猫のクリプトコッカス ミミの闘病生活 

September 08 [Sat], 2012, 22:33
2月の体重激減から、通院が続いているミミ。
病名は「クリプトコッカス症」。もう4ヶ月は毎日薬を飲み続けています。

一時期の

・頭部から首にかけての湿疹
・激やせ
・動かない
・瞳孔が左右で大きく異なる
・視力低下

に比べると

・体重回復
・視力改善(網膜に影はあるが、ぶつかるようなこともなくなりました)
・食欲改善

と、良い方向に向かってはいたものの、薬の副作用で毛が抜けてお腹は産毛だけ、爪はスカスカ、肉球もかさかさで皮が向けている状態。
痛々しくて、先生に相談して薬を一時期減らしたところ、猛暑のせいもあってか元気がなくなったので、
もとの量に戻して様子を見ていました。

かかりつけの先生のところでは、網膜炎で症状の程度は確認できるものの、クリプトコッカスが神経に潜在しているかどうかまではわからず、専門機関を探してくれていました。
先週、調べられるところが見つかったということで、先生がわざわざ機関と契約を結んでくださって、結果を待っていたところ、今日結果が「陽性」と判明しました。(検査代13,000円)

クリプトコッカス症は、クリプトコッカスという真菌、つまりカビによって発症する病気です。
検索しても、猫エイズなどと違ってあまりヒットしない病名です。共通してよく書かれていることは

・ハトの糞を媒介して感染するケースが多い
・人にも移る
・抗真菌剤で治療するが、現在、決定的な治療薬はない

ということです。

この結果を受けての選択肢は2つ。

1)薬の量を増やす
副作用:毛が抜ける、肝臓への影響
2)薬を変える
さらに強い副作用

神経が冒されているので、もしかしたら一生付き合う難病かもしれない。
一番怖いのは人に、モモちゃんに感染すること。副作用のリスクがあったとしても、治療をしたほうがいいのでは、ということでした。
ここで治療を止めると、網膜炎が進行して失明し、真菌が脳に達すると痙攣や行動に支障をきたす恐れがあるとも。

お父ちゃんとも相談した結果、今の薬で進行が食い止められていること、少ない量でちょっとずつ様子を見るより、体力も食欲もあるうちに、本来の投薬量で治療をすることに決めました。
もちろん、見ていて本当にかわいそうな状態ではあるのですが・・・。

とても情報が少ない病気なので、同じ悩みをもっている方の参考になればと思い、ひとまず今の状況を記しておきます。

もっとずっと一緒にいたいし、元気になって欲しいので、長い戦いになりそうですが、ミミと一緒に頑張ります。

唐津旅行 

February 27 [Mon], 2012, 21:42
mimiの体調が気がかりでしたが、とりあえずご飯を食べてくれているので、シッターさんにことづけして帰省&唐津に足を伸ばしてきました。

初めての玄界灘、初めての唐津です。
高速でハーレー集団が通りすぎていきました。おじさまの趣味としては素敵ですよね〜。関東のように渋滞もしないし、海も山も近いし、ツーリングにはもってこいです。

高速を降りて最初に寄ったのは、田舎旅行では絶対にはずせない道の駅JAからつ逢地の里直販所
本当はお野菜も玄米も買って帰りたかった!それぐらい安くて新鮮なんですもん。
それでも、地場のごまやら黒米やら、どんこやらをガサガサとお買い上げ。

まずは、宿に車をあずけて市街観光とお昼どころ探し。
道なりに旧唐津銀行から。
東京駅を手がけた「辰野金呉」氏は唐津出身だそう。その愛弟子である「田中実」氏が設計したそうです。
洋風な装飾がモダンな建物です。ちなみに、地下のレストランは、ドラマ「王様のレストラン」で料理指導を担当された吉野好宏シェフのお店だそうです。悩みましたが、せっかくなのでお魚を・・・と思い、調べておいたおすし屋さんへ。
商店街の近くにいくと、なにやらテントが。
なんと!地元であがったばかりの牡蠣の直売をしているではありませんか!15個ぐらいは入って1,000円!
安い!さらに奥に進むと、直火焼きのテーブルがセットされ、地元の方でにぎわっています。
こんなに贅沢な牡蠣を食べられる機会なんてない!食べたい〜!
でも・・・
お父ちゃんは牡蠣が食べられないのです
ということで、牡蠣は我慢してお寿司屋さんをのぞくと、満席。迷った挙句、ささっと携帯で調べて、お魚から一転して佐賀牛のステーキ屋さんキャラバンに向かいました。

