NO.87 冬休み上京計画

December 20 [Fri], 2013, 2:42
もうすぐ子供の冬休み。

思い切って、旅に出ようと思う。

息子と二人旅。

旅と言っても、東京なんだけど。

昔、東京の山の手の真ん中よりに住んでいたので、地理はわかる。

でも、東京駅も渋谷も新宿も変わっている。
スカイツリーも無かった。

何より、田舎モンだから

「ネオンが見たい!!」

たったそれだけの理由です。

仙台でもいいけど、あまり行ったことが無い。馴染みが無い。地理がわからない。




TOKYO




私の知っている東京、知らない東京。
都会の空気をそろそろ吸わないと酸欠になりそう・・・。
変化が欲しい〜。
人がいっぱいの所がいい〜。(行列はムリ)
綺麗な街がいい〜。
キラキラしている街がいい〜。
まい泉 食べたい!

そうだ、クリスマス25日が息子の終了式だから、午後に新幹線乗って行ってしまおう!!



オラ、イルミネーション見たいだ!

(実際このような言葉を言っている人を私は知りません)あまチャンぐらいだと思いますが。。



私は味わい深い下町や神楽坂。ちょっと背伸びして麻布くらい回ればもうお腹いっぱい。
ロケかよ!

しかーし、子連れとなると、食レポばっかりで地味ですなー。

子連れの東京。

やっぱりドームかなぁ。遊園地とヒーローショー。

色々調べてみると、わが子の好みは
全部、郊外!!!



仮面ライダー  →  東映ヒーローワールド  → 幕張

ドラえもん   →  藤子・F・不二雄ミュージアム  → 登戸

白イルカが見たい、と言うので調べたら  →  八景島シーパラダイス → 八景島
 (どこ?)


オイオイ。これでTDLなんかに行った日には、すべて郊外オンパレード。

やっぱりTDLにも行きたいと言う。
(私は好きではない)



なんなんだーーー。


まぁ、せっかく行くわけだし、クリスマスも年越しもTOKYOで暮らしてみよう。

思い切って11泊12日!!



大人のメニューと子供のメニューを織り交ぜて。


あーあ。

ヒールでさっそうと歩く計画が。。。。

スニーカーでどたばたする羽目に遭いそう。。。



学校では学べないことがきっとある、はず。
素敵な思い出になりますように。


スカイツリーのそばのウィークリーマンションに泊まるよー。

外に出るたびお出迎えしてくれる。

東京にいるぜ!って雰囲気。


食費は節約。朝も夜も極力自炊。


下町の銭湯にも行きたい。

元旦は浅草寺に行きたいけど、子連れだと危険かしら。。。








NO.86 アカントアメーバ角膜炎闘病記 その23

December 20 [Fri], 2013, 1:33
12月17日

外来で経過観察。
発症してから4ヶ月弱。

自覚している症状。

前より赤くなることが多い。
白っぽい目やにが出る。
普通の目やにも出る。

(点眼をサボっていたこともある)
(夜更かししてPCや暗い部屋でテレビを見ていたりすること多い)


なんとなくの不安を抱えての診察。

さて、先生のご診断は・・・?


「こんにちは」

   こんにちは、宜しくお願いします。

「写真撮ります」

  さっそく診察台にアゴ乗せて写真撮影

「色つけます」


「あ。フルオレセインください」

  通りがかりのナースに注文する先生。
  ブルーライトでまた撮影。


  撮影が終わり、データがPCに。

「どうでした?」

   あの、目やにとか良く出るんですが、、問題無いですか?(私の私生活のせい?)

「・・・(前回の画像と今日の画像を見比べる) 視力前回1.0に回復していて今日も1.0で、維持できていますし、ま、濁りはまだありますけど・・・(と言いながら患者用の画面に写真をUP)」

   あー。なかなか消えないもんなんですね・・・。

「この辺りは外側がボヤっとしています。この辺りも濁ってますが、こっちに比べると少ないほうですね。真ん中の黒い部分に濁りがないので、視力にはさほど影響は無いってとこですね」

   そうですか。

「えーっと、いつでしたっけ。9月からなので、まる3ヶ月経ちましたね。落ち着いてはいますね。お薬も半年で一区切りしてもいいでしょうね。3月までは続けてもらって。今のは消毒と抗菌のなんでね」
(特別効果のあるもんでもないですよ、とでも言いたそうな雰囲気)

   (ふうん。ってことは悪くはなっていないのねー)

「あ。コンタクトってしたいですか?」

   あー。したいところですけど、なんか怖くなってしまって。。。

「まぁ、リスクはあります。あ。まだ(付けては)ダメなんですけど。ただ、付ける時は、、、、まぁ、自己責任でってことですね」

   はぁ。(ガーーーン)

「眼鏡で不便ないのであれば、そのほうがいいでしょう」

   あの、年に1回くらい、どうしても眼鏡ではダメなときがあるんですけど、その時だけ1dayを付けるっていうのはどうでしょう。

「まぁ、回数が少ないほうがリスクも減るので、少なくできるのなら減らしたほうがいいです」

   はい。
   あと、ドライアイですごく乾いてしまうんですが、そっちのお薬ももらえますか?


