転ばぬ先の介護に向き合う講座 

2005年10月06日(木) 19時01分
本日は、地域の病院で、院長をされているK医師をお招きして、スライドあり、海外旅行の話あり、雇用者としてのお話ありと盛りだくさんの2時間でした。
昨日のとはうってかわり、の朝から始まりました。
昨日を干しても乾かなかったので、ラッキーと思いつつ、急いで片づけ 出発!
「認知症」と呼ばれるようになった「痴呆」についての話です。
脳血管障害と、アルツハイマー病についての話です。
脳血管障害については、さほど難しくはないのですが、アルツハイマーについてはドイツのアルツハイマーが約100年前に発見され、アルツハイマーの名前が付けられたそうです。
彼自身が、記録したカルテも残されており、貴重なスライドも見せて頂きました。
アルツハイマー病は若年性と言われるように40歳代から発症する病気なので、高齢者の病気と分けて考えなければ行けませんが、日本の現状から行くとそういうわけにも行かないことが多いようです。
若くして、発症していくことは、精神的にも環境としての関わりの中でも、たくさんの課題があると思います。
それを解決して行くためにも、知識と経験・ネットワークの大切さを痛感しております。
日々精進せいよー

転ばぬ先の介護に向き合う講座 

2005年09月22日(木) 21時17分
とっても楽しみにしていた講座です。
塗り絵…というと、もう30年以上前の話。ヘタをすると40年も昔の話になるもの。
色を塗っていくだけの単純なもの…とタカをくくっていたのが、結構講義もあり、充実でした。
色には精神を活性化させる力があり、自分が癒される色は各自の中でも違う色である。
貴重となる色が、万人すべてに共通する色ではないが、一般的に言われている物差しとなるものでもある。等々…
自分の好きな画材で、自分の塗りたい色を塗っていく。その中で、心がウキウキしてくるし嬉しくなる。
色を塗ることにより、自分の作品が認識できるようになったり、色を作り出していく力が出てくる…など、新しい発見もたくさん出来ました。
色が見えていることにも感謝すると共に、色のない世界の人のことも思いをはせた二時間でした。

転ばぬ先の介護に向き合う講座 

2005年09月08日(木) 21時11分
での福祉関係の仕事をバリバリに仕事しているN様(崇拝)の講義が聴けると張り切って出かけました。
この日は、地域包括支援センターのセンター長の司会で、市役所の職員、N様と総勢4人でのお話。Nさんのお話が少なかったのは残念でしたが、有意義なお話が聞けて楽しかったです。ちなみにこの日はTDLの前夜祭。私自身が浮かれておりました。

障害者作品展示販売会(学校編) 

2005年09月07日(水) 20時37分
毎年、9月の声が聞こえてくると、D百貨店で、催しがある。
今年は、も張り切っていたのですが、台風接近!!とのことで、急遽生徒は、学校で勉強! 本当は、D百貨店で豪華ランチ のはずが、学校での学習となり、しかも給食がないので、コンビニにダッシュ!
なんとも悲惨な日だったようです。
私の方は、での仕事が終わってに駆け込み(駆け込み乗車は危険です)D百貨店に着いたときには すでに2時を回っておりました。
いつもと同じ会場だったので、迷うことなくたどり着きましたが、どの学校先生ばかりで授業の一環である「販売」という実体験が出来なかったのは実に残念だったと思う。…が、こればっかりは、自然現象だから致し方ない…
それにしても、楽しみにするには気の毒だったような………
しかしどうして楽しみにすると何だろう。

ネットワーク連絡調整会議傍聴 

2005年09月01日(木) 20時27分
先月お休みだった会議です。選挙騒ぎのせいかな?と思ったものの、傍聴の人にはあらかじめ明示することもなく、ちょっと戸惑った8月でした。
さて、今月は自立支援法の話や、NNプランなどについての話。障害を持っていても働く場を!と言う名のもとに職場の話で盛り上がりました。
今回は、私を含めて傍聴者3人。久々に盛り上がりを見せる…と思っていたのですが、私の知らない在宅障害者の方でした。
在宅で生活をされ、通所をされていないために、様々な情報を得ることが出来ず、支援も滞りがち…と言う生々しいお話を聞くことが出来ました。
を出たら、作業所に入って…という考え方から行くと、別世界のよう。
中途障害者の方なので、障害を持った年がすでに成人を超えていたという人です。
私自身が考えたことのない世界。
障害の中身の深さを感じた日でした。

様々な人に様々な手をさしのべられて…みんなが幸福となることは出来るのでしょうかねえ。

研修会  

2005年08月28日(日) 20時20分
8月にも最終の日曜日。暑さもホッと一休みでした。
先日から、何度も練習をしていた講話の日です。
講師と言われるのもおこがましい。
血圧測定の実施、身体の観察の仕方等を話してきました。
私の落ち込む気持ちとは裏腹に、良いお天気に恵まれ、和気藹々を始まった講義、みんな知っているだろうなあと思いながら、一つ一つ理解して頂けるように話したつもりでしたが、いかがだったのでしょうか?
私自身が知っていることを、同じように知って頂くためには大変な難しさがあるなあと感じた2時間でした。
皆さん退屈して寝てしまうのではないか………と思っていましたが、頑張って聞いてくださいました。感謝!
これからも、頑張って精進していきますので、よろしく!!

介護家族の会(8月) 

2005年08月25日(木) 20時14分
先頃、他界されたM氏は、大変お元気な方で、毎回 足の不便な集会所まで、車を飛ばしてくださったものです。70歳をとうに過ぎ、83歳だったと記憶しておりますが、そのお年まで、現役での運転をしておいででした。今は、代わりにはなりませんが、お手伝いをさせて頂いております。とは言え、毎回で…とは行かず、皆さんご不自由を感じておいでのようですが…寂しさもひとしきりです。

障害者の生活とネットワーク作り 

2005年07月30日(土) 20時06分
滋賀県の社会福祉事業団 企業企画部 中村 良氏を講師に迎えて お話を聞くことが出来ました。
地域で暮らすことと 地域の中で育っていくことの大切さを教えて頂いた講義でした。
地域が一人の人を育て上げていく中での必要な環境を整えていった経緯には脱帽ものです。
私達、一人一人だけでなく、様々な環境に集う人達が力や技を出し合い、アイデアと、知恵に富んだ環境という人材で、より良い生活をすべての人に提供できるんだなあと思います。
ありがとうございました。

介護家族の会 

2005年07月28日(木) 23時09分
6月に楽しくお話ししてくださった会長さんが他界され、寂しい7月の会となりました。
前回懐かしいお話もしてくださり、心新たにした思いがしました。
ご冥福を心よりお祈りいたします。

転ばぬ先の介護に向き合う講座:背中を曲げずにしゃきっとすごそう 

2005年07月28日(木) 22時57分
予防リハビリとしての講義
介護保険も10月からの変更や、次年度からの変更で、「予防」という意味合いを大きく含めた介護が始まります。
私達が求めていた「転ばぬ先の…」と言う部分でもある「予防」を介護保険にも取り入れていこうという動きの中で、生活のしやすさを低下させないための筋力アップを求めての講義となりました。
運動としては、継続が大切と言うことで、お話と日々の運動となる体操を教えていただきました。

今回で、「移動公民館講座」は、終了してしまいますが、次回から公民館での講演が始まる予定です。お楽しみに。