1日20個限定の佐賀牛と有田牛のハンバーグ、透明な肉汁がもったいないくらいあふれる、お肉の甘さがたっぷり味わえるハンバーグ初めて食べました!
素直に美味しかった〜ちょうど私達で品切れだったそうです

街中の窯をいくつか見てまわった後は、唐津神社にお参り。なんと、お父ちゃんが人生初の大吉をひきましたよ!(おみくじ30円!)
そして、通り向かいにある曳山展示場へ。

「唐津くんち」と呼ばれる、11月3日に行われる秋の豊穣祭のヤマが展示されています。
金魚もとい鯛が一番インパクトありました。愛嬌あるし。

扉から一斉にヤマが出てくるところをぜひ見てみたいです。

10分ほど歩いて、旧高取邸へ。

炭鉱で財を築いた高取氏の、贅を尽くした邸宅です。
奥さんのために、自宅内に能舞台を創ってしまったくらいです。
迷子になりそうなくらいの部屋数に、よく手入れされた庭には形の美麗な松。
当時としては珍しかっただろう、模様入りのガラスがふんだんに使われ、トイレやお風呂、なんと炊事釜まで色見豊かなタイルで彩られ、主人の寝室にはイタリアの大理石でできた暖炉が。洋室にはグランドピアノと、どこまでも贅沢な邸宅でした。

ところで、唐津は城下町にして港町。野良猫ちゃんがあちこちにいて、mimiはどうしているかなと気になりました。
そして、あちこちの建物に公共トイレを設けているところも観光客に親切ですね。

そのまま海岸沿いを歩いてみました。
冬のせいもあるかもしれませんが、ちっとも磯くささがなく、砂もベージュ色できれい。
夏の海水浴は気持ちよさそう。


ちょっとずるして、斜めに登るエレベーター(¥100)で唐津城へ。
天守閣には登りませんでしたが、虹の松原や、ゆるやかな海岸線を眺めるにはちょうどよい高さ。

と、ほぼ全ての観光スポットをめぐって宿に帰りました。
お宿は綿屋旅館です。

唐津には他に温泉旅館が無く、温泉にこだわったらこちらになったのですが・・・残念だったことが2つほど。
露天風呂の塩素の匂いがきつすぎました。
循環式だから衛生上しょうがないのでしょうが、プールなみにきつくてがっかりしました。

もうひとつは、団体さんのわがままに振り回されたこと。
小さい内風呂が故障してしまったそうで(これはしょうがないのでいいのですが)、
団体さんから不満が出たとかで、急に男性と女性の割り当てが変わったり、入ろうと思ったら連絡無しに貸し切りに変わっていたり・・・さすがにうんざりしました。

よかったことというと、生簀からあがったばかりの生きたイカのお造り!
本当に透明でした。食べているうちに白く変わっていくのがわかるくらい。
あとは、初めてナマコを食べたかな。ぜーんぜん生臭さがなくって、おいしかったです。食わず嫌いでした。

翌日は出発日。本当は呼子の朝市に行こうと思っていたのですが、仲居さんの「高いんですよ!それならおさかな村のほうがオススメ」という一声で予定変更。
窯元をめぐってお魚買出し→福岡へ。
駅の反対側にある、中里太郎衛門窯中野窯へ。

商店街にある窯元とは違って、敷居の高さを感じます。お買い物というより、目の勉強に。
唐津焼は磁器ではなく陶器。土のざらつきと素朴さが手にやさしくて、味わい深いです。使い続けていくと、また変わっていくんだろうなぁ。