「前に出してもらってた薬の名前わかりますか?」

   えーっと、2種類あったんですが、名前は覚えていません。

「前ので不都合がなければ同じものをと思ったんですけど、じゃあ潤いのお薬出しておきます」

   はい。(何でも良いです。市販のは全く効かないから、嬉しい♪)

「次回は、1ヶ月半後。なので、この辺り1月の終わりか2月の前半でどうですか?」

   どこでも大丈夫です。  じゃぁ、28日で。 ありがとうございました。

「お大事に」




コンタクトは自己責任で、って

言われたら付けづらい。

眼鏡してると、アゴが前に出て猫背になってしまうから嫌だー。
どうしても上の方を見るとき、目玉だけ動かしても見えないので、首を動かす。
そのせいか、アゴを引くということをしなくなる。
私だけ?
ふと見た自分の姿が変だった。
猫背でアゴを突き出し、偉そうなかんじ?

気をつけよう。姿勢。


この日はいつもより遅くに病院に行ったのだけど、
先生って大変なんだなー、としみじみ思った。

2時になっても午前の患者が終わらず、結局昼休み無しで午後の患者を診察。
ずーーっと診察。
朝から晩まで。

午後は何時に終わるかわからないけど。
5時くらい?


たいへんーー。



私もたいへんだったけど。

11時に診察券出して診察は1時ちょっと前。
診察室を出たら1時過ぎ。
あげく、ヒビテンの目薬が今は作れないってことで、予約変更。1月28→1月14日に。

予約変更したもんだから会計出るまでまた40分待ち。
診察の後の会計伝票をもらうまで結構待つ。毎回。
さらに待った。今日は。

※ヒビテンは医大オリジナルの目薬で、先生が居ないと作れないらしく、今ある在庫は2本。2本だと3週間しかもたない。オーダー通り4本受け取るには午後まで待つしかないらしい。調剤の先生が昼休みから戻るのを待つため??だと思う。午後まで待つか、予約を3週後に変えるか。結局予約を変えたんだけど、2時まで院内にいた。こんなことならヒビテン受け取れば良かった。

苛々しつつも、今日はお休みだったので、病院内の食堂に初めて行ってみる。
腹減り〜限界。

広東麺を食べた。
野菜たっぷりの餡かけ。
美味しかった。

そうこうしているうちに、3時間ごとに点眼するのをまた忘れる。

3時間ってあっと言う間!!


NO.85 アカントアメーバ角膜炎闘病記 その22

November 19 [Tue], 2013, 22:36
アカントアメーバ角膜炎の治療を開始して
2ヶ月と14日。

11月19日
外来での診察。

比較的早く名前を呼ばれ診察室に入る。

パパっと、機械がスライドしてきて、アゴを乗せて診察突入。
看護士の椅子の調節がズレていたので、めっちゃ猫背でアゴを乗せる。
よっぽど座高が低いと思われたのかしら?
(プラス思考!)

この頃は、トラブル回避のため、医師と患者が二人で話すことは避けられるようになっている。
眼科の診察室は、大部屋に暗幕で区切られただけの小さなカーテンの部屋が10個くらいある。
にもかかわらず、背後に看護師の付き添いがある。
もちろん、初めての外来のときから看護師さんはいた。
隣の医師の声や患者さんの声もたまに聞こえてくる・・・。看護師さんいるか??と思うけど。
要るらしい。



今日は、さっそく診察で写真も撮られた。
ブルーライトもやる。
問題ない右目もいちおう診察してた。

撮影途中、カメラがPCと上手く絡んでなかったけど、数秒で解決したA先生。
(ここらでモタモタするようじゃ論外ですよねー、と私は思う)

一通り終えて、ようやく質疑応答。


「どうですかー?」

  たまに赤くなる日があったんですけど、悪くなっていないですか?

「赤い?左目がってことですよね」

  はい。

「視力は、前回の0.8から今日は1.0に上がってますし、充血も・・・」
と言って、さきほど撮ったばかりの目の写真を見せてくれる。

「今日のがこれ」
(まぁ、白いっちゃ白いレベル)

「以前のが・・・・こちら」
(うわー。ピンクしかない。白いところが無い! 強力フラッシュでこのピンク色って 相当だよ! )

画面を今日の画像に戻し、

「悪くなってないですよ」

  はぁ。良かったです。

「まだ濁りはありますけどね」

(!!確かに!!先生が撮影した私の左目には、濁りがある!!
 なんでだろう。。普通の光の下では濁りは見えないけど、確かにある!

 黒目の外側にグレーの小さな水玉がある! 不規則にある! キモっ!)


「まぁ、お薬は続けてもらうってことで」

  はい。

「種類は減らしていいと思いますね」

  はぁ。

「カビのお薬は今使っているものが無くなったら終わりにしてもらって、あとは消毒のと、もう1種類で」

  はぁ。

「じゃぁ、また1ヵ月後で」

  はい。

「10日か17日あたりで」

  どちらでもいいですよ。

「じゃぁ、17日で」

  はい。わかりました。

  ありがとうございました。


「あ!コンタクトはまだダメですよ」

  あ。はい。
   (怖くて付けたい、とは思っていないけど・・・やっぱりまだダメなんだね。)


・・・と、まぁ、あっさり終了しました。
経過が良いと、話すこともないですねー。

濁りの事実はショックだったーーー。
結構あるじゃん。

濁り。。。
 


きっと、前回写真とってなかったから 今日は朝一で撮影会がはじまったのだろう。

というわけで「ジフルカン」の目薬が終了になりました。
先生が言ったカビのお薬、ってやつ。


でもでも。 視力回復していて嬉しいーーー!!

