トンネルの先には。 

May 02 [Mon], 2005, 20:47
言ってみよう
まずひとこと
それがあなたの一歩目

それがあなたとなり
周りに
放射状に
そして世界に
広がってく

たとえそれでほかの人を
傷つけてしまっても
考え直して
あやまればいい

傷つくのが怖くて
なにもいわないより
マシじゃない?
だって前に進む以外
僕たちに進む道はないんだから

ぼくも
周りが暗くて
なにもみえない
そんな所にいたら
立ち止まってしまうだろう

だけど
そこにちっちゃい光があったら
必ずそこへ進むだろう

だって
そこには
ぼくの物語をすすめる可能性があるんだから。

老子とのお話。 

May 01 [Sun], 2005, 8:57
彼は、若かった。
25位だろうか?
そこは、田舎。田は整理されておらず、まるで芸術のようにいりくんでいた。周りには壮大な山々がつらなっている。
老子はそこにいた。そこで、稲の苗を手で植えていた。

僕は言った。
「あなたの弟子になりたい。」
彼は言った。
「ならば、私も貴方の弟子にならねばな。」と微笑んだ。

海辺にて。 

April 30 [Sat], 2005, 22:35
テク、テク、テク。

ぼくは海岸をあるいてる。
どこまできたんだろう?
振り向いてみれば、自分の足跡が無い。。。

そう、海が満ちて消されてしまったんだ。
いっしゅん悲しさと喪失感がココロによぎる。

だけど知ってる。
一番新しい足跡がこの下にはある。
そして、
未来にはもっと新しい足跡ができるんだ。
◇楽◇
楽といいます。
リンクにも貼ってある「月の羊飼い」というところでも投稿してて、そんで、自分でいいなぁって思った記事を載せたいなぁって思います。
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