姉さん今度は本当の事件です!2章           「Chocoは極小チワワ専門店?」第8話

2006年06月09日(金) 6時17分
この話のキャスト
チュー子 
この日誌をエロチワワ変身中のぼく兄ちゃんの代わりに書いています。只今あまりの小さいサイズ(超極小)のために新しい飼い主さまの募集を見合わされてChocoに居残り中。冷静な頭脳の持ち主。マンガのキャラクターのような可愛いお顔に似合わずクールな性格で事件を解決に導く知性派Lチワワ。
ぼく 
本来この日誌のライターなのにチュー子に任せて只今エロエロ真っ最中。気弱な性格でChocoの女子チワワが大の苦手
ちょこぷー 
名付け親はスタッフのお姉さん。Chocoのプリンスという意味です。でもゆうこさんはChocoのプータロウだと思っています(笑)なぞの人妻達になぜか狙われているこのお話の主人公。本人はまったく理解していないのーてんきな♂のLチワワです。心臓に疾患があるが、日常生活には今のところ問題なく暮らしている。
紺のスーツの人妻
甘いしゃべり口調が特徴のとても濃いキャラの持ち主。なぜか執ようにちょこぷーを欲しがるこの事件の中心人物。。お金持ちと放漫な胸を強調する小柄な女性。ゆうこさんが胸がないのを気にしているのを知っての服装なのか・・・。これもまた謎。

紺のスーツの人妻の高校生の娘

世界一小さなペットショップChocoののーてんきで平和なメンバー達。
ゆうこさん
東京おかしなペットショップChocoの店長。前の第6話で昔のすごいファッションセンスが暴露される。
Bグリフォンのまりちゃん。
Chocoの中で1番やさしくおとなしい良い子です。子供の頃が悪かったことを前作で公表。現在はマイペースに楽しく暮らしている。犬好きと称する母娘の母に足蹴にされる。
北の大地のチワワ専門のブリーダーさん
 を紹介してくれたちょこぷー兄ちゃんの実の妹のチワワの飼い主さん


第8話

受話器から聞こえてきたのはさんが想像もしない言葉でした。


「テメエこの野郎、,今頃クレームつけやがって、金か、金だろう、金を返せって言うんだろう。エッ、そうだろう馬鹿野郎。犬を返したいんだろう。テメエは人の犬にクレーム付けやがって馬鹿野郎・・・・・・・・この野郎・・・・・・・・・・・・・」

さんの前置きも長かったけどさんのこの罵声が延々と続いたのでした。
公共の場をかりて書いていますのでさんの上の言葉はすごくソフトに書かせていただきました。これを3倍いいえ10倍に恐い言葉に変換して読んでいただくとさんの迫力がおわかりになるとと思います。


「うっうっ (心の声 嘘でしょう何でいきなり怒鳴るの、どうしてして怒鳴られないといけないの何で、何で、何でなのこの人男いいえ女の人よね何でこんな乱暴な言葉を使うわけ。北海道弁って言うわけじゃあないわよねやだ、まだ怒鳴ってる。)」


「てめえ、泣いてるのかこの野郎、馬鹿野郎、嘘言うんじゃないよ。犬を返して金が欲しいんだろ、えっそうだろ、今頃になってクレームなんか言ってくるんじゃないよこの野   郎・・・・・・・延々と続く・・・・・・」

途中で失礼します。さんの言葉なかなかアタチのパソコンでは変換ができません。お笑いの〔いつもここからさんのバイクのコント〕のようですが、あの人達のように可愛い田舎口調の「馬鹿野郎め、この野郎め」なら怖くないのにさんは本格的な巻き舌だったのでさすがのさんもその迫力にはびっくりしたそうです。


「なぜ怒鳴るんですかどうして私が怒鳴られなくてはいけないですかを返えしたいとも、返金して欲しいとも1度も言ってませんよね。しかもなんてついていません。何でわざわざそんな嘘を言わなくてはいけないんですか。今頃になってクレームをつけるって言いますけど、こちらで最初のワクチンに行って初めての健康診断を受けた時に指適されたんです。」

「何言ってんだよ。心臓が悪いなんて嘘言いやがってよ。」

「私が心臓が悪いといってるんじゃないですよ。心電図もとってそういわれたんです。しかも心臓が悪いことについては貴方が最初に売ったブリーダーさんからを戻すための嘘が本当になったんですよね。貴方の勘があたって、最初の方はブリーディング目的の方だったから心臓の悪い子を渡さなくて本当に良かったじゃないですか。私はを返して欲しいと言われるのが嫌なのでと最初に申し上げているじゃないですか。・・・・・・・・・」

「何だとこの野郎」

これが翌日もその翌日も続き、

「私がを返したいといいましたか。代犬にして欲しいと言いましたか。言っていませんよね。」

「クレーム言われて、いちいち返金していたらやってけなくなるのわかるでしょ」

「分かりますし、返金なんて私言っていませんよね。」
結局最後は

「なんだ病院でそういうことを言われちゃったからさんはただ私に話を聞いてもらいたかっただけなのね。慰めてほしかったんだ。最初からそういってよ
とおっしゃられて、なぐさめるってさんはちょっと違うな、うーーーんだいぶ違うけど、もういい、もうこの人とは付き合えないと思ってこの件をお終わりにしました。

