4回目の命日

June 29 [Sun], 2014, 11:24
今日は、4回目の命日です。

朝は雨でしたが、お墓に着いたら快晴になりました。



お花は、元気な向日葵にしました。

紫陽花。

June 11 [Wed], 2014, 19:59
わたしは、咲き始めの紫陽花が一番好きです。

今年も母の紫陽花が花をつけました。



お世話もしていないのに・・・すごい生命力です。

今年も母の命日が近づいて来ました。

久々に更新の機会を作って頂き、ねこあたまさんに感謝です。



芍薬。

April 18 [Thu], 2013, 18:56
母の芍薬が、今年も咲きました。



母だけが、庭の草木の手入れをしていました。
花を愛していた母でした。

母の日記。

April 06 [Sat], 2013, 21:15
家の中で、母の物が減ってきた。
もう亡くなって3年も経つのだから、当たり前だ。
でも、買い置きの三温糖やお手製の梅酒は、まだある。
それと、母の日記。
さっき、母の部屋で見つけた。

わたしが高校生のころのもの。

母は悪筆なので、所々読めないところがあったが、
大体はわかる。

わたしへの苦悩。憎しみ。愛 が、あふれんばかりに書き連ねてあった。

その頃のわたしの素行の悪さ。
全てお見通しだった。
若気の至りとは、かけ離れた所業。
今更、後悔しても致し方ないが。

日記には、祖母(母の実母)を訪ねた記述があった。
母は9人兄弟の末子で、当時すでに高齢だった祖母。
母が対面したときにはすでに母が、娘ともわからない状態にかなりのショックを受けていた。
心の支えが消滅したときだった。
 
娘の数々の言葉の暴力。
夫の浮気。
職場での孤立。
祖母の痴呆。

今のわたしと、そう変わらぬ年齢で、数々の困難を受け止めていた母。

全ての負の力が、一気に母に覆い被さってきた時期だった。

その頃の母が、仕事・夫婦不和に苦悩していたとは。
知る由もない、愚かな17歳のわたし。

父の献身的な介護もこのときの謝罪なのか。

“どこか、遠くへ・・・・
          ひとりになりたい。”

母の記述の抜粋。



『親孝行したい時に、親は無し』

October 05 [Wed], 2011, 21:56
最近、よく母のことを口にすることに、気がついた。

前から母は、話題に事欠かない人だった。
それだけ、話題の中心になるような人だった。

取り立てて美人でもなく、毒舌でガサツな母に
あんなにたくさんの弔問客がくるとは、
本当に驚きだった。

とにかく、多趣味で努力家な母でした。

あの頃は、そんな母が目ざわりで鬱陶しいかったが、
今では、誇らしい。

自分が死んでも、あんなに涙を流してくれるひとは、
いないと思う。

『親孝行したい時に、親は無し』と、
母は、よく毒づいていたが、
わたしは、それなりに・・・・・“親孝行した”と、思いたい。
あなたの心の平穏に。

でも実際は、全然だめだったな。
孫も抱かせてやらず、常に(今でも)親の心配の種。
それが、元気の源だと、言い放った時期もあったけど、
やっぱり、親を安心させるには、“結婚”すべきだったね。

天国への入り口。

September 21 [Wed], 2011, 21:15


今まで、気にも留めなかった風景や写真に、
目を奪われます。

この風景を見た瞬間、
『天国の入り口』って、こういう処なのかな?って、
思った。

年をとったのか・・・・・
母の影響なのか・・・・・

それは、わからないけど、、、、

綺麗なものを綺麗と、素直に思う気持ち。

大事にしたいな、と思う。



母が、遺してくれた着物。
そろそろ、整理しなくちゃだね。



一周忌。

June 30 [Thu], 2011, 23:59
昨日は、母の一周忌でした。


早いものです。

紫陽花。

June 22 [Wed], 2011, 22:42


おかあさんの好きな紫陽花が、
こんなに綺麗に咲きました。

一緒に歩いた紫陽花ロード。



変わらず、綺麗に咲いてたよ。

もっと、いっぱい歩きたかったね。
そして、最後に一緒に歩きに行かなくて・・・・・

ごめんなさい。


一周忌。

June 11 [Sat], 2011, 23:29
早いもので、今日は母の一周忌でした。

朝からもの凄い雨だったのに、法要が終わる頃には止んでました。
ありがとう、お母さん。

最近になってやっと、母の想い出話を笑って話せるようになりました。
こうやって、人の悲しみは癒されていくんだな〜。

お母さんがいないと、お父さんはやっぱりダメです。
自分が罹った病気でさえ、忘れているんだもん。
頼りない父を目の当たりにした感じ。
今まで、父のことはお母さんにまかせっきりだったのにも、
ちょっと、反省。

お母さんの好きだった紫陽花が、綺麗に咲いてますョ。

『死をどう迎えるか・終末医療・徳永進』

May 19 [Thu], 2011, 23:17
NHK 爆笑問題のニッポンの教養 『死をどう迎えるか・終末医療・徳永進』を観ました。

観たくて見たワケではなく・・・・ザッピングしてたら、の偶然ですが。

これを観て・・・・
まず、母は最期に何をしたかったのだろう?ってこと。

番組では、“日本海を見たい” “立ってみたい” “道路を歩きたい” “自転車に乗ってみたい”・・・・
などと、皆様日常の普通のことをされたいとおっしゃったそうで。
徳永先生は、これらの希望を出来る限り叶えてらっしゃるそうです。

母は、いったい何がしたかったのだろう?

家に帰りたいってことは、いつも言ってましたが、
それより、絶対にしたかったことがあったはず。

なんで、聞いてあげれなかったのだろう。。。

そう、思うと・・・・自分の不甲斐無さに、泣けてきます。

今、もし大事な方が、人生の終末を迎えようとしてらっっしゃるのなら
『今、何がしたいか?』と、聞いてあげてください。
そして、それをなるべく叶える努力をしてください。

こんな徳永先生のような方が、全国にいらっしゃるといいですね。