗です。。
かくなる上は夜這いあるのみ。


しんちゃん。
ママの子に生まれてきてくれて「アリガトウ」chu

眠っているときでさえ、たまに払いのけられます・・・。

NO.41 ご無沙汰しておりました。

May 14 [Sat], 2011, 11:22
ネットが途絶え、しばし疎遠になっていました。

自分自身も、ちょっと元気の無い日々でした。
震災のことを考えると・・・。

でも。

今更だけど、落ち込んでも仕方ない!

被災したわけじゃないんだし。


・・・ほんっと、今更なんですけど!



お守り?っていうか、急に無性に「本水晶」が欲しくなり、購入。
なかなかお高い・・・。
直径3cmくらいの。

水晶の意味もわからないまま購〜入〜。

なんだか元気になれた

やっと、何か吹っ切れた感。

坊やは相変わらずおバカです

ちょっと頭がグチャグチャしてて、変な記事も書くかもしれません!
イチオウ、警告です。

そんな時は、あっさりスルーでお願いします!!

さてさて、今日はやっとネットが繋がったので、しばし世界を旅してきます

P R
プロフィール
  • ニックネーム:   ミモザ & しん
  • 性別:女性
  • 誕生日:1978年
  • 現住所:岩手県
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1978 5月生まれ 午年

2006 4月  結婚

2006 12月 長男 出産
         名前  しん 
         あだ名 『ぷり男』
             『ぽこちゃん』
             『おちょもさん』他。

2009 7月 離婚
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