冷たい温もり 

2005年11月18日(金) 20時33分
寒いから
寒がりだから

とてもとても暖かくしてないと
凍えてしまう

人恋しくて
温もりが欲しくて

独りで

割り切った君との関係じゃ
心までは温まらないよ

髪に頬に指に触れる
暖かな冷たい手

それでも
君が居て良かったと
思える夜も
少しだけ
あったりもする

 

2005年11月18日(金) 6時39分
涙が止まらない
何故だかわからないけど
涙が止まらないの


彼女の真っ赤な顔と瞳
自分の内に閉じ込めた感情


辛いと口にすれば
少しはらくにならないものかと


延々と彼女の傍に腰を下ろし
延々と彼女の涙を見つめていた


掛けてあげる言葉なんて
私は持ち合わせてない


ただただ彼女の気持ちに添い
涙を流れるままにして


居て欲しいと言われるだけ
傍に居る


私に出来るのは
たったそれだけ


強がりな彼女にひとつだけ


泣くことは悪いことじゃないんだよ


私が掛けられる精一杯の
たったひとつの言葉だった


朝から・・・ 

2005年11月17日(木) 6時53分
思わぬ物を目にし、思わずやってしまいました。

あなたは【加藤茶】なタイプ。

愛嬌があり、どこにいてもその場の人気者になれる素質を持つあなた。
どこでも明るい笑顔を振りまくあなたはドリフで言うならば【加トちゃん】的な存在です。
緊張感が高まったときに、とぼけたボケぶりをかまして、その場を緩和させてしまうのも、あなたならではのことでしょう。
いつでもみんなが慕ってくれるので、友達に困ることもありません。
いつまでもみんなに愛される存在となるでしょう。

【加トちゃん情報】
1・数々の名文句(チョットだけよ、加トちゃんペ、1.2.3.4.やったぜ加トちゃん他)で人気を博した。
2・原宿に出している加トちゃんショップは火事になったことがある。
3・童貞を捨てたのは9歳のときである。




リーダーシップ度  72%

一発ネタ度  100%

下ネタ自虐度  0%

いぶし銀度  73%

特殊才能度  100%








ワタクシ、寝起きです。
ほんの10分前に起きました。
朝から何をやってるんでしょう・・・・・・・・・




加トちゃんでしたが、どうでしょう?
長さん。


変わらない日常 

2005年11月13日(日) 23時17分
ひとつ終わった

今度は私から逃げた
逃げられる前に
深入りされる前に

背を向けて
差し伸べられる手を
掴むことなく





何も変わらない
昨日と何も変わらない
一日


少しは寂しくなったり
後悔したりするかと
思っていたが


何も変わらない
ありきたりな一日に



ふと失笑に似た笑みを
溢さずにはいられなかった

遠く 

2005年11月12日(土) 18時45分
眩し過ぎる程に
晴れた空


突刺す日差し
暖かな風
色付く葉


何もかもが
ここぞとばかりに
華やぎ
最期の一華を咲かせようと
精一杯に






空を仰ぐ
遠く遠く




君に届けと
遠く遠く

境界線 

2005年11月12日(土) 17時11分
私はいつも
いい人の振りをして
相手が欲しがる言葉を用意する

自分の思いや感情を
誰かに理解してもらおう
なんてことは
遠に放棄した

私が平常に見られるのは
自分の感情を押し込めるから
自分の言葉を飲み込むから

ただそれだけ

突然崖から落ちそうになったとき
伸ばした腕を
咄嗟に捕らえてくれる手なんて
私には存在しない

今ここで私が崖から落ちそうになっていたとして
誰がこの腕を捕らえてくれよう
誰が助けてくれよう

助けようとしてくれる人なら
居るのかもしれない

でも

この腕を掴む人は
居ない

いつでも助けてあげると言う
いつでも力になると言う

その線の向こうから

決して超えることの無い
決して踏み入れることの無い
その境界線の向こうから

逃げて行った
みんなギリギリのところで
去って行った

こうしてまた
私に壁が増えてゆく

どうせみんな
どうせあなたも

そんな言葉が頭を掠めて

煩わしい感情なんて
捨ててしまいたい

誰もこの腕を掴まずに
背を向けて去って行くなら

初めから儚い期待なんて
持たない方がいい

心を乱す余計な感情はいらない

鋭い刃も
脆い硝子も
柔らかな真綿も

全てを奥底に閉じ込めて
笑顔で与えられた使命を果たす

ただそれだけ

ひっそりと 

2005年11月11日(金) 20時45分
ぼんやりと
ぼんやりと

ただ静かに
穏やかに

此処でじっと
動かず

音を立てず
誰にも気付かれず

ひっそりと
ひっそりと

ただひっそりと
ひっそりと

此処にある全て 

2005年10月27日(木) 21時45分
此処に居て
此処に留まり
此処に埋もれる



全てが何もかもが
霞んで
曖昧に滲む




ふと目を止めた
川に漂う一羽の水鳥に
不覚にも笑みを漏らす





朝の雨
午後の青空
夜の月




今此処にある全て

発散 

2005年10月26日(水) 5時40分
話しを聞くと
みんな
物を投げてみたり
誰かに当たってみたり

様々な方法で溜まったものを発散していることが
わかった


でも
私には出来ない


投げかけたグラス
出かけた言葉

全てを飲み込み
内へ内へと



蓄積していく何かに
時々潰れそうになりながらも




今日もこうして生きている

不安 

2005年10月18日(火) 17時51分
少なくとも今わかっているのは
不安だということだけ


ずっとずっと先のことまで
考えなくてはいけないのは
なんとなくわかっている


今目の前のことを
大事にしなくてはいけないとも思う


どちらを優先するべきか



私はまた
選ぶ道を間違えるのではないかという
不安


ずっとずっと先のことへの
不安


今目の前の
不安



一度(ひとたび)踏み外せば
容易く堕ちてしまうしまうことは
身を持って確認済みだ




迷いは不安となり
判断力を鈍らせる






降ったり止んだりと
落ち着かない今日の天気と
自分を重ねてみたりしながら




いつかと同じような
不思議な息苦しさに
冷めた珈琲を流し込む
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