「まあそういうことです。今後取引はないんでね」

「またこういうことをあんたに言われると嫌だからもう取引はしたくない。」

「分かりました。」
一体今回のお取引はなんだったんでしょうか。


あ、もうこれでこの激しく熱い恐い北の大地のブリーダーさんとは縁が切れ平和なChocoがくるものだと思っていました。

   2章終わり  

  嫌だけどつづく(byチュー子)

の一言
Chocoのスタッフドッグは、くせものではなく訳ありに直した方がいい

姉さん今度は本当の事件です!2章           「Chocoは極小チワワ専門店?」第7話

2006年06月08日(木) 12時23分
この話のキャスト
チュー子 
この日誌をエロチワワ変身中のぼく兄ちゃんの代わりに書いています。只今あまりの小さいサイズ(超極小)のために新しい飼い主さまの募集を見合わされてChocoに居残り中。冷静な頭脳の持ち主。マンガのキャラクターのような可愛いお顔に似合わずクールな性格で事件を解決に導く知性派Lチワワ。
ぼく 
本来この日誌のライターなのにチュー子に任せて只今エロエロ真っ最中。気弱な性格でChocoの女子チワワが大の苦手
ちょこぷー 
名付け親はスタッフのお姉さん。Chocoのプリンスという意味です。でもゆうこさんはChocoのプータロウだと思っています(笑)なぞの人妻達になぜか狙われているこのお話の主人公。本人はまったく理解していないのーてんきな♂のLチワワです。心臓に疾患があるが、日常生活には今のところ問題なく暮らしている。
紺のスーツの人妻
甘いしゃべり口調が特徴のとても濃いキャラの持ち主。なぜか執ようにちょこぷーを欲しがるこの事件の中心人物。。お金持ちと放漫な胸を強調する小柄な女性。ゆうこさんが胸がないのを気にしているのを知っての服装なのか・・・。これもまた謎。

紺のスーツの人妻の高校生の娘

世界一小さなペットショップChocoののーてんきで平和なメンバー達。
ゆうこさん
東京おかしなペットショップChocoの店長。前の第6話で昔のすごいファッションセンスが暴露される。
Bグリフォンのまりちゃん。
Chocoの中で1番やさしくおとなしい良い子です。子供の頃が悪かったことを前作で公表。現在はマイペースに楽しく暮らしている。犬好きと称する母娘の母に足蹴にされる。
北の大地のチワワ専門のブリーダーさん
 を紹介してくれたちょこぷー兄ちゃんの実の妹のチワワの飼い主さん


第7話
Chocoに来てからのちょこぷー兄ちゃんは食が細く、夕方まで寝ていて行動は夜型タイプだったそうです。ただ遠くから飛行機で来て、疲れもあっただろうし、怖がりの性格でおとなしいのだと思っていました。

ばらくしてワクチンを打つために連れていきました。一緒に連れて行った他の子達は、健康診断も簡単にパスしてワクチンを打ちましたが、ちょこぷー兄ちゃんの時は聴診器をあてている時間がすごく長くさんは、もしかしたら・・・・・・・・と嫌な予感がしたそうです。

がちょっと気になるので心電図をとって見ましょう。」ということになりました。しばらくして細長い紙をみせれられてここがちょっと・・・・・・・・と色々説明を受けました。そして最初の心電図の機械より精密なのでもう1度調べることになり、後日診察に伺いました。結果はやはり問題がありました。これよりも悪くなれば薬での治療が必要ですが、診察を定期的におこなって様子を見ましょう。ということでした。
りあえず兄ちゃんにはお問い合わせも見学の予約も入っていませんでしたので、(結局、この前横浜の主婦と紺色のスーツの母娘まで、兄ちゃんをほしいという人は、いなかったのですがChocoにいればいいよねとあまり気を重くすることなく病院から戻ってきたそうです。


のことをさんに言うか言わないかでさんはすごく迷ったそうです。ブリーダーさんによっては、「すぐに子犬を戻してください。」と言われその後お取引がなくなってしまうこともあるからなのですが、さんとは初めてのお取引でどういうことをおっしゃるのか想像できませんでしたがに来てすでに3週間、名前もちょこぷーとつけてなついているし今頃返してと言われることが嫌だったからです。
しばらく考えたあげく、これから先のお取引のことを考えるとさんにとってもお知らせした方がよいと思い電話をしました。


「もしもし、こんにちはChocoです」

「・・・・・はい」

「あのー、ビックリなさらないで聞いていただきたいのですが・・・・、を戻して下さいと言われるのが困るので言うか言わないか迷っていたんですが・・・・・・ですから此方としては気にしていないというか・・・・・・名前も決めて、なついていますし・・・・・・今後もお付き合いをさせていただきたいので・・・・・・。」

と言う具合に長い前置きになってしまったそうです。


「・・・・・・・・・・・・・・・。」

「.....実はの心臓に問題があると病院で言われまして・・・・・・(心の声 あっさん反応がないビックリしてしまったのかな。言わなかった方がよかったのかな。ど、ど、どうしよう)」

さんはこのあとさんにこう言われてしまうと思ったそうです。

「えっ本当ですか。ごめんなさいね。ご迷惑おかけしちゃって・・・・。どうしよう。申し訳ないんですがを戻していただけますか。すぐに返金しますので今後もこういうことはあるとご迷惑をおかけしてしまうのでお取引は、なしと言うことでお願いします。」
で、こう答えようと思っていたそうです。

