花火大会 

2006年08月02日(水) 8時25分


昨日は花火大会でした。

浴衣を着て、見に行きました。

花火大会会場の公園は人、人、人で、まるで満員電車のようにひしめき合っています。

何度目かの参加でしたが、やはり毎年恒例の人波にすぐにうんざりしちゃって、リンゴ飴買ってすぐに退散しました。

でもやっぱり花火大会っていいもんですね。

高菜とじゃこのパスタ 

2006年07月31日(月) 18時49分


パスタの中でも高菜が大好きなものの一つです。

特にじゃこの入ったものが大好きで、いつも行くパスタ屋さんでもよく食べます。

でも家でも気軽に食べたいなぁと思って、試行錯誤しながら作ってみました。

まだまだ改良の余地ありですが、なかなかでした。

とにかく麺類大好きなので、色々試してみたいなぁと思っています。


Franc francの時計 

2006年07月30日(日) 0時54分


またしてもFranc francなのですが、こちらは温度計付の掛け時計。

画像が粗くてよくわからないかもしれませんが、すっきりとシンプルなデザインです。

時計選びで重要視していたのは、秒針がカチコチならないタイプのものを選ぶことです。

無印良品の駅の時計?って言うのも良かったんですが、温度計付と言うのにひかれてFranc francに決めました。

やっぱりインテリアは飽きのこないシンプルなものを選ぶに限ります!


Franc francのインテリア 

2006年07月28日(金) 18時49分


Franc francで照明を買いました。

Franc francの商品はやっぱりどれをとってもスタイリッシュですねぇ。

今、部屋の家具やら何やらをなるべく白い色で合わせようと思って、Franc francや無印良品なんかによく立ち寄ります。

見ているのはとっても楽しいんですけど、インテリアを選ぶって難しいですねぇ。

部屋の広さとかドアの大きさを考慮して高さ・奥行き・幅なんかきっちり測ったり、部屋の他の家具との調和を考えたり、もちろん予算内におさめて探すとなると、結構根気が要ります。

元々、かなりモノグサな私なので考えがまとまらなくて大変!

でもこの照明みたいに、気に入ったもの見つけて買う時といざ部屋に置く時はやっぱりテンション上がりますね〜!

よし、他のインテリアも頑張って探すぞ〜!


おいしいコーヒーのいれ方 

2006年07月26日(水) 1時42分


直木賞受賞作家の村山由佳さんの人気シリーズ8弾『おいしいコーヒーのいれ方VIII 優しい秘密』読みました。

主人公、勝利と、5歳年上のいとこ、かれん。

シリーズ第1弾『キスまでの距離』は勝利が久しぶりに再会したかれんを意識し始めて恋してしまうところから始まります。

このシリーズを通して一貫して言えるのは、とにかく『ピュア』であること。

直木賞受賞作の『星々の舟』を読まれた方からすると、おいしいコーヒーシリーズは、テイストが違っててびっくりするかもしれません。

どちらかと言うと、『星々の舟』は重たいテーマを取り扱っているのに対して、こちらはピュアな恋愛(と主にそれに四苦八苦している若い主人公)について書かれているように感じます。

この作品は連載から10年以上経つ超長編(まだ文庫は8巻だけど)なので、ゆっくりずーと続けて欲しいなと思います。

今回感想を書くと、これまで1〜7巻の内容のネタばれになるので、1巻の触りだけ書きたいと思います。

そもそも読み始める前の印象では『年下の主人公と5歳年上の女性との恋愛小説だから、何だか女性がリードする大人の恋愛とかしちゃってるのか?』とそれほど読むことに意欲的になれませんでした。
でも違うんです!

かれんは、すっごい奥手で、ほわっとした天然っぽい、守ってあげたくなるような儚げな美人。なのに、自分の恵まれない境遇を受け入れる器の大きさと、夢に向かって積極的に行動できる芯の強さを兼ね備えた素敵な女性。

そんな彼女の姿勢にリードはできないまでも肩を並べているために頑張る主人公を応援したくなります。

二人のピュアでいながら、ほんとに前向きに恋愛している姿に心あらわれること間違いなし!