発症前に戻っている



会計待ちのとき。

背後についていた看護士がこちらへ来る。

「ミモザさん。診察券なんですけど、これ中央病院のでして、医大の青い診察券お持ちですか?

  

  スミマセン。あります。  あ、コレですね。 オホホ。

「似てますものね。では少々お待ちください」



おほほほほ。失礼しました。

サザエさん流にごまかす。



しばらくして。


また看護士さん。

「ミモザさん。院内処方のお薬、私ついでの用事があったので今もらってきました。はい、どうぞ。あと、夜につけている軟膏はまだありますか?」

  はい。

「先生からそれも無くなり次第終了でいい、という事でした」

  わかりました。


うん?先生も案外そそっかしいのか??
そうは見えないけども。


次回は12月17日。

ガンガン雪でも降ってたら嫌だなー。。。
(道が混むから)



ちなみに、たまに充血した日があったり、うっすら目やにが出たり、軽い症状が時々出ていたのですが、その訳は、、、


目薬をサボっていたから。。。

ついつい1日6回なのに4回とか5回になりがち。
ついつい1日4回なのに3回とかになりがち。


だめだめ


油断できない。


侵略のアメーバ。







NO.84 子供の学習発表会で号泣

November 17 [Sun], 2013, 16:15
久しぶりに育児日記です☆。

11月16日(土曜日)に、小学校の学習発表会がありました。
運動会のあとの3週間しか練習していないから、たいしたもんではないのだろうーと、
あまり期待せず、見学に・・・。

1年生の出し物は、全員ステージに並んだ状態で
歌・呼びかけ・がメイン。

はじめは、小学校でこんなに立派になったよー、という呼びかけではじまり、
「なかよし」というタイトルの歌を途中ピアニカを使いながら合唱。
国語で習ったお話「おむすびころりん」をリズムにあわせて呼びかけ。
つづいて、同じく国語の教材より「くじらぐも」のよびかけ。歌。
   くじらぐもの歌ってあるらしい。
最後は、両親・祖父母への感謝の呼びかけ。


くじらぐも、のストーリーに合わせて全員体操着で入場。紅白帽子も着用。

体育館の後ろのほうに座っていたので、どれがわが子かワカラナイ!!

視力も完璧戻ってはいないし・・・。


でも、歌になったらすぐにわかった。

あの、微妙な揺れ方をするセンター上から2番目!!

   うちの子、首と肩の動きがちょっと、オカシイのです。
   一生懸命になればなるほど!!


そんなところが愛らしいこと。
色気づいていなくて良いではないかい。


そして、合唱のときの口がだれよりも、 誰よりも


いーーーーちばん、 大きい!!

おおきな口は、私のところまで丸見え。
たまご1個はいってしまうくらい!


歌も本当は下手っぴ。

でも。


すんごく大きな口。

きっと大きな声だと思う。




頑張っている!!
集中している!!


家では絶対に見られない姿!!

絶対に歌わないし、絶対に頑張らない。家では。


そんなに大きな口じゃなくてもいいんだよ、というくらい大きな口!!

不恰好に揺れながら、先生の指示通りに動いたり、止まったり、ピアにか持ったり。

全神経を先生に傾けている。


はじめは、「おやまぁ」と、クスっと笑って見ていたけど、子供があんまりにも真剣だから、オイオイ泣きそうになってしまった。


誰よりも苦手なことを頑張っている姿に胸を打たれました。

他の子もすんごく集中していた。
涙している親もいた。
でも、私は

泣いていません!というポーズをとった。
ハズカシイじゃん・・・。
なんかー。

心の中で、ガンバレガンバレ!、ミギ・ヒダリ!って一緒になって見ていた。
涙で視界がボヤける。
両手はグーになり、ついつい力がはいる。

ガンバレ!


もう、子供がどこにいるかわからない。

涙を拭きたいが、バレてしまう。。。
思いっきり瞬きして、目を凝らす。
落ちた涙は放っておく。
くすぐったいが、気にならない。

呼びかけも、5〜7人くらいでワンフレーズをリレーするようだけど、
うちの子の声が、後ろの私のところまで聞こえてきた。

家で、練習しなさいと言っても絶対にしないくせに、

めっちゃ上手。
リズムも合っている。

舌の使い方がイマイチなので、ことばの教室に通っているわが子ですが、

誰よりも胸張って、誰よりも大きくスウィングして、誰よりも大きな口あけて、
せいいっっっっっっぱい、頑張っていた。



保育園のとき、歌が早くてみんなについていけない時

となりの女の子に「真面目に歌って」と怒られたこともあった。
(本人はいたって真面目に歌っているのだが)

何も言い返せなくて、言い返す言葉もわからず、家に帰ってきて悔しくて泣いたよね。。



苦い思い出があっても、今日は頑張っている。

早口の歌詞のところは、やっぱりまだ上手く口が追いつかないけど、

必死にあわせようとしている。

スウィングもみんなに合わせようと頑張っている。

うん。うん。合ってるよ。そうだ、そうだ!




あーーーー。思い出しても泣けるーー。

あのがむしゃらな姿勢。



母親なんて、安いモンです。

こんなことがイチイチ嬉しくてたまらない!



家で「ポコちゃん頑張っていたからママ嬉しくて泣いたよ」
と、言うと

「あ。そうなの?けっこう泣いてる人いたよねー。トイレ行って来る♪」
・・・・と、そっけなくスルーされる。

ここまで深い涙の意味はまだまだ理解できない?
だから不恰好になっても頑張れるのかな〜ぁ?