「そんな、別に返そうなんて思ってTELしたわけではないんです。ただそういう結果がでたのでお知らせしようと思って・・・・・・。ですからちゃんとChocoでかわいがりますから安心して下さい。また可愛い子が産まれたらお知らせ下さい。それではさようなら

でも現実は違う意味でTELをしない方がよかったようです。
        
         つづく(byチュー子)





姉さん今度は本当の事件です!2章           「Chocoは極小チワワ専門店?」第6話

2006年06月08日(木) 8時54分
この話のキャスト
チュー子 
この日誌をエロチワワ変身中のぼく兄ちゃんの代わりに書いています。只今あまりの小さいサイズ(超極小)のために新しい飼い主さまの募集を見合わされてChocoに居残り中。冷静な頭脳の持ち主。マンガのキャラクターのような可愛いお顔に似合わずクールな性格で事件を解決に導く知性派Lチワワ。
ぼく 
本来この日誌のライターなのにチュー子に任せて只今エロエロ真っ最中。気弱な性格でChocoの女子チワワが大の苦手
ちょこぷー 
名付け親はスタッフのお姉さん。Chocoのプリンスという意味です。でもゆうこさんはChocoのプータロウだと思っています(笑)なぞの人妻達になぜか狙われているこのお話の主人公。本人はまったく理解していないのーてんきな♂のLチワワです。心臓に疾患があるが、日常生活には今のところ問題なく暮らしている。
紺のスーツの人妻
甘いしゃべり口調が特徴のとても濃いキャラの持ち主。なぜか執ようにちょこぷーを欲しがるこの事件の中心人物。。お金持ちと放漫な胸を強調する小柄な女性。ゆうこさんが胸がないのを気にしているのを知っての服装なのか・・・。これもまた謎。

紺のスーツの人妻の高校生の娘

世界一小さなペットショップChocoののーてんきで平和なメンバー達。
ゆうこさん
東京おかしなペットショップChocoの店長。前の第6話で昔のすごいファッションセンスが暴露される。
Bグリフォンのまりちゃん。
Chocoの中で1番やさしくおとなしい良い子です。子供の頃が悪かったことを前作で公表。現在はマイペースに楽しく暮らしている。犬好きと称する母娘の母に足蹴にされる。
北の大地のチワワ専門のブリーダーさん
 を紹介してくれたちょこぷー兄ちゃんの実の妹のチワワの飼い主さん


第6話
思うとこの時から、チョコプー兄ちゃんに取り巻く事件の始まりだったのかもしれません。
2005年9月8日羽田空港にチョコプー兄ちゃんが到着しました。
最近の羽田空港貨物の受け取り場所には、一般の方が、わんちゃんの受け取りに何人もいらしています。直接ブリーダーさんからわんちゃんをお求めになる方が多いんだなと実感します。
ップルの方や、家族の皆さんでお迎えに来てらっしゃって、みなさん、ワクワクドキドキの待ち時間です。何度も、受けとにに来ているさんもこの時ばかりはお迎えの皆さんと同じでドキドキしながら待つそうです。

け取った皆さんは、満面の笑顔で「ワーカワイイ」と歓声をあげています。「元気に届いてよかったね」と思わずさんも笑顔になります。

あ、さんもチョコプー兄ちゃんとご対面です。大体のブリーダーさんは空輸の時ピクニックバスケットを使っていて、彼もそれに入っていました。


「どうも、こんにちは・・・・・・・・・

「・・・・・・・・・

「ありぁ、まぁ、なんてたれ目ちゃんなの。貴方は恐がりさんなんですか

ちゃんは泣きそうな、困った顔で、カゴに張り付いていたそうです。今の元気でお調子者の兄ちゃんは想像できないおとなしそうなチワワだったそうです。



              Chocoに来てすぐの2ヶ月ぐらいの兄ちゃんほんとにたれ目だね


さんに無事ついたことTELしようね。」

「・・・・・・・・・・・・。」

「もしもしChocoです。無事つきました。元気ですので安心して下さい

「・・・・・・・ハイ・・・・・・・・。」
さんは今までの電話の声とは違う小さな暗い怒った声でハイとだけ言ってガチャン切ったのでした。
っえっ、どうしたの電話をガチャンと切られたさんは真っ青になり何でわたし何かしたと焦ったそうです。
になったので紹介いただいたさんにで聞いてみました。


「今日チワワを受け取って無事つきましたとさんにTELをしたらなんか怒ってるようでハイとだけおっしゃられて電話をお切りになられたんですけど、何かあったんでしょうか

「忙しかっただけじゃないの丁度機嫌が悪かったのかもしれないし、気にしなくてもいいわよ」と言われたそうです。

い返しても何もトラブルは思い浮かばないので気にしないようにしようと思っていました。でも人間が気になると思うことは、ただ気になるのではなく何かを予感させる為や身を守るサインなんだとつい最近分かりました

姉さん今度は本当の事件です!2章           「Chocoは極小チワワ専門店?」第5話

2006年06月07日(水) 5時56分
この話のキャスト
チュー子 
この日誌をエロチワワ変身中のぼく兄ちゃんの代わりに書いています。只今あまりの小さいサイズ(超極小)のために新しい飼い主さまの募集を見合わされてChocoに居残り中。冷静な頭脳の持ち主。マンガのキャラクターのような可愛いお顔に似合わずクールな性格で事件を解決に導く知性派Lチワワ。
ぼく 
本来この日誌のライターなのにチュー子に任せて只今エロエロ真っ最中。気弱な性格でChocoの女子チワワが大の苦手
ちょこぷー 
名付け親はスタッフのお姉さん。Chocoのプリンスという意味です。でもゆうこさんはChocoのプータロウだと思っています(笑)なぞの人妻達になぜか狙われているこのお話の主人公。本人はまったく理解していないのーてんきな♂のLチワワです。心臓に疾患があるが、日常生活には今のところ問題なく暮らしている。
紺のスーツの人妻
甘いしゃべり口調が特徴のとても濃いキャラの持ち主。なぜか執ようにちょこぷーを欲しがるこの事件の中心人物。。お金持ちと放漫な胸を強調する小柄な女性。ゆうこさんが胸がないのを気にしているのを知っての服装なのか・・・。これもまた謎。