手頃なお値段で、ぱっと見て気に入ったものたちを選びました。
唐津焼のお皿いろいろ。中鉢から取り皿、ご飯茶碗に湯飲み。

なんと、帰宅したらSUNTTORYの番組で唐津焼の手技紹介をしているではありませんか!今日見た窯元がテレビでも見られることってそうないですよね。

帰路で立ち寄ったおさかな村で、ひものを手に入れて宅配しちゃいました。
本当は鮮魚を買いたかった〜。
ほうぼう3匹で¥380。ぷりっぷりのごまさばが2尾で¥380.他にもあわびから太刀魚からカレイから何までみーんな安くて種類が沢山!毎日お魚ご飯が楽しくなりそうです。

休憩ポイントで玄界灘をバックにぱちり。ターコイズ色の綺麗な海。そりゃーお魚も美味しいわけです。


帰宅して。お父ちゃんの腕でほっこりするmimi。ご飯食べてくれたようでよかった。


次回唐津に行くときは「唐津くんち」の時期に行ってみたいです

mimi、2回目の血液検査 

February 27 [Mon], 2012, 21:28
尻尾をぽんぽんにふくらませて、猫podに入るのを嫌がるmimiに我慢してもらって、2度目の検査のため病院へ。
今回は朝から絶食しての血液検査。
その結果・・・
結局、貧血ではあるけれど、病名を特定するにはいたりませんでした

もっと大きな施設のある病院ならわかるかもしれないとのことでしたが、
ただでさえ痩せているmimiからこれ以上血をとったり、病院につれていくことそのものがストレスになってグッタリしてしまうので、まだご飯を食べてくれているうちは様子を見ることにしました。

愛情不足にならないよう、休みをできるだけとって日中は一緒にいてあげるようにしています。

シッターさんに色々わがままを聞いてもらって、帰省します。

猫の血液検査。 

February 11 [Sat], 2012, 23:34
「なんか軽くなった気がするなぁ」
今年になってからかな・・・お父ちゃんがmimiを抱っこしてそうつぶやくようになりました。

11月にワクチンを打ちに連れて行ったときのmimiの体重は3.2kg。
1月に、一緒に抱っこして私の体重を差し引いてみると2.7kg。
うーん、人間だと10kgダイエットに近い減り具合。

シッターのお願いがてら、「痩せ気味で心配」と相談すると
健康診断がてら血液検査を、とシッターさんのアドバイス。
・腫瘍
・他飲他尿なら腎臓か糖尿病の可能性も
・ご飯が食べられないなら歯の可能性も とも。

mimiの傾向
・お水
もともとあまりお水を飲みません。冬場は、ぬるま湯を持っていくと飲みます。飲み溜めか?というぐらい飲みます。
・食欲
落ちていません。ただ、1回の量は少量です。カリカリ20粒くらいかな。少しずつ分けて食べます。砂かけのまねをします。
でも、平日の日中は誰もいないので、ミミはとっておいたつもりでも、モモが食べちゃってるみたいです。そのせいか、モモはメタボ気味。
吐いていることもないです。
・トイレ
は量は少ないけど、消化は良好です。
・睡眠
毎年お父ちゃんと一緒に寝るのですが、この冬は二階にあがってこなくなりました。寒くて動くのがおっくうなのかなと思っていましたが。そんなわけで10分単位で設定できるタイマーでおこたを調節しています。
・元気
あんまり動かなくなりました・・・
寒いせいかと思っていましたが、餌場にくるのもおっくうな様子なので、お水もごはんも持っていってあげています。

というわけで、病院へ連れていきました。
体重は2.6kg。先生も「ちょっと異常です」と・・・・。
触診では特に異常はなかったので、血液検査をすることに。

診断結果。
---
AST(GOT) 18-51が基準のところ、54と高め。肝機能障害や筋肉壊死など。
BUN(尿素窒素) 17.6-32.8が基準のところ、10(mg/dl)と低め。肝障害やたんぱく質不足など。
CK(クレアチニンキナーゼ) 標準が87-309のところ、74(U/I)と低め。
---
まずは「貧血」であることが判明。
ただ、今の段階ではそれ以上のことを断定する症状がないため、来週、絶食してさらに詳しい抗体検査をすることになりました。
腹膜炎ウイルス?の可能性もあるとか・・・。