まさか、学習発表会で泣くなんて思ってもなかったよ。

写真をとる暇もなく、オイオイ泣いてきました・・・。

NO.83 アカントアメーバ角膜炎闘病記 その21

October 25 [Fri], 2013, 8:37
結構前からフツーの暮らし。
瞳孔の小さく戻り、近くの物もストレスなしで見える。



見えるって、スバラシイ
  


いけない。
浮かれすぎて絵文字が少女趣味・・・


仕事もプライベートも
苦労無し!!

ただ、夜更かしして目薬の間隔が開くと、、、、

やはりピンクの輪が出現!!


しつこいな〜。

アメーバ。


夜更かしのときは、軟膏をつけない。(つけると片目ボヤけるから)

なので、夜更かしのときは、次の日の朝の分の目薬を夜中につけると、、、、

赤くならない!

起きてる間はとにかく3時間おきに点眼!

これで夜もハッピー。


今朝一番で撮影










どっちが角膜炎かわかりますか??

どっちも赤いっちゃ赤いけど、若干赤いのが私の正常です。


答えは左目の写真。(下)

ほぼ右目(健康)と変わらないです。


でも、濁っているそうです・・・・・。
あとは、若干視力下がっています。左目。





NO.82 アカントアメーバー闘病記 その20

October 19 [Sat], 2013, 23:28
10月20日
アカントアメーバ角膜炎 発症から2ヶ月弱
治療開始してから1ヶ月と2週間

ほっとんど、赤くない。
(もともとドライアイのためか?微妙に赤めが私の正常)

発症前まで戻っている!!!!

瞳孔はなかなか小さくならないけど。
散瞳の点眼を止めて4日。
だいぶ小さくなった。右目よりわずかに大きいくらい。


多分、きっと、次の外来で治療終了だと思う。
この調子なら。

冬場、ドライアイの目薬したいので、冬までには治したい。


さておき、やっと、近くのものが苦労なしで見られるーーーー。


嬉しい!!!


歯科で働いているので、この近くがブレる、ってのは非常ーーーーーーーーーーーーーーに、
やっかい!!!


※専門用語ばかりになりますが、

まず、プローブの目盛りがわからない!(命とり)
こまかい歯石がわからない!
マージンがわからない!
仮封を取るとき、非常に気を使う(探針が患者に刺さらないように)
CRの研磨、どこが境目かわからない!
Inなどの金属冠、ライトが反射して超アセる、まぶしいぜ!
TEKもぼこぼこになっていやしないか、非常に気を使う!細かい凹凸がわからない。
綿詮が作れない!
などなど。きちんと出来る事を数えたほうが早いくらい。
バキューム、器具出し、問診、保健指導、以上。


あー、もう、毎日必須の業務だらけ↑↑
人より神経を使い、人より丁寧に行い、変な汗かきながら、人より時間かけて長年の経験と、指先の感覚と、あとは、常に左目を閉じて、再確認の連続。
(眼鏡かけた右目オンリーで見れば、焦点が合う)

この再確認、でだいぶ時間とられる。

開業医だったら、回転命のところだったら、めっちゃ怒られそう・・・。
幸い、1人1人丁寧に診れる病院だったので、私みたいにノロノロしててもお咎めなし。

患者さんを傷付けるわけにはいかないでしょ。

歯石取りにきて、御代をいただいて、歯石残したまま帰らせられないでしょ。

咬合高いまま終わりにして、神経痛めさせるわけにいかないでしょ。

できるだけパキパキやってるけどさー。人より時間がかかる・・・。


危険な仕事は、毎日さわる麻酔の針にキャップを閉めて捨てる瞬間。
(普段から4指固定で閉めているから丁寧に行えばノープロブレム)
持針器の針に糸をつける瞬間は緊張する。自分に刺さらないように。
(針刺し事故だけは避けたい)
時間があるときはグローブ2重ではめてた。

今の世の中、隠れ感染症なんてザラです。
素直に申告してくれるのは何パーセントだろうか。自覚の無い人もたくさんいます。
免疫があり、発症していないだけの保菌者のいます。


幸い、ミスも無くクレームも無く、まっとうに遂行できてきた。

しかも、ありがたいことに、器具の洗浄は専門のスタッフにお任せ。
(これは今の私にはありがたいシステム。自分で洗ったら事故おこしやしないか毎日ドキドキ)
鋭利な器具ばっかりなんですよ。しかも血液が付いた状態で・・・。


こればっかりは、名医だって知らない事実だと思う。
私だって、こんなに大変だとは思いもしなかった。
左だけ、老眼。(老眼じゃないけど)

めっちゃ見にくい。

老眼の衛生士で、眼鏡してない人っているのかなー。
危ないよー。


日常困るのは、子供の爪を切るときくらいだったかなー。おニクまではさんじゃいそうで怖かった。
パソコンできるし、あまり困ることは無かったような・・・。
技術屋は辛いね。目が命。視力が命。

