小説

May 13 [Fri], 2005, 17:44
昔の小説を読んでみました。なんか面白かった。
アオリ文が普通に阿呆だった
たとえばとかやると恥ずかしすぎるので

やりませんがwおもしろいことこの上ないという感じでした。
修正したいものが山盛りでした。

昔の作品を位置から書き直しただなんて漫画家みたい…

すきになるひと

May 06 [Fri], 2005, 15:25
「あたしねっ
こんな風に道を歩いてみたかったの…いつも映画見たりとかショッピング付き合ってもらったりしてたけどそーゆーのもたのしいけどねっ話したりとか」
そういって彼女は近くにあったベンチに座り込んだ。
「うん…今度また来よう?」
ぼくのことばに彼女は返答しなかった。

すこしたって
「ねぇ…ずっと一緒にいられるかなぁ」
といった。
「かわらなかったらいられるよ。ずっと」
ぼくは素直にそういうと彼女の手を握ってベンチから立たせると
目的地に歩き出した。
「さぁ…今日の目的地の水族館に行こう?」
「うんっ」

そういって歩き出した。

すきになるひと。

May 05 [Thu], 2005, 15:26
「 全部で580円だよ」
店員が言った金額を彼女より先に払う。
「… ありがとう」
「いや?…あっうまい」
「!でしょ!この前達みんなきたのよ 」
「それ… 甘そうだね」
「んー甘すぎなくておいしいわよ…ホラ」
ほらと彼女が一口すくってぼくの口元にいかにも甘そうなそのアイスクリームを持ってきた。
少しひるみながらひるむがぱくりと食べる。
ほのかに甘いが後味がさっぱりしたそのアイスクリーム。
「あっさっぱりするね」
ぱぁと彼女の顔がほころぶ
「でしょー!」
「俺のも食べる?」
「 いいの?」
「もちろん…ホラ」
「んっ」
「おいしー…ふふっ」
彼女はとってもうれしそうにそしてすこし照れたように笑った。

すきになるひと。

May 04 [Wed], 2005, 15:23
「ねぇアイスクリームたべない?」
「んっ?」
指差すほうにアイスクリームショップがある
「あそこのアイスとってもおいしいの!」
目を輝かせてしゃべる彼女
「俺甘いのは…」
「大丈夫!甘くないのもあるから買ってくるね!」
走っていく彼女。
「えっとコレのシングルとあたしはキャラメルとストロベリーヨーグルト!」

いいや

May 03 [Tue], 2005, 10:34
小説書いちゃえ。ここに。みづらいけれど
みるヒトなんて限られるさ。きっとw

とりあえず今は彩雲国のお話を書きたいとおもってます。
お暇ならどうぞ。
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■プロフィール■
☆ぐーちょこら☆
現在は愛知県在住。
好きなこと。本を読むこと。書くこと。エセ中国モノガタリ。ラブ。 お掃除。酒。とりあえずラムなら。このごろ玉突きに興味あり。電話。塊魂。
好きなヒト。日高万里。由羅カイリ。古張乃利。石田彰。寿たらこ。
できればゆっくり平凡に生きれたらいいなとおもうこのごろ。競争社会ちょっと苦手。自分より体が弱い。のがちょっとダメ。
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