+友情って何でしょウヵ+ 

July 08 [Sat], 2006, 9:13
「ねぇねぇ美希!!
「ん??」
「みイって内緒の話を平気でバラすんだってえ!!」
「嘘ォ!?みイはそんなコトしないよォww」
「美希達は仲が良いヵらそォいえるんだよ!!」」
「え?今は喧嘩してるし仲も良くない---よォ???」
「マジ??だったら美希がみイに今まで内緒で言ったコトバラしてそウだなあ・・」
「そんな事ないと思うヶどなあ・・・」
「だってあたしとの内緒の話をバラしたんだよ!?
「嘘!?麻衣達、メッチャ仲良かったぢゃん・・・


こんなコト続けたくない。 

July 08 [Sat], 2006, 9:40
思いっきり聞こえてるっての...
このことの事の始まりはこんなことだった(?)


「みイみイみイX10!!!!
「コラ!ウちの名前をそんな猫のよウに言わない!w普通に{みイ}b
「えええ-----w」
「えええ-----wって何よ
「ところでさあ、亜紀ってあたしの事何かュってなヵったア??」
またコレヵよ。
亜紀と麻衣はとっても仲が良かった
でもなぜヵ最近お互い嫌いあってる
もちろん。亜紀からも亜紀が麻衣に対して思ってるコトを聞いてる。
でもすぐ仲良くなると思ってる。
でもοοその二人の間にいるのは辛いものだった。

「ん---?言ってないよォ??」
「本当?前みイと亜紀が話てるの見ちゃったんだヶど・・・」
「アレはいつ遊びに行くヵ決めてたんだよw」
「そっかあ。ならいいんだけど・・・
「あの仔さ、小学校のときあたししヵ友達居なかったからさあ・・・」
「そっかあ;;また何ヵ聞いたら教えるねw」
「うん、ぢゃあねw」

でもどーしよォ・・・
そんなトキだった。

亜紀が話しかけてきたのだ。
「みイ---w」
「お、亜紀いい★」



さっき麻衣と話してたのに気まずいなあ。。。

Σ(''!!)

麻衣見てる・・・

やヴぁくね?うちοοο





みイの必死 

July 08 [Sat], 2006, 9:49
「みイ、ちょっといい??」
「いいよおw」
「麻衣何か言ってなかった?」
またコレですヵ;;
「言ってないよォww」

その時気づいた。
二人に二人の思ってるコトを言えば、どっちかがウちのやってるコトに不思議に思うはず・・・

私にその事を言ってるってことはあの人にも言ってるんぢゃない??

って思うんぢゃないヵな・・・
そしたら二人は話し合えるし、また仲良くなるんぢゃない・・・?
そーしたらウチは仲間ヵら外れるだろーよ。
でもウちは美紀と仲直りしたいし、丁度いいんぢゃない??
でもソレがばれてからぢゃ遅い。
今のうちに仲良くなっておこう。
美紀とウちは本当にずっと仲が良かった。
してしばらくしたらまたみんなで仲良くなるといいな。。。
ソレはもぅムリかもしれないヶどウちは二人が仲が悪くなったままは嫌だよ

「言ってたよ。」
「エ!?」

それヵら一学期はずっとソレを続けていた。
二人のピリ0zした空気の間に居てずっと話を聞くのは嫌だ。。。
なるべく早く戻って欲しい。。。
ソレばっか考えていた。

でも普通にそっとしといた方が一番良かったんぢゃ・・・?
って思ったトキには遅かった。

「みイ、あたしに隠してるコトあるでしょ。」

麻衣と遊びに行ってるときの事だった。
「ええ!?wないってww」
「本当??」

その時ウちはまだ言ってはいけないと思った。
まだ早すぎる。
ウちのやってるコトはもォ麻衣はお見通しだ。
だヵらって言い訳に思われたくない。

その日はなんか帰った
次の日のコトだった。


みイの思い 

July 08 [Sat], 2006, 16:47
思ったとおり
二人は仲良くなっていた
嬉しいっちゃ嬉しいんだヶどャっぱウちヵらは引いていった
当たり前だヶど。
でもあのトキ本当の事を言ってたらまた二人は仲悪くなっていたヵもしれない
コレでよかったんだ。




本当にコレでよかったのかな・・・
何ヵ誤解されそウοοο

あとヵら知ったコトだヶど案の定ウちは5人居たグループヵら外された上に「裏切り者」
というコトになっていたらしい

もちろん美紀とは仲良く戻ってャっぱりちゃんと本当の事を言えたのは美紀だヶだった。
本当の「心友」なのだヵら。

わかってくれてし、一緒に考えてくれた










そして今は中学三年を迎えた。

クラスも離れた。
麻衣とは廊下で会えば二年の出来事の前のように仲はいい。
でも部活、前の5人のグループでは「裏切り者」となっている。

麻衣に本当の事を話す時期が来た。

ついにこの時期が来た。 

July 08 [Sat], 2006, 16:56
「麻衣、今良いヵな??」
「ん?いいよォどウしたの??w」
「二年の一学期の事で話したいコトがあってοοο」

麻衣の表情は「来たか」という顔になっていた
「二年の一学期の事で、麻衣、ウちに{あたしに隠してるコトない??}って聞いたぢゃん??」
「うん」
「その時はいえなかったんだヶどοοο」

もぅすでに自分が何を言いたいのかわからない
情けない。

「その時って麻衣達、あんま仲良くなくなってだぢゃん?」
「んで二人の間に居て二人の話にのってたのがウちだったぢゃんね。」
「うん」

「だヵらウちは二人に仲良く戻ってほしかったのね」
「で、二人の間に居るのが辛いってのもあったんだヶど、、、麻衣の知ってる通りウちは二人に二人の思ってるコトを言ったの。そしたらいつヵはウちがャってるコトにおかしいってどちらかが気づくと思ったのね。そしたら二人は話し合ってまた仲良く戻ると思ったの。」

結末はどーなる!? 

July 08 [Sat], 2006, 17:16
「うん」
「でなんでもっと早く言わなかったのヵってューのはまだ言うのが早いと思った。ソレにそんな早くいったらいい訳って思われそうだしοοοでも言わなきゃ勘違いされたままな感じだし」
「でみイの考えたとおりあたしらは仲良くなった。ってコト?」
「そウだと良い。。。」
「ん〜わかった!!!!!!!!」
「え?

「あたしみイの事考えてなかった気がする・・・ごめんね。」
「いいよ、ウちが迷惑な事したのが悪いんぢゃんね。それにずっと言わなかった輪ヶだし。。。ごめんね
「なあああああああに言ってるのwあたしが勘違いして居たコトみんなに委っておくよ。あたしはみイのやってるコト分かったヶどみイもあたしのやってるコト分かってたんだね。」
「んあー勘だよ
本当は美紀ヵら聞いたヶどもちろん秘密

「今日ヵらまた一緒に部活いこっかwもウ受験生だもの
「え??いいの??」
「もちbb」

それヵらしばらく二人でいろんなコトを話した。
ャっぱり本当の事は時間がたっても、相手が忘れてしまっていても言うべき

その時ウちは初めてわかったんだもの






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