でも、来週からは余裕でできそう♪
わーい。


NO.81 アカントアメーバ角膜炎になって思うこと

October 17 [Thu], 2013, 2:15
アカントアメーバ角膜炎。

たいしたことない、って思った。

いつかは(近いうち)治ると思った。

これだけ医学が発達して、ワクチンもたくさんある。
たかが炎症、って思った。


これがまた調べれば調べるほど怖い病気だった。
論文も読んだ。 4割しか理解できないけど。

いまだ未知の病気。

私は、といえば超超超×100 ラッキーなほう。




本当に、しみじみ、思う。


A先生が「今日から入院」と言った意味が今ならわかる。
もしも悪化したらすぐに手を打たないと・・・
ヘルペスにせよ、アメーバにせよ。
アメーバのほうが重篤らしいので、おそらくA先生もアメーバを疑ってはいたと思う。重いほうを疑うから、普通。

結果、5泊で退院したけども、たまたまの話で、誰しもみんなそうなるとは限らない。
なので、いきなり今日から入院、は納得。
脳外科にまでわざわざ泊めたのも納得。

急遽の入院で急遽の退院。
いささか乱暴な扱いのようだけども、患者のライフスタイルも考慮してくれていると思う。

たまたま予後が安定していた。
それだけのこと。


「たまたま」という偶然に救われてきた。

1件目の誤診は悔しいけど、2件目は「たまたま」以前かかったことがあるから行った。
行って良かった。
中央病院のほうが常勤で角膜の先生がいる、ということで紹介を受ける。
このときストレートに医大に行っていたら医大にA先生はいなかった。
(医大では今のところ、A先生より尊敬できそうな雰囲気の先生をみたことがない)
中央の次に医大に行ったおかげで「たまたま」A先生の担当になった。
残る専門医は女の先生か、もう1人の男の先生。
話したことはないけど、私はA先生が1番いいと思っている。

個人的に一番合う。


色んな「たまたま」のおかげで
今はだいぶ良くなった。

昔、目が真っ赤だったとき

「見ているだけで泣けてくる」

と、言われた。

黒目のまわり1周赤い。白目のろこともピンク色。
真っ赤っか な目をしていた頃。


今はほとんど白い。

見えにくいのは目薬のせいで、止めたから日に日に改善されるだろうし、眩しいのもほとんど無い。
先生は濁りがある、と言うけど素人がパッと見ただけでは問題ない。

私が一番治したい充血がやっと治ってきた。

ここまで1ヶ月。
発症してからはもうじき2ヶ月。

これは早いのか・遅いのか、わからないけど、治ってきている。

治りにくいと言われたものが

治ってきている。


いつがゴールなのかはわからないけど、外来の間隔が1ヶ月ごとになったから近いと思われる。。。
(今度きいてみよう)





片目が使えなかった頃。

本当に不便だった。

もう片方あるからいーじゃん。

いえいえ、想像の10倍、辛いです。見えないです。出来ないことだらけです。


左が見えなかったけど、鼻先より左後方はほぼ死角。

見えない範囲が広い。

焦点が合わない。


人間の体は、細胞1つとっても高性能のコンピューターなんだけど、臓器も組織もこれ以上ないほどの高性能なんだけど、片目を失ったときのプログラムが無いのが残念。

卵巣・肺・腎臓などは片側だけでもうまくいくのに・・・。
目が2つ装備されているのは「予備」ではなく、より多くの情報を得るためなんだと思う。





目の悪い人には今まで以上に優しくできると思う。
片目だけの人の気持は痛いほどわかる。
たった数日でも、嫌なもんでした。



まだ完治してないけど、1ヶ月前にくらべれば今の状況はすごいことだ。

治る兆しがまったくなかったから。

私みたいにセッカチな人間には辛いことだけど、先生の言うとおり、目薬は非常に大事なんだと思う。
今すぐの効果はなくても、いつか治まる時期がくるんだと思う。

焦らない、医師を信じる(よい医師ならば)

「たまたま」 の重なりで 最悪の状況はまぬがれたんだから
今できることは この病気を知ってもらって、ならないように予防してもえれば、、、と思っています。

コンタクト使用者・その家族や友人、街の眼科医、
色んな人に知ってもらいたい。





色々、好き勝手に書いていますけど、


できるだけ多くの人に知ってもらいたい、というのが本心です。


この先も特効薬はまだ出そうにないです。

1にも2にも「予防」のみ。


最後に、今、闘病中の方がいれば、ひとこと。



あんな小っちゃいモンに負けないでください。


治療の過程はそうとう辛く痛く苦しいkと思いますが、

どうか、小っちゃい敵に勝ってください。




そして、目が赤い人・痛い人・目やにが出る人・眩しい人・涙がでる人
もしもコンタクトを使用しているのなら


すみやかに眼科へ行きましょう。。






NO.80 アカントアメーバ角膜炎〜外伝〜

October 17 [Thu], 2013, 0:50

闘病記はわりと記憶があるうちに書いたので、リアルな会話がほとんどです。
お気づきの通り、私、患者になるとワガママです。

あえて書いていないこともあります。(世間に出すのは恥ずかしいことなので)

それを笑って聞いてくれるルームメイトのおばさま(お姉さま)がいました。
彼女との個人的には面白い会話を書きます。自分のために。
スルーでお願いします。





「パジャマも着ないし、テレビカードも使わないから(=お金にならないから)早々に退院になったんじゃ?」
(爆笑)
「1枚くらい借りればよかったのにー。1枚100円だよ?」

でも外出できないから嫌なんです。いつもリストバンド隠してコンビに行ったり公園いったりしてるから〜
「危ないでしょ〜。眩しいでしょう〜。眼帯付けてるの?」
いやぁ、バレるからとってますよ、もちろん。でっかいサングラスして、警備員さんに「お疲れ様です」って声かけられたり・・・こんなトンボみたいな職員いるわけないのに(爆笑)