ほんとお勧めです!


天気予報の恋人 

2006年07月23日(日) 3時39分


今、再放送で『天気予報の恋人』を見ています。

まだ5話目くらいまでしか見ていませんが、非常にハマっています。

『天気予報の恋人』のあとに『カバチタレ』を見てるのですが、両ドラマの深津絵里の役柄のギャップがすごい!

深津絵里はやっぱり可愛いなぁ。

『恋のチカラ』ってドラマでも『スローダンス』でも、自分の気持ち押さえて人の心配ばっかりで元気に頑張る姿が印象的な役柄で、『天気予報の恋人』でもそれに近いところがありますよね。

だけど、『カバチタレ』では結構激しい性格の、バリッとカッコいい役柄も似合っちゃうところがすごい!

話はまた『天気予報の恋人』に戻りますが、佐藤浩市カッコい〜!

意外と控え目な性格の落ち着いた役柄も素敵に演じちゃうんですねぇ。

合間合間に出て来るお天気の話が面白い!

雨が降る度に腕時計で時間を確認して『よし』とか納得してる姿が素敵に見えたりしるなぁ〜!

自分の好きなことを仕事にしてる方って幸せですよね。

もちろん苦労は何にでも付き物だけど、仕事で最も辛い時には、最終的には何らかの意義がないとやってられないですからね。

自分の好きなものと適職と言うのもまた違うのでしょうが。

夢を追いかけるか、生活のためだと割り切るか、仕事選びと言うのは結構大仕事だ。


夏期限定トロピカルパフェ事件 

2006年07月23日(日) 3時15分


『春期限定いちごタルト事件』に続く米澤穂信さんの青春ミステリー小説『夏期限定トロピカルパフェ事件』を読み終わりました。

登場人物は前作同様に小市民志望の小鳩君と小佐内さん。

前作で、二人の小市民を装った高校生活と、二人でいる時にだけ、垣間見せる本来の顔を窺い知った訳ですが、それに続く今作ではその二人の性質を踏まえた上で、より開放される二人の小市民で有らざる性質が中心となって描かれています。

また、前作は短編連作集であったのに対して、今作は章立てのある長編となっています。

そのため、前作以上に二人の問題により深く入り込んだ内容となっています。

今回は夏休みが舞台となっており、『小佐内スイーツセレクション・夏』と題して、スイーツグルメの小佐内さんが食べて食べて食べまくっているので、読後スイーツが食べたくなるのは必至です!



※注 以下、ネタばれあり



今回は前作よりも小鳩君が謎解きに積極的に関わっている節があり、小佐内さんの復讐も計画性のある大規模なものがあったりと、『狐』と『狼』の性質がより濃く出ていました。

しかし、それ故に今作では最終的に、互恵関係から別々の道を歩くこととなった二人。

春、夏と来たら、秋、冬と続くと思っていた私は、今回の終わり方に戸惑いました。

一体、これから二人の物語はどうなってしまうのでしょう。

非常に今後の展開が気になります。



舞姫(テレプシコーラ) 

2006年07月19日(水) 15時35分


月刊誌『ダ・ヴィンチ』にて山岸涼子さんが連載中の『舞姫(テレプシコーラ)』を愛読してます。

この作品は毎回雑誌で読んでいるのですが、読み始めたのはコミックスの2巻辺りからです。

やはり山岸さんの作品と言うことで、内容は衝撃的な展開の連続なのですが、それが淡々とクールに進んでいきます。

これを読むまで私自身はバレエの経験もないし、知識もなかったのですが、そんな初心者の私でもわかるように丁寧な内容になっています。

バレエをやっていくことで出てくる厳しさ(経済的環境や身体能力、成長に伴う身体の変化、精神的プレッシャー等)に立ち向かって行く少女・少年たちの姿が描かれています。

読んでみる価値はほんとにあります。お勧めです。



以下、『ダ・ヴィンチ』8月号のネタばれ含む↓↓↓↓↓

7月号の最後のページで、金子先生が、『千花ちゃんがビルから飛び…降…』って感じの意味深なセリフを言っていたので、半分覚悟していました。

山岸さんの作品だから、高い確率で予感していましたけど、山岸さんにとっても千花ちゃんは大事なキャラクターだろうし、私も大好きで応援していたので、元気な姿を願っていました。