紺のスーツの人妻の高校生の娘

世界一小さなペットショップChocoののーてんきで平和なメンバー達。
ゆうこさん
東京おかしなペットショップChocoの店長。前の第6話で昔のすごいファッションセンスが暴露される。
Bグリフォンのまりちゃん。
Chocoの中で1番やさしくおとなしい良い子です。子供の頃が悪かったことを前作で公表。現在はマイペースに楽しく暮らしている。犬好きと称する母娘の母に足蹴にされる。
北の大地のチワワ専門のブリーダーさん
 を紹介してくれたちょこぷー兄ちゃんの実の妹のチワワの飼い主さん


第5話
4話でも書きましたがさんが2とう目のチワワちゃんををチョコに探しに来てただきましたが、見つからずチワワ専門犬舎の北の大地のブリーダーさんから可愛い女の子をお迎えになられました。2人は気があったようでさんとはとても親しくなったようです。
んな関係でさんからさんのチワワはどうですかと、ちょこぷー兄ちゃんをご紹介いただきました
実はさんは、さんがとても人気のある犬舎さんのようですが、1年前まではまったく知らないブリーダーさんでした。犬舎名も聞いたことがなければ、HPも見つけたこともありませんでした。北海道からチワワをお迎えすると言う感覚が全くなかったのもさんを知らなかった理由の一つかもしれません。
彼女を知ったのは、Chocoからチワワをお迎えになったお客様がさんのHPに載っていた極小のチワワの女の子がどうしてもほしいのでChocoに入れてほしいというメールがさんのHPアドレスと一緒に送られてきたことでした。そこで初めてさんのHPを拝見しました。わざわざショップに1度入れてから買わなくても自分でお問い合わせしてお迎えすればよい事ですし、子犬情報のインフォメーションにはショップはだめとの趣旨が書いてありましたのでおことわりしました。
そのお客様になぜ直接お問い合わせしないのかをお聞きすると、ショップのほうが譲ってもらいやすいと思ったそうですなかなか複雑です。
そんな事があったさんですのでお話があったときはにショップなのに大丈夫なのか確認しました。
始めちょこぷー兄ちゃんはブリーデイングの為に関東のブリーダーさんに決まっていたのですが、送犬する直前にさんの情報でかなり大きいブリーダーさんということをさんが聞いて気持ちが変わり心臓が悪いようなのでしばらく様子を見たいと言う理由付けをしてキャンセルをしてもらって残っていた子でした。もちろんこの時の心臓が悪いということはおことわりする為の嘘だったと聞いています。実際人間の子供も同じですが赤ちゃんの時小さな穴が開いていても成長とともに閉じて普通に暮らせることが多いので、そういう理由で断るのだとさんは思ったそうです。
さんのお話ですとさんは「Chocoさんどうかな」と言ってると言うので白い男の子を捜しているお客様はいないし、体重もあり大きい子だったのでChocoのお客様にはどちらにしても決まらないと思ったのですが、さんとのお取引が始めればと思い最初からチョコプー兄ちゃんはChocoに残ってもいいかなと思ってお迎えすることに決めたそうです。





「へーチョコプーは子作りのためにブリーダーさんに行くはずだったんだね。でも君は全然女の子に興味がないよね

ぼく兄ちゃんは女の子が大好きなのに、ブリーダーさんからは声が掛けられなかったんだね。しかもChocoでもまったくもてないね。」

「・・・・・・・・・・・

「・・・・・・・・・・・

姉さん今度は本当の事件です!2章           「Chocoは極小チワワ専門店?」第4話

2006年06月05日(月) 21時09分
この話のキャスト
チュー子 
この日誌をエロチワワ変身中のぼく兄ちゃんの代わりに書いています。只今あまりの小さいサイズ(超極小)のために新しい飼い主さまの募集を見合わされてChocoに居残り中。冷静な頭脳の持ち主。マンガのキャラクターのような可愛いお顔に似合わずクールな性格で事件を解決に導く知性派Lチワワ。
ぼく 
本来この日誌のライターなのにチュー子に任せて只今エロエロ真っ最中。気弱な性格でChocoの女子チワワが大の苦手
ちょこぷー 
名付け親はスタッフのお姉さん。Chocoのプリンスという意味です。でもゆうこさんはChocoのプータロウだと思っています(笑)なぞの人妻達になぜか狙われているこのお話の主人公。本人はまったく理解していないのーてんきな♂のLチワワです。心臓に疾患があるが、日常生活には今のところ問題なく暮らしている。
紺のスーツの人妻
甘いしゃべり口調が特徴のとても濃いキャラの持ち主。なぜか執ようにちょこぷーを欲しがるこの事件の中心人物。。お金持ちと放漫な胸を強調する小柄な女性。ゆうこさんが胸がないのを気にしているのを知っての服装なのか・・・。これもまた謎。