「でも気をつけるんだよ。外は明るいから」
ありがとうございます。それで、そろそろ顔バレしそうだから思い切って先生に聞いてみたんですよ
「え??何て?」
だから、退屈すぎるから少し外出させてくれって。
「あんた、そんな事言ったの??だめだめーー」
え?
「だめよー。先生何て?」
ダメです、って。
(二人爆笑)
きっと、心の中で、この娘なに非常識なこと言ってんだ?って思ってますよね・・・(二人爆笑)

あと、他の科も受けたいって言いましたけど、ダメでしたね。何もかもダメって・・・
「どこか具合悪いの?」
いえ、別に。
時間あるから、検診とか受けたい、って言ったんです。
「先生に?」
はい。
・・・お世話になってる先生に失礼でしたかね??(爆笑)

「きっとね、ポイント制になっててさー、マイナスになった人から退院していくんじゃないの?」
(大爆笑)
パジャマ100枚購入しないとダメでしょうね。(爆笑)
「本当だよー」

あと、シャワーの前のシールの眼帯あるじゃないですか。アレも洗顔のとき、邪魔くさいから私つけてないんですよ
「あれまぁ」
看護師、忙しいし、24時間いるわけじゃないからバレないですもん。
あ。私の病気、みなさんには移らないから安心してください。
「あそう。色々マイナスなわけだ」
そうそう(爆笑)

「私は日曜日までいるから、もし戻ってきたら”やっぱり無茶したな”って思うから」
(笑)そのときは宜しくお願いします。
みなさん手術ですもんね。
「そうそう。」
手術のほうが儲かるから〜、、、やっぱマイナス(爆笑)

でも、一生懸命診てくれる先生でしたよ。
「あそう。何て先生?」
A先生です。
「聞いたことないねー」
なんか、黒目の先生みたいで、網膜とかは裏側だから違うと思います
「そうねー。色々細かく分かれてるもんね」
まぁ。先生はアタリだったと思うんですけど、いい先生といい病院って意味違いますよね
「ほんとほんと。」
ポイント制だったなら大人しくしてりゃ良かったんですかね(爆)
若い先生が呼びにくるときも私ベッドに居ないときありましたよ(笑)アイツ嫌い(爆笑)
「はい、それ大きなマイナス(爆笑)」
まさか診察料も2倍ってことないですよね?
「それは無いでしょう」
ですよね。あんなの診察じゃあいですもん。むしろこっちの情報提供料欲しいわー(爆笑)
「A先生は良かったんでしょ」
そりゃ、もう。神みたいでしたよ。初日私、脳外科泊まったんですよ!
「ええ!!やだー、大丈夫だった?」
まぁ、幸い平和な病室でしたけど、夕方やっと部屋に入って、もう先生来てくれて、昼間も診たんですけど、
「あそう。」
でも、私寝た振りしてて・・・(爆笑)
「ダメダメ。そこからマイナスだから(爆笑)」
普通先生たちって、外来終わったら帰るかと思ってたんですけど、8時近くにもう1回診察してくれましたよ。
「あらそう。。。」
次の日自分がいないから様子みたいのか、昼間に削ったから傷跡を診に来たのか・・・どちらにしても真面目だよねーと思って。
「そうだよね。普通朝1回だからね」
真面目だから冗談とか通じなさそうで言うのが怖いです。
「ああ。そういう雰囲気なんだ」
そうそう。真面目で優しい。。。固い?みたいな。別にいいんですけど、腕がよければ。
「え?どんな人」
クリアーの眼鏡してます。
「みんな眼鏡だからわかんないや」
本当、みんな眼鏡ですよね!だから言ったんですよ
「何!!!!」
どうして、目の先生がメガネなんですか?って
「言ったのーーーーー!!!???」
(大爆笑)
あの、若い方にですよ。
A先生にはさすがに失礼だと私だってわかりますよ(爆笑)
「そしたら何て?」
僕も視力下がりましたって。だから、暗い部屋でパソコンばっかりしてるからでしょ、って。
(爆笑)
極め付けが、私の顔本当に見えてんの??って
(大爆笑)
そしたら、、、、ちょっとは笑ってたんだけど、冷静にご心配なくって返されました。
ジョークだって。

「あーーーあ。そら明日退院も納得だわ。やらかしてるねーー(爆笑)」
ですね。(爆笑)








あの素敵なお姉さまにもう1度会いたいな・・・。
唯一、大爆笑できた時間でした。。。


NO.79 アカントアメーバ闘病記 その19

October 16 [Wed], 2013, 9:56
大学病院で治療を開始してから1ヶ月と10日。
退院後の外来は3回目。
10月15日

症状
ピンクの輪がほとんど目立たない
充血もだいぶ引いた(まだあるけど)
眩しいのもほとんど無い(少しあるけど、サングラス無しでOK)