今日は猫ポッドに入れられてよそに連れていかれ、あちこちグニグニと触診され、お尻から体温計を刺され、血をとられ、カーラーをつけられ、抗生物質の注射をされ、さらにグンニャリしてしまったmimi

食欲はあるけれど、動く力も元気も半減しているのがとても心配です。

おかしいな?と思う前にぜひ血液検査をしておくことをおすすめします。
というのも1回限りだと、普段と比較ができないので、判断に困るからです。

何でもないことを信じています。
ちなみに、モモちゃんは元気そのものメタボ気味です

明けましておめでとうございます。 

January 04 [Wed], 2012, 19:12
みなさま、新年おめでとうございます。

2011年は、「人間らしい生活をする」というのが目標でした。実は。
忙しすぎて風邪もひけないくらい2010年は仕事漬けの一年だったので。

思い返せば、2年喪が続いたので、住所を把握できておらずに
年賀状が戻ってきてしまった方が多く、失礼いたしました。
我が家の年賀状も微妙に"e"が足りなかったり・・・

ともあれ、
今年は「やりたいことをやる」年にします!宣言

2011年は、久しぶりにモルジブ再訪も果たしたし、
15年以上も願っていた避暑地のホテルにも行けたし、
猫sも人も怪我も病気もしなかった。

今年は生活を充実させるぞ〜!特に食とワイン

なんか目つき悪いけど


というわけで、今年もよろしくお願いいたします

1年ぶり・・・ 

October 23 [Sun], 2011, 22:36
あぁ・・・一年経とうとしている
Facebookでたまにつぶやくものの、blogの方はPWを思い出すのにさえ苦労しましたあいすみません。
アイコン増えてるなぁ、yaplog。

仕事の内容が変わったり、モルジブ帰省したり、道東に旅行したり、シッターさんが変わったりと色々ありましたが、
はい、猫sは元気です!
変化といえば、モモちゃんの首とくびれが無くなったくらい

もうすぐワクチンの季節。恐怖の病院行きですが、その前にモモちゃんの体重を計ってみました。
抱っこして、私の体重を引くという原始的な計算方法ですが・・・
どうやら3.5kgは確実です。わー。
かくいうmimiは3.2kgと変わらず。

あと、もうひとつ、仲間?が増えました。
お父ちゃんの誕生日にゴージャスフレンチディナーに行った帰り、いい気分で(私が)コンビニで熱帯魚を買ってしまいました。
コッピーなので、コピオ(オスかメスかわからないけど)です。

コピオを見つめるmimi


朝晩は気温がぐっと下がるようになってきましたね。
なぜか私の布団には入ってこない猫s。
もうすぐお父ちゃんが出張から帰ってくるので、それまで待っててねー!

アマンプロとソネバフシ(amanpulo vs. SONEVAFUSHI) 

December 30 [Thu], 2010, 17:20
去年のバカンスは久々に欧州でしたが、今年は再びリゾートに戻りました。
残念ながら、おなじみソネバフシ(モルジブ)が満室だったため、いろいろ悩んだ結果、アマンリゾーツに行ってみることにしました。

ソネバのホスピタリティあふれるサービスのとりこになってしまっているので、
アマンはどうなのだろう・・・と、色々調べてみたのですが(お父ちゃんが)、両者に触れているサイトが見つけられなかったので、実際に行ってみての感想交えてそれぞれの良さを書いてみることにします。

■アマンプロの決め手

当日中にリゾートに入れること!