紺のスーツの人妻の高校生の娘

世界一小さなペットショップChocoののーてんきで平和なメンバー達。
ゆうこさん
東京おかしなペットショップChocoの店長。前の第6話で昔のすごいファッションセンスが暴露される。
Bグリフォンのまりちゃん。
Chocoの中で1番やさしくおとなしい良い子です。子供の頃が悪かったことを前作で公表。現在はマイペースに楽しく暮らしている。犬好きと称する母娘の母に足蹴にされる。
北の大地のチワワ専門のブリーダーさん
 を紹介してくれたちょこぷー兄ちゃんの実の妹のチワワの飼い主さん


第4話
ょこぷー兄ちゃんを紹介してくれたさんとは何度も電話でお話をしました。すごくのことを心配していただきさんを紹介したことを何度も何度も謝るのです。さんに「謝る必用なんてないですよ」とさんが言っても謝り続けるので本当に気の毒に思いました。
にもお話しましたがさんは、チワワを捜しにChocoにいらっしゃたのがお付き合いの始まりでした。その時Chocoには僕兄ちゃんしかいなかったし次にChocoにきたチワワも見学ににはいらしたのですがその子がさんのタイプと違ったのかその後チワワに関しては何もお問い合わせもなくChocoとチワワの好みが違うと思いましたのでご紹介はその1回きりでこちらからはご連絡も差し上げませんでした。
noriitaキャリーバッグはお好きなようでその後何度か買い物にいらしっしゃいました。
その時さんのお話を聞いてびっくりしたのですが、彼女は犬が大の苦手だったそうです。初めてお迎えしたチワワは1週間レンタルできるショップからだったそうで、そのチワワちゃんを家に連れてきても直接手で触れず、していたエプロンにチワワをくるんで運んだぐらいだったんですって
そんな犬が苦手の人がここ1年で今ではなんと6頭のチワワのママです。
皆さん、チワワの魅力はすごいでしょチュー子と呼ばれてますがアタチもチワワですからお忘れなく。小さくても魅力的なのよ。
さんが彼女と話してもう1つ驚いたことがあったそうです。それはさんがチワワ専門ブリーダさんについてものすごく詳しいことでした。犬舎名、ブリーダーさんのフルネーム、その犬舎さんの在犬の名前、掛け合わせ血統、親元のブリーダーさん、そこで産まれたチワワの両親名などetc
それはそれはものすごい記憶力です。早口な方が一気にそれを説明されるのでは誰が誰の子でどんな子だったのか説明されてもさっぱり分からなかったそうです。
た、誰々さんが飼っているチワワは、どこの犬舎さんの子で、パパとママがどのチワワで、そのパパの親が誰かで・・・・・なども知っているのには、ほんとにびっくりです。犬が苦手の人が変われば変わるものですね。もちろんさんは犬好きというのとは違いチワワ限定、もっと言えばチワワ専門ブリーダーさん限定の知識というか情報になるのですが本当に良くご存知で、はびっくりしたそうです。
逆にさんからしてみればさんが何も知らないのが不思議だったかもしれませんね。
またさんはどんなに遠くても気になったチワワのブリーダーさん達にを使って会いに行かれるそうです。
さんはお話も面白いですし他のブリーダーさんを良くご存知なので会いにいった先のブリーダーさん達にとても好かれるようです。さんも年代が同じなので話しやすく頭の回転が速いさんに好感を持ってお付き合いしていました


Choco出身アイドルチワワちゃん達がちょこぷー兄ちゃんを心配して遊びに来てくれました。内緒だけど左のクッキーちゃんにぼく兄ちゃんがあこがれているんです。ばらばらのブリーダーさんだけどChocoの好きタイプがわかりますよね。

Chocoでチワワを探す時はその子の両親のことや血統というよりも、実際生まれてきて40日以上たった時点でChoco連れてくるか決める方法を取っているので、お客様から両親のことを聞かれても知らないと思いますのでご理解いただきお問い合わせくださいとさんが言っていましたので、お話の途中ですがお知らせします。
両親のこと、たとえば体重や掛け合わせ血統のことなどが気になるようでしたら、それは絶対ブリーダーさんからチワワをお迎えになるのがいいと思います。
       Wデートに行きました。後ろの兄ちゃん達が見えますか
           サイズはみんな一緒なのに男子が小さく見えるのはなぜ


ぼく兄ちゃん
、ぼ・・・・とつき合って下さい
クッキーちゃん
「ごめんなさい。だって貴方エロチワワなんでしょ」

ーーーーン。   チュー子のバカ

・・・・・・・・・となる思うから告白しない方がいいと思います

            つづく(BYチュー子)

姉さん今度は本当の事件です!2章           「Chocoは極小チワワ専門店?」第3話

2006年06月04日(日) 6時44分
この話のキャスト
チュー子 
この日誌をエロチワワ変身中のぼく兄ちゃんの代わりに書いています。只今あまりの小さいサイズ(超極小)のために新しい飼い主さまの募集を見合わされてChocoに居残り中。冷静な頭脳の持ち主。マンガのキャラクターのような可愛いお顔に似合わずクールな性格で事件を解決に導く知性派Lチワワ。
ぼく 
本来この日誌のライターなのにチュー子に任せて只今エロエロ真っ最中。気弱な性格でChocoの女子チワワが大の苦手
ちょこぷー 
名付け親はスタッフのお姉さん。Chocoのプリンスという意味です。でもゆうこさんはChocoのプータロウだと思っています(笑)なぞの人妻達になぜか狙われているこのお話の主人公。本人はまったく理解していないのーてんきな♂のLチワワです。心臓に疾患があるが、日常生活には今のところ問題なく暮らしている。
紺のスーツの人妻
甘いしゃべり口調が特徴のとても濃いキャラの持ち主。なぜか執ようにちょこぷーを欲しがるこの事件の中心人物。。お金持ちと放漫な胸を強調する小柄な女性。ゆうこさんが胸がないのを気にしているのを知っての服装なのか・・・。これもまた謎。