寝不足で長いすに座って待っていると名前を呼ばれた。
ボーっとしている。

「メガネをはずしてください」

・・・あ!そうだった。診察じゃん。

念入りに診察するA先生。
チラっと右目も診る。
次は左。(左が角膜炎)
紙にペンで大きな●を書き、その中に点々を書き足す。
だいぶ念入り。

次はブルーライト。
こっちも慣れてきたから、言われる前から上を向いて瞬き。
でも、先生も定形文になっているもんだから「上向いて〜、パチパチ」と、言う。

念入り。

毎回。

手技が手早く、無痛。

毎回、そう。


診察を終えパソコンを見る先生。
さきほど、紙にメモした模様をPCに書き込む。
サラっとカルテを覗く、私。
覗くというか、見える。

いつぞやのカルテに「上皮下混濁」とあった。
ぱっと見、綺麗な黒目なんだけど、拡大すると濁ってるんだね。。。



「順調ですね。」

・・・ホっ。

「視力もメガネをして0.63から0.8になってます。充血も、右目に比べると少しあるかな、という具合ですね。」

はい、そうですね。良かったです。
でも、近くのものがブレて全然見えないんです。遠くは見えるようになりましたけど。

「・・・?」
(先生ハテナな表情)

なんか老眼みたいでピントが合わないんです。

「・・・??」
(先生ハテナ顔)

瞳孔が開いているからでしょうか?

「あー、そうですね。朝につける目薬がありましたねー」

目薬の影響で開いてるのなら、一時の話ですね。であれば良いです。

「炎症もだいぶ落ち着いてきたので朝1回のアトロピンは止めてもいいでしょうね。見にくいのもお辛いでしょうから」

はい。結構大変なので、、良かったです。

「治療を開始したのが、9月5日、、、で1ヶ月は経ちましたね。まだ濁りはありますけど、順調にきてます。右目の1.0まで回復できるかはまだ解りませんが、0.8まで回復してますし、、、目薬はしっかり点けていただく、ということになりますね」

はい。

「次は1月後。でいいですか?」

はい。

「12と19辺りで来ていただきたいのですが」

どちらでも良いですよ。

「じゃぁ、、19日で」

はい。

「お薬は、軟膏はまだありますね。」

はい。ベガモックスは今朝切れました。

「ベガモックス2本と1日6回のは4本で足りますか?」

はい。

「では、お大事に」


前の記事で何でも質問したほうが良いですよ、と書きましたが

今回、近くが見えない!と訴えたおかげで、瞳孔を開く目薬は点けなくて良い、となりました。
もちろん、症状が落ち着いていなければ、まだまだ必要な目薬なんですが。
症状と患者の苦しみと秤にかけて、再考慮していただきました。

担当医といえども、患者のことを1から10まで把握はできていないため、私が何も言わなければスルーされていました、おそらく。
そして、1月間わたしは老眼のような見え方に苦戦していたでしょう。

言って正解。

片目だけでもピントが合わないと、本当に疲れる。
不便。
何より、仕事がしにくい。
(外科の針とか、麻酔のキャップしめるときとか、、、色々)

前回から回復しはじめたけど、
回復する前は、悪化していない、の1点ばり。

あとどれくらいかかるのか、どこまで回復するのかはまだナゾだけど、良い兆しなので、安心安心!






NO.78 良い患者になるために

October 13 [Sun], 2013, 23:24
お医者さんばかり批判しても、自分はどうなんだ?って事で

良い患者になるためにやっておいたほうがいい2つの事。

1.要点を具体的に話す(覚えている範囲で)


いつ?
どこが?
どんなふうに?



ダメな例
「1週間前だと思いますがお腹の辺りが痛いような気がして・・・。横になると治るような気もします。」

(どんなふうに? が、全て不明確)


良い例
「1週間くらい前だと思いますが、下腹に痛みがありましたが、すぐに消えました」


いつ?は覚えている範囲で構いませんが、どんなふうに?が曖昧だと何のヒントにもなりません。

もし覚えているならば

良い例
「先週の金曜日から下腹に短時間だけの痛みが続いています。軽い痛みですが、突然痛くなったり治まったりの繰り返しです。昨日はシクシクするような感じがありまして、ひどくなっていくのではと思い早めに受診しました。」


要点がよくわからないときも無理に答えず

「覚えていません」 で大丈夫です。

医師に質問された時も同様に 要点 を話す。
(だいたいが要点を聞く質問になっていますので、YES かNOで終わることも)



※曖昧な記憶を長々話さない。

これだけでも随分と円滑に進むと思います。



2 積極的に参加する

 
どうも、医師のお言葉に「はい」と素直にうなずくことが良い患者さんという考えがあるようですが、、
実際、医師は質問は大歓迎です。
歓迎しない医師はダメな医師なので、バロメーターにもなりますね。


医師と患者さんとの間には異なる常識があります。
患者さんが疑問に思うことを、医師は疑問に思っていない、ことがあります。たくさん。
なので、説明する際、言わなかったりします。
※あくまでも命にかかわらない範囲のはなしです。

患者さんは、どんどん質問して、自分の体や病気のことに感心を持っていいんです。

なんでも聞いていいんです。

「注射が嫌いなんですが、採血しなきゃダメですか?」
「ビタミンのサプリメントを飲んでますが、この飲み薬と一緒に飲んでもいいですか?」
「レントゲン、放射能だから撮りたくないんです」
「明日休めない仕事なんですが、入院延期してもいいですか?」
「ウィルスって何ですか?」
「鼻がつまっているんですが、ガンですか?」