忙しい中ようやくとれた休暇なので、1泊でも長く滞在したい。

ソネバフシは、必ず余分に1泊しないといけないんです。日本からの飛行機がモルジブ(空港専用の島)に深夜着⇒空港の島に1泊⇒翌日水上飛行機でリゾートの島へ向かう、という行程。
この余分な1泊、どうにかならないものか、毎度悩みます。どうやらモルジブ側の意図ではなく、成田側が着陸申請を受け入れらない状況のようです。

10年前は、まだモルジブの空港島にホテル(フルレアイランドホテル)が無く、船(ドーニ)で、首都マーレの島に渡って古〜いホテルに滞在したものです。それに比べれば、設備の整ったフルレができて、かなりマシになりました。

もっと昔は、夜間にモルジブに着いても、ヘリでそれぞれのリゾート島に移動できたそう。が、墜落事故が起きてから、夜間飛行は禁止されています。ジェットボートでの移動はできるので、空港近隣のリゾート(バンヤンツリーなど)であれば、その日中にリゾートに入れます。
ソネバフシにもヘリポートの名残がありますが、今では夜空シアターとして使われています。

■アマンプロへ

セブ島以来のフィリピン航空です。機内食まずかったなぁ。

乗継は1回。フィリピンのマニラ着⇒専用リムジンでアマン専用ラウンジ(普通の待合室)へ。2時間待機⇒プロペラ機で1時間ほどでリゾート着。
ソネバフシの場合は、水上着陸⇒船でリゾートなので、島に直接降りられるのもなんだか不思議。

ラウンジで飲み物&軽食のサーブ


ちょっとした疑問:
フィリピンへ帰る人々が、大量にカップヌードル、しかもシーフード味を持ち帰るのはお土産用?それと、スーツケースにガムテープを貼って、その上に住所と名前を書くのは紛失防止?
どなたか教えてください〜。

ひとこと:
マニラで待っているはずのアマンのスタッフがいなかった・・・
心配ではないけど、探し回るハメになってがっかり。
空港のコンシェルジュに相談して、ゲートに行ってみるが、誰もいない。
もう一度コンシェルジュに相談して、ホテルの予約カウンターへ出向いて、無線でスタッフを探してもらって、ようやく会えました。別の日本人旅行者の送迎をしていたとかなんとか・・・不安な出だしです。

よかったこと:
マニラは近い!4時間で着くなんて。モルジブの半分ですよ。ロンドン出張12時間にうんざりしていたので、この近さは嬉しすぎる!

■アマンプロ着

海(魚)
アマンプロの魚影は・・・薄いです・・・。
シュノーケリングonlyの二人ですが、ギンガメアジの大群、スティングレー、パウダーブルーサージョンフィッシュ、ハタタテダイ、チョウチョウオetc ソネバフシでは桟橋から海を眺めているだけでも退屈することがありません。

アマンでは、アネモネフィッシュ(ニモ)と亀は常駐していますが、それ以外は特に目新しい魚はいないかな。
ダイビングだと違うかもしれませんが。
ちなみに、アマンプロは遠浅で桟橋はありません。1日2回のシュノーケリングツアーがありますので、そちらに参加するといいかも。パンで餌付けしちゃってますけどね。でもサメとカメはしっかり見れました。珊瑚も思ったより元気。


アマンの砂は本当にパウダーです!
ソネバよりずっと細かい!フカフカの砂浜を朝晩裸足で散歩するのがとても気持ちがよかったです。


部屋
テイストと、設備の面でも言えることですが、
ソネバがナチュラル なら
アマンはモダン です。

ソネバのコンセプトは「No News No shoes」。島中裸足で移動します。シャワーも屋外、洗面所は半屋外だったりします。
部屋そのものも、椰子の葉だったり、自然の材木がそのまま使われています。

一方のアマンでは、i-phoneもしくはi-podでのステレオ出力ができますし、テレビはBRAVIA、lavazzaのコーヒーマシンでスチムミルクも作れます。何よりwi-fi完備にはびっくり!! おかげで仕事のメールも順調に届きましたよ

自然か、快適生活か。これはゲストのお好みですね。

食事
これが一番の悩みどころでしたね〜。
なぜなら、ソネバフシは最高にご飯が美味しいからです。

リゾートでの最大の楽しみって食事なんですよ。
歴史的建造物を見たり、美術品や舞台を鑑賞したり、行き交う人を見たり、買い物を楽しむ欧州の旅行とは違って、リゾートへは何もしないために行くんですから。

起きる、本を読む、散歩する、泳ぐ、日没を見る、星を眺める。
それ以外の最大の関心事といったら「食べる」こと!
ですから、食にはこだわります!