紺のスーツの人妻の高校生の娘

世界一小さなペットショップChocoののーてんきで平和なメンバー達。
ゆうこさん
東京おかしなペットショップChocoの店長。前の第6話で昔のすごいファッションセンスが暴露される。
Bグリフォンのまりちゃん。
Chocoの中で1番やさしくおとなしい良い子です。子供の頃が悪かったことを前作で公表。現在はマイペースに楽しく暮らしている。犬好きと称する母娘の母に足蹴にされる。
北の大地のチワワ専門のブリーダーさん
 を紹介してくれたちょこぷー兄ちゃんの実の妹のチワワの飼い主さん


第3話
色のスーツの母が書き残した携帯に初めてTELをしてみました。
んなことがなければTELをすることはなかったのですが・・・・・留守電のメッセージからからあの人の甘い声が聞こえました。ちょこぷー兄ちゃんがどうしても欲しいしと言っていたあの人に間違えありません。折り返しTELを入れてくれるようにメッセージを入れましたが、やはり連絡はありませんでした。
次にTELをいれると現在使われていませんと言うインフォメーションが電話口から流れてきました
所は無記名でしたが、はなぜか執拗にChocoのすぐ近くに住んでいることを強調するために色々事をお話しされていたのでそこから連絡先を聞くことにしました。住所はすぐわかりまししたが、実際の方とは別人で偽名としてその方になりすましていました何で人の名前を使ってまでこんなことをするのでしょうかしかもすぐにばれてしまうほどChoco近くの人の名前をつかって・・・・
それに兄ちゃんのブリーダーさんを知りたいと言ってもお嬢さんがすぐに名前を口にできるくらい良く見ているHPのブリーダーさんなのに・・・・

ワワを探している人の中には直接ブリーダーさんから買えば安くて、もっと違う子も紹介してくれるかもしれないと思う方は中にはいるかもしれません。でも今回はこういう形で兄ちゃんのブリーダーさんにTELをしてチワワをお迎えしたいだけの人がちょこぷー兄ちゃんが『助け出さないといけな状態』と嘘をつく必用があるのでしょうか
してこの紺のスーツの母子の行動も謎ですが、北の大地のブリーダーさんがChocoのお客様にTELしたことも謎でした。



           ちょこぷー兄ちゃんChocoの役に立とうとモデルに挑戦しましたが
               笑顔でお顔を出すことが出来ません



   結局ボツになりいつも通りナコ姉ちゃんの写真が使われることになりました
                 頑張れちょこぷー兄ちゃん

姉さん今度は本当の事件です!2章           「Chocoは極小チワワ専門店?」第2話

2006年06月01日(木) 6時55分
この話のキャスト
チュー子 
この日誌をエロチワワ変身中のぼく兄ちゃんの代わりに書いています。只今あまりの小さいサイズ(超極小)のために新しい飼い主さまの募集を見合わされてChocoに居残り中。冷静な頭脳の持ち主。マンガのキャラクターのような可愛いお顔に似合わずクールな性格で事件を解決に導く知性派Lチワワ。
ぼく 
本来この日誌のライターなのにチュー子に任せて只今エロエロ真っ最中。気弱な性格でChocoの女子チワワが大の苦手
ちょこぷー 
名付け親はスタッフのお姉さん。Chocoのプリンスという意味です。でもゆうこさんはChocoのプータロウだと思っています(笑)なぞの人妻達になぜか狙われているこのお話の主人公。本人はまったく理解していないのーてんきな♂のLチワワです。心臓に疾患があるが、日常生活には今のところ問題なく暮らしている。
紺のスーツの人妻
甘いしゃべり口調が特徴のとても濃いキャラの持ち主。なぜか執ようにちょこぷーを欲しがるこの事件の中心人物。。お金持ちと放漫な胸を強調する小柄な女性。ゆうこさんが胸がないのを気にしているのを知っての服装なのか・・・。これもまた謎。

紺のスーツの人妻の高校生の娘

世界一小さなペットショップChocoののーてんきで平和なメンバー達。
ゆうこさん
東京おかしなペットショップChocoの店長。前の第6話で昔のすごいファッションセンスが暴露される。
Bグリフォンのまりちゃん。
Chocoの中で1番やさしくおとなしい良い子です。子供の頃が悪かったことを前作で公表。現在はマイペースに楽しく暮らしている。犬好きと称する母娘の母に足蹴にされる。
北の大地のチワワ専門のブリーダーさん
 を紹介してくれたちょこぷー兄ちゃんの実の妹のチワワの飼い主さん