しかし、結局は千花ちゃんは、帰らぬ人となってしまいました。

いつも千花ちゃんに甘えていて、その強さに尊敬もしていた六花ちゃんのショックは計り知れません。

大舞台のプレッシャーに負けず、バレエの練習や靭帯を切って2度の手術をしての厳しいリハビリにも耐えていた千花ちゃんには周囲も過度の期待をしていました。

そのために千花ちゃんの手帳に残されていた苦しみの数行の走り書きは六花ちゃんを始め、色々な人が罪悪感に苦しんでしまって本当に辛いです。

六花ちゃんは、まだまだ辛いだろうけど、これからはまだまだ本当はたくさん踊りたかっただろう千花ちゃんのためにも是非バレエを続けていって欲しいと思います。

六花ちゃんがバレエの道を行くのか、演出の道を行くのか、まだわかりませんが、今後も目が離せません。

千花ちゃんのいじめや投身の真相解明も願っています。



春期限定いちごタルト事件 

2006年07月19日(水) 3時55分


何だか美味しそうな、危険なような、よくわかんない感じですが、これは米澤穂信さんの青春ミステリ小説のタイトルです。

この小説の主人公は高校一年生の小鳩君と小佐内さんです。

あらすじによると二人は『恋愛関係にも依存関係にもないが互恵関係にある』そうです。

その互恵関係の意味は始めには明かされず、読み進めていく内にわかってきます。

ミステリと言えども、この小説では、事件によって、殺人があったり、誰かが物理的に傷つけられることもありません。

極めて爽やか且つ、痛快な内容になっています。

少しネタばれでポイントを言うと…


↓ ↓ ↓


私がこの本の設定で大好きなのは、小鳩君が、探偵役に似つかわしくなく、小市民志望なところです。

小市民を目指している小鳩君なのに、厄介事の解決を頼まれたり、厄介事に巻き込まれたりと、状況は小鳩君が小市民でいることを許しません。

本来、ミステリの探偵役は、積極的に事件に関わり、解決することに前向きです。

一方、小市民志望の小鳩君はなるべく事件に関わることを避けています。

更に、自分が事件の推理をつい積極的に行っていることに気付くと、小市民はこんなことはしないだとか、自分は業が深いとまで思ってしまうほど(笑)

短編集の中で毎回鋭い推理を行っておきながら、小市民になろうとしている姿に、くすりときちゃいます。

そんな小鳩君と互恵関係にある小佐内さんにも小市民を目指す理由があります。

これは物語の後半でしか明かされず、また面白いので、是非読んでみて下さい。


ものもらい 

2006年07月17日(月) 0時59分


1ヶ月半程前に左目の目頭に近いまぶたが、ものもらいにやられてしまい、あまりのひどさに1週間程眼帯生活をしました。

そしたら今日、前回とは反対の右目の目頭に近い下まぶたにものもらいが。

完全に涙腺をやられてるみたいで、かなり痛いです。

今、一生懸命目薬使ってますが、すぐには治らないので困っています。

明日と明後日には人に会う用事があるし、最近まで勤めていた会社の立食パーティーにも出ないといけません。

何とか悪化しないように目薬使いまくります。

折角しばらく振りに会う方達が多いと言うのに、行くのがおっくう。

下まぶたの場合はあまり目立たないのだけが救いです。

ちなみに私の住む地方ではものもらいのことを『めいぼ』と言います。

目にできるイボと言い意味なんでしょうね。

地方によって呼び名が違うものってたくさんありますよね。

方言って面白い。


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