アマンの食事の評価を調べると、「メニューが少ない」「味がいまいち」というコメントが多くて少し心配になりました。
ソネバの最大の魅力は食事と言えるぐらい、贅沢、美味、ボリュームも申し分ありません。

アマンプロはどうだったかというと・・・
特に不満はありませんでした。むしろ、ベトナム料理などのアジアンテイストが堪能できたのは、フィリピンならではだと思います。ナンプラーや、蒸し魚などが味わえるのは日本人には嬉しかったです。

フルーツジュースと朝ごはん


アマンには4つレストランがあり、うち、メインレストラン(Club House)、ベトナム料理レストラン、軽食レストラン(Beach Club)に行きました。(ピザレストランの評判がイマイチだったので)。

Club HouseでToday's Special Menuがあったのは初日だけでしたが、それでも1週間の滞在中、メニューの選択には悩むぐらいの種類がありました。ヨーロピアン、アジア(もちろん日本食も)と結構メニューは豊富です。
ここでは毎日3時にティータイムがあり、日替わりのお菓子とココナッツジュースのサービスがあります。
丁度東屋でゴロゴロして本を読んでたんですが、ちゃんとスタッフが運んできてくれました。

メインレストランのプール前で。ポーズをとっているかと思いきや、ほろ酔いなだけ。

ベトナム料理レストランの「Soft Shell Club with pomello Salad」はリピートしましたし、フォーも美味、steamed lapulapuは、グラムから大きさを選べましたし、食べる前に見せてくれて新鮮そのもの。
ただ、ちょっとメニューの種類が少なめなのが残念だったかな。(あと、このレストランのスタッフがとても親切だったのが好印象でした)
デザートのアイスクリームもこってりした甘さが病みつきでしたね。リゾートで食べるアイスって何でこうも美味しいんだろう。

そうそう、アマンプロにはバイキングというシステムはありません。
ソネバでは、お魚もお肉もパンもフルーツも日替わりで飽きることがありません。スリランカ料理もお寿司もベトナム料理も色々。
この点は、プライベートダイニングを重視するアマンと、ゲストがひっきりなしに出入りするソネバとの違いなんでしょうね。

ワイン
アマンのワインは、種類はあまり多くない、アドバイザーもいない割りに、お値段はかなり高めかな。
ソネバはリゾート内にテイスティングルームと蔵、アドバイザーがいて、好みのワインを選べるのに比べると、
アマンのサービスはもう一つでした。

■アクティビティ

利用したのはシュノーケリングツアーぐらいなので、比較は無しで。
ただ、アマンプロでは無料で参加できるのが嬉しいですね。

■スパ

バナナの葉を使った、フィリピンの伝統的オイルマッサージがとても気持ちよかった!
最初の薬草風呂は暗くてちょっと怪しかったけど(バナナの葉とか8種類の薬草が入ったぬるいお風呂に使ってからマッサージをしてもらいます)。
やっぱりマッサージはアジアの女性に限るなぁと思います。手は小さいし、繊細だし。
なんどかヨーロッパ女性のマッサージを受けたことがありますが、やっぱり、体も手も大きくて、タッチも大味だと感じます。

スパを受ける環境という点では、ソネバの方が好きです。
水の流れ落ちる壁に、ガラス張りの天井、自然光の気持ちいい明るい空間。
アマンプロは、客室と同じ建物をスパ用に使っているので、特別な空間という雰囲気が無いのが残念(期待し過ぎ?)
わりと島の奥まったところにあるので、少し室内も暗め。
屋外で受けなかったので、そちらでは雰囲気が違うかもしれません。

ソネバではジンジャーティーでしたが、アマンプロではパンダンティー。日本でも生のパンダンリーフが手に入ればいいのにな。

■その他

移動手段
アマンプロでは1室に1台バギーを貸してくれます。無免許で走りましたよ〜。フィリピンでは右側通行なのでご注意を
そして、自転車はJAMIS。リッチだなぁ。一台パンクしていたので取り替えてもらいました。

ホスピタリティ
よく言えば教育の賜物なんでしょうが、ゲストに対してはちょっとフレンドリーというよりわざとらしい、やりすぎのおもてなしと感じることもありました(お父ちゃん談)。ただ、砂浜を長く散歩して戻ってくるときに、レストランからすっと出てきて水を手渡してくれたり、そういうきづかいはピカイチです。
ゲストにへりくだりすぎることなく、自然に接してくれるのはソネバの方かな。

12月の天気
本来なら乾季ですが、ちょうど季節の変わり目で、最終日はかなり長雨でした。
まぁ、風邪が長引いて、島についてもずっと鼻ズル状態だった私としては、アクティビティをがっつり楽しむつもりもなかったので、本を読んだり散歩したり、魚にパンをあげたり、チャリンコで散策したりと、存分に楽しむことができました。


■結局どっち?!

う〜ん、次にどちらに行きたいかというと、ソネバフシかなぁ。
でもアマンの魅力は何より近いこと!

一方、ソネバフシは遠いし、余分な1泊があるけど、楽しめる要素が多いんですよね。
屋外のナイトシネマとか、ソムリエ付きのワインテイスティング、シェフによるクッキングスクール(本格的スリランカ料理を、専用キッチンで学べます)などなど。
あとは週イチのカクテルパーティ。ここで各国のゲストと交流できることがとても楽しい。
アマンでも、たまたまシュノーケリングツアーで一緒だった、日本駐在のイギリス人ご夫妻とお話することができましたが、ッ本当に偶然。

どちらのリゾートも甲乙つけがたいですが、それぞれいいところがあるので、許された時間、移動距離などを考慮して決めたいですね。

さて、今年も残るところあとわずか。
来年のGWで行きたいところは既に決まっていたりして。

皆様、よいお年をお迎えください!

癒し 

November 28 [Sun], 2010, 23:02
春も夏も楽しむ余裕が無いまま秋も終盤、もう冬・・・。
体がもっているのが不思議なくらい、本当に忙しい半年間でした。(今は風邪っぴきだけど)

ま、今もそんなに忙しさは変わらないわけですが、くたびれて帰宅しても
この顔に癒されてなんとかもっています。

きょとーん


いつもストレスを吸収してくれるお父ちゃんと猫sに感謝

保温 

November 28 [Sun], 2010, 22:58
師走に備えて、既におこたが大活躍しています。
それでも日が出ているうちは、やっぱり日向ぼっこ。
さらに二人ならもっと暖かいので、朝起きるとこんな光景も目にするようになりました。

お姉ちゃんのお腹に足を突っ込んで寝るモモ。


モモと一緒の方が暖かいのでじっとしているmimi


夏には見られない2匹一緒の寝顔です

おっぴろげ 

November 28 [Sun], 2010, 22:49
風邪がぶりかえして、二人して養生しながら過ごした週末でした。。。
今年の風邪は長いので、ひいてしまった方は油断せずにキッチリ治してくださいね。

11月恒例のワクチンも済ませた猫s(大変だったけど)。
1年間体調くずさずに元気でよかった。
が・・・病院で衝撃の事実が発覚。

なんと・・・mimi<モモ

そう、モモちゃんの体重がmimiを上回ってしまったのです!!
このお腹のあたりに原因が・・・


mimiは去年と変わらず3.3kg
モモ、3.4kg

「大きい方」と「ちっちゃい方」だったのに
「長くて痩せてる方」と「短いけどむっちりな方」になってしまったですよ。

このままコッテリになるようだったら、ご飯変えないといけなさそうです。。。
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