第2話


「そうだよね。気になるよね

「当たり前です。そういう言い方をされると気になるので今言ってください。一体何があったんですか

「・・・・・・・・・。Chocoさんのお客様のさんにTELしたのよね

「はあ

「・・・・・・・・・・・。」

「なんで

「・・・・・・・・・・・・。」

「よく意味が分からないんですけど何のためにさんはChocoのお客様にのさんにTELしたんですか。」

「知らないわよ」

「・・・・・・・・。あの良くわからないけど

「だからあたしもびっくりしちゃってね、頭にきてTEL切ってね、そしたら今度はもうTELが繋がらなくくなっちゃってね。今までは、夜中でも朝方でも、チワワのお産の最中でも24時間どんなことがあってもTELに出ていたのに、こんなこと本当に初めてなの」

「はあ。だから一体何があったんですか

「だから突然さんにTELして、Chocoが貴方の悪口を言っているから気を付けなさい』って」

「はあ何でそんなを言っているのですか何のためにそんなことするの。大体そんなこと突然TELされて一体何と思うけど、そんな嘘を信じないでしょう。」

「そうなのよ。信じなかったのよ。でChocoってすごく汚くて、暗くて、窓もない店だったでしょっ』て言ったのよ。」

「はあそう言うお店でもふくめお客様方が嫌だと思ったらChocoからチワワちゃんをお迎えしないでしょう。ネット販売で写真だけでお譲りしているのでなく実店舗のお店なんだから 」

「そうなのよ。だから『そんなことないですよ。』ってさらっと言われたらしいのよ。で・・・・」

「まだあるの(笑)」

「まだまだ・・・。で、『あそこの店は人を値踏みして金を出させるから気をつけないといけないよ。貴方も高く買わされたんでしょう。この間Chocoに行った女性がその人を下から上までなめるように見てその人をを値踏みしてお金持ちだと見られて100万円て言われちゃった』ってあたしに相談のTELしてきたのよね。ひどい店でしょう。」

「・・・・・・・・・・・・・・ああそれは紺のスーツの母娘だ(笑)でもさんより安いお店なのにさんはびっくりしたでしょうね。」

「というより、『私はお金持ちに見られなかったのか、普通の金額でした』って言われたそうよ」

「面白いさんて、ユーモアがあってすごく楽しい人なのよね。ご主人もそうだけど本当にお迎えの時も楽しいことをおっしゃってみんな笑って、トラブルなんて何もなかったのにわざわざ北海道からTELして、可愛い家族が増えて楽しく暮らしている人に不安をあおるようなことを言うのかさんがわからない

「私だって分からないわよ。で・・・・・・・」

「やだまだあるの

うもチュー子です。会話の途中で失礼します。最近HPからアタチの写真が消えてご心配された方々からメールや、お電話をいただきありがとうございます。アタチは3回目のワクチンも終わり元気です。後で写真を撮ってUPしてもらうので見て下さい。
の会話が長くなるのでがなるべく短くお伝えします。さんは2時間Chocoがどれだけひどいお店か説明されたそうです。ご苦労様です。
@noriitaのかばんを販売しているけどあれはがもっていたキャリーバッグを勝手に真似をして作ってさんんがすごく怒っている。訴えてやる
Aちょこぷー兄ちゃんはご飯を与えられずがりがりで死にそうで可哀想だった写真を見せてもらった。助け出さないといけない。訴えてやる
Bちょこぷーを看板犬に使っているくせにあたしの悪口を言っている。訴えてやる
Cは小さいチワワばかり集めているんだってぇ。訴えてやる

などなどなど・・・・・・・です。フー訴えるのがお好きなようですが、知らない人からのTELを受け怒っているなら直接にTELすればいいのにね。

れはさんから聞いた話なので実際とは違うかもしれないですけど、うしちゃったのさんれちゃったのさんとでも言いましょうか。
あ、あの母娘が帰った翌日にChocoのお客様にTELしたところを見ると紺色のスーツの母が北の大地のブリーダーさんに色々話したんだろうと思いました。
そしては最初にChocoに来た時に「可愛いので写真を撮らせてください」と言って携帯でちょこぷー兄ちゃんをたくさんとってそっれをに見せて「の可哀想な姿をを見てください」と言ったそうです。の顔は可哀想な顔と言うよりはたれ目で情けない顔とはよく言われますけど、それは彼のトレードマークですしブリーディングされたのはさんなのにね。
れでさんが何で怒ってTELを切ったかと言うと、紺色のスーツの母=さんになっていて、さんがChocoのお客様が可哀想で気の毒なのでぜひTELして教えてあげて欲しいと頼まれたと言うことになったことが許せないそうです。全くややこしい話です。

紺色のスーツの母は何者で目的は一体なんだったのでしょうか。これは直接聞いてみるしかないようです。

               つづく(byチュー子)








姉さん今度は本当の事件です!2章           「Chocoは極小チワワ専門店?」第1話

2006年05月31日(水) 3時54分
この話のキャスト
チュー子 
この日誌をエロチワワ変身中のぼく兄ちゃんの代わりに書いています。只今あまりの小さいサイズ(超極小)のために新しい飼い主さまの募集を見合わされてChocoに居残り中。冷静な頭脳の持ち主。マンガのキャラクターのような可愛いお顔に似合わずクールな性格で事件を解決に導く知性派Lチワワ。
ぼく 
本来この日誌のライターなのにチュー子に任せて只今エロエロ真っ最中。気弱な性格でChocoの女子チワワが大の苦手
ちょこぷー 
名付け親はスタッフのお姉さん。Chocoのプリンスという意味です。でもゆうこさんはChocoのプータロウだと思っています(笑)なぞの人妻達になぜか狙われているこのお話の主人公。本人はまったく理解していないのーてんきな♂のLチワワです。心臓に疾患があるが、日常生活には今のところ問題なく暮らしている。
紺のスーツの人妻
甘いしゃべり口調が特徴のとても濃いキャラの持ち主。なぜか執ようにちょこぷーを欲しがるこの事件の中心人物。。お金持ちと放漫な胸を強調する小柄な女性。ゆうこさんが胸がないのを気にしているのを知っての服装なのか・・・。これもまた謎。

