ボルトの9秒58からスポーツの動態を読み解く 

August 19 [Wed], 2009, 1:18
ゲイ選手のやる気を見て98mまで本気を出したボルト選手。

北京オリンピックと同様余裕のあるレースだった。

彼が一般道路150m競争のイベントで走った時から他の選手とは違った動態に気付き始めた。

多分ボルト選手は、

「俺は君達とは違う走り方をしているんだよ。だから負けるはずがない。」

そんな感じさえ受けた。

動態の問題。

普通の人間は、トップアスリートの真実の身体の動き方を理解出来ない。

だから超人的と判断してしまい「神」と崇めてしまう。

ここで考えなければならないのは、

筋肉とは、

外部へのパワーを発揮するものでは無い ということ。

この点を読み違うと大変なことになる。

TAKAさんへのアンサー2 

August 13 [Thu], 2009, 2:11
最高レベルのボディーターンスイングは、

単純にクラブの重さを感ずるだけではダメなのです。

クラブの重さを2倍にも3倍にもしていかなければなりません。その為に左腕を真直ぐするべきです。

しかし、発展途上のボディーターンスイングではなかなか左腕真直ぐには出来ないでしょう。

これには、コックにもう一つの秘密が隠されているようです。

TAKAさんへのアンサー 

August 11 [Tue], 2009, 11:56


TAKAさんの言われているページは

上記だと思います。


私の研究では、

ボディーターンスイングには、

レベルが存在しています。

一番のハイレベルが

やはりタイガー・ウッズのボディーターンスイングだと思います。

しかし、

このページで言っているボディーターンスイングは

少しレベルが低いと思います。

『肘を鞭のように』使うことは

悪くは無いですが、

強力なパワーは発生してくれないでしょう。

無名ツアープロがアドバイスを求めてきました。 

August 04 [Tue], 2009, 18:49
無名ツアープロがアドバイスを求めてきました。
別のブログにコンタクトしてきたプロゴルファーがゴルフスイングの考え方を聞きたいとメッセージを送ってきました。

私はタイガー・ウッズのメカニズムを彼に語ります。
至極納得したようです。
その一週間後、彼は自身のブログにスイングフォームの動画を貼り付けて私にチェックをして欲しいと言います。
彼の場合テイクバックだけが難点でしたので、そのアドバイスを送りました。

彼の理解度は砂に海水が染み込むように素早いものでした。

これで3ヶ月以上は練習を続けて来期ツアーの出場権を是非獲得したいと言ってました。

タイガー・ウッズのスイングが身に着けば、賞金ランク上位も可能だと思います。

シャフトの種類L→R→S→Xについて 

July 31 [Fri], 2009, 17:01
シャフトの種類 L→R→S→X を



硬度別と思っているゴルファーが多いです。



正確には重量別という考え方が、



本当は必要です。



実際総重量が重くなるので



シャフトの素材の厚さが増して硬度が上がる事実はあります。



ここがポイントです。



硬さの意識があると、



シャフトを撓らせる意識が人間に悪影響を及ぼします。



「撓らせよう!」という人間の意識がいけないのです。



勧めるべき考え方は、



「重さを利用しよう!」



です。









上の画像は、



75gのカーボンシャフトですが、



自分の意識として



「撓らせよう!」なんて考え方は持っていません。



絶対曲がらないだろう棒を振っている意識しかありません。



重さを利用する!



と意識するべきです。


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物理性を無視したレッスンプロ 

July 30 [Thu], 2009, 18:30
とある練習場で「手打ち」のスイングを教えている

レッスンプロの言葉が耳に入ってきました。



「芯に当たれば自然に飛距離は出るよ。

タイガーみたいにとは言わないけどね。スコア気にするならミート率だよ。」


生徒は

「わかりました。 これからは振りまわすんじゃなく当てる事に専念します。」



これでは「手打ち」のスイングしか身に付かないでしょう。

「ミート率」は物理的な結果現象でしかありません。

それを理解せず、

当てることに専念させてしまったあたり

「手打ち」を助長させる結果になってしまうでしょう。

左腕を真直ぐ伸ばす意味 

July 22 [Wed], 2009, 8:04
タイガー・ウッズのテイクバックは左腕を真直ぐ伸ばしています。
これはボディーターンスイングだからこその意味があります。

手打ちのゴルファーが真似をしても意味が無いか、もしくはボールを上手く捉えられないはずです。

ボディーターンスイングによる左腕真直ぐ伸ばし(右打ちの場合)は真の動力源の秘密が隠されています。

科学的に言うと、

【スイングバイ現象】と言うべきかもしれません。

科学は進歩するけれど…。 

July 16 [Thu], 2009, 11:26
最近のギアは科学の進歩も有り色々な利点を謳っています。

しかし、考えなければいけないことがあります。
クラブだけが科学的になっていることに疑問を持たなければいけません。
科学的メリットは、一つの個体がその作用の中で同一でなければ作用自体成立たないのです。
人間が動かなくてクラブだけが動くなら作用は発生するでしょう。

でもそれは不可能です。
クラブに科学的メリットを発生させる為に人間は何を為すべきか?考えなければなりません。


もうすぐ、プロゴルファーのスイングの意味が解りそうな
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トップアスリートが感覚的に教える理由 

June 30 [Tue], 2009, 23:31
上級者がスイングを教える時、

「こうやって打つんだよ!」

「ビュ〜ンって感じ。」あまりにも感覚的です。

これには理由があります。


要するにスポーツの動きは、人間自身も物理の動きにならなければいけません。

物理の動きとは人間の意思があっては絶対に成り立たないものです。感知出来ない領域にあるものです。

イチロー選手がWBCの時に語った「まだボールを眼で見ている。身体で感じなければダメだ。」

野球のバッティングもゴルフのスイングも同じです。

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動力は一つ 

June 24 [Wed], 2009, 11:17
人間も物体ですよ!

物体にとっての動力は複数存在していたのでは意味を持ちません。

昨日伺った練習場では、生徒のスイングフォームをPCに取り込んで画面でチェックしています。
「ここがこうで、ここはこうならなくちゃ!」レッスンプロが生徒に指示しています。

「ここをこうして、ここをこうすると…」
それだけで動力が複数になってしまいます。

打つ為の動力は一つなのにフォームの各部所を直す為に動力を使うなんてナンセンスです。
案の定ボールをかすりもしませんでした。
フォームを直すことは、そこに動力を使ってしまうことです。
考えなければなりません。

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