折り紙で 入れ子の箱
2006年02月24日(金) 0時55分
大好きな林明子さんの絵本を今日も1冊読みました。『きょうはなんのひ?』。
その中に出てきた折り紙の箱。開けても、開けても、中に小さな箱が入っている、箱。
そういえば、子供の頃、作ったっけ。うまく出来たものを、机の引き出しに、ずっと大切にしまっていたっけ。懐かしくなって、作ってみました。

その中に出てきた折り紙の箱。開けても、開けても、中に小さな箱が入っている、箱。
そういえば、子供の頃、作ったっけ。うまく出来たものを、机の引き出しに、ずっと大切にしまっていたっけ。懐かしくなって、作ってみました。

実はこれ、2度目にしてやっと成功したものです。はじめに作ったものは、きつくて、うまく入りませんでした。それぞれの折り紙の大きさは、思った以上に差をつけておかなければいけないようです。一般的な15cm角の折り紙を使って、15×15、14×14、13×13・・・と約1cmずつ小さくしたら、うまく出来ました。(
作り方はこちら)
3歳の次女に渡すと、入れたり出したり、意外と上手に遊びます。箱に数字を書いたので、次女は数字の向きが妙に気になるよう。箱を組み合わせる時に、いちいち数字の向きを揃えている次女の神経質な一面を発見したり。

そばで見ていた長女。長女は自分で作りたいと言います。
少しだけ手助けして、作り上げたのがこれ。↓
不揃いだけど、全部ちゃんと納まりました。がんばったね。
作り方はこちら)3歳の次女に渡すと、入れたり出したり、意外と上手に遊びます。箱に数字を書いたので、次女は数字の向きが妙に気になるよう。箱を組み合わせる時に、いちいち数字の向きを揃えている次女の神経質な一面を発見したり。

そばで見ていた長女。長女は自分で作りたいと言います。
少しだけ手助けして、作り上げたのがこれ。↓
不揃いだけど、全部ちゃんと納まりました。がんばったね。
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