心理療法で耳鳴りを治療!

July 14 [Sun], 2013, 15:30
耳鳴りは、身体的な理由が原因で起こる場合もありますが、生活習慣の乱れからくるストレスや精神的疲労が耳鳴りの原因になることもあります。

精神面が原因で起こる耳鳴りの場合、自律神経が乱れているケースがほとんどだと言われています。

精神面が原因の場合の耳鳴りは、心理療法を使って治療を行っていくこともあるでしょう。

心理療法にもいくつかの方法があり、中でも自律神経(バランスが崩れてしまうと、自律神経失調症になってしまいますが、その症状は人によって違います)を訓練するバイオフィードバック法がよく用いられます。

バイオフィードバック法は、機械を使って行うのですが、機械を使う事により、「自分がどのような時に汗をかいたり緊張するのか?」「どのような時に緊張がほぐれているのか?」がわかるのです。

自分が生理反応を起こすタイミングを知ることで、心身をコントロールしていくという方法になります。

また、行動療法が用いられることもあるでしょう。

几帳面な人、完璧主義者の方は、ストレスが原因の耳鳴りを発症してしまうことが多いです。

日頃からこのような性格(クレッチマーやユング、ルドルフ・シュタイナーなどがそれぞれに類型論を考えています)の方たちは、日常のちょっとしたことでも、とてもストレスをためやすいといわれているのです。

行動療法は普段の自分の行動を把握することで、自分の行動パターンを見直そうと言う方法になります。

行動パターンを見直すことで精神的に余裕ができたり、ゆとりの時間を作ることによって、回復に繋げていくのです。

認知行動療法も、耳鳴りの治療に用いられることが多い心理療法になります。

行動療法と多少にている所はあるものの、自分自身が知らないうちにストレスをためてしまっていたり、普段何気なくしている行動が、とても良くない生活習慣だったりすることがあります。

自分自身の行動を認識することで、生活習慣などを改善していき、耳鳴りの原因となるようなことを取り除いていくのです。

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耳鳴り治療には漢方いい!

June 01 [Sat], 2013, 15:27
耳鳴りは病院に行って検査をしてみても、特に異常が見られなかったりするケースが多々あります。

これだけ医学が進歩していると言われていても、耳鳴り(実際には聞こえない音が聞こえるような気がすることをいいます)の原因をなかなか特定できないのも事実です。

もちろん、耳鳴りに効くとされている治療薬を使ったり、ビタミン剤を使って治療をすることも可能です。

でも、原因が特定出来ていない為に、すぐに癒し効果があらわれないこともあるでしょう。

そんな時に効果を発揮してくれるのが、漢方薬なのです。

耳鳴りには様々な要因がありますが、例えば、三半規管に水がたまってしまい、耳の神経を圧迫してしまうことで耳鳴りが起きるケースがあります。

そんな時、水分の代謝を良くして余分な水分を調節してくれる漢方を使用したところ、耳鳴りが改善したという症例もあるでしょう。

老化が原因で起こる耳鳴りに効果的な漢方薬(主な原料は植物の根や葉、樹皮などです)もあります。

このようなケースの時に使用される漢方の中で一番代表的なものが「耳聾左慈丸」という薬です。

こちらの漢方薬を実際に服用した方は、耳鳴りを気にしないで睡眠をとることができるようになったなど、症状が改善されたという声を多く聞きます。

この漢方薬は、補腎薬とも言われていて、年齢と共に衰えてしまった腎機能の改善効果を期待できる漢方でもあり、さらには、若返り効果や強壮効果も見られるでしょう。

耳鳴りは精神的な疲労やストレスが原因でも起こることがあります。

そんな時は精神を安定させ、緊張を和らげるような漢方薬(服用の仕方によっては、体に害を及ぼすこともあるでしょう)を使用してあげると良いでしょう。

ただし、漢方薬(西洋薬と併用する場合には、漢方医や薬剤師に相談した方がいいですね)は人によって合う合わないがありますから、自分の体質に合った漢方薬を探す必要があります。
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