・・・なんでもアリですわ。

こちらは素人ですので、素人の考えをプロに教えるつもりで。。。
プロは素人の気持がわかりにくいので、そこ疑問に思うんだね!と、よい勉強になることがあります。


ちなみに私も歯科で
「レントゲン撮りたくない」と言われたことがあります。
ちっちゃいフィルムで撮るレントゲンなんですが、通称「デンタル」

デンタル1枚の線量

年間に自然に浴びる放射線量の 
100分の1
 

です。

1日、室内にいる時間を3〜4分増やせばチャラにできます。
海水浴より安全なんです。

時折、上手く撮影できなかったときにもう1枚撮ることがあります。
そんな時、患者さんに線量の話を言うようにしています。私の場合。
めっちゃ忙しいし、デンタルって今すぐの検査だからテキパキ動かなきゃいけないけど、
「ご心配なく、お散歩3分と同じことですので。ではとりまーす。動かないでくださーい」 カチャ。


みなさんビックリしています。
みなさん安心しています。

むしろ、撮らないリスクのほうが大きい場合が殆どです。

こちらも毎回毎回、説明はしませんが、聞いてもらえれば答えられます。

もしかして何も言わずみなさん嫌々撮っていったかもしれません。


プロの常識と素人の常識には大きな大きな壁があります。
たったのこれっぽっち、と思って撮影している私と、おおがかりな鉛のエプロンを着けられて不安な気持でいる患者さん。



不安なのに「はい」と言ったり、嫌なのに「いいです」と言ったり、
素直で我慢強い良い子が良い患者さんとは限りません。
医師は患者の不安を取り除くことも仕事ですので。

まともな医師は、可能な限り譲歩してくれるハズなので、
「不安」 「疑問」 「希望」 は、伝えておいて損はないです。

患者さんも、自分の体に興味を持ち、なぜなんだろう?と考えてみてはいかがですか。
なぜこの検査が必要か?
なぜこの症状がでるのか?
なぜ手術なのか?
他に痛くない方法は無いのか?

治療に積極的に参加して良いと思います★




ちなみに、うちの歯科の先生は麻酔が上手なので、患者さんが何もいわなければ「麻酔の前処置」はしていません。
(麻酔の針が痛くならないようにする薬のこと。通称「表面麻酔」「OA」ジェル状・液状あり。歯肉に塗る)

痛がり・怖がりの患者さんには塗ります。子供にも必ず塗ります。
(忙しいもので・・・・標準の患者さんには塗れていません。すみません)

めっちゃ怖がりの患者さんでも、自己申告がなければブスーっと一気にいきますよ。
(うちの先生は痛くないんですけど、、、。でも精神的に表麻してあると保険があって気が楽かも?)

希望の方は、お気軽に申し出てください。
どこの歯科医院でも表面麻酔は準備してあります。
使う・使わない・は、患者次第かも??






P R
アカントアメーバ角膜炎闘病記まとめ
アカントアメーバ角膜炎闘病記その1
初期の初期症状・当てにならない診断・使ってはいけない禁忌の目薬

アカントアメーバ角膜炎闘病記その2
悪化した症状・セカンドオピニオン・使ってもよい目薬

アカントアメーバ角膜炎闘病記その3
治らない充血・視力低下

アカントアメーバ角膜炎闘病記その4
特殊な角膜炎を疑われ、大きな総合病院へ紹介

アカントアメーバ角膜炎闘病記その5
はじめて「アカントアメーバ角膜炎の疑い」を告げられる。総合病院から大学病院へ紹介

アカントアメーバ角膜炎闘病記その6
アカントアメーバ角膜炎とは・結果恐ろしい病に衝撃

アカントアメーバ角膜炎闘病記その7
悪化した症状・大学病院受診・診断はつかないが最悪失明・今日から入院がベスト

アカントアメーバ角膜炎闘病記その8
治療と検査の意味で黒目を削り・激痛・失神・入院

アカントアメーバ角膜炎闘病記その9
正しい目薬の点け方・処方された目薬

アカントアメーバ角膜炎闘病記その10
入院2日目・早くもストレスフル・無痛という名の幸福

アカントアメーバ角膜炎闘病記その11
入院3日目・治療計画・息子シック

アカントアメーバ角膜炎闘病記その12
入院4日目・片目を使えない不便・軟禁生活に目標を

アカントアメーバ角膜炎闘病記その13
入院5日目・神のような担当医・形式的な教授回診・近々退院(?)

アカントアメーバ角膜炎闘病記その14
入院5日目の夜・早まった退院・多忙な先生とじっくり話をする

アカントアメーバ角膜炎闘病記その15
入院6日目・病棟最後の診察

アカントアメーバ角膜炎闘病記その16
アカントアメーバ角膜炎の症状・治療・薬・原因・予防

アカントアメーバ角膜炎闘病記その17
外来1回目・検査結果・症状変わらず

アカントアメーバ角膜炎闘病記その18
外来2回目・症状の改善あり

アカントアメーバ角膜炎原因&予防 コンタクトで失明
しつこいけど、原因・予防のはなし

診断が難しいアカントアメーバ角膜炎 セカンドオピニオンのすすめ
治療は医者選びから

良い医師の見分け方とは (診療所編)
良い医院・クリニックとは?角膜炎での必須の診察とは?

良い医師の見分け方とは (総合病院編)
良い医師とは?(外科系)

良い患者になるために
良い患者とは?質問しないと損をする??

アカントアメーバ角膜炎闘病記その19
外来3回目・良くなってきた・質問して正解
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1978 5月生まれ 午年

2006 4月  結婚

2006 12月 長男 出産
         名前  しん 
         あだ名 『ぷり男』
             『ぽこちゃん』
             『おちょもさん』他。

2009 7月 離婚