8月6日、黒部市宇奈月国際会館セレネさんでパステルアートの講師をさせていただきました。
最初に自己紹介から。
少人数でアットホームな雰囲気だったので、参加のみなさんにも自己紹介していただきました。
アートが大好きというみなさんばかり。
使用するのは9色のみということや、茶こしでパステルを粉にして綿で塗っていく技法ということを説明すると「へえー」と感嘆の声があがりました。
「塗っても塗ってもどこまでも塗りたいわー」
とおっしゃっていてウケました。
ものすごく丁寧に色を塗り重ねられていました。
おとなり奥の女の子はこの前も書いたけど富山市から参加の中学生、美術部だそうです。
「こういうの大好きー」
と、楽しそうに色を塗っていましたね。
少し難しい水連の題材を選ばれたのですが、お花の配置が個性的でよかったです。
こちらの方は淡い色使いが素敵でした。
濃くたくさん塗り重ねたいタイプと、薄く淡くのタイプがありますね。
すごく丁寧にゆっくり塗っていらっしゃいました。
写真左奥の方も水連だったのですが、お花の配置をじっくり考えて、花びら1枚1枚の塗り方も工夫されていました。
「事件ですー大変ですー」
と言われて見に行くと、なんだろうと思って分からなくて、
「どうしました?」
と尋ねたら、
「ここがおかしくなりました」
と。そこを見ると、私が見ても全然おかしいと思わなかったのですが、本人にしては納得がいかなかったのでしょう。
もう一枚、花びらを重ねてみることで事件は解決でした(笑)
出来上がりはみなさん様々。
「こんなに楽しいとは思わなかったー」
「なんかはまるー」
と言っていただいたようです。
やったねー!!!
午後からもありました。
小学1年生の女の子です。
とても上手。
ちゃんと自分で考えながら色を塗ってくれていました。
可愛らしい作品になりました。
コラーレの菊池さん。
イルカを2頭ともブルーに塗られて、涼しげに、そして男性らしい力強い仕上がりになりました!
この方は、水連の葉の配置が面白かったです。
パステルを茶こしで粉にして塗っていくわけですが、最初はなかなか粉が紙になじまない様子でしたが、みるみるコツわつかまれたかんじです。
こちらも小学1年生の女の子です。
はずかしそうにもじもじしながら、でもこうしたいという主張がちゃんとあるのです。
色使いは堂々と、配置もちゃんと自分で考えて描いてくれました。
ほんわりした可愛らしい作品になりました。
最後に小学2年生の男の子です。
遊びたくてたまらない中・・・笑
ものすごい集中力であっという間に仕上がりました。
あっという間に仕上がったのに、ポイントが押さえてあってなかなかやるな! ってかんじでした。
いろいろな作品に出会えて、私もとても楽しい一日でした。
自分自身の自信にもなり、がんばって教室を開こうと思いました。