紺のスーツの人妻の高校生の娘

世界一小さなペットショップChocoののーてんきで平和なメンバー達。
ゆうこさん
東京おかしなペットショップChocoの店長。前の第6話で昔のすごいファッションセンスが暴露される。
Bグリフォンのまりちゃん。Chocoの中で1番やさしくおとなしい良い子です。子供の頃が悪かったことを前作で公表。現在はマイペースに楽しく暮らしている。犬好きと称する母娘の母に足蹴にされる。
北の大地のチワワ専門のブリーダー

第1話


初に来た時と言ってることがぜんぜん違う

「うん、ほんとに言ってることがぜんぜん違うね

「・・・・・・・。」

「今の母娘は、一体何者そして何しに来たんだろう

「結局さんが言っていたようにブリーダーを知りたかったのかな。それにしてはエネルギーのいることをする人がいるものね。」

「あーー疲れた

「あーー疲れた

ちょこぷー兄ちゃんが一番疲れたよね。元気出してね」

「・・・・・・・。ぼくChocoにこのままいてもいいよね

「いいに決まっているでしょ

馬肉はないけどね」

「テへへ・・・・・・・・・。(顔真っ赤)」
肉にちょっと心揺らいだ情けない兄ちゃんです。

                       僕,Chocoの子だよね。

hoco出身のチワワちゃんたちは自分で言うのもなんですけど、とっても可愛いので街で歩いていたりワンちゃんのイベントに遊びに出かけるとよく声をかけられるそうです。その内容がこの母娘にも似ていてブリーダーを知りたがる人は意外と多いのです。
「ワー。可愛いチワワちゃん。どこのチワワちゃんですか
「ChocoDogです。」
「そうじゃなくてどこのブリーダーさんですか。血統書に書いてある犬舎名を教えて下さい」
いう具合にマニアックな質問をされることが多いようです。きっとその方達はショップでなくブリーダーさんでチワワを買われてる方達だと思いますが、一般の方の会話かと思うとびっくりしてしまいます。そしてこれはチワワと言う犬種のママに限られているように思います。

日もその翌日もあの母娘から連絡ががなかったので、今頃きっと、ちょこぷー兄ちゃんのブリーダーさんにTELしているのだろうと思いました。あの調子でTELして北の大地の彼女に怒られているんじゃないかとも思いましたがTELされるのはあの人の勝手なのでこちらとしては何があっても知りません。たださんはとにかくあの北の大地のブリーダーさんには今回の件で、関わりたくないので紺のスーツの母が問題を起こさないことを願いました。
                兄ちゃんは笑顔が似合うよ

ころが、もうすでに事件は始まっていました。それは偶然さんが知り合いに送った1通のメールがきっかけで知ることになるのでした。その知り合いの女性のメールアドレスを知らなかったので彼女から何通か届いていた北の大地のブリーダーさんのHP以外のチワワの子犬の写真に返信の形で送ったのですが、送信のボタンを押すとなぜか暗号化して相手には?マークしか届かなかったのです。きっと驚いたと思います。だってその文面はすべて?????・・・・・・・・?だけで?以外は紺のスーツの母が書き残した携帯の番号だけの文面だったのですから。そして翌日その女性は慌ててどうしてもさんに会って話をしたいことがあるので時間を作って欲しいとTELで言ってきたのでした。

うも、どうも、ほんとどうもお久しぶりです

「どうも、お久しぶりです。お元気でしたかなんかびっくりさせたんじゃないですか、ごめんなさい。送信ボタンを押したら【暗号化されて届かないかも知れない】というメッセージが出たけど、そのまま送信したらすべて、?マークだったんで私も驚いたけど、そんなメールを見てびっくりされたんじゃないですか

「うん、うんいや、いいの。うんえーと、えーとどうしよう。どうしよう何から話せばいいのか。時間作れませんか。そちらに伺いますので。電話だと相当長くなるし、どう、どう、どうかしら

いっきり早口な人なのですがその日の彼女の慌てぶりは普通ではありませんでした。の会話を聞いてもお分かりのとおり2人は親しいことは親しいけれど、お互い敬語で話をする間柄で、彼女は実はちょこぷー兄ちゃんの本当の妹のチワワ(から)を飼っているママなのです。そしてちょこぷー兄ちゃんがChoco来るきっかけを作ってくれた方でした。
との最初の出会いはChocoに2頭目のチワワを探しにいらしたことです。その時ぼく兄ちゃんしかいなくて、もちろん一目見るなりぼく兄ちゃんは即却下され、noriitaの2WAYキャリーを買われたという関係でした。


んと、電話だといえないんだ。長くなるし、すぐ、仕度してそちらに向かうから、どう、どう、どうですか」

「えーそういう言い方をされるとすごく気になるから今言ってください今日はもう仕事で出かけなければいけないし、気になるからお願いします。一体なんですか

                 即却下されちゃいましたぼくです。
         つづく